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生き物観察にっき
まあ、毎年ほとんど同じ事柄の繰り返しなのでネタ別にしようかとか思案中だったりして。
08/15
キジは7月月末にどこかに行ってしまった。無事孵化したのだろうか。
夜回りをしていると、ウマオイやコオロギ類の鳴き声も聞こえるようになってきた。秋も近い?
07/23
りんご園の草むらでキジが抱卵していた。草刈り作業をしていたがその周りだけ刈らずにおいておく。
07/22
夜、ヤガの見回りをしていたら羽化途中のアブラゼミをみかけた。またうるさい季節になる。
07/19
ツバメが巣立った。ようやく床掃除できる。
07/16
オニヤンマの成虫を確認。なんとか生き残っていたようだ。ヒグラシの鳴き声をきいた。日中はニイニイゼミ、夜はアマガエルの鳴き声で騒々しい。
07/10
ツバメのヒナは全部で5羽らしい。
07/03
数日前にツバメが孵化したらしい。今のところ3羽のヒナを確認。
06/23
今年初めてニイニイゼミの鳴き声をきいた。これから暑苦しい鳴き声でうるさくなりそう。
06/18
田んぼの様子を見るとアマガエルのこども(手足が生えてきたもの)がうじゃうじゃ。この時期から田んぼを乾かし始めるのでまだオタマジャクシの個体は淘汰されてしまう。
06/14
外に干してあったハチミツ漉し用のザルを取り込もうとしたら上にカマキリの若令幼虫が乗っかっていた。この時期は一見ヤブ蚊の様にも見える。
06/02
昼に見ているとずっと納屋の中にいた若ツバメの姿が見えない。今日が本当の巣立ちらしい。
05/31
朝ツバメが騒いでいると思ったらカラスが納屋の中をうかがっている。はたして昼に戻ってみたら巣の中に若鳥の姿は無い。結局夜に戻ったのは約5羽いたうちの2羽だった。
05/30
納屋に新しくツバメが巣を作っている。よくよく行動を見るといま子育て中のツガイらしい。なんと子育て熱心な。あるいはさっさと2回育てて秋まで羽を伸ばそうという魂胆か?そのヒナというか若鳥はうぶげも見えなくなって巣立ち間近の様子。
05/26
中山間地の現地に行ったら林の方からセミの鳴き声が聞こえてきた。今年ははじめて聞いたような。
05/11
納屋にあるツバメの巣の下に卵の殻が落ちていた。ヒナがかえったらしい。
04/03
例によって県都のホームセンター付属ペットショップをのぞいてみる。シロメダカは200円、アルビノメダカ500円だって。お、ヒカリメダカも置いてある。あとは略。
05/03/21
一度行ってみたいと思っていた福井県大野市の「本願清水イトヨの里」に行ってくる。
施設は月曜は休館で閉まっていて中には入れなかった。
いまどきこの手の施設では月曜が休日の場合は開館している所が圧倒的に多いような気がしますが・・・。
さすがに外の池にはたくさんのイトヨが棲んでいて、すでに繁殖期に入りつつあって巣を作り始めている模様。
ここは国の天然記念物に生息地として指定されているが周囲は市街化しており、池の排水口直後から生活廃水がどんどん流し込まれている。人手による地下水の供給がないと生きていけない状態ではすでに「天然」とは呼べないような気がする。
12/24
県都のホームセンター付属ペットショップをのぞいてみるとアルビノメダカ一匹500円だって。うーむ、今の時期はうちは無加温だからなぁ。とか書いてみる。
11/10
十月から用水の改修工事でうちの洗い場に水が来ていない。雨水を桶に貯めておいて時々流しているが、オニヤンマのヤゴは無事生き残っているのか気になるところ。そういえば洗い場の石垣でサワガニを発見。たまに(といっても数年ごと)見かけるけど、たぶん用水を流されてたどり着いたのだろうなぁ。
11/03
高一の坊主を連れてメダカ、カダヤシとりに行ったついでにその近くの一面にタニシがゴロゴロしている湿田でタニシを4匹拉致してくる。周囲はじわじわと宅地となっていていつまでこの状態で残っているやら。
08/23
恒例?隣の県の大型ペットショップ
例によってカミさんの実家に行った帰り道に立ち寄ってみました。
といっても、最近はホームセンターのペットコーナーもかなり充実していますが・・・。ここは、錦鯉や金魚が特に充実しています。
錦鯉コーナーはコイヘルペスウィルスを警戒して、コーナーに入るには備え付けの長靴に履き替えて足元を消毒するように書いてありました。実際に効果はあるかは?ですが。
で、今年もトサキンの稚魚がわんさか。うーんうらやましい。川魚はタナゴ類が多く置いてありました。「あれ?カダヤシは品切れか・・・」とか思っていたら熱帯魚コーナーの隅に数匹の若魚が入ったケースが。
メダカはヒメダカとクロメダカだけでした。ひそかにチヂミメダカがどうなったか気になっていましたが。それにしても地元のショップでも置いているシロメダカまで置いてないとは。
2004/08/19
ということもあって今年の状況?
今年はアルビノのアマガエルはまだ一匹も見かけてません。切れちゃいましたかねぇ。
他は相変わらずの様子かな。
10/03
アマガエル いつ頃までアマガエルが活動しているのだろうと、果樹園の黄色灯を一灯だけ点灯し続けてみています。よってくる数は少なくなっているようですがまだまだ群がってきています。
09/02セミ
先月末ころからそれまでのアブラゼミに代わってツクツクボウシの鳴き声が目立つようになりました。このあとは・・・。
08/24ヒメダカ、カダヤシ
お盆以来、ひまを見て2ヶ所でヒメダカの回収とカダヤシをカメのエサ用に捕獲しています。ヒメダカは目につく成魚は捕獲できましたが、さて実際のところどの程度の効果があるのでしょう。
08/24虫二題
ってことで、今年は黄色灯を点灯していることもあって夜中に様子を見にまわっていますが、それで気が付いたことなど。
まず黄色灯をつけたのは、ヤガ類(業界では害虫という意味合いで果実吸ガ類と呼んでいますが)対策な訳で、見回りで見つけた種類はアケビコノハとアカエグリバです。
これらは羽を閉じた状態が枯葉そっくりということで、自然愛好家サイトでは擬態の名手とかいうふうに好意的に取りあげられていますが、果実生産者側から見ると刺し傷一つで果実の商品価値が無くなってしまうといういわば仇的存在です。
昨年は7月から8月にかけて収穫する果実が大損害を受けましたが、今年は投資が効いてか被害はかなり少なくなりました。
と、もう一つはここ一週間で秋の虫の鳴き声が目立って多くなってきたということ。まあ昨年との比較は出来ませんが、今年は7,8月と涼しいですから。
08/23三匹目のアルビノアマガエル発見
リンゴ園の草刈り中に発見、とりあえずこれは家でキープすることにしました。
前の二匹同様に目・横腹に若干の緑色があり、もしかしたら兄弟かもしれません。とすると親が・・・。
08/13石川の大型ペットショップふたたび
カミさんの実家に日帰りで行き、帰り道に例のペットショップに寄りました。
トサキンの稚魚やもろもろ欲しい金魚がいろいろいましたがうちではいま場所がないので指をくわえて眺めていました。
メダカはアオ、シロ、チヂミ、ヒカリ、アルビノ等おいてありましたがうーんアオとかシロとかは差が分かりづらい。チヂミは面白そう。ヒカリは背中の大きなウロコが異様、アルビノはン千円とか・・・。ウー高い。でヒメダカは20円、自家養殖しているというクロメダカは50円。
でとんでもないものを発見。「マル珍(マーク)カダヤシ。卵胎生のメダカ」ってのが500円。まあ、たしかに北陸では生息が確認されていないので珍しいと云えないこともないでしょうけどネェ。クロメダカの10倍の値段ですかぁ?こんなモノ売り出して某市の二の舞にならないかしら。
08/12アブラゼミ
世の中では庭にセミの抜け殻を見つけると嬉しい事らしいですが、果樹園では邪魔者です。
今の時期リンゴ・ナシ園に入るとうるさいばかりにアブラゼミが鳴いています。特にナシ園では防鳥ネットがかぶせられていて外に出られないためにさながらヒチコックの映画「鳥」のように乱れ飛んでいます。ご存知のようにセミは地中で樹液を吸いながら7年間を過ごしますがうちのリンゴ園で見ていても一シーズンに一樹に50匹ぐらいは羽化してきます。すると地中には約350匹の幼虫がいて年中樹液を吸っている勘定になり果樹にとっては厄介な害虫といえます。
さて、今年は収穫間近の樹の側にヤガ対策の黄色蛍光灯を夜通し灯しています。沢山の(アブラ)ゼミが光に誘われて寄って来ますが不思議な事にモモ園に設置した蛍光灯には寄ってきません。
07/28ツバメ二腹目の巣立ち
と下で四羽と書いていましたが育ってみると六羽いまして無事全部巣立ちました。夕方には一族郎党が駆けつけたのか二十羽近くのツバメが屋根に止まっていました。
07/26白子アマガエルその2
またまた庭でアルビノのアマガエルを発見。今回は横腹に緑色が残っていて、右前足にケガ?をしていましたが、これも水族館に贈りました。
奇しくも今日付けの地方紙二紙
(北日本、
北陸中日
)
に一匹目の紹介記事が掲載されていてコピーを頂きました。個室をあてがわれて元気そうでした。
ところで、うちのモモ園に設置した防蛾灯には夜な夜なアマガエルがうじゃうじゃに寄ってきまして、坊主どもが三匹目がいないか調べてまわっていますが、そううまくいくもんじゃないでしょう。
07/21白子アマガエル
うちの庭でアルビノのアマガエルを捕らえました。
体全体は薄黄色で目の縁がわずかに緑色を帯びて瞳は赤く光って見えます。
(写真)
たまたま昨日隣町の水族館に行ったらアマガエルが常設展示されていたのを思い出して引き取ってもらいました。 丁度アルビノのドジョウもいるのであわせて報道機関に紹介するかもしれないとのことでした。野にいるよりは長生きできる事でしょう。
ツバメのヒナは4羽で巣の中に隠れきれないほど育ってきました。わずかに産毛が残っています。
07/09研修旅行にて
昨日・今日と長野・群馬県方面に研修旅行に行ってきました。今日は観光の部で浅間山麓「鬼押出し」、小諸「懐古園」を見学しました。
「鬼押出し」は有料公園ですが併設された花木園になぜか「エゾシカ・トナカイ牧場」なるものがあります。さらにウサギふれあい広場とか、シマリスが入ったオリなども。まあなぜエゾシカ・トナカイなのかはおいといて、ナマで初めてトナカイを見ましたが、結構ガングロ馬面。
「懐古園」に小諸市営動物園が併設されていました。長野県で最初に出来た動物園だとか。こぢんまりしていましたが、エミュー、ライオン、といった大型鳥獣もいました。餌時間の関係かタヌキやハクビシンといった夜行性?動物がオリの真ん中に出ていました。池にカメがいましたがクサガメ、アカミミガメだけ。オリの金網が埃で白っぽくなって中が見づらかったかな。
07/05もろもろ
どうやらツバメが孵化したらしいデス。でも外で巣づくりをしようとしていたつがいは足場が悪すぎたためかあきらめた模様。
わがやのオニヤンマ一族の羽化が始まりました。昨日、今日とカメハウス脇に抜け殻を確認。でも、成虫の姿はまだ見かけていません。
06/22セミ
今朝果樹園の防除をしましたが、昼頃今年初めてニイニイゼミが鳴いているのを確認しました。防除直後から入ってくるとは・・・ちなみに前日まで大群で押し寄せていたマメコガネはガクっと飛来数が減りました。
06/21ツバメ
二腹目のつがい?は抱卵を始めた模様。と思ったら車庫のひさし下に別のつがいが巣を作り始める。うちで二組同時に巣を作るとは珍しい。
06/16アマガエルの大移動
雨が降った日や夜中に、田んぼで育ったアマガエルが草むらに移動し始めています。うちでは道路を横切ってリンゴ園等に移動するので・・・合掌。
06/12ツバメが二度目?の巣作り
を昨日から始めました。通路の真ん中なのでちょっと困ったり。古い巣は撤去(昨年の巣もそのままにしてありましたが)しておきました。一腹目?の若鳥も一人前になってきてか、昨晩は三羽、今晩は全員が外泊してます。納屋で寝るのは元々の親一羽になっちゃいました。
06/05巣立ち
と、更新する間もなくツバメが巣立ちました。昨日あまりの狭さに一羽が突き出されていましたが今日は皆外に出ていたようです。夜は止まり木に一列に止まって休んでいます。
06/02ツバメ
一昨昨日うちの坊主供+1が、あろうことか脚立を立てて巣を覗いていました。叱りつけてやめさせましたが、その晩から巣の傍で夜を過ごす親が一羽だけになってしまいました。幸い?もう一羽はどこからか通ってきているので子育て自体は二羽でやっている模様です。
ちなみに四羽のヒナはもう若鳥の風貌を備えてきています。と思っていたら六羽いました。
05/22虫むし
今週は暖かかったせいか、セミの初鳴きを聞いたりして。あれは、何ゼミかな・・。
と、園内にコオニヤンマが時々姿を見せました。
05/15ツバメ
今朝巣の下を見ると卵の殻が落ちてました。孵化を始めたらしいです。オヤ、奇しくも昨年と同じ日だ。
04/27アマガエル
周囲の田んぼに水が張られてきたら夜にアマガエルの大合唱が響き渡っています。以下略。
04/15続・ツバメ
今年は、最初からわが家に居着いているツバメは一羽しかいませんでした。そういえば昨年、育児途中から片親しか巣に戻ってこなくなっていました。気になって毎夕確認していたら10日頃に相手を見つけてきて巣作りを始めたので、なんかほっとしました。
04/02ツバメが飛来
3/29に今年の初飛来がありました。うちでは最近は二回産卵していきます。
03/25ウメの花にミツバチが・・・
隣町でウメにミツバチが群がっているのを見かけたので、うちのウメを調べてみたらミツバチが訪れていました。今年こそは上手く巣箱に納めたいものです。
01/15手取フィッシュランド
ペットショップネタをひとつ。連休にカミさんの実家に行き、帰り道に石川県にある手取フィッシュランドに寄ってきました。ここには北陸でも最大級のペットショップがあります。
というわけで主に日本産淡水生物についてのコメントです。さすがに金魚も程度のいいものが置いてありました。今度室内用を買うときは此処も検討対象かな。
カメ類では陸ガメ数種とゼニガメ=クサガメと所謂ミドリガメ。そして熱帯魚コーナーの通路には甲長60cm近くはあろうかという陸ガメが放し飼いにしてありました。甲羅のてっぺんに「デリケートですので触れないで」という張り紙がしてあって、最初は踏み台が置いてあるのかと思ってしまいました。一般家庭で飼育されてここまでの成長が可能かというとちょっと疑問。
淡水魚では北陸では?珍しいオヤニラミやカラスガイ、トミヨ、メダカ等がいました。メダカは自店で増殖させているらしいですが、うちの方の系統に比べて細身の体つきでした。小型水槽にはシロメダカ五百円とかアオメダカ千円とかいうラベルがはってありましたが中身は確認できず。
淡水産の二枚貝なんて最近ほとんどお目にかかっていませんでした。トミヨは1.5千円という値がつけられていましたが、その運命は・・。
12/29水族館その3
午後、家族で隣町の魚津水族館に行って来ました。
年内最後の開館日で、子供が無料の土曜日でしたので行ってみました。お客はちらほらかな。水槽を移動するごとにガラスにしがみつくようにして眺めているオジサンは異様に見えていたことでしょう。
前回から目立った変化のあったところといえば、水族館の人気者であった巨大なエイが死んでしまったためにいなかったのとか、エビ水槽のガラス一面にへばりついていた幼生がいなくなっていたこと、秋に隣町の側溝で捕獲されたワニガメが仲間入りしていたこと、それからうちの地元ではいないとばかり思っていたカダヤシが、養護学校生の観察レポートとともに展示されていたこと。などでしょうか。
せっかく週末の子供料金が無料になったのだから、変化の様子をPRすればいいのにと思いましたが、まあこのご時世ですしねぇ。
10/17ねたがない
先週末は田んぼの秋耕作業をしました。すでに冬眠体制に入っていたアマガエル・トカゲが慌てて這い出してきて、耕した後にすぐ潜っていきました。目ざとい鳥が犠牲者を求めて舞い降りてきたりして。
それにしてもすでに虫の声もほとんど聞かれなく、アカトンボがふらふらと舞っている程度です。セイタカアワダチソウもさかんに咲き出しましたが来春まではネタ切れで植物観察日記?化かしら?
09/28水族館その2
母と下の坊主を連れて隣町の魚津水族館に行って来ました。
こちらは学校の週休二日制実施に合わせて土日休日の子供料金が無料化しています。たしか数年ぶりに入ったと思いますがけっこうバラエティに富んだ展示は以前の通り。気になったのは標本展示の傷みがひどい物があるのと、説明板に書いてない魚が入っていてその説明がない水槽が多々見受けられる所。
実は野生生物の保護活動に関する展示を見たかったのですが残念ながらありませんでした。この水族館では県内のブラックバスなどの外来魚調査、イタセンパラの生息調査などを行っているのに紹介が無いのは残念。市営なので市外の生き物は扱わないのかなとか思ったりして。
勢いで、夕方近くに隣町(別の)の沢スギ自然館にも行ってみました。こちらではトゲウオ(トミヨ)が屋外の池に飼育?されていて館内のガラス窓越しに観察できるようになっていました。元々の湧水地にあるために特別の世話をしなくても自然に近い状態で生息しているみたいです。
エビがいないかと思って市内に戻ってあるところで水辺をタモですくってみたらトミヨとドジョウが入ってきました。しかし強い雨が降ってきたので採取は取りやめ。ドジョウはこれ以上飼うつもりが無いし、トミヨを飼えるような環境でないので全部リリースしました。
09/25いつの間にか
セミの鳴き声が聞こえなくなっていました。耳を澄ませば人の喧噪に紛れてコオロギの声が聞こえてきます。
09/24福井にて(野生生物じゃないけど)
連休にカミさんの実家に行ってきました。
22日は福井市足羽山公園遊園地なるところへドライブに行きました。山腹に作られた遊具とミニ動物園のある公園(入園料無料)ですがロバとカンガルーという珍しい動物を飼っていました。カンガルーはお昼寝タイムだったようで寝転がっていました。20分程オリの前にあるベンチで同様の格好で寝そべって観察していましたが起き出す様子がなく仕方なくオリを離れました。
23日は越前松島水族館なる所に寄って帰りました。イルカ類7頭(うち4頭のバンドウイルカによるショーあり)にアザラシが4頭、サル山まであったりして維持費がかさむのでしょうか展示規模・内容に比較してかなり高く思える入館料でした。館内の展示はオーソドックスなもの(悪く言えば特色がない)で、そういえばカニ類はいませんでした。特別展示でカエル類(ん?春先に隣町の魚津水族館でもやっていたらしいですが)とトゲウオ類を主とした地元産稀少淡水魚を展示していました。そういえば隣町の(またかい)沢スギ自然館にトミヨが展示されていたような、生き物の専門家がいるか怪しいところだけど元気だろうか。
09/09メダカ天国?
今日は休暇を取って果樹園の防除をしたので外の作業が出来ないので母を連れて県立植物園に行ってきました。するとそこの自然の水辺を再現したかなりの広さの池にメダカがわんさかいるではないですか。下手に手を出さないでおいた方がどんどん増えるようです。
久々にミツバチ発見
02/09/01
台風の影響?でフェーンとなり(富山では今年の最高気温を記録したそうな。)園で潅水作業をしていましたが、そこに生えているクローバーにミツバチが訪れていました。来年は上手く住み着いてくれるでしょうか。
コオロギ
02/08/30
まだまだ残暑が厳しいですが最近は夜になるとコオロギなどの鳴き声がよく聞かれるようになってきました。わが家周辺にはいろんな種類がいますが一番目立つのは草刈をしていると飛び出してくるエンマコオロギです。(単に大きいから目立つだけかも。)
それはそうと毎年スズムシのような鳴き声もきこえてきます。声の主を確認したことはありませんが以前飼っていたスズムシの子孫かしら。
セミ
02/08/19
今日は久々の曇天で気持ち涼しくて何かを書く気力が湧いてきたりして。既に果樹園はセミに埋め尽くされてます。今の優占種はアブラゼミ、それからニイニイゼミ。たまにツクツクホウシの鳴き声が聞こえてきます。そういえば今年はヒグラシの声を聞いた覚えがない・・猛暑のせいかしら?さらに、近年はミンミンゼミの声も聞いてないなぁ。
オニヤンマ
02/07/21
今日はわが家のオニヤンマ一族が3匹同時に羽化していました。まもなく巡回しているのに出会えそう。
ちょっともろもろ採集に
02/07/20
夕方に上の坊主を連れてクワガタ、メダカ採集に行ってきました。
まず、とある果樹園(ナシ園)にクワガタを探しに行きました。ナシの樹液が好物のようで毎年群がっているところです。ノコギリクワガタのペアとかなり大型のコクワガタのペアを捕まえました。
二種類採取したので飼育容器を分けるためにホームセンターで新しい容器を買ってからメダカを探しにいきました。
私が腕白?小僧だった30年前はその辺の小川(用水)に行くといろんな生き物がいたものですが、今では里はほぼ100%コンクリートで固められてしまい、魚の姿を見ること自体困難になっています。
目的地は海岸に近い湿田地帯で、やはり用排水路はコンクリート化がかなり進んでいますが所々に土の溝状になっている用水が残っているところです。
暗くなりかけていたので時間が余りありませんでしたが、メダカを2匹(ペア)と私もここ20年以上野生では目にしていなかったシマドジョウを2匹捕まえられました。
ツバメ&アカトンボ
02/07/19
ツバメが巣立って玄関先の上空を飛び回っています。(なぜか前の子供?あるいはご近所さんも加わって十羽以上いるような気が)ふとその下を見ると(家の前は田んぼですが)たくさんのアカトンボが乱舞していました。なかなか壮観でしたが、写真での再現は無理っぽい。
トンボ
02/07/16
12日、16日とオニヤンマの抜け殻を発見。わが家には代々オニヤンマが住み着いていて夏場は家の周りを盛んにパトロールしています。
ツバメ&セミ2
02/07/07
ツバメのヒナが外に顔を出すようになりました、見たところ4羽いるらしい。ツバメも最近は少子化?
◎写真はリンゴの株元に残るおびただしい数のニイニイゼミの抜け殻。(黄色の丸で囲まれたもの)
もちろん今年のものです。
ツバメ&セミ
02/07/04
ツバメの巣の下に行くとかすかにヒナの鳴き声が聞こえてきます。
7月になってからセミの声が毎日聞こえるようになってきました。うちではニイニイゼミが一番多く、次いでアブラゼミ、あとはヒグラシ・ミンミンゼミの声が聞かれます。リンゴの株元にはニイニイゼミの抜け殻がたくさん見られました。
ツバメ
02/06/28
ヒナが孵ったらしく、今朝巣の下に卵の殻が落ちていました。付き添っていたもう一羽がつがいの片割れに間違いないようです。例年ですと最初のひなが巣立ってしばらくしてから新しく巣作りを始めて二度繁殖をする事がありますが、今回は2羽しか育たなかったので子育ての最中に新しく巣を作って産卵したようです。
ちなみに今日は、深夜に歩いて帰りましたが今年になって初めて蛍を見ました。うーん15年前は乱舞していたものですが今ではまばら。
ムクドリ
02/06/27
とか昨日寛大なことをやっていたら、昼食に家に帰ってびっくり。ブルーベリー園にムクドリが50羽も群れているではないですか。あわてて駆け寄ってみると防鳥網の目をくぐって逃げ出し、まだ青いブルーベリーまでつつきまわされて散乱していました。急遽リンゴに使っていたヘビのおもちゃを周囲にぶら下げ、カミサンに見張りを命じておきましたが夕方まではやってこなかったそうです。外出先から帰ってきた母親には「だから・・」とボロクソに言われました。今後情けは一切かけない事にしよう。
もろもろ
02/06/26
納屋の抱卵中のツバメはまだ孵る気配なし。もしかしたら最初の巣のつがいが事故の多さに新居を作って新たに産卵したのかも。というのも巣立ち後しばらく泊まりに来ていた羽数が合わないんですよね。数日して子供が泊まりに来なくなったけど片割れらしいのはずぅっと側にいるし。こういうケースは初めて見たような気がします。
マメコガネはちょっと数が減ってきたかな?20日頃はバケツを持って手に届く範囲の虫を捕ってまわると1日で数百匹も捕まえる日が続いていました。ミツバチ保護のために殺虫剤散布を控えていたらリンゴの葉が所々丸ハダカにされてしまっています。
今日、防鳥網を張ってあるブルーベリー園(といっても20株足らずですが)にムクドリが侵入して食べ頃の実を食い散らかされてしまいました。一羽網に絡まっていまして母は「死ぬまで放っておいて、見せしめに吊しておけば」と云っていましたが逃がしてやりました。しかし絡んだ網から外している途中に何度も首を捻ってしまいたい衝動に襲われました。ふぅ。
マメコガネ
02/06/09
例年今頃になるとマメコガネが大挙して押し寄せ、あらゆる葉を食い荒らしていくので市販のフェロモンを使った自作トラップを仕掛けています。ちなみにコガネムシは性フェロモンに加えて集合フェロモンを発散させているので、集団になりやすいのです。
さっそくカキ・クリ・ブドウについているのを見つけて捕獲しました。
ツバメ
02/06/06
今日ツバメのひなが2羽とも巣立ちました。その巣のそばでは別のツバメが新しく巣を作っていて、昨日?から抱卵している模様です。その下に車がおいてあって、フンやら泥で汚れ放題。
クリとハチ
02/06/03
クリ(まだ若木)の雄花が咲き始めました。早速ハナムグリやらハエがたかっていますがうちのミツバチは興味を示さないようです。
その代わりクリタマバチの寄生芽を発見、虫こぶが全部で15個ほどあり摘み取って処分しました。まだ幼虫の状態でした。抵抗性品種のはずですが虫のほうも生き延びるために懸命のようです。
昨日土手にハチが小穴を出入りしているを発見、さっそく坊主どもを呼んで観察させていると「お父さん、ハチが葉っぱを運び込んだよ。」と報告に来ました。ふと目の前のクリを見るとまさに葉を切り取ったハチが飛び去るところでした。どうやらハキリバチだったようです、昨年から切り取られた葉を見て不思議に思っていたのですが、ようやく犯人がわかりました。バラでは有名ですがクリの葉も持っていくとは初めて知りました。
どうやらうちのクリに寄って来るのは悪さをするハチばかりのようです。
ツバメ
02/06/01
ここ数日でツバメのひな2羽が相次いで巣から転落して死んでしまいました、例年では滅多にないことですが。巣に残っているのは2羽無事巣立つことが出来るかな。
鳥・・・
02/05/27
ツバメのひなも順調に育っているようで親鳥は巣の中が狭くなったからか、外で寝るようになりました。
玄関先のハトは3日ほど前に巣を放棄、カラスにでも卵を盗られてしまったのかしら。
鳥・・
02/05/20
ツバメの巣のそばに行くとひなの鳴き声がかすかに聞こえます。
ほかに実は玄関先に生えているキンモクセイでハトが抱卵しています。ハトは毎年園内のリンゴの木にも巣を掛けられます。(無駄な枝の整理が十分出来ていない証拠?)ツバメと違って雨ざらしの巣で黙々とタマゴを抱いている姿には頭が下がります?
ミツバチ
再来その2
02/05/16
昨日、ミツバチは複数回分蜂するとのことなので13日回収した家に様子を見に行ったら。ちゃんと分蜂群が木に張り付いているのを発見、早速回収してきました。今回は蜂の習性が分ってきたのと、掃き落とし用のハケを用意していたので、きちんと回収できました。
今回の群は巣箱に収まるのもスムーズで、1時間後には盛んに出入りしていました。前回の群は翌日になっても巣箱の外で一部が群れていたりしたので、もしかしたら女王蜂を回収し損ねているかもしれません。まあ一群だけでもきちんとした群が出来てくれれば一安心なのですが。
その日の夕方に、仮に置いてあった場所から3mほど離れた場所に巣を移動したら、元の場所で迷い蜂がうろうろさまよっています。しばらくの間にもう場所を覚えているとはさすがだなーと感心。
ツバメが孵化
02/05/15
今朝、納屋の床にツバメの卵の殻が落ちていました。
わが家の納屋には毎年ツバメがやって来て巣を作っています(邪魔にならないところの巣は取り外さないので今年は再利用されました。)。今年も3月末には姿を見せていました。止まり場所の下がフンまみれになってしまうのが玉にキズです。月末には若鳥が巣に並んでいる様子が見られるでしょう。
ミツバチ再来
02/05/13
今朝、かねてからお願いしていた知り合いから、そこの家に住んでいるミツバチが分蜂したとの連絡が入り、早速捕らえてきました。といっても実際にハチの群れに対するのは初めてだったのできちんと女王蜂も捕らえられたかはまだ不明です。
それにしても用意していた網面がちょっと小さくて中に入ってきたハチを払いのけようと外した隙に数発喰らってしまいました。よりによってなぜ頭部ばかりなの。
カエル
02/04/22
昨日と今日で水田の荒代かきを行いました(うちのほうでは「アラクリ」と呼んでいます。)
水田になった途端夕方になるとカエルが一斉に鳴き始めてうるさいこと。
このカエルですがうちの地区では昔はトノサマガエルやアカガエルも沢山いましたが、最近ではほとんどアマガエルしかいません。
と書くと、思慮の浅い連中はすぐ農薬のせいだと騒ぎますが、実はいろんなカエルがいた頃の方がよっぽど毒性の強い殺虫剤が使われていました。
この原因は用排水路の整備と稲の栽培管理法の変化にあります。昔は田植えが終わると夏まで長期間にわたって田に水を張っていましたが、最近では6月になると田の水を一旦抜いて土の表面を乾かすようになりました。実質、春から田に水が張られる期間は1ヶ月程度しかありません。用排水路の整備によって田から流されたオタマジャクシは途中で留まることなく一気に下流まで押し流されてしまいます。という訳で一ヶ月の間にカエルになれない大型の種類はいなくなってしまったわけです。
もちろん山際や、下流の湿田地帯ではいろんな種類のカエルが住んでいます。
タニシ
02/04/20
一昨日、山間の現地にある水田でタニシが群れているのを見つけました。うちの地区はなぜか昔からタニシがいないところだったので、坊主どもに見せてやろうと4匹連れて帰りました。
バケツに池の水を汲みその中に入れておいたところ、仔貝を生んでいました。タニシは卵胎生といって親貝の体内で仔貝が孵化してから出てきます。実は貝が群れていたのであわよくばそのうち仔貝が生まれないかと目論んで、かたまっていた部分から連れ帰りましたが見事的中といったところです。それにしても早い。
ちなみに親貝はいま金魚の水槽に入っています。さて仔貝はどうしよう。(7匹をデメキンの水槽にあと数匹を池(といっても洗い場)に放しました。)
ハチ
02/04/20
今日は朝から穏やかな晴天で、満開のリンゴの花にハチなどが群がっていました。
実は、昨年暮れまで数年間にわたって家の土蔵の石積みにミツバチが巣を作っていたのですが、年があけてみるといなくなっていました。
でもよく見てみるとミツバチも何頭かやってきていまして、近所のどこかに巣があるらしいです。今後は巣箱を設置して積極的にハチを住まわせようと勉強中です。巣を探してみなくっちゃ。
ちなみに、それ以外ではマルハナバチもよく訪れます。優占種はトラマルハナバチで、オオマルハナバチもたまに見かけます。トラマルハナバチは十数mごとにホバリングして近づく他の虫を追い払う動作をしていました。ナワバリを守る行動かな?
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