GXテレフォンショッピング(笑)
商品ナンバー1 GX9900(ガンダムX)
トム 「ハーイ、みなさん。このページの司会のトムデース。」
ナンシー「アシスタントのナンシーでーす。」
トム 「これから、人気の商品を紹介してイキマース。なお、これらは売ってイマセーン。あしからず。」
トム 「じぁナンシー、一つ目行ってみようか。これはどんな商品だい?」
ナンシー「ワァオ、トム、これは、がんだむ というものよ。」
トム 「がんだむ?」
ナンシー「そうよ。これに乗ると強くなれるの。ウーン、たとえば、そうねぇ、これがきっかけで彼女がで
きたり、宇宙へも行けたり、双子の兄弟とのけんかにも勝てたりするわ。」
トム 「それはすごい、ぜひほしいよ。でも、これは高いんでしょ?」
ナンシー「わずか、金10トン。」
トム 「おぉ、それは安い。」
ナンシー「しかも、いまなら、11機のジービットもついてきます。そしてそして、さらに、今回に限り、あな
たのおうちにサテライトキャノンを一発。お申し込みは、こちらまで。0120−△○○□−○○△△」
商品ナンバー2 ミニチュア マイクロウェーブ送信施設
トム「ハーイ、またまた、コンニチワー」
ナンシー「ハーイ、みなさん、こんばんわ。GXテレビショッピングデス。」
トム「今日は、何を紹介してくれるんだい?」
ナンシー「今日は、水不足で悩んでいる方におすすめデス。」
トム「ミズ不足?」
ナンシー「イエース、今日の商品はこれ、ミニチュア マイクロウェーブ送信施設よ。」
トム「まいくろうぇーぶそうしんしせつ?」
ナンシー「そう、ちょっとためしてみるわ。こうやって、電源を入れて。ミニチュアを海に向けるの。
さあ、
いくわよ。それっ。」
ちゅどーーーん
トム「わぁぉ、水蒸気爆発で雨が降り出した。これはすごい。でも、ナンシーこれも高いんでしょ?」
ナンシー「ノーノー、これは、とってもお得。金5トン。」
トム「これは、安い!」
ナンシー「この商品は、限定50個。お申し込みは、こちらまで。0120−△○○□−○○△△」
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