初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。
「光あれ」
世界中は同じ言葉を使って同じように話していた。
人々は「天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。
そして、全地に散らされることのないようにしよう。」と言った。
主は降ってきて、人の子らが建てた、塔のあるこの町を見て、言われた。
「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。
これでは、彼らが何を企てても妨げることはできない。
我々は降って行って、直ちに彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう。」
(創世記11.4-26)
古の昔、旧約聖書の時代より、人は神になろうとしてきた。
天へとどけと積み上げられたバベルの塔。
しかし野望は打ち砕かれた。
この時より、人類の苦難の日々が始まる。
そして現代・・・
天を掴もうと、再び神に挑戦した漢たちがいた。
蘇るバベルの塔。
彼らの前に立ちはだかる史上最凶の試練。
果たして神を超える事はできるのか。
マッチョコロン第三弾、近日公開。