2005年2月頃・・・・・読んだ本
おすすめ度・・・★はあんまり、★★はまあまあ、★★★はとっても。ただし、個人的意見。
| 題 名 | 作 者 | 訳 者 | 出版社 | ストーリー及コメント | おすすめ度 |
| 歴史の使い方 | 境屋太一 | 講談社 | 私は歴史は苦手だ。しかし、中学生の娘の歴史の勉強に付き合ううちに歴史も面白いところがあると思うようになった。しかし、受験用の歴史はやはり面白くないものだろう。歴史上の人物や事件のドラマがおもしろいのであって、年代暗記はつまらないものだ。 | ★★ | |
| 読書力 | 斎藤孝 | 岩波新書 | 今、国語の分野では時の人でもある斎藤先生の読書についての考え方を知ってみようと借りてきた。初めから反省させられるくだりが。読書の習慣のある人が、読書はそんなに重要ではないという発言をするのは無責任だ、というのだ。私は、親が読書が好きなら、子どもは放っておいても本を読むと思っていたが間違いだったかもしれない。読書の習慣をつけてあげる事が必要なのだ。我が子にはもう遅いか・・・。 | ★★★ | |
| お母さんが安心して 子どもにパソコンを使わせる本 |
山田あゆみ 伊東知代子 |
すばる舎 | わが子はもう大学生、高校生、中学生だが、小学生の子どもにパソコンを教える事もあるので、何かためになる情報があるかと思い読んでみた。インストラクターとして、また母親としての目線で子どもとパソコンについて書かれてあり、役に立ったと思う。 | ★★★ |