・熊本クボタ展示会 その1 (7月21日〜23日 グランメッセ熊本にて)

熊本クボタは全国で三本の指に入る売上を誇る販売会社である。また、ここの展示会は
内容的な面や売上でも全国から注目されており、見学できてとても勉強になった。
 9:40am 大阪伊丹空港発⇒10:40am 熊本空港着。
 その後、会場であるグランメッセ熊本へ移動。
 っちゅうか!グランメッセでかすぎる!!普通の販売店では
 思いつかないような規模である。たとえば、ホンダやトヨタの
 モーターショーが行われるような、そんな勢い。
 この日は、明日から行われる展示会の設営準備で終わった。
 主に、昼食会場のテーブルクロスはりなどの雑用。
 この日は準備だけで終了。

 
  
 展示会1日目。今日は管理機コーナーにて
 お手伝いというか見学。
 ここ管理機コーナーは本会場ではなく屋外のテント
 にて設置されていた。担当は、熊本クボタの子会社
 九州資材。
 一日中、実演実演。やっぱり実演した機会についての
 質問が多かった。
 ここでT橋さんに「営業するにはまず管理機から」
 ということを教わった。福岡クボタ(だったと思う)
 のセールスはまず管理機を担当し、その営業を通して
 農家の事を知っていくらしい。納得した。
 で、管理機メーカーさんのS柄さん。
 会社のHPを持っているそうな。これからは
 ステータスとして持つ時代とのこと。
 なるほど、である。
 かき氷ゴチそう様でした。
  
 2日目は田植機コーナー。昨日今日と土・日。
 すごい人である。
 屋内展示場はヨイ!空調が整って、外と比べて非常に涼しい。
 基礎研修で知り合った、熊本KAの森M崎君は
 田植機を担当していた。さすがは実戦で鍛えられているだけあり
 知識も農機具の扱いもバリバリであった。それに比べて
 僕なんて・・・。なんのための研修なんだか。って
 やってることが違うのだから、当たり前か。にしても
 バリバリだった。
 実演は新機種WELSTARの宣伝が主。田植機で初めて
 HSTを使い足場が広くなったところがセールスポイント
 らしい。それから、あぜごえアーム。これは、中山間地が
 多い熊本KAの人が発端となった機能らしい。ちょっとした事
 なのだが、すごい効果だ。今まで、あぜを越えるときは
 田植機に乗ったまま操作しなければならなかったのに
 あぜごえアームがあれば、降りて安全に作業できる。
 画期的発明。熊本スペシャルである。
 そういえば、この日ホテルの近くで歩行者天国をやっていた。
 晩飯を食べた後、かき氷を食べた。「大盛り汁だくで!」
 と頼むとほんとに大盛りにしてくれた。
 ノリのよいニーちゃんだった。
     
なれた手つきで操作するM崎君。 やっぱりどことなくぎこちない。
  
 熊本研修も半分おわり、土日の戦いのお疲れの意味を込め飲みに行く。
 M先君は地元の人なので飲み屋に詳しく、行き付けのところへ。
 熊本にも路面電車があった。
 M崎君との待ち合わせの場所へも路面電車を使った。
 「ひげ八」(確かそんな店だったはず。)は、M崎君が学生時代
 行き付けだった店。ビールに焼酎、めちゃ飲んだ。M崎君
 酒強かった。さすが、焼酎でならした肝臓!!ぼくも
 鹿児島出身だというのに・・・。まあ、個人差はあるからねぇ。
 ってかってに納得。いろんなこと話しました。K製品は
 発売してから1年以内はトラブルが絶対あるので、買うなら
 1年後がよいらしい。Kは、他社が出していないような
 新しい機能を我先にと発表したいらしく研究も「とりあえず」
 といった段階まで行ったら、即発売してしまう。
 だからだそうだ。
 農機についてちと詳しくなった。
 にしても、みな真っ赤な顔して・・・。黄色いTシャツのヤツ
 なにテカってんねん!
 さあ、残すところあと2日である。

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