7月14日
そろそろ会社では、お盆休みとか、交代で夏休みという話がでてくる時期で、どうやって過ごすかすでに計画をたててたり、かなり遅れているものの、そろそろ考えないとと、動きが出てくるころです。そろそろボーナスもほとんど(出すところは)出た頃だし、、、さあ、楽しい夏休み!
そこで思い出したのが、夏休みの宿題。
どうやってやっていたんだろう?
私の周りには、最後の日とか、もっと年齢が上がって学習能力がついてくると、授業が始まるまでは大丈夫と、そこで必死にやる、そんな人しかいなかったはず…。そして、30とン年間は、みんなそんなものだとず〜〜とず〜〜と思っていた。
ある時、何かの話から「ちゃんと計画たてて、やっていたよ」という人にであった。それは私の中で、長年あたためていたものが、茶がった。そう、12色の色鉛筆を使っていたのが、いきなり36色の色鉛筆をパッと見せられたような?(これも感じ方が人によってちゃうやろうけど、、、)そんな感じだった。
こりゃ、確かめにゃいかんと、、、、でも、きっとこの人は希な人なんだと、早速、周囲に人々に聞いてみた。
しかし…、
「確か、最初に全部終わらせてた」「たかだか、内申点がちょっと下がるだけやから、出さなかった(にも関わらず、こいつは先生の受けがめっちゃ良かった奴です)」
かくうい私は、、、、。
もちろん計画性はありました。前半と後半への2分割。前半、夏休み気分が出ないうちに、少し済ませます。後半、夏休み気分をちゃんと学校へ行くための準備として、残りをやりました。半ばは、思いっきり夏休みを満喫する。もちろん、きちんと期日には間違いなくすべて提出してました。
決して、毎年、夏休みが終わるころに朝から晩まで宿題に終われて、反省をし、その翌年は、夏休みの始めに全部終わらせようと考え、、がんばって宿題に手をつけるが、途中で飽きてしまう。結局終わる頃に、宿題漬けの日々になっていたなんてことはない。
断じてない!決してない!(笑)