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徒然なるままにしゃしん私の飼い方

カメのお部屋

☆現在飼っているカメと成長の記録(上:甲長・下:体重)
種類・性別入手方法03/05/0903/07/1303/09/1704/06/1204/10/0205/06/1105/10/1106/06/1106/10/1207/06/1007/10/11
雑種 雄2000近所の人から貰う16.0cm
470g
16.0cm
492g
16.5cm
515g
16.5cm
486g
17.0cm
545g
16.5cm
527g
16.5cm
533g
16.5cm
551g
16.0cm
546g
16.5cm
579g
16.5cm
545g
クサガメ雄2001近所の人から貰う11.0
216
11.0
228
11.0
244
11.0
228
12.0
262
11.5
253
12.0
302
12.0
324
12.5
342
13.0
358
13.5
372
イシガメ雌2003ショップで購入14.5
408
14.5
396
15.0
525
15.5
462
16.0
595
16.5
544
17.0
689
17.0
742
16.5
740
18.5
788
17.0
760
イシガメ雄2003ショップで購入11.0
187
11.5
194
11.5
216
11.5
200
12.0
226
12.0
228
12.0
229
12.0
248
12.0
238
12.5
247
12.5
240
クサガメ雄?2003市内の用水路で捕獲

6.5
46
6.5
42
6.5
46
6.5
44
8.0
89
8.0
92
9.5
164
9.5
167
11.0
226
イシガメA12006誕生








3.0
5
4.0
11
イシガメB22006誕生








3.0
4
4.5
12
イシガメC02006誕生








3.0
4
4.5
15

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06/10/17
 イシガメの子供三匹目が孵化する。
06/10/12
 身体測定をする。
 クサチビ以外は春とほとんど変わらず?っていうか、今年初めて産卵したイシガメの子供が二匹孵化した(殻の外に頭を出した日)。
06/06/11
 身体測定をする。
 今年は秋よりどれも体重が増加していた。とくにイシ雌は順調?
05/10/11
 身体測定をする。
 イシ雄とチビクサが、若干尻尾を詰めてしまっている以外は問題なし。10月に入って食欲が急に落ちている。そろそろ冬眠の時期か。
05/07/03
 10日ほど前にチビクサをその他の方に移しているが、特にいじめられる様子もない。さすがに気温が上がってくると水が汚れるのが早いのう。
05/06/11
 身体測定をする。
 甲長はまあ測定誤差有りとして、全体的に順調に成長してるか。っていうか本来育ち盛りのはずのチビクサがあまり大きくなってないなぁ。
 いままでタライ2個に[イシ♀+チビクサ、♂3匹]というふうに分けて入れていたが、[イシペア+チビクサ、その他2匹]に入れ替える。
 今日は久々にミミズをたっぷりやった。
05/05/26
 全体に餌を良く食べるようになってきた。
 ちびクサは仲間が居るからか、広い場所に移ったからか、元気がいい。陸として入れた植木鉢の隙間が寝床になっているらしく、夜になると隙間に斜めになって収まっている。
05/05/07
 タライをもう一つ出してイシ雌とちびクサを入れる。
05/05/01頃
 とりあえず昨年のタライを出して、イシ雌を除く大三匹を移す。
05/04/22
 いろいろ他の事にかまけていまだに冬眠用の桶のまま外に置いてある。気温が低めなので給餌は見合わせ中。そろそろイシ新居の設計をしないと。
05/04/10
 暖かい日になったので今年初給餌としてミミズを採ってやってみる。イシ二匹は匂いをかいでいるが食べる気配なし。その他は早々に食い尽くした。
05/03/20
 雪もなくなったのでとりあえず越冬用の桶のまま外に出す。イシ雌がやけに甲高になってきたような気がする。もしかして産卵の兆候!?
 気になるのは昨年もそうだったけどイシ雌の首にイボ状のものが出来ている。春になって活発になると自然に取れてしまうようなので、心配するほどのものではないかもしれないが、ちょっと気になる。
04/12/19
 イシその他の二匹づつに分けてひと回り小さな桶に移し屋内に取り込む。チビは別容器。これで春まではそのままの予定。
04/12/13
 チビは、ずっと水底で縮こまっているようになった。そろそろ屋内行きかな?中二匹は水から上がってこなくなったが大二匹は時々陸に上がっている。順次移動かな?
04/11/10
 結局10/10頃から給餌をやめる。11月に入って容器をより陽の当る場所に移動。日中も陸に上がらないようになったら屋内に移す予定。
04/10/08
 数日前から平年並みの気温になってきた。そのせいか昨日あたりから餌の食べ残しがある。さていよいよ冬越しの準備かな。
04/10/02
 秋の身体測定をする。うーん、一年間の成長量としてはこんなものかなぁ?。あれれ、ちびサンが去年と変わらない。結構食べていたような気がしたんですけどネェ。
04/09/13
 まだまだ食欲は旺盛。そっとのぞくとちびクサガメが甲羅干ししていた。しばらく前まではいつ見ても水中にいたが、環境に慣れてきたということかな?
04/06/28
 週に一度のミミズと毎日、人工餌(鯉の餌)を与えているが、人が近づくと餌を求めてよってくる。食べ盛り?
チビカメも人前でも餌を食べるようになってきた。まだ餌をねだる素振りは見せない。
04/06/12
 身体測定する。む、冬眠ダイエットからまだ回復してない。
04/04/28
 3月半ばから外に出したら月末頃?雑♂がイシ♀とこーびしてた。む、油断させておいて・・・。
 半月前から週末にミミズをやったり、暖かい日は固形飼料をやり始めてます。
03/10/03
 ここ10日ばかりで食欲がだいぶおちてきた。昼にのぞいたら朝のエサが残っている事もあったり。考えてみるともう10月ですね。
03/09/17
 一昨日(9/15)メダカ調査に行ってコンクリート排水路を這っている子クサガメを発見。同行していた坊主が連れ帰ってしまったのでとりあえず飼ってみるか・・。たぶん昨年生まれたものと思われるが周囲はカメが生息出来るような環境でないので遠くから這い登ってきたのか捨てられた「ゼニガメ」かは不明。
 他のカメとは大きさが違いすぎるのでとりあえず洗面器の個室をあてがう。カダヤシ、固形飼料、ミミズを与えてみる。翌日見るとミミズは食べている模様。
 んで、全員の身体測定をしてみる。おおっ、イシ雌が一気に体重を伸ばしている!。卵も発達しているかしら?ワクワク。
03/08/19
 16日に某所で捕まえてきたカダヤシを容器に放り込む。翌日見ると水道水そのままにもかかわらずピンピンしている。しかもカメずも関心なさそうな感じ・・・と思っていたら今朝見ると一匹もいない。これは格好の生き餌かも。また捕ってこよっと。
03/07/30
 餌やりを毎日二回、三分間程度で食べきる程度の量を与えつづけているが、まだ物足りなさそうな仕草をしている。こういうペースでも今の時期では三日もすると水が濁って臭い始める。給排水用のパイプラインを常設してやろうかという感じ。
03/07/21
 カエルを水族館に届けるついでに雑種とイシ雄を連れて行って見て(鑑定して)もらう。
 この水族館にはカメの専門家がいないようで担当の方(実は高校の生物部の先輩だったりして)がよその詳しい方に問い合わせて確認してくださる。でかいのはやはり雑種の雄に間違いなさそう。雄の足はよく分らないが安定しているのでそのままで良さそうとのことでした。
 今年は餌を欲しがるだけ与えてみようと多く与え始めたため水替えを週二回に増やしたけど夏場はもっと必要になりそうな雰囲気。掃除しやすいように吊り下げ式の陸に変更しようかと思っています。
03/07/13
 身体測定をしてみる・・・。む、イシ雌の体重が落ちている。夏やせ?それとも秘かにダイエット??もそっと配分を考えないといけないかな。
03/07/01
 日中は4匹揃ってデッキで甲羅干しをしています。最近は食欲旺盛でどんどん餌を食べまくってます。
 といまさらながら詳細に体の様子を観察してみると、雑雌と思っていたでかい奴の排泄孔の位置がイシ雌と比べてみると明らかに甲羅の外側にあるではないですか。これは雑種かどうかも含めて詳しい方に一度鑑定してもらった方が良さそう。
 さらに前から石雄の右後ろ足関節部に“タコ”のようなものがあるのが気になっていましたがよくよく見ると過去に骨折していて骨が皮膚を破って突きだしていたようです。端はすり減って皮膚と同じ高さになっています。足の動きには不自由していないようだし炎症も起こしていないのでそのままにしておこうと思いますが、うまく皮膚が覆ってくれるのでしょうか。
03/05/29
 日光浴デッキ。日中は皆で甲羅干し夕から朝にかけてはその下に身を隠したりと思い通りの使い方をしてくれている模様。
03/05/25
 日光浴
 イシ雌はうちに来てから日光浴をしているところを見たことが無く、手にとって観察してみると甲羅に藻が生えていたり首に白っぽい斑点が見えていたので、昨日3時間ほど強制的に甲羅干しをさせました。イシ雄は雑雌の背中に上って日光浴するのが日課になりつつあります。今日は陸面積拡大のためデッキを作ってみました。
03/05/22
 昨日ミミズを奢りました。
 二週間過ぎて新顔の二匹も新環境に慣れてきたようです。昨日ほぼ10日ぶりにミミズを採ってやりました。前回はイシ雌が見向きもせずに食いっぱぐれていましたが今回は最初から4匹揃って食らいついていました。ミミズも前回より太っていて体の小さい雄どもはてこずり、ほぼ体格に見合った割合で分配されたようです。
 人工飼料のペースは一日おきぐらいがいいようです。そろそろ日光浴デッキを作ってやらねば。
03/05/13
 とりあえず4匹をつめこみちゅうとか
 新顔の性格も見えてきたりして。
雌は結構のんびり?で日光浴もしないとか。雄は餌とか日光浴は積極的だけど臆病でとにかく潜りたがるとか・・。
03/05/08
 イシガメのニューフェース登場
 というわけで、ポリシーに反してイシガメの雄雌2匹を買ってきてしまう。
 雌も買ってきたのは、うちの雌ガメの首筋にしま模様があるのが前から気になっていたけどショップで雌を見て、うちのは雑種である可能性が高いという結論に達したからデス。
 さすがに4匹を収容するとなるとそれなりのスペースが必要なので、新しく飼育場の図面を引いて見るつもりです。
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 写真は2001/09/23に撮影したもので、上が2001年にうちに来たクサガメ(♂)、真ん中が2002年の春に死んでしまった約31年間飼育していたイシガメ(♂)、下が2000年にうちに来た雑種(♂)です。

03/03/22いきなり外に出されて・・・
 教科書的には、かなり暖かくなるまでそっとしておくということでしょうけど、うちでは諸般の事情によりこの時期に強制的に外に出されます。
02/12/27の冬眠中?の様子です。
 一般的には水中を落ち葉で満たすのでしょうか?。
 たしかに自然状態では冬眠場所に落ち葉が堆積しているかも知れませんが、外敵のいない飼育環境下ではそこまで再現する必要がないような気がします。水量が限られかつ新鮮な水と入れ替わることのない環境ではかえって葉からの浸出物の影響も考えられると思います。可愛いカメの寝顔を観察できる方がいいのではないかと思いますが実際はどんなもんでしょうか?

 ちなみに下のタライには金魚が入っています。

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 うちではたぶん28年間と、たぶん31年間、イシガメの同じ個体を飼い続けていました。
 これらの二匹は2001年、2002年に相前後して死んでしまいましたが、ネット上でも案外カメの愛好家の方が多いようですので長期飼育の参考になるかと思い私の飼育法を紹介します。
 あらかじめお断りしておきますが、カメを飼い始めてからは手引書の類を全く見ておりませんし、人に飼い方を尋ねたこともありませんので全くの我流の飼い方です。それから、あくまでも下に書いた環境での例とお考え下さい。
 基本的に特別な器具(ろ過器、ヒーター、人工照明)は使わずに屋外で飼っています。

◎気象環境など
 まずうちの環境ですが、北陸地方で冬は積雪が1m程度あり、外の水道が数日間凍ったままになるような冷え込みが一回はあります。一方夏は近年、真夏日・熱帯夜が一週間ほど続くこともあるという、寒暖の差が大きなところです。家は郊外の丘陵部の田園地帯にあります。

◎置き場所
 定位置は南西向きの軒下で、お昼前後に数時間直射日光が当る場所です。直接日光浴をさせるということに一番気を遣っています。このおかげでか、カメを飼い始めて30年余りで病気になったカメはいません。
 真夏は一部に日よけをしますが直射日光は必ず入るようにしています。水がお湯?になることもありますが平気のようです。

◎飼育容器
 容器は陸の周りを一回りできる程度の大きさのものにするようにしていて、現在は径70cmのポリ“タライ”で飼っています。
 それ以前は衣装ケースでしたが、直射日光が当る場所に置きっ放しのため2年もすると風化してきました。
 水はカメが這い回って甲羅が水面から出ない程度の深さです。
 陸はレンガの台に木製のすのこを載せてあります。足場として植木鉢(平鉢)を伏せて入れています。すのこの下が隠れ場所にもなって具合よさそうです。以前は適当な石、レンガ等を使っていました。
 脱走とカラスのいたずら防止に容器の周囲を園芸用ネットでかさ上げしてあります。陸に直射日光が当るように光をさえぎるような蓋はしていません。

◎水替え
 ろ過器は使っていませんが、基本的に週一回水を全て交換しています。生餌をやって汚れが目立つ場合はその都度替えています。水は水道水をそのまま入れています。
 こまめな掃除が必要な器具は使っていないので水替えの際にゴミを流す程度で掃除は楽です。
夏場は特に藻の類が生えやすいですが、なびくほど伸びたらブラシで落としています。カメの甲羅も同様にしていますが、いずれも見栄え上だけの問題です。

◎給餌
 餌は、以前は愛亀家の方が聞いたら卒倒しそうな疎食の時期がありましたが(何しろ私が県外の学校に行っていた4年間はほかの家族が世話をしていたので・・)最近では活動期には充分与えるように努めています。
 普段は固形飼料(現在はコイ用の中粒タイプ。特にカメ用のこだわりはありません)を様子を見ながら毎日ひとつまみ(頭の半分ほどの容量)程度。前日多めにやった場合など人影を見てモノほしそうなそぶりを見せない場合はやりません。
 (用意できれば)週に一回程度ミミズ(畑の一角に野菜クズや雑草を刈り取ったものを積んで培養?しています。)を適当な量。
 その他、人間様の食卓に刺身がでたときはおすそ分けし、ごくたまに小魚やレバーの水煮を与えることもあります。
 栄養剤の類や野菜類は与えていません。

◎越冬
 温度が下がってくると(うちでは11月頃)日が射しても陸に上がらなくなり、餌もほとんど食べなくなるので給餌を止めてそのまま水をやや深めにしておきます。
 雪が降る頃になったら甲高の2倍程度の水深にして屋内へ移動します。屋内といっても簡単な戸を一枚隔てた納屋で、外との温度差はあまりないと思います。
 冬場はほとんど活動しないので、容器は小さくして水の交換もゴミが目についたら吸い出して補充する程度です。皮ふに傷のない健康な状態であれば、汚れてさえいなければ一冬そのままでもいいくらいかと思います。
 春先は陽気を見ながら3月頃から外に出し、動き回るようになったら餌を与え始めます。最初は食いつきがよいようにミミズなどを与えています。

◎最後に
 個人的思いとしては越冬に関しては日本産のカメは冬眠させるのが基本だと思います。
☆温度が下がって、活動が鈍り餌を食べなくなると心配になるかと思いますが、かなりの疎食状態になっていた頃でも問題なく越冬していたので、活動期間に十分に日光浴をさせて普通に餌を与えていれば体力の問題はないと思われます。
☆水中で越冬させると溺れるのではという心配があるかと思います。私も最初は心配しましたが全く問題ありませんでした。石垣で囲まれたお堀に住むカメはどうやって越冬しているか考えると納得できるでしょう。
☆越冬期間の置き場所もいろいろ変えていました。雪が吹き込んで朝方真っ白になっていたり、朝に表面に厚い氷が張っていた事もありましたが平気でした。

☆イシガメは水質の悪化に弱いといわれているようですが、うちのように循環ろ過を行わない環境で水換えを忘れてドロドロ?になってしまっていても平気でした。なによりも直射日光での日光浴ができるようにしてやる(体を乾かす陸を作ってやる)ことが一番大切なことだと感じています。

 飼育環境は千差万別でしょうし飼主の事情もあることでしょうが、飼われているカメが健康で長生きできる助けになればと、私の事例紹介と考えを書いてみました。これを読まれた方の参考になれば幸いです。
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