「おっ、うまそうな指だ。
まてまて。」
『ひゃあ、大ちゃん
こわいー!。』
「くわー!
いただきまーす。」
『大ちゃん、すっごい口!
でも、歯が見えなくて
年寄りみたい。
それに、なんだか
笑ってる顔のようにも
見えたりして…』
「あっれー、変だぞお。
噛み付けない。」
『くふふ、ガラスの向こうからじゃカメません。』
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