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セイヨウミツバチ
果樹の受粉兼はちみつ採集用に導入しているセイヨウミツバチの記録です。
2004年秋にとうとう全滅。2005年4月に再度導入。
09/29
 やはり全滅してしまった。今日、残された蜂蜜を採集する。約9kgあった。
 ダニのこともあるし、セイヨウミツバチは毎年更新のつもりで導入した方がいいかな。
09/22
 と思っていたが、ここ数日はまた数匹づつで襲ってきている模様。今年も全滅の予感。
09/02
 その後のスズメバチ飛来はわずかのようで、捕獲器には一日1匹捕まるかどうかという程度。
 勢力には深刻なダメージは受けていない模様。昨年は対応が遅れて勢力が衰え、最後にはニホンミツバチの盗蜂で消滅していたっけ。
 越冬準備に入る前に巣枠の整理をしたいが外敵が気になるところ。
08/30
 昼に家に戻ると、家族が逃亡群家主さんからスズメバチに襲われて全滅していたという話を聞いたとのこと。
 しまった!と捕虫網を持って巣箱に駆けつけると、はたして20匹近くのオオスズメバチが襲っている最中。直ぐ全部退治して巣箱にスズメバチ捕獲器をセットする。
 と、その作業の最中にミツバチの方にほほを刺されてしまった。うむむ、恩を仇で返すとは。
08/18
 6月に逃亡した群を発見。近所にある作業場の壁中に巣を作っているらしい。持ち主は壁板を取って回収しても良いとの事だが、下記のこともあるし、準備が・・・。
08/15
 巣箱の空き空間にムダ巣を作っていたので数日前、風のある夕方に、ムダ巣取りと巣礎枠の追加をしようとしたら、大騒ぎしてあちこち刺されまくってしまった。
 穏やかな日に再挑戦しなければ。装備もあり合わせではなくきちんとしたものにすべきだ。用意しよっと。
07/18
 内検する。貯蜜域はそれほど大きくないので今年は採蜜打ち切りかな。
07/08
 継箱の端の巣枠を入れ替えておく。
07/03
 内検する。継箱だけを見てみるが、端の一枚が貯蜜が満杯ちかく。反対側は巣脾が完成していない。梅雨明け後の様子を見て採蜜を考えてみるか。
06/25
 ハチが溢れてきた様子なので、継箱を載せ、巣礎枠3枚を追加する。(上5枚、下6枚)
06/23
 内検する。貯蜜はそれほどのびていない。
06/19
 さらに巣脾2枚追加(合計8枚)。
06/18
 内検する。っていうか到着後初めてふたを開けてみたわけだがハチの数が多いのかおっきいムダ巣(ヒトから見て)が出来ている。とりあえず輸送箱から標準巣箱に移し替え、巣脾3枚を追加しておく。
06/16
 種蜂到着。今度は慎重に増勢させよっと。
06/14
 気を取り直し、来年に向けて種蜂を発注する。
06/12
 がーん、逃去する。
 内検しようと思って巣箱の傍によると、和バチではさかんに出入りしていたのに出入りがほとんどない。その代わりアリがぞろぞろと・・・。おそるおそるふたを開けると蜂の姿が見えない。ちょっと苛酷な環境か続きすぎたという事か。ことしはかなり勉強代が高く付いてしまった。
 元々野生種であるニホンミツバチに逃げられるのはまだあきらめもつくが、逃去されることが滅多にないセイヨウミツバチ、それも購入したものに逃げられ、その働きバチが庭に訪花してくるのを見ると、口惜しさも倍増。
06/08
 内検する。すでに普通サイズの女王蜂が這いまわっていた。そこで、育児域のある巣脾枠と空巣脾枠を下段にまとめ、隔王板を入れてみる。
06/05
 元群を入れた継箱を確認してみる。いちおう蜂は馴染んでいる様子。巣枠を良くみてみると幼虫のいる巣房がある。なにやら鳴き声?がするのでそのあたりを良くみると働きバチサイズの女王蜂がいた。どうやら元群も女王蜂が生まれていたらしい。すると女王蜂が2匹になったのかしら。後でよく確認してみよう。
06/04
 元群から採蜜。約6kgとれる。夕方、バニラエッセンスを使って合同する。
06/01
 夕方、分蜂群を輸送用巣箱から10枚用巣箱に移し替える。育児域は狭いが、幼虫は順調に生育している模様。
05/30
 働きバチはどちらも老齢化しつつあるし、やはり合同することにした。
 週末に採蜜してその混乱に乗じて合同させる目論見で、両群の巣箱を近くに移動させ始める。分蜂群の巣箱を近くに置いておいてよかったな。
05/29
 内検する。やはり元群は女王蜂・卵が確認できない。分蜂群の女王は健在、産卵は順調な模様。育児スペースの拡大を目論見、元群の巣礎枠を一枚、分蜂群に移す。この状態で2群に分けておくより合同させた方が良さそうだ。
 元群の貯蜜がだいぶ増えてきたようなので近々採蜜するかな。(元群10枚、分蜂群4枚)
05/26
 内検する。元群は女王蜂・卵が確認できず、全体的に貯蜜されつつある。女王蜂がいないのか?分蜂したら煩わしいと思って王台を一つにしてしまったが、やっぱり王台は触らずにいた方が良かったか?万事勉強だ。
 一方、分蜂群は女王蜂が産卵を始めている。女王蜂が貧弱なせいか、いきなり王台を作り始めている。王台が完成した頃に女王蜂を元群に移植するかな。
05/22
 元群を内検する。王台は無くなっているが、女王蜂は確認できなかった。 かなりの巣房が貯蜜に使われていたので、継箱にして巣礎枠3枚を追加する。上5枚下6枚計11枚。
05/21
 分蜂群を内検する。女王蜂の存在を確認。まだ産卵は始めていない様子。2枚ではハチがあふれ気味だったので巣礎枠1枚を追加して3枚とする。
05/18
 分蜂する。りんごの幹に群がっていたので、輸送箱に大きな塊を収容したら残りがぞろぞろと入って行った。無事女王蜂が羽化できたらしい?。予備群としてこじんまり飼っておく事にする。
 巣箱の王台をいちばん大きなものを残して処分する。ふた掛けされた王台にはすでに羽化直前のものから蛹化前のものまでいた、大きな王台ではほぼ順調に育っている模様。やれやれ一安心?。
 現在の状態(巣箱巣脾枠8枚、輸送箱巣礎枠2枚)。追加用巣礎枠を作っておかねば・・・。
05/14
 内検する。まだ女王蜂はいない。現状では蜂蜜もあまり集めていないし、そろそろ女王蜂導入も考えておくべき?
05/08
 内検する。王台は数個あるが女王蜂はまだいない模様。
05/05
 群の様子は落ち着いて正常化している様子。
 内検してみると、女王蜂もやられていたらしく卵の巣房が見当たらない。巣箱内の死骸はきれいに片付けられ、すでにふた掛けされたものを含めいくつか王台が出来ていた。さて、復活してくれるか?
05/02
 朝気がつくと大騒ぎして様子がおかしい。はたして、半分ぐらいが昇天していた。
 どうやら、あの薬は巣のミツロウに吸収されているらしい。こりゃ保存巣脾は全部廃棄だな。
直ちに巣を元の状態に戻す。(翌日まで興奮状態で飛び回っているハチがみられた)
05/01
 順調に群が伸びているようなので、継箱を重ねて保存しておいた巣脾枠を追加してみる。
04/17
 内検する。まだ追加した巣礎枠には造巣されていない。全滅群の巣板から抜き出したと思われるサナギの遺骸を運び出している。
04/12
 内検する。まあ順調かな?まだ巣枠の追加は必要ないと思われるが分割板代わりに巣礎枠を1枚入れておく。
04/05
 また一週間以上かかるかと思って四枚群を注文しておいたらあっけなく4/3に届く。
 昨日の昼、輸送箱から標準巣箱に移し、念のため水をかけて風乾しておいた全滅群の巣枠をそのまま追加する。夕方帰って様子を見ると冷え込んできていたためすでに出入りはないが死蜂は見当たらない。
 今日の昼、様子を見ると活発に出入りしている。内検してみると全滅群の巣枠もそのまま利用していた。一安心。
今年は(ヒトから見ての)ムダ巣対策に、巣枠の上に麻布(袋)をしいてみた。なかなか調子良さそう、ちょっとは進歩の後が見られるか。
 念のため当面巣枠の追加は新しい巣礎枠にする予定。給餌器と空巣脾枠は一ヶ月ほど晒してから試してみるか。
03/31
 昨日三枚群到着。天候が不良だったため今日の昼、とりあえず用意しておいた貯蜜つき巣脾枠と分割板代わりの給餌器をいれる。で、夕方様子を見て呆然。な、なんと全滅している。どうやらスムシ対策で使っていた薬剤が残留していたらしい。
 直ちに保存してあった全ての資材を納屋に広げ、扇風機をかけて揮発を促し始める。
03/20
 種蜂を注文した。届くのは来週はじめとの事で巣箱や巣脾枠の用意をしておかねば。
05/01/30
 保存してある巣脾枠と巣箱のチェックをする。
 げ、2/3がスムシでボロボロになっていた。おまけに12月半ばに納屋に回収してそのままになっていた巣箱の蓋を開けてみたら中をネズミに食い荒らされていた。うーん寒くなるからと油断していた。
 助かったのは綺麗な巣脾枠だったのでとりあえず今年購入予定の一群分くらいは間に合いそうだ。
2004年分
11/06
 内検して全滅を確認、折をみて巣箱を片付けてしまおう。という事でこのページは2005年3月まで更新はありません。
10/25
 なんとか台風23号の暴風を乗り切ったようなので、家の被害処理に係っきりになってふと気がついたら、なんとニホンミツバチに襲われて壊滅状態になっている模様、うーん思わぬ伏兵だ。
 果樹の受粉はニホンミツバチで足りるかもしれないが、ハチミツ採りの道具を揃えてしまっていることもあるし蜜源には余裕があるようなので来春に一群手配する予定。
10/05
 襲ってくるオオスズメバチの数が減ってきた。それにつれて?働きバチの出入りが回復??。9月11日に載せていた継箱(貯蜜巣板と空巣板数入り)上の一部で育児しているようなので、女王バチはとりあえず健在かな?なんとか越冬できるかもしれないなぁ。
09/24
スズメバチ
 今年は昨年よりオオスズメバチの襲来が多い模様。残った一群に捕獲器を取り付けてはあったが消耗が激しい。かなり数が減っているようなので越冬は厳しいかもしれない。
 生き残っていたら回収しようかと、今春果樹受粉用に斡旋した二ヶ所の巣箱の様子を見に行くと、いずれも全滅状態だった。特に一ヶ所は巣箱を叩いてみると中からオオスズメバチがわらわらと・・・。
09/13
二群消滅 採蜜八回目ホンマに今年最後
 台風被害処理で放っておいたら継箱していた二巣箱にさかんにニホンミツバチが出入りしている。中をのぞいてみたら蜜蓋がかみ破られつつあったので、土曜日に解体?採蜜を行った。約15kgあった。
 隣町で昨年、春から5〜6枚相当で放置されていた群が平気で越冬していたので、隔王板を入れたまま採蜜後の巣板に産卵させずに秋まで置いておけるかなと試してみたら、ものの見事に失敗でした。
 それにしても二群とも女王蜂までいなくなってしまったのなぜだろう。
09/07
フェーン
 台風の影響で気温が高くなったせいかさかんにハチが動き回っている。相変わらず中を確認する暇が無い第一群の巣箱にもハチが群がっているが・・・どうもよそのハチがハチミツを盗りにきているらしい。
09/05
スズメバチ
 天候不良で、第一群の内検はまだしていない。
 9/3頃から第三群の巣箱にスズメバチが群がり始めたので捕獲器をセットする。他では預かり群そばに偵察してまわっているようなのがたまにいる。消滅しつつある群れがおとりになってくれると助かるかな?
09/02
内検と採蜜七回目
 夕方、ほぼ二ヶ月ぶりに中の様子を見る。観察では継箱をしている群は明らかに蜂数が減っているのが分っている。
 はたして第三群は無王群となり3〜4枚群規模に減少していた。隔王板を入れたままにしていたのが悪かったと思われる。

 預かり群は毎晩巣門の外に大きな蜂球を作っている状態。これは三ヶ月ほど蓋を開けていない。
 いざ蓋を開けようとしたびくとも動かない。ようやくこじ開けてみると蓋と巣枠の間から給餌器の中にまでびっしりと蜜巣が作られている。
 薄暗くなってきたのでとりあえずムダ巣部分を取り除き、第三群から取り出した継箱と巣板を追加して蓋をしておく。ムダ巣からは2kgあまり採蜜できた。

 たぶん第一群も第三群のような状態になっていると思われるが時間切れでのぞかなかった。
07/15
採蜜六回目
 第三群より採蜜。蜂数が落ち着いてきたせいか、フタがけ部分以外に貯蜜のない巣板がいくつかあったのでフタがけ部分の割合の小さい3枚を残して継ぎ箱の巣枠6枚から採蜜する。一応今年最後の採蜜のつもり。約13kgかな
06/24
採蜜五回目
 前回同様継箱の2群より採蜜。第一群1枚、第三群3枚から12kg程採れる。
分蜂熱が冷めたようなので王台取りをやめる。
06/19
貯蜜具合を確認する。
 継箱群からの採蜜は見合わせ。蜂量が多く?ムダ巣を作りまくる第三群にもう一段継箱を載せる。第一群は女王蜂を更新(輿入れ)したせいか一段目にも貯ミツが多く、蜂量はどちらかというと減少気味か?。単箱の預かり群はふたを開けなかった。
06/15
採蜜四回目
 前回同様継箱の2群より採蜜。今回は巣枠5枚から16kg程採れる。
06/10
採蜜三回目等
 継箱入りの2群から採蜜。今回は3kg弱採った。使い道の目途が立ったし、活発に活動しているようなので次は継箱群からの採蜜量をふやしてみよう。
06/04
採蜜二回目
 昨日3群から採蜜した。合わせて7キロ半ほど採れる。
第一群にフタ掛けされた王台があるのを確認して女王蜂を預かり群に輿入れした。
第三群は隔王板が入っているせいか、そこら中にムダ巣をつくっている。
預かり群は除王して十日過ぎているが、変成王台も作られていなかった。採蜜後の騒ぎに乗じて女王蜂を紛れさせたらすんなりと受け入れた模様。
今日見たら女王蜂効果か?第一群は出入りが少なく。預かり群は盛んに出入りしている。
05/23
内検する
 第一、三群は特に問題なし。王台、ムダ巣を取る。第一群はまもなく次の採蜜が出来そうな様子。
内検するたびに騒ぎまわる預かり群は女王蜂を交代させることにした。見つけ出して隔離する。
05/19
採蜜
 朝雨が降っていなかったので第一、三群からちょっとづつ採蜜する。分蜂熱を冷ませるかなとか思いながら。
05/18
分蜂
 第一群が分蜂する。貯蜜を見るために朝のぞいてみると、王台がいくつか作られているのを見て後で処理しようと思っていた。夕方帰ってみるとそばの木に蜂球を作っていた。
 女王蜂が見つからなかったのでとりあえずそのまま空いていた輸送箱に収める。どうしようか考えてみたが、新しい巣箱を置く場所もないし、そろそろ採蜜をしてみたかったので巣箱の王台を取り除いてから巣礎枠を一つ追加して元巣に押し込む。4日前に全部王台を取り除いたつもりだったのにもうフタがされたものが3個あった。
05/14
 第一群に預かり群の採蜜後巣枠を入れておいたら再利用始めている。巣礎を使っていなく巣板がネジ曲がっていたために採蜜時にかなり傷めていたが、きれいに修復してある。死蜂が結構出されているところが気になる。
 第三群は、隔王板を使って一段目には5枚しかいれてなかったらかなり窮屈そうにしていたので、一段目に一枚追加する。こういう使い方自体が変則でしょうけど。
 預かり群はまたもやフタの裏にムダ巣を作っているので給餌器を取り出して一枚追加しようと思ったが、中が満杯というわけでもなさそうなのでやめておく。
 王台がいくつかづつ出来ていたので取り除いておいた。なぜか預かり群は作られていなかった。
 第一、第三群はそろそろ採蜜できそうだが天候があまり良くないのでタイミングがむずかしいかな?
05/11
 巣箱が満杯で、取っても取っても蓋裏にムダ巣を作る預かり群から採蜜した。フタ掛けされている部分が2割に満たないし、本来朝方にするらしいところを夕方だったけど、枠の2倍の厚みに盛り上っていたのと巣礎を使っていない巣枠で扱いづらかったので処分と練習を兼ねて実行。一枚のみの採蜜だったが2L程採れた。巣枠は取り上げて巣礎枠をいれておく。
05/10
 と思ったらその後また戻りバチが飛び回っていた、夜は新しい巣箱に戻っているのかしら?ようやくいまは2匹程度になった。
 貯蜜具合を見ると、合同群と預かり群は採蜜できそう。第三群は給餌せずに継ぎ箱を足したせいか?ちょっと遅れている様子。
05/03
 合同させた箱の様子を見ると既に巣枠部分の新聞紙に大穴があいていた。単箱には収まらないので二段のままにしておく。戻りバチはほとんどいなくなる。力尽きたか?
04/30
 ニホンミツバチ分蜂群の巣箱を近くに置く関係で、昨日第二群を(新聞紙を挟んだ継箱に入れ)第一群に合同させた。
 今日の様子では、騒いでいる様子は無いが、第二群の巣箱跡におびただしい数のハチが舞っている。どうも継箱から一段目を通って外に出てきているらしい。穴が大きすぎたかな?
04/24
 昨日晴れ間があったので第三群に(ハチミツを採ってやろうなどと色気を出して)隔王板を挟んで継箱を載せ、さらに巣礎付き巣枠を一枚追加して上下4枚づつにしておいた。
 今日のぞいたら、上部の手製分割板にムダ巣を作りかけていたのでさらに巣礎付き枠を追加、上5枚下4枚にする。今の状態では9枚あたりで収まりそう。
 新しい巣箱を手に入れたので第三群に住みかを譲ってもらった第二群(昨年の分蜂群)を移し変える。こちらは蜂量の伸びがあまりよくないけど一枚追加して7枚にしておく。第一群、預かった群は内検せず。
04/22
 第三群に巣礎付き巣枠を一枚追加して7枚にする。まだ蜂量が多いようなので継ぎ箱を使うべくさらに巣礎付き巣枠を作っておく。2日間天候が悪いようなので日曜日にセットする予定。メインのリンゴの花も終盤になりつつあるので昨年からの2群を合同するかな。
4/17
 第三群を内検するともう巣板を新たに一枚作ってさらに蓋と巣枠の間にも巣を作っている。
 わが家の弱小群の10枚箱と入れ替えて巣枠を一枚追加し、巣枠についたムダ巣の下を丁寧に取り去っておく。
4/10
 ダンボール群(巣脾枠4枚入り)=第三群に巣礎付き巣枠一つを追加して7枚箱に一旦移す。
4/9
 同じく隣町の別のリンゴ園から、昨年初秋に10枚箱に移してそのままの群を預かる。こちらも同様、但し分割板の外側には巣を作っていない。
 あまり余計な手をかけないほうが良かったのかそれとも巣枠と蓋の空間が埋まっている方がいいのかしら?
3/9
 隣町のリンゴ園から、昨年春に受粉用に購入したまま放置されていたダンボール群を貰ってくる。あらゆる隙間にぎっしり巣を作っていて活発に活動している。

越冬状況
 2群とも越冬時に蓋の換気口をちり紙で塞ぎ、外をビニールで囲んであった。
そのせいで湿気がこもったのか群自体も弱体化して、巣脾の一部にカビが生じている。
 合同したほうがいいのだろうが、主目的は果樹園の受粉のため、群数が多いほうが園内に分散して有利かなと思ってとりあえず分けたままにする事にする。
 とはいうものの色気を出して巣礎とか、分離機をひそかに手配してあったりして。
2003年分
9/15
 内検する。分蜂群は貯蜜が少ない。もう少し様子見て給餌するかな?
 元群は半切り巣枠が空になっていたので継箱を外す。貯蜜はそこそこある模様。
9/8
 最近スズメバチ(コガタとキイロ?)がハチをさらいに良くやって来る。
 見つける度に退治してみたらこの3日で二つの巣箱で合わせて15匹ほどになった。ちなみに土蔵の和バチの方には来ていないようだ。
8/15
 久しぶりに内検する。両群とも巣枠はほぼ満杯状態で一部に無駄巣が作られていた。それぞれ巣枠を一枚づつ追加しておく。
 分蜂群は自作分割板の隙間に新しい巣板を作っていた。裏向けにしておけば良かった。
 元群はお盆のお客さんに採りたての蜜を振る舞うために貯蜜が減りつつある半切り巣枠一枚をとりあげる。あと一枚で継ぎ箱を取り除けるな。
7/30
 両群とも若い働き蜂が羽化してきて安定しつつあるようだ。
 梅雨明け直前から、うちの洗い場周辺に数匹の洋バチが涼みに?来ている。どうも両群から来ている様だ。水うち用の水汲みかな。
6/30
 一週間ぶりに内検する。両群とも幼虫が順調に育ち女王蜂も産卵している。あとはちゃんと働き蜂が羽化してくるかどうかだね。
6/24
 元群をのぞいてみたら、ようやく女王蜂の産卵が始まった模様。 上手く交尾しているかは分蜂群を含めて新しい若ハチが羽化してくるまで分りませんが。
6/19
 分蜂群に巣枠を一枚加え、巣板の歪みを直しておく。湾曲がひどい部分は巣を切り取った。元群は相変わらず産卵されていない、といってもまだ一日しか過ぎてませんが。
6/18
 夕方に内検する。まず分蜂群、女王蜂が産卵を始めているらしく卵が見られた。巣板は順調に伸び・・・って巣礎を使っていないせいで縁が湾曲しつつある。明日、矯正して新しい巣枠を追加しておこう。つぎに元群、まだ女王蜂が産卵を始めていない。前回の内検時に給餌器と巣枠の間を広げたまま戻し忘れていたらしく、中間部分の隔王板に無駄巣を作りかけていたので取り外す。継箱の半切り巣枠は一部使われなくなっている。数日後に様子を見て産卵が始まらないようなら合同を考えるか。
6/14
 時折雨がパラつく梅雨空だが、好天時にはここぞとばかりに外に飛び出している。丁度物の本に書かれた交尾飛行時期に入梅しているので上手く交尾しているかが気になるところ。
6/11
 昼に内検したところ両群とも女王蜂の存在を確認、いずれもまだ産卵を始めていなかった。羽化からの日数からするとまだ交尾飛行にも出ていないかも。というわけで昨日隔離しておいた第三の女王蜂は不要っぽい。
6/10
 昼に戻ってみると元群が分蜂しリンゴの苗木に蜂玉を作っているとのこと。女王蜂が二匹残されていたのか?これ以上細かくなられても困るので女王蜂を探し出して隔離し分蜂群は元の巣箱に戻す。
 夕方には群は元に戻った模様。女王蜂は元群の女王蜂を確認してから進退を決めよう。
6/8
 分蜂群に分割板を入れる。数日おいてから巣板の様子を確認する予定。
 元群を見ると新女王蜂が羽化しているのを確認。これ以上分蜂されると困るので王台をすべて取り去る。・・・と、中からハズレ?の女王蜂が這い出してきたのでそのまま様子を見ると、巣箱に入ろうとして働きバチに引きずり出されている。哀れな。
 とにかく洋バチは2群持つつもりはないので、頃合いを見て再度合同する予定。
6/7
 変成王台を作ったのだから新しい女王蜂が生まれたらそれで一件落着、などと呑気に思っていたら昼に分蜂する。和バチ用に買い足しておいた巣箱に収容する。
 空巣ひ枠が無いので、蜜巣一枚と空巣枠を3枚ほど入れておく。晩に分割板を作る。
6/4
 ほぼ全ての王台がフタ掛けされているのを確認。「和」バチもこれだけの再生力があれば楽なんですがねぇ。
6/2
 飼育箱を入れ替える「和」バチ群に与えるために半切り蜜巣板を一枚取り出す。フタ掛けされた王台があるのを確認。
5/27
 どうやら働き蜂は馴染んでいるようなので仕切りを撤去する・・と、ここで変成王台がいくつか作られていることに気が付く。ドタバタで女王蜂がいなくなってしまっていたのか・・。それともバニラ効果?まあ、おまけのセイヨウミツバチなので結果を気にせずにいろいろ試してみている。これだけのストレスがかかるとニホンミツバチなら逃去しているかな。
 強引な合同を試すときは残す女王蜂も一時王カゴに避難させておいた方がよい模様。
5/26
 ふと、今度の防除で殺虫剤をまくかもしれないので今の状態では手間がかかっていかん。と気が付いて昼休みにバニラエッセンスを買ってコップ一杯程度の水に数滴たらしたものを昼と夕方に霧吹きで吹きかける。そして夕方には両群の仕切にしている新聞紙に大穴を明けておく。明日には無事馴染んでくれている事を期待。
5/24
 昼に再度女王蜂を探して発見し確保しておく。夕方に合同を実行。数十匹が元巣の場所に戻ってきたので回収して巣箱に放り込んでおく。
5/23
 いつまでも段ボール巣箱も置いておけないので木箱の群と合同させようと思い、夕方に木箱の半切り巣枠一枚を新聞紙を挟んだ継箱に上げ、段ボール箱群の女王蜂を探すが見つからない。薄暗くなって見えなくなったので今日はあきらめる。
5/22
 標準巣枠の造巣を進めるために砂糖300gの糖蜜液を給餌したり。
給餌器で区切っただけでは女王蜂に簡単に乗り越えられてしまうようだ。浅はか。
 でも、半切り巣板の方は貯蜜に使われつつあるようなので頃合いを見て没収してしまおうと思ったりして。
5/19
 歪んで作られた巣板部分をカットしておく。また、女王蜂が標準枠の巣板にいたので、残りの半切り巣枠も給餌器の反対側に移した。これで蜂児がいなくなってから取り出せば標準枠だけになってスッキリしそう。
巣板を拡大させるために給餌もしておいた方がいいかな?
5/18
 と、標準サイズ巣枠の巣板が順調に伸びつつある様なので、半切り巣枠を一枚、給餌器(仕切)の外に移す。あとの2枚が連結されているので移すタイミングが難しそう。
5/17
 二群目を内検。巣枠だけを両端に支えに入れてあったが、端やら斜めにやら巣板を作っている。きれいに巣を作らせるには巣礎が必須ということか。まあ、セイヨウミツバチはお遊びのようなものなのだがカット巣枠をなるべく早く外せるように外側に移動させる。
 さすが転飼兼用巣箱だけあって防除時の退避も簡単。
5/14
 二群目の勢力が強いので、養蜂用巣箱へ移す。完成巣枠を購入して第一群の自然巣板を切り取って張り付けたものの間に、元々はいっていた巣枠を吊す。
 4日しか経っていないのにふたを開けてみるとまたまた自然巣板がギッシリ作られてた。
5/10
 二群目を内検。こちらは蜂数が多いだけあって、ちょっとした隙間にも自然巣板がぎっしり形成されていたので、巣枠以外の巣板を全て取り去る。
 こちらも女王蜂がいて、働きバチも増えている。もしかしたら最初から交尾済みの女王蜂がいたのかもしれない
 ついでにハチミツもちょっと回収を図るが、ニホンミツバチに比べて濃縮度が高いのか、蓋掛けしてない部分でもなかなかタレ落ちてこない。
5/9
 二群とも盛んに出入りがあり、特に二群目は巣箱の外にまで溢れていたので。用具の研究を兼ねて燻煙器・ハイブツール・巣箱・給餌器を購入。案外大雑把な作りなのね・・。
 一群目の巣箱の中を見てみる。すると巣枠は規格品を二つにカットしたものが入っていることが分かり流用は断念。巣枠3枚入りの箱の隙間に自然巣板が作られていた。また、出房済みの王台と女王蜂の存在を確認。交尾済みかは不明。
4/16
 一群目のハチが騒がしく飛び回っている・・・と思ったらそばの灌木に蜂玉を作った。もしかして逃去?巣箱にはいくらかのハチが残って活動を続ける。
 この逃去群は、昨年作った巣箱への回収を図るも、逃亡を繰り返し雨が続いた後の22日に自作巣箱のなかでほぼ全滅状態。
 購入段ボール巣箱群は両方とも活動している。
4/15
 二群目を導入。
 今回は、モモのすぐそばに設置したところモモには訪花有り。その後、ナシには訪花が見られなかったが、ブルーベリー・リンゴには訪花していた。
4/2
 一群目を導入。
 約三千匹が入っている無王群ということ。段ボールの飼育箱で標準の巣枠サイズより小さい。巣板を後でニホンミツバチに使おうと目論む。
 この時期は、ウメ・スモモが咲いていたが、そちらにはほとんど寄りつかずにタンポポ(や、たぶん桜)にばかり訪花している。

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