漢対談
下へ行くほど古い物になっています。順番あまり関係ないけど。
最強ヒロイン対決その3
ユリア(北斗の拳)VSサザエ
イ:したたかさのユリア対底意地の悪いサザエ。
源:恐ろしい対決だ。
イ:ユリアはかなりのテクニシャンだね。
源:病気が持ちネタ。儚さをアピール。
イ:ラオウが殺そうとした時、「私でお役にたてるなら」みたいな事を言っておきながら
いざ本当に殺そうとすると「コフッ」と吐血。
源:血の吐き方も儚いな!普通なら「ゴブッ!」とか「グボッ!」だよ。
イ:あのラオウすら「おぬし、病を…!」とほだされている。
源:すべて計算。
イ:北斗も南斗も全ての男を争わせて、最後には一番強い男と結ばれる。
源:権力に弱い女だな。
イ:サザエのカツオに対する容赦ない仕打ちも見逃すことはできまい。
源:カツオが何か間違いをすると鬼の首を取ったかのように責めたて、
さらには「父さんに言いつけるわよ!」
イ:しかし自分の間違いには甘い。
源:何かあったらすぐカツオのせいにする。
イ:だいたいあの髪型は何だ。
源:趣味はエアロビといいながら、作品中でエアロビをしている姿は全く見られない。
イ:嘘だな。本当は寝転がってスナック菓子。
源:そしてそのスナック菓子をカツオに投げつける。
イ:鬼のような女だ!
源:実家なのをいい事に、マスオも冷遇している。
イ:「給料だけ持って帰ってくればいいのよ、このマス豚!」
なんていうセリフは日常茶飯事。
源:実の母親すら追い落として家計を握ろうとしている。
イ:「あんたは炊事洗濯だけやってればいいのよ、このババア!台所に寝な!」
源:ここまでやられちゃ勝てねえな!
イ:ユリアもビックリだ!
勝者:サザエ
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最強ヒロイン対決その2
「ハイジVSアキコ姉さん(巨人の星)」
源:アキコ姉さんは何もしてないよな。木の陰から見てるだけ。
イ:なのにあのインパクト。
しかもいつの間にか金持ちの花形満と結婚してしまうこの手腕。
源:また玉の輿かよ。ハイジの純粋さを見ろ。
イ:いや、ハイジがクララを助けたのは金目当てだ。
奴はクララの家からパンを盗もうとしている。金に汚い証拠だ。
源:金目当てで弟のライバルと結婚する方が汚いだろ。
弟もプロ入り、夫もプロ入りで両方から金をふんだくろうって寸法だよ。
イ:ハイジは純粋さを装っている所が手におえない。
なんでいつも頬が赤いんだよ。教えておじいさん!
源:それはな…田舎者だからだよ!
イ:で、でもオンジは赤くないじゃない!?
源:俺は実は都会育ちだから。
イ:私を騙したのね!このもうろくジジイ!
大体オンジって名前がダサいのよ!
源:オンジって、名前じゃねえだろ!?
イ:は?ハイジだからオンジだろ?
源:オンジは「おじいさん」「おじさん」って意味の愛称だろ。
イ:そんな馬鹿な!あんなヘンクツジジイを愛称で呼ぶか?
源:よく下町のガンコオヤジを「おやっさん」とか呼んでるだろ。
スイスでは「オンジ」なんだよ!
イ:最後に「ジ」が付く名前は一子相伝なんだよ。ハイジの父は「カイジ」!
(中略)
源:結局勝敗は?
イ:面倒だからハイジ。
勝者:ハイジ
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最強ヒロイン対決その1
「キャンディVSお蝶夫人」
源:キャンディのしたたかさを見ろ。次から次へと男を変えている。
イ:え、そうだっけ?
源:本命の「丘の上の王子様」がいながら貴族の息子アンソニーに手を出し、
そいつが死ぬと次はその兄をたぶらかし、
それでは飽き足らず俳優のテリーをも弄んでいる。
イ:最終的にはそのテリーか?
源:いや、奴はケガをさせた女優と結婚させられるんだ。
イ:あ!それ義手の人だろ!緑色の!
源:それは「スチュワーデス物語」だろ。
イ:そうか。じゃあ結局どうなるんだ?
源:最後は丘の上の王子様と結ばれる。しかもこれが一番金持ち!
イ:金持ちばっかりかよ!
源:奴は全て計算づくだ。
イ:そもそも「丘の上の王子様」て何者だ。
源:キャンディが孤児院にいる時に、丘の上で泣いていると、なぜか
バグパイプを片手にスコットランドの民族衣装に身を包んだ男が現れてこう言う。
「君は泣いてる顔より笑ってる顔の方が可愛いよ」
イ:ただの変態だな。
源:そうか?
イ:考えてもみろ。
日本でいうと、羽織袴に身を包み和太鼓を叩きながら現れるようなもんだ。
源:変態だな。
じゃあお蝶夫人はどうなんだ。
イ:まず、高校生で未婚なのに「夫人」と呼ばれる気品。
源:それは気品か?気品でいいのか?
イ:サーブをする時には背後にアゲハチョウが現れる。
源:幻覚か!?
イ:そして電話をかける時は名乗らない。
源:名乗らないでどうするんだ。
イ:「あたくしですわよ、ひろみ」
源:か、勝てねえ…
イ:さらに、「エースを狙え」のヒロインは彼女ではなく岡ひろみだ。
源:脇役だったのかよ!
イ:完全に主役を食っている。
源:決定打が出たな…
勝者:お蝶夫人
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第6弾テーマ「エビVSカニ、どっちが漢か!」
イ:ま、カニ派だけどなオレは。
源:オレはエビ。エビはめでたい席に使われるし。少しは縁起ってもんを考えろよ。
イ:いや、めでたい席と言えば鯛。奴は所詮ナンバー2よ。
源:アハハハハ!鯛!あんなのただの魚じゃないか!
エビはいつも反っている!あれこそ漢の姿勢。エビの生き様を感じさせるね。
イ:いや、あれはやせ我慢をしているだけだ!いつもは丸まっている。
源:見た事あんのか!適当な事言うな!
イ:桜海老を見ろ。丸まってるじゃないか。オレの目は誤魔化せんぞ。
それに比べてカニはどうだ、常に横歩きのポリシーを崩さない。漢だね。
源:ハハーン、決して前に向って歩こうとしないわけか。明らかに非漢じゃないか。
イ:いや常にナナメを通り越して横向きなカブキ者なのだよ。
その点、えびは後ろにばかり進んでいる。
源:いや実はあっちが前。
イ:(無視)カニはいつもVサインで勝利を宣言している。
源:ジャンケンでの勝利は放棄しているようだが?
若造のカニに引き換え、エビはヒゲがはえてて威厳がたっぷりだ。
イ:ヒゲ!!ハッ、あれをヒゲだと!?
あれは触覚だよ触覚。エビなんか虫の仲間。
源:虫じゃねえよ!(激怒)
大体カニなんて身が食いづらいんだよ。
エビみたいにガブっといけないとね。エビは素直に我が身を差し出すのさ。
イ:けどエビ料理にカラ入ってる時あるだろ?あれ最悪だよな!
源:馬鹿野郎、エビはカラも食えるんだよ。
イ:カニはミソも食える。
源:エビは尻尾も食える。カニのカラが食えるか貴様!?
奴は自分に自信がないからあんなに硬い殻を身にまとっているのだ。
イ:フ、常に危険に身を晒す漢には必要な事なのさ。
いわば武士の鎧のようなもの。
源:真の漢ならば身ひとつで勝負すべきだと思うが。
イ:全裸で勝負しろってのか!犯罪だぞ!!
源:貴様こそ…
……あーもう面倒くさくなってきた。
イ:俺も。
源:もうカニが漢でいいや。カニね。カニ決定。
イ:どっちでもいいんだろ要するに。
源:うん。
イ:俺たちが決定することじゃないよな。今更だけど。
源:答は各々の心の中にあるものだから。
勝者→貴方次第
もう既にマンネリが近いぞという声が聞こえてきそうな昨今。
都合の悪いことは見ざる聞かざるガンガン言ったれ、の第5弾。
イ「最近お笑い系のサイトって少なくなってきたような気がしないか」
源「お笑いを志す若者が減少してきているのかもしれん」
イ「これは由々しき事態だ」 注)何様のつもりだ、という意見は言わずにおいて欲しい
源「ドラえもんとかサザエさんのパロディとか、画像で笑わせるのが多い」
イ「文章で笑わせる所ってないのか」
源「最初から『笑わせるぜ!』て姿勢のサイトは減ってきたなあ」
注)実際にはあるだろうが二人が知らないだけである
イ「テキスト系で日記が面白いとかは結構ありそうだ」
源「海セバはホント面白いんだけどな」
イ「まぁ全てのコンテンツを笑いで統一するって大変だろうし」
源「お笑い系として重要な要素は何だろう」
イ「思い込み。ちからわざ。体落とし」 注)ハズしてもめげない根性も重要
源「笑いとは格闘技だな」
イ「あとは効果的な前フリと、ムードづくり」
源「最近の流行ネタは自虐と非モテかな」
イ「自慢とモテで笑わせたら一流だよ」
注)何を基準に一流を定めているのかは不明
源「成程…て、ちょっと待てよ!
何か真面目に話してないか!?前回とノリ違うよ!」
イ「しまった!」
源「オレ達からしてこんなんじゃダメだ!」
イ「そうだな!こんなんじゃ画像系に喰われてしまう!」
源「いや、でもよく考えたらオレらお笑い系じゃないから」
注)自称社会派エンターテイメントである
イ「お笑いの人には頑張って欲しいね」
もうネタ切れた
イ「お前は何か夢があるのか」
源「ここが文部省認定サイトになることかな」
イ「バカだな。簡単に叶えられる事は夢とは言わない」
源「そうだな。近い将来、文部省からメール来るだろう」
イ「文部省のサイトからのリンクで、一日200アクセスはかたいね」
注)夢が小さい
源「全国の子を持つ親からの感謝のメールが殺到間違いなし」
イ「対応が大変だな!」
注)すでにメールが来ているかのようである
源「感謝のメールと言えば、
各消しゴム製造メーカーからのメールがまだだな」
イ「文房具王選手権(TVチャンピオン)からの誘いは来たのにな」
注)単なる不特定多数への宣伝メールである
源「ヒノデワシ辺り、新商品の開発に着手してるんじゃないか」
イ「『まとまるくん漢』か」
源「発売されたら、小学生に大ヒット」
イ「ポケモンを凌ぐ勢いで」
源「トレーディングカードも出るだろう」
イ「タイトルは『カードゲーム 運命峠2002』で決まりだな」
源「地味だな」
イ「これらは序の口。
13年後には札幌ゼリータワー建設が開始されるからな」
源「ピラミッドだろ。タワーは不可能だと実験で証明されたはずだ」
イ「何にせよ、今年は漢世紀元年として歴史上重要な年になるだろう」
源「夢は膨らむな!」
イ「夢って言うより妄想だな!」
続いていいんですか(つづく)
ネタを考えるつもりが単なる雑談と化してしまった作戦会議。
無意味な会合を有意義にするための無理矢理アップ第3弾。
イ「漢は死に際が重要だよな」
源「理想の死に方って何だろうな」
イ「まあ、オレは畳の上では死ねないと覚悟してるがね」
源「オレはロサンゼルス辺りで銃撃戦に巻き込まれて華々しく散るね」
注)何故ロサンゼルスなのかは謎
イ「ああ、ロサンゼルスか。やっぱりロサンゼルスだよな!」
源「お前はおそらくマニラだろう」
イ「ああ、そうかもな」 注)何故納得しているのかは謎
源「死に際の必須アイテムは『辞世の句』だな」
イ「辞世の句は謎めいたのがいいな」
源「どんなのだよ」
イ「隠し財宝を仄めかすようなのはベタだからさ、もうひとひねり欲しい」
注)当然、イネーバに隠し財宝などない
源「残された家族が『何を言いたかったんだ!?』と戸惑うようなのがベター」
注)ベタとベターをかけているらしい
イ「しかし辞世の句って、言うタイミングが難しいな」
源「『もはやこれまで』と思って言ってみて、それから三日くらい生きたりな」
イ「逆にギリギリまで待って言えずに死んだり」
源「力強く言うための余力は残しておかないと」
イ「あらかじめ決めておくなら、墓石に刻む言葉の方がいいか」
源「オレはもう決めてる」
イ「あ、ゼリーのやつ?」
源「『漢源之助、コーヒーゼリーに死す』」 注)MC第三弾参照
イ「死んでからもそのネタを引っ張るつもりなんだな…」
源「お前なんか『甘酒』だろ」 注) 雄たけび参照
イ「ダセーー!」
源「仕方ないだろ。お前の生き様がそうなんだから」 注)他人の事は言えない
イ「墓碑銘はお互い決定として、やっぱり辞世の句を決めないと」
源「自分の生き様を叙事詩にして語るというのはどうだ」
イ「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
源「パクリだろ」
イ「『そして源之助30の時…』と語ってる途中で死んだらどうするんだよ」
源「駄目だな」 注)お前が言い出したのである
イ「やっぱり謎を残す言葉の方がいい」
源「『バナァ〜ナァが…』とかね」 注)前回の対談のネタ
イ「それは恥を残すな」
次回の更新未定
所詮オレらはネットの片隅で肩寄せ合って震える弱小サイト。
世の流れに逆らって生きていく第2弾。
源「このサイトも、いつまで続くんだろうな…」
イ「新年早々、暗いな」
源「オレも体力の限界を感じはじめてさ…」
イ「体力関係ねえけどな」
源「しかし色々サイトを回っていると、オレがやらねば!という気になる」
注)老体に鞭打ってるらしい
イ「そういや去年の抱負は『そして伝説へ…』だった気がする」
源「半分くらいは果たされたかな」
イ「果たされてねえよ」
源「よし、じゃあ今年は『リンク30件追加』で行こうか」
イ「それ去年も言ったよ」 注)そして果たされていない
源「何かテーマを決めようぜ!ダラダラ喋ってたって駄目だ!」
注)話を変えようとしている
イ「よし。新年だから真面目に討論しようじゃないか」
源「だからそのテーマを何にするかを考えろよ」
イ「テーマは人生だな。こういう時は人生に限るよ」
源「いっつもそれじゃねえか。目新しさがないんだよ」
イ「じゃあお前が決めろよ」
源「…………」
イ「…………」
源「…………」
イ「テーマなんてしゃらくせえんだよ!
テーマは、テーマ!他の何者でもない!」
注)沈黙に耐えかねたらしい
源「そうだな!テーマなんて代物で
オレらの対談を括ろうだなんて甘すぎるのさ!」
イ「テーマは、なし!」
源「異議、なし!」
あんまり続きたくない
あまりの更新頻度の低さに流石に危機を感じた二人が
行きつけの某ファーストフード店Lにて開いた作戦会議の一幕。
源「救世主降誕祭の時期だな」
イ「何だよそれ」
源「クリスマスだよ」
イ「最初からそう言えよ」
源「クリスマスなどという西洋言葉をみだりに使うな!」
イ「それもそうだな」
源「大体、最近は西洋言葉が氾濫しすぎている」
イ「『インターネット』なんかもそうだな」
源「それは他に言いようがないだろう」 注)クリスマスも言いようがない
イ「いや、『国際電子通信網』とすべし」 注)正式な日本語があるのかもしれないが、不明
源「なるほど。それでは『ネットで見たんだけどさ』は
『網で見たんだけどさ』になるんだな?」
イ「略すのは不可!」
源「オレとした事が!漢失格だ!」
イ「気を落とすな。過ちは誰にでもあるさ。
誤って改めざるを過ちと言う」
源「西洋言葉を使うにしても、中途半端な使い方がいかん」
イ「例えば?」
源「『バナナ』と言わず『banana』と言うべきだろう」 注)『バナァ〜ナァ』と発音する源之助
イ「『バナナ食う?』ではなく『バナァ〜ナァ食う?』と言うのか」
源「違和感ありありだな!」 注)お前が言ったのである
イ「バナナに相当する日本語を作るべきなのかも」
源「バナナはバナナだろ」 注)身も蓋もない
イ「例えば『love』には『愛』という日本語があるだろう」 注)聞いていない
源「それが曖昧なんだよ!『愛』って何なのか、お前説明できるのか!?」
イ「うるせえ!そんなの元々日本人にない感情なんだよ!」
源「それでいいんだ!」
イ「え、いいの?」
源「洋画なんか見ていても、アレだろ、違和感感じるだろ?」
イ「エクトプラズムとか、肩に手が…」 注7)心霊写真の事を言っているらしい
源「『I love you 』を『愛している」と訳すようじゃ駄目なんだよ」 注)お互い話を聞いていない
イ「大体、『エクトプラズム』を日本語に訳すとさ…」
源「『お慕い申しております』が正しいだろう、日本語としては!」
イ「『人魂』だよな!」
源「さらに、『明日デートしよう』も駄目だ」
イ「日本語にした方がわかりやすいよな、やっぱり」
源「そう、『明日逢引を交わそう』の方が粋だ」
イ「やっぱり日本語だよな」
源「うん、日本語だ」
イ「うまくまとまった所で、ハンバーガーでも食うか!」
源「あ、オレ、レモンティー」
…次回へ続く(つもり)