ラスベガスでスロットマシンをされた経験ありますか?

もう、ホテルはもちろんのこと、空港にも設置してあるんですよ。

で、5セント用と25セント用と1ドル用があり(ひょっとしたら、どこかにそれ以外の金額のものもあるかもしれませんが、目にするのはこの3種類)、それに使用するのは本物の5セント硬貨だったり、25セント硬貨だったりするんです。

そして、ラスベガスからロサンゼルスへの移動の時に、やたら早く空港へ到着し、(2時間前で、朝の6時台だったように思う)お店もほとんどやっておらず、時間をつぶすのにスロットをやっていたのです。

で、25セントも5セントも使い果たした私は、10ドル札で使用できるのが、1ドル用のものだったのかな?で、仕方なく始めるのですが、その時は失業中だったので、(だったらどうして行くのかって?お金はないけれど、友達共々時間がとれるのが、そんな時しかなかったから。)2ドルほどすったところで、もったいなくなるんです。(1ドル133円くらいでした)

そして、返却を押すと、やたらと大きいコインが返却されるのです。

で、ベットメーキング代のチップに使用かと思うのですが、やたらと大きいので不安になって友達にきいてみたんです。

私「この1ドルって普通に使えるのかな?」

N「大丈夫や」

その後ロスへの移動中に、このコインの事がやっぱり頭のどっかに引っかかってる私は、飛行機の中で、よくよく見て見るんです。

そしたらなんと、FOR SLOT PYAY ONLY

って書いてあるんです。

げっ。

すぐさま

私「あんたなーー。これ使えるって言うたやろ。

見てみーーー。プレイオンリーって書いてあるやん。」

N「見してみーや」(まじまじながめる)

高笑いの末

N「ほんまや。」

私「あんた使えるいうたやん。どないしてくれるのん。8ドルもあるで」

N「そんなん知らんやん。信じたあんたがわるいんや」

 

その後、このコインをラッキーコインやといいくるめたか、責任を追求したせいか、1ドルだけは引き取ってくれました。

今にして思えば、Nは使えるものと信じてこんなことを言うていたなぁーーーって思い出されます。

N「この1ドル笑えるなーー。めっちゃでっかい」

「こんなん財布に入れたら、むっちゃ重いな」

「1ドル硬貨ってこんなにでっかいねんなー」

 

ああ、信じた私がばかだった。

でもね。その後、このコインのは、ベットメーキングのチップにならないかなぁって思い、チップと一緒に枕元に置いておいてみたら、チップは無くなっていましたが、このコインはそのままでした。

かくして、私は、7ドル分、重いコインを持っての帰国となります。

 

その後、そのコインはどうなったかって?

3ドルはおみやげに。(3名様へ別のおみやげにつけて)

2ドルはいまだに家にあります。

残り2ドルは、ラッキーコインと銘打って、海外のカジノへ行かれる方へ、勝ったら豪華食事と土産という条件で、差し上げました。

はい。もう、私の口からありったけの話が飛びだしましたので、是非に欲しいをいうことで‥‥。

で、その後どうなったかは、ご想像におまかせいたします。

 

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