2004年8月頃・・・・・読んだ本
おすすめ度・・・★はあんまり、★★はまあまあ、★★★はとっても。ただし、個人的意見。
| 題 名 | 作 者 | 訳 者 | 出版社 | ストーリー及コメント | おすすめ度 |
| 北朝鮮はるかなり (金正日官邸で暮らした20年) 上巻 |
ソンヘラン (成巵艨j |
荻原 遼 | 文藝春秋 | 著者の妹は金正日の最初の妻で、その息子が正男(ジョンナム)である。正男の養育と家庭教師として、著者とその母は金正日の官邸に20年、住む事になる。上巻は、官邸に入るまでの著者の母、祖母の時代の朝鮮の情勢から始まる。著者は現在は脱北してヨーロッパの某所でひっそりと暮らしている。そしてこれを書いた。 | ★★★ |
| 北朝鮮はるかなり (金正日官邸で暮らした20年) 下巻 |
いよいよ、妹が金正日の目に止まり、正男を産み官邸に入る。難しい正男の教育、金正日の支配下での息の詰まるような毎日。北朝鮮の恐ろしい現実。読んで見なければ解らない北朝鮮の真実に思わず引き込まれて読んだ。 | ★★★ |