8月29日
前回に引き続きゴキブリネタ。
K子の母親が夜中に起きて、喉が乾き、水をのもうと台所へ入った時、素足の下にごにょごにょとする変な感触。
寝ぼけ頭であったにも関わらず、彼女は瞬時にして、それがゴキブリであることを認識した。
その瞬間、足にぐぅっと力を込め、殺生を行った。
さすがに、足洗ったけどな。
という話を翌朝K子はきき
「すごいなぁ〜!」としきりに関心したそうな。
母親も「すごいやろ?」って言う。
しかし、K子は素足で奴を踏み潰すことが出来たことをいい、母親は、奴を踏んだ偶然をすごいと言っていたと、その後その誤解が解けるまでに、数分要するのである。