プレ&ムービー


ここは映画好きなプレの、映画感想コーナーです!

映画は、本当に趣味として見ていて、マニアックに追求していないので、「何にも知らんくせに・・・」
などという、感想はやめてくれぇ〜・・・そんな目で俺をみるな〜・・・。
それにしても、文を書くの、ほんとへたくそ。小学生の文って言ったら小学生に悪いくらい・・・
ところで、ほんとにネタばれ注意です。



実は始めてみた映画は、ダイ・ハード。俺がまだ、ちびっこだった時に映画館に連れてって
もらって、見た感想が「なんや、面白いってきいたけど、ただのアクションやん。」と、
ろくに見てもないくせに、そうおもっちゃいました。でも、始めて映画って本当に面白い!
って思ったのが、ダイ・ハード2なんですよ。ちょっと辛口意見とか多いけど、その時モーレツ
に感動したよ。
そんでもって、ダイ・ハードを17歳くらいに見てみたら、お、おもろいやんけ〜!でした。
こんなおもろいのを、ただのアクションとぬかした10年前の俺を、しばきたい!


1位ダイ・ハードとにかく、アクション・ドラマ等に関して、すべてにすごい!
2位ユージュアル・サスペクツもう、とにかく見て欲しい作品。
3位アンタッチャブルケビン・コスナーの出世作。駅の銃撃戦は、映画史上に残る名シーン。


実は、いくら感動しても、どうしても涙がでないけど、この2作品だけは、泣いちゃった・・・
今を生きるうう・・・もう、涙をこらえる事が、さすがにできなかった・・・
ディープ・インパクトいろんな別れがあり、何箇所も泣いてしまった。運命は残酷だ・・・
アウトブレイク町を救った二人のパイロットに、思わず涙が・・・


マイケル・ビーンターミネーターで、ファンに。かっちょいいー!
ブリジット・フォンダルームメイトで、か、かわいい・・・と思ってしまった。


ある雑誌によれば、90年代で最も映画に出演した人は
1位 サミュエル・L・ジャクソン
2位 スティーブ・ブシェーミ
3位 ハーベイ・カイテル
らしいですね。1位、2位は、本当によく見ます。

女優では、
1位 ウーピー・ゴールドバーグ
2位 ブリジット・フォンダ
3位 リリ・テイラー
みたいです。


注:ネタバレあり!
ダイ・ハード2
いやあ、1/10テレビでやってましたね。
好きな映画は何回見てもおもしろい!(みんな辛口意見だけど)
始めてみた時「うわー、すげーおもしろい。いきつく暇が無い」って思ったのが、感想です。
敵は一人一人強いし、常にこちらの先を読まれてるし、ほんとこれからどうなるんだろう・・・って感じですよ。
その頃は、若かったからかな?とくに、かけつけてくれた軍隊も奴等の見方と、分かった時は、小さいながら唖然としました。
とにかく、敵のボスが憎くて憎くて、たまりません。 飛行機を墜落させられた時、ほんと半泣きでした。
今まで見た映画の中で、敵のボスが死んで、これほどせいせいした作品はほんとないです。
それにしても、人が死にすぎ。ピースメーカーには、かなわないけど。

エアフォース・ワン
始め宣伝を見たとき、戦闘機が飛行機に向かってミサイルを打ったり、飛行機の上で飛行機が爆発してたりと、
一体どんな時にこのシーンが使われるのかと、想像できなかったです。
でも、見ると「あ〜なるほど・・・」ですね。他のハイジャックものの映画とは一味違います。
とにかく大統領が強い。ジャーマンくらってもピンピンしてるもんねぇ。
ところで、僕は飛行機が大の苦手なんで、どのシーンも人一倍ドキドキして見てました。
特に飛行機が爆発するシーンとかはCGだと分かっていても、ものすごくドキドキしましたよ。
ところで、全体的にテロリストより、見方のほうが惨い死にかたしてない?
大統領もかっこいいけど、大統領を逃がすために全滅した護衛官や、着陸させるために死んでいったパイロットや、
あの戦闘機のパイロットも影ながらすごい!でも、なぜ?なぜなんだ〜!!
やっぱり彼らの行動がどうしても理解できない。
最後の、自分はいいから大統領がお逃げください!と言ったあの俳優に僕は感動した。
でも、ファーゴじゃあ、あの人・・・。

ザ・ファン
最近ストーカーって、よく聞きますけど、めっちゃ恐ろしいストーカーが出る
っていうつもりで見たんで1回目見たときは、「なんじゃ?」って感じでした。
でも、改めて見てみると、何故かはらはらドキドキ。ほんと最後まで楽しめました。
デ・ニーロ怖い・・・て思いましたよ。
私生活でも会社でも孤独な男の唯一楽しめるものが野球!てやつですね。
怖いんですけど、それ以外に、かわいそう、救ってやりたいと思ってしまう所が他の日常的な怖い映画、
「ゆりかごを揺らす手」や、「ルームメイト」とは違うと思いましたね。
こっちのストーカーは、憎い!って奴ではなく、もっとファンを大事に欲しい、ただそれだけだ!
っていう感じの悲しい男の映画でした。
そういえば、この間テレビでこの映画やってましたけど、ウェズリー・スナイプスの息子役の少年が、
デ・ニーロといっしょにナイフを持って写真を取ったり、デ・ニーロに向かってナイフを突き出したりするシーンがカットされてました。
少年犯罪の事もあるし、やっぱテレビじゃ、まずいのかな?

GODZILLA
そうとう賛否に分かれた作品らしいですね。僕は結構面白かったと思ったけど。
噂(?)によると、どうやら(日本人で)日本のゴジラを見ている人には不評らしく、
日本のゴジラを見てない人は結構よかったと言ってるらしいです。
僕も見てない一人です。とにかく迫力があった。
1匹のゴジラを数10機のアパッチが追いかけてミサイルをぶっ放しまくったり
あと、CGもうまい事できてんなぁと思いましたよ。
特にゴジラの視点から公園を覗くシーンは正直感動した。
でも、主人公を裏切ったレポーターと、そのカメラマン。ちょっとうざかったかな?
フランスの核実験のせいでゴジラが生まれたんでしょ?
それなのに、どうしてフランス人(ジャン・レノ)はあんな堂々と偉そうにして帰っていったのかな?
活躍はしたんだけど・・・。
あと、主人公も最後ゴジラが悲しそうな目をしてたのを見て、「ゴジラをこうさせたのは、俺達人間じゃないか!」
って、核実験を非難するような事を言うのかと思えば、みんなと一緒に「やったー!」で終わったんだね。なんだ・・・。
ちょっと人とは違う意見かもしれないですけど、でもそんな悪い作品じゃないと思うけどなぁ。
誰かが言ってました。「ジュラシックパークとエイリアンを、たして2で割ったような映画や。」、と・・・。
うまい!ほんとにそうです。ゴジラ撮影中、極秘にしてたゴジラのイラストを、1部分だけマスコミに見せてしまい、
クビになっちゃったスタッフがいたそうな・・・。
かわいそうやねぇ。

暴走特急
スティーブン・セーガル主演の沈黙シリーズ第三段(?)で、「沈黙の戦艦」のパート2です。
あまりこの人の主演する映画は余り借りないんだけど、宣伝を見てどうしても借りたくなり、借りました。
1作目もそうだけど、ハイジャックされた時、一様救援は要請するけど、あまり意味が無いような気が・・・。
それに、主人公が強すぎて(それがいいかもしれないんですけど)、随所に罠があり、テンポもよく見やすいけど、
緊張感が余りなかった。
とにかく、テロリストいじめっていうか、テロリストの方もびびってた。戦闘にてこずったのが一人もいなかった気がするし。
でも、あのテンポのいい展開がすごくよかったなぁ。それに、電車の中っていう設定がなんともいえずよかった。
なんせ、逃げ道があまり無いし、その中で隠れて(?)、隙を突いて相手をぶちのめすって言うのがなんともおもしろかったです。
この人は相手に叩きのめされた事は無いのか?って思うけど、やっぱりないですねぇ。
でも、このセーガル主演の「ハード・トゥ・キル」という映画は、敵にひどい目にあわされる珍しい作品です。

アウトブレイク
出演はダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ等で、正体不明の殺人ウイルスがアメリカに!っていう映画です。
これはよかった。最初、「ウイルス?」って感じで借りたけど、当たりでした。
ウイルスの怖さを実感させる映画で、テンポもよくすごく見やすかったです。
政府の上層部が事実を隠蔽し、たくさんの人名が奪われてしまい、みていると腹が立ってきますけど、
主人公の凄い働きがとにかく感動します。
実はこの映画は、涙の出た数少ない映画でもあります。
目的のサルがすぐ見つかったりしたりと、ちょっとあっさりしたとこもありますけど、ウイルスが突然変異したり、
見方に犠牲者が出たりと、ゲッて思わせるようなところもたくさんあり、ほんとに最後まで目が話せませんでした。
そして最後、あの二人の軍人の行動に思わず涙が出てしまいました。
そしてその後、ドナルド・サザーランドにいつもいじめられていた軍人が、逮捕するところ。
思わず、ニヤッてなり、もうその人と同じ気持ちです。
この監督は、ザ・シークレットサービスや、エアフォース・ワンの監督ですね。
2つともおもしろかったです。この監督はいいですねぇ!

スクリーム2
世界的に大ヒットしたサスペンスの2作目です。
見る前はなるべく犯人を考えずに見ようとか思ってみてました(というより、犯人を当てた映画はない。つまり、すぐ引っかかっちゃう)
だから、やっぱり犯人が分からなかったけど、でもなんだか前作ほど「ええ!!?」じゃあ、なかった。
何て言うか、犯人は自分だったって出てきても、「あ、そうだったのかぁ。」って感じだった。
それに、考えてみれば犯人この人しかいなっしょ、て感じかな?
映画の中でもあったけど、やっぱりちょっと前作より落ちたと思ってしまった。
でも、前作に登場してた保安官と映画マニアの友達が喫茶店で犯人を推理するところとか、面白かった。
それに、公園で電話がかかってきた時のシーンは、犯人が近くにいるって所でもうどきどきして見てた。
全体的にもどきどきするシーンはやっぱあったんで、さすがホラーの監督だなァって思います。
ホラーのお約束で、追いかけられたら外へ逃げればいいのに、2階へ逃げるってのもあったから、ちょっと遊び心入ってるかも。
でも車のシーン、仮面はがせよって思った。
そういえば、主人公の恋人役の人、スタンド・バイ・ミーの太っちょの少年ですよね!
成長すれば、変わるもんだ。あと、3も作ってるみたい。どうであろうとやっぱ見てみたいなぁ。

アライバル
何気なく借りたら、よかった。人類は、とっくに異性人と暮らしていたという、恐ろしい映画です。
似たような映画で、「ゼイ・リブ」っていう映画があったと思うのですが、こちらも怖い映画です。
異性人は人類を絶滅させ、そして地球を自分達の物にするという考えを持っており、しかも内容が
今の地球の問題を題材にしているため、あながち「そんなアホな・・・」なものではありません。
とにかく今の地球、このままでいいのか?という事を訴えているのが感じられます。
内容のほうもあえて言いませんけど、最初異性人が「君はまだ、半分も知らない。」って言った
ように、本当に「ええ!!」って思う映画でした。これじゃあ、確かに半分も知らないかもって・・・。
この映画、異性人が人類を直接絶滅させるのではなく、人間が勝手に環境破壊をし、地球温暖化を
させてかってに自滅しようとしているもので、寒いの駄目、暖かいの大歓迎な異性人が住むっていう
内容なので、「インデペンデンス・デイ」とは少し(?)違います。改めて地球が心配になりました。
チャーリー・シーン。なんか顔ポッチャリしてますけど、「プラトーン」の時こんなんだったかなぁ?

サドン・デス
ジャン=クロード・バンン・ダム主演の映画です。アリーナにテロリストがハイジャックし、
副大統領等を人質に取ると言うものです。とにかく用が無くなった人質を次々と殺し、罪も無い
人が死んでいくのが見ていて辛かった。と言うより、その方が現実的に思えるのが怖いところ
です。主人公は、元消防士みたいだけど、やっぱりとにかく強い。スティーブン・セーガルほど
じゃないけど、銃器にかけてはプロフェッショナルなテロリストと互角っというより、それ
より強いんだから、すごい。でも、主人公も強いけど、敵も強いんでドキドキできました。あと
タイムリミットもあり、爆弾解体もちょっとドキドキ。本当に真剣に見てたんでサドン・デスの
意味が分かったとき、おお!って思ってしまった。多分僕だけだろうけど。ホッケーの試合で
玉をとめ、息子にジェスチャーで教えるとこがすごくよかった。

グッド・ウィル・ハンティング
マット・デイモンの役が想像してたのと違ってましたよ。内気で知り合いもいないような役だと
思ってたら、全くの正反対でした。でも脚本が主演のマット・デイモンとベン・アフレックなん
だから、凄いなぁもう。それに、ロビン・ウィリアムズもいい味出してました。この人が少し
悲しそうな役をやってたら、「今を生きる」を思いだし、ちょっとぐっときちゃいますよ。
ベン・アフレックが途中マット・デイモンに「いつか迎えに言った時、いなくなってるのを楽し
みにしている。」って感じのことを言ったとこがありますけど、最後本当にいなくなり、それを
見てちょっと微笑んだところが、ものすごく印象に残りました。なんと言うのでしょう…
不思議な感覚にとらわれ、喉にぐっときて涙が出そうになりました。別れのシーンだけど、
悲しい別れとか以外で、応援したくなる分かれって言うのでしょうか、こう言う事でぐっと
きたのは今までで始めてです。これを書きながら、思いだし、またぐっときちゃいました。

L・A・コンフィデンシャル
これは面白かったです。あと、あの3人の俳優さん、みんなかっこいいと思いました。
ケビン・スペイシーはおなじみで、ラッセル・クロウも知ってましたけど、ガイ・ピアースは
始めて聞きました。他に何に出てるのでしょうか…。この映画、名前を覚えるのにまず苦労し
バドとかエドとか頭がこんがらがって分かりませんでした。2回目見たときやっと分かりまし
たけど。出てくる俳優も凄かったです。それにしても、ダニー・デビートの役が
死体で発見された時、不思議な気分でした。ああ、この人が死んでるって感じで。
ストーリー、この主人公の3人がお互い違う物を追いかけ、最後にすべて重なるっていうのが
いいなあと思います。
本当にサスペンスとか騙されるので、所長がケビン・スペイシーの役を撃った時、驚きを隠せま
せんでしたよ。まさか…って。あと、この人が死ぬなんて…っても思いました。
「ロロ・トマシ…へっへっへ…」ってとこが死ぬ時ですが、なんかかっこいいです。
あと、ガイ・ピアース最初やな奴…って思ったけど、ラッセル・クロウと力を
合わせている時のこの二人はもう最高!かっこ良すぎる。
この作品、「タイタニック」がとった賞以外のほとんどすべてを独占したらしいですね!

JFK
よく聞く映画ですが、実は始めて今日見ました。本当にショッキングな映像がそのまま映って
いて、リアルすぎて怖かったです。2本組で180分以上って事で、一気に見るのは辛いかな
と思ったんですけど、テンポが良く見やすかったのと、この次どうなる?って展開がとても
よかったです。だからいつのまにか1本目が終わり、2本目も終わりって感じでした。
出演者も凄い人がでて、ちょっとびっくりしました。犯人の組織が巨大すぎたので、最後
後味の悪いような終わり方をしましたけど,本当にその二千何年の図書館に出る頃はどうなる
のかと思います。ジョー・ペシの役が2本目の最初に死んじゃう時、守ってやらないと!って
自分が思いながら結局ああなってしまったんで、悲しかったです。あと、
ゲイリー・オールドマンの役も、最初この人が犯人かって思ってしまったんで、最後犯人じゃ
ないと知って逆にかわいそすぎました。この時、松本サリン事件の被害者のおじさんを
思いだしましたよ。




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