2003年8月頃・・・・・読んだ本

おすすめ度・・・★はあんまり、★★はまあまあ、★★★はとっても。ただし、個人的意見。

題 名 作 者 訳 者 出版社 ストーリー及コメント おすすめ度
種まく子供たち
小児ガンを体験した七人の物語
佐藤律子編 ポプラ社 編者の佐藤律子さんの息子拓也くんも小児ガンの一種、骨膜肉腫で16歳で亡くなった。
治療してよくなった子供や、不幸にして天に召された子、七人のドキュメンタリー。
★★★
応援しますあなたの旅立ち
大平流「独学」のすすめ
大平光代 講談社 著者は中学2年でいじめを苦に割腹自殺。非行にはしり16歳で極道の妻となり背中に刺青。その後立ち直り29歳で司法試験に合格した人。「だからあなたも行きぬいて」「あなたはひとりじゃない」に続く3作目。若いけど胆の据わった人ですね。 ★★
原点を見つめて 曽野綾子 祥伝社 著者は発展途上の国を数多く訪ねておられ、文明大国日本と生活環境の違いを淡々と書かれている。原点とは人間としての生活文化の原点?
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