2003年3月頃・・・・・読んだ本

おすすめ度・・・★はあんまり、★★はまあまあ、★★★はとっても。ただし、個人的意見。

題 名 作 者 訳 者 出版社 ストーリー及コメント おすすめ度
人の心をもった犬
最後の物語
遠藤初江 扶桑社 作者の遠藤さんと愛犬の
太郎の壮絶な生きる闘い。
野犬であった太郎を飼い始めた遠藤さんの、太郎に対する真剣な気持ち、それに応える太郎の悲しい最期。
★★
運命の足音 五木寛之 幻冬社 著者の心の傷は、戦争にまつわる母の辛い思い出。「もう書いていいのよ」という母の天からの声に、やっと書くことが出来たという。著者の半世紀にわたる辛い戦後に触れながら、人間とはなにか、考えさせられる。 ★★★
愛に関する十二章 五木寛之 角川書店 愛といってもさまざま。
自分への愛、家族への愛、同性愛、異性愛、仕事への愛、など。愛をこんなに深く考えた事はなかった。
★★
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