2002年9月頃・・・・・読んだ本


題 名 作 者 訳 者 出版社 ストーリー及コメント おすすめ度
青空のむこう アレックス・シアラー 金原瑞人 求龍堂 交通事故で死んだ少年が
やり残したことを済ませに
この世に降りてくる。そして
…。悲しいお話だけど、語り口は
ユーモアもあり、重くなくさわやか。
でも、心にしみるメッセージが。
感動しました、泣きました。
★★★
輝ける子 明橋大二 1万年堂 精神科医で、スクールカウンセラー
等もしている筆者が語る子育ての
ポイント。専門家の難しい
言葉でなく分かりやすい表現で、
子供が読んでも、親が読んでも
ためになります。
★★★
かしこい母に
なりなさい
田中澄江 PHP
研究所
1908年生まれの筆者が
自分の子供時代や
母の思い出、母のしつけ
自分の子育てなどを
おりまぜて、母親の心得を解く。
耳の痛い話もある一方
時代の違いも感じた。
★★
こころと
からだ
五木寛之 集英社 生老病死についての
筆者の実感、実践を
分かりやすいたとえで
語る。
健康に対する完ぺき主義を
考え直した方がいいのかなあ。
★★

おすすめ度・・・★はあんまり、★★はまあまあ、★★★はとっても。ただし、個人的意見。

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