8月28

ゴキブリって生命力が強いだけあって、いろんなところにいますよね。

私はゴキブリの絵すら見たくないぐらい、嫌いです。

そんなに何が毛嫌いしないといけないか?!

さっぱり?!でも、気味が悪い。

でも、思い返してみると、私が子供の頃、観察することが出来たはずなのに?・・

 

そう、私が子供の頃といえば、ゴキブリ捕獲器は出たばっかりで、使い捨てではなかった。

真中に餌があって、入れるけれど、戻れない。そう、弁が一定方向にしか開かない。

それは駆除するためのものがはじめて出た時だったから、ゴキブリも良くかかった。

それは、ゴキブリが賢くなったのか、数が減ったのでかは、定かではない。

本当のところはどんなもんなんでしょうね。

 

でも、知恵があるのは確かである。

なぜなら、その一定方向にしか開かないと悟った奴は、驚くことかな、後ろ足で弁をひっかけてあげ、仲間を逃がしていた。そう、この目で目撃してしまったのである。たぶん、我が家にいた奴だけではなく、全国的にそうだったのだろう。

じきに、コマーシャルでその部分の改良点の宣伝をしていた記憶がある。

どんなものになったかは、あまりにも遠い記憶なので、、、、覚えていない。

 

そういえば、ゴキブリが日光に弱いということも、この再利用型ゴキブリ捕獲器おかげで知った。捕れたものは、お日様にあてて死んでもらい、再利用する方法が記してあった。

けれど、それもじきに、今の使い捨て型に変わってしまった。やっぱり、気持良いものではない。特に、たくさんかかった時など、、、、ぞっとする。

 

でも、使い捨て捕獲器も油っぽい奴なので、たまに逃げられらしく、気がつけば、足拭きマットなるものまでついている。

そういえば、過去に1度、逃げ出す姿を見たことがある。電話をしていて、奴が出たので、側にほいほいをおいた。確かに粘着テープに足は貼りついたが、動かしたらはがれて逃げて行った。電話の向こうの人は、私の狂喜を帯びた悲鳴を聞いてびっくりしていたのは言うまでもない。

しかし、今にいたっては、使い捨て型のゴキブリ捕獲器(ほいほい)すら、嫌で、ホウ酸団子など、人間の知恵に頼っている。