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さて、クミコのホームページ第2段、いかがでしたでしょうか?
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夢と現実。そのギャップに苦しむ事も多いけど、いくらでも持っていて良いと思う。少しずつ、夢に近づいていって、夢が「目標」に変わったら。目標は達成していくもの。一つクリアしていったら、どんどんクリアしていきたくなる。「何でも出来る人」って言うのは、そういう人だと思う。誰でも最初から完璧にこなせる人なんて居ない。クリアするための努力は、リスクではない。リスクだと思うなら、そう思っているうちは絶対クリアできない。誰でも好きな事には一生懸命になれる。夢を、思いきり好きになろう。大事にしよう。
自分が生きていく上で、沢山の人が関わってくる。自分というのが一人しか居ないのと同じで、色んな人がいる。個性がある。友達の多い人、少ない人がいる。自分に害のある人は、そばに置いておくと危険である。自分自身、「この人とは合わないな」と感じていたら、相手もそう思っている。友達は、「増やそう」なんて思わなくても、自然に増えてくるもの。自分の周りにいる人を見れば、今自分がどういう人であるか、自然にわかってくる。人に害を与える人物なら、害を与えてくる友達しか寄って来ない。数じゃなくて、質。毎日楽しく生きている人の周りには、沢山の仲間がいる。質のいい友達を増やしたければ、自分の質を上げていこう。
自分を変えようとするとき、「まずは環境から」って考える人も多いと思う。例えば「家を出て一人で暮らす」「住みなれた所を離れ、全く知らない土地に行く」「仕事を辞める、転職する」など。確かに良いきっかけになる。私自身、環境が変わるごとに自分が変わるのを感じてきた。でも、環境が変わる、変える事は、必ずプラスになる事ばかりじゃない。仕事を辞める時には、大きなリスクがある。これまでどうり、続けていけば、今までどうりの生活がある。辞めて、一から始めるとなると、金の面でも人間関係の面でも、スタートに戻る。それを大きなリスクと考えるか、チャンスと考えるか。ただ、待っていてもチャンスは掴めない。自分から進めないと何も変わらない。
今の自分、というのは、今まで生きてきた全ての経験なんかの「結果」。よく、「自分が嫌い」なんて言う人が居るけれど、それって楽しくない。「何のとりえも無いし、自信ない」。謙遜しているのかもしれないけれど、「根拠は無いけど自信はあります」って言える人のほうが、カッコ良くない?自信なんて、それを持つ事から生まれるものじゃない?卑屈になっている人ほど、かわいそうなものはない。人に哀れまれて、嬉しい人なんて居ないと思う。人と比べる必要なんて無いし、「自分は自分」。ただ、「自分を持っている人」と、「自己中心的な人」との間には、大きな距離があるけれど。
クミコのホームページ第2段、「人生を楽しむ」
あなたは自分が好きですか?
「大好き」と言いきれる自分になろう。


        







               
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