8月10日

私は時々、カンが冴える時がある。

それは、頭の中で「○○やったな」という事実を認識する感じで「○○や」って分かってしまう。

例えば落し物をした時など、考えるとも無しに「出てくるわ」とか「出てこない」って…。

でも、それは考えてわかるのではなく、かってにそう感じてしまう。だから、「どうだろう?」って考えて分かるものではない。

だから、競馬予想やらなどの賭け事にはまず、無理である。

でも、ここのところ、2回ほど、宝くじ売り場の前を通りかかったときに「当たる!」って感じたんです。

そりゃ、当然「買い」でしょう!

 

うきうきしながら、「スピード宝くじ10枚」を手にした私。

今回のはハッピーマークがあって、それと同じマークが何等と書いてあるところにあったら、その等が当たりという代物。

どうせ、ひくのなら、どういっためくり方が一番楽しいのだろう?と考えてみた。

まず、ハッピーマークを削って、1等から削る?それとも6等(末等)から?それとも、ランダムにいろんな等から削る?

それとも、全部削っておいて、ハッピーマークを削ってみる?

これって、性格がでるのかな?

私は、やっぱりハッピーマークを先に削って、一等から順順に削る方法かな?

 

さて、そんなことを考えながら、当たるはずの宝くじを削っておりました。

そう、絶対当たるはず!

6等だけ?なんてことはないです。

だって、それはおまけで当たりではないから。

私のカンはそこまで鈍ってはおりません。

当たりましたよ!

5等の千円が……

当たったけれども、これってとっても悲しい。

1000が1枚ともれなく当たる6等が2枚。だから1200円。

支払ったお金が2000円。収支はマイナス800円。

ううううんんん、、、、考えてしまう。これって、カンが冴えているっていうのかな?