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昨日の夜にある出来事があって、薬を使ってから、寝た。

私にとって自分の望んでいないキスを何度することがあるんだろう?

自分が抵抗しきれなくって、、、、一生のうち何度あるんだろう?

 

なんて、、、実は!

日本人が「蚊」と呼んでいるあの物体のこと。

昨夜、私の柔らかいたらこ唇にくちづけしていってくれた。

私は決して望んでいない。必死で抵抗は試みたのである。でも、無理やりである。

いやむしろ、気が付けばである。

でも、相手は命がけ。命がけのその相手の前にはあえなく玉砕。

 

ぷっくり膨れた私の唇は、さらにぷっくりと膨れ、言いがたい痒み。

かけばかいている時だけ、すっきりはするものの、さらなる痒みを連れてくる。

そして、私の唇はさらに腫れあがり、顔全体を見たときには形容しがたい状態となった。

ああ、、、、、。これと目の上がセットだったら、お化け屋敷で雇ってもらえるのではないかと思うほど。

良いかもしれない。失業した折には、やってみようか?

 

注;最初の薬とは虫さされの薬のことである。