M C のコンセプトは「様々な事に挑戦し、漢としての修行を積む」というものである。
我々はこれまで様々な事に果敢に立ち向かってきた。ゼミ生の冷たい視線にもめげず敢行した「第一回 消しゴム編」、気乗りしない相棒を互いに叱咤激励しつつ読破した「第二回 少女漫画編」、健康状態に異変をきたしながらも成し遂げた「第三回 コーヒーゼリー編」。予告のみを行っている第四回は源之助の腰痛により、図らずも決行不能となってしまった。この時点で予告編を公開してから既に半年以上が経過していた。このままでは、今まで邁進してきた漢道を後退してしまう事にもなりかねない。イネーバの危機感は募り、何とかしなければという焦りにも似た思いに日々苛まれていた。
そんなある日のことである。
社内で「あるもの」が大変話題となり、飲み会の余興としてそれを入手しようではないか、という話になった。そうなると次は、「誰が」それを入手してくるか、という問題が浮上してくる。そこで何故か真っ先に指名されるイネーバ。既にお笑い班として認知されている事に激しく疑問を抱く一方で、はたと気がついた。これは、ある意味挑戦と呼べるのでは、と。
源之助抜きの孤独な挑戦。もしくは、イネーバはこんな事をやっている、という話。
例によって「これで漢度が上がったのか?」というツッコミは禁止。
その1 : 魔窟
その2 : 陰謀
その3 : 絶叫
(その3については、ネタが下ネタを含むので直リンはしません。ファイル名をhotaru○○○○○.htmにして直接飛んで下さい。まぁそんな大したものは置いてないんですが、ちょっとこういう裏っぽいことをやってみたい年頃なもので。ヒントは、余分なもの、とか号外という意味の英単語)