日記


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11月30日(金) 100回更新まであと1日

昨日ちょっと触れた、汁物ストライク
とっくに閉鎖したサイトでもインターネット図書館のオカゲでこの通り。
懐かしいなぁ。これ画像は保存されてないんだけど、画像付で見るとより面白いんだよね。多分、漢を作るに当たって一番影響受けたサイトだと思います。先人は偉大だ。



11月29日(木) 100回更新まであと2日

まだあと25ネタノルマが残っているイネーバです。
誰だよこんな企画考えた奴は!!>源之助

もうまともな文章すら思い浮かびませんので、お詫びにスバラシイサイトをご紹介しときます。つうかネットで声出して笑ったのって「汁物ストライク」以来です。
グレコローマンかたぎ



11月27日(火) 100ネタ更新まであと4日 

寒くなりましたね。
この時期になると口癖が
「寒い!」とか
「階段を下りるときに左膝が痛む!」とか
「股関節が痛い!」とかに変わってきます。

歳?



11月26日(月) 毎日更新 = 一年で365ネタ

更新の気配が全く感じられないと評判のマッチョコロン。
いよいよ更新することになりました。12月1日(土)の10:00 〜 翌日2日の10:00 までの24時間、M C 第五弾のリアルタイム更新を行います。

題して「24時間耐久100ネタレース」。
一時間につき4回、もしくは5回更新を行い、24時間で100回更新するというものです。バカ丸出しです。ネタの泉が枯渇するという危険も伴います。要するに今までサボッていた分を一気に取り戻そうという安直な企画。とりあえずサイト更新の限界を探ってみようかと。単純に考えて一人50のネタを捻り出す必要があるワケですが、本日突然決定した企画なのでネタのストックもクソもありません。

どうなることやら。



11月25日(日) 弱肉強食

アメフラシ。
海に生息する生物で、棒などでつつくと紫色の液体をブハッと撒き散らす、なまこのようなイソギンチャクのような奇妙な生物。

「このアメフラシを食ったことのある人が日本に二人いるんだが、誰だかわかるか」
「えっ、アメフラシって食べられるの」
「普通は食べないだろうな。でも食べた人が二人いるんだ。誰だか当ててみろ」
「……わかんない」
「何だ降参か。ムツゴロウさんと昭和天皇だよ! いやー、凄いよな、二人とも」

***
海外でアリクイと触れ合おうとするムツゴロウ。飼育員が「アリクイは人には懐かないんだ、やめたほうが良い」と注意するにもかかわらず、笑顔でアリクイに近づいていく。アリクイと同じ視線で、などと言いつつ四つんばいになってアリクイへとにじり寄る。
明らかに嫌がっている様子のアリクイ。
気にせずにむしゃぶりつくムツゴロウ。
アリクイとムツゴロウのくんずほぐれつする光景が生々しく映し出され、しばらくするとアリクイの態度が次第に軟化していく。
「あぁ心を開いてくれましたね」と喜ぶムツゴロウ。
「し、信じられない! アリクイが人に懐くだなんて!」驚きを隠せない飼育員。
そしてアリクイは自分のとっておきのアリの巣をムツゴロウに譲ってくれるのだった。
「良いのかい? こんな立派なアリの巣を」と一応遠慮するムツゴロウ。
「構わないさ、だってオレたち、友達じゃん?」笑顔のアリクイ。
そして仲良くアリを喰うムツゴロウとアリクイ。

***
「そういえばさ、ムツゴロウってライオンに喰われたらしいね」
「えっ、マジで!?」
「手とかパクッとやられたらしいよ」
「へえー」
「でも『ライオンは悪くない』って庇ったんだって」
「あぁ、それは筋が通っているね」
「自然界の掟だよね」



11月24日(土)

ジュリア様のお供で American Hi - Fi のライブへ。
ガキばっかでした。
しかも開演当初、ヘタに良い位置にいたために後ろの客からグイグイ押され転びそうになり、大変な目にあいました。おまけに近年稀に見る大音響で未だに耳鳴りが。
ところで今回のライブは彼らのプロモ撮影も兼ねていたらしく、オンナノコがインタビューのようなものを受けていました。

"Do you like American Hi - Fi?" と聞かれているのに
"I don't English!!" と連呼していたのが笑えた。



11月23日(金)

「おや松井君、どうしたんだ恐い顔をして」
「これは地顔です。嫌味はやめて下さい古田さん」
「嫌味だなんて滅相もないよ。今時つぶやき戦術なんて流行らないしね」
「そのアナタの笑顔が信用できない」
「ハハハ、ご挨拶だな。ところでどうして今日はそんなに気合が入ってるんだい?」
「いえ、今日は兄の誕生日なんで一発狙ってやりたいんですよ」
「兄弟か……そう言えば、つのだじろうとつのだ☆ひろも兄弟だしね!」

ズドン!(ストライク)

「ええっ! 恐怖新聞とメリージェーンが! し、知らなかった……」
「僕の世代ならつのだ兄弟と言えば有名だったものだよ」
「ま、まあ良いですよ。僕は楳図かずお派ですから」
「でも君だって驚いたろう? つのだ☆ひろの『☆』の意味を知ったときは」
「え、意味? そんなものあるんですか」
「ハハーン、知らないのか。あれはね……伏せ字なんだよ!」

ズドン!(ストライク)

「ふ、伏せ字!? そんなバカな!」
「何がバカだ、言葉を慎みたまえ」
「だって芸名に伏せ字って何なんですか! 考えられませんよ!」
「仕方ないだろ、恥かしいんだよ」
「何がですか」
「本当は『つのだちひろ』なんだから」

ズドン!(ストライク)

「そ、そんな……! じゃあ彼は本当は女……!」
「嘘だよ、松井君」
「なっ、何ですって! あなたって人は!!」

(バッターアウト)



11月21日(水)


以前、オレが消毒が大好きだという話をしたことを覚えているだろうか。そう、擦り傷やなんかにオキシドールをたっぷり含ませた脱脂綿を使って消毒をするときの、例えようもないあの悦び。桃色の傷口からシュワシュワと音を立てて白い泡が噴出してくるのを見るのは、なんと楽しいことだろう。オマエは賛成してはくれなかったけれど、オレは今でも消毒が楽しい行為だという考えを改めるつもりはない。しかし、実はこの楽しみにも旬の時期というものがあるんだ。それが、夏なんだ。夏は薄着で過ごすから、ちょっと転んだ程度でも擦り傷や切り傷が出来易い。その分、オレのお楽しみも増えるというわけさ。ただ、こう寒くなってくるとなかなか生傷をつくるということがなくなってくるものだ。野球のシーズンと共に消毒のシーズンも終わってしまう。何とも寂しいことじゃないか。

ところがだ、オレはついこの間、偶然にも消毒に匹敵するような楽しみを見出した。今日はそれについてオマエに報告しようと思って、こうして筆をとったんだが。
オレの消毒好きをこれでもかという程知っているオマエのことだから、消毒に匹敵する楽しみを見つけた、なんて言っても俄かには信用できないかもしれないな。でも本当なんだ。これがまた楽しいのなんのって。何かと言うとそれは、「イボコロリ」なんだ。

オマエは魚の目が出来たことがあるか。歩くときがそりゃあ苦痛でな、まさしく針の上を歩かされているような気持ちがする。オレは魚の目が出来たときには爪切りで芯を一本一本抜いていくのが好きなんだ。一本抜くたびに寒気がして、抜けた穴から血がジワーッと染み出してくる。それが楽しい。知人に魚の目が出来たと聞けば、芯を抜かせてもらえるよう頼むんだが、未だにOKをもらったことはない。この楽しみも誰にも理解してはもらえないようで、残念なことだ。

おっと、話が逸れてしまったな。イボコロリは、魚の目やタコ、マメ、イボなどに効く薬だ。たまたま薬箱の中にそれを発見して、何の気なしに足のマメにつけてみたんだよ。するとどうだ、マメが見る見るうちに白く変色していくじゃないか。それを何回か繰り返していくと、驚くなかれ、皮がベロッと剥けた。これは、あれだな、カサブタを剥がすことに喜びを感じる人にはわかってもらえる楽しみだと思う。それからオレはもうイボコロリに首ったけだ。皮が綺麗に剥けるまで待てずに無理矢理剥いでしまったこともある。勿論、血が出て歩行に支障をきたしたよ。ただなあ、もう現在のオレの足にはマメやタコが全くない状態なんだ。家族に足を見せてもらえるよう頼んでみたんだが、断られてしまった。

オマエとはもう長い付き合いだ。親友と言っても差し支えないくらいだ。なあ、どうだろう、オマエの足を一度オレに見せてはもらえまいか? きっと短期間で美しい足の裏になること請け合いだ。何だったらペンだこにイボコロリというのでも我慢しようじゃないか。

なあ、どうだ?



11月19日(月) ブーツ試着:喜怒哀焦

嬉しいとき
可愛いブーツが沢山あるとき

ムカつくとき
「24センチは御用意しておりません」と言われたとき

哀しいとき
ブーツのファスナーがしまらないとき

焦ったとき
ファスナーにストッキングが挟まったとき



11月18日(日) 裏漢時代の日記より

あるサラリーマンが、念願のマイホームを新築しました。
ところがある日、隣のボロ家が出火し、彼の新居も燃えてしまったのです。全焼したわけでもないので保険も中途半端にしか下りません。
彼は「何故、あんなボロ家のせいでオレの家が!」と毎日毎日悔しがっておりました。

そこで彼を慰めようと、三人の友人がやって来ました。

一人目の友人は無宗教です。
彼は言いました。

「燃やされた、と思うから悔しいんだよ。こっちが燃やしてやった、と思え」

成程、確かに燃やしてやったと思えば気が楽かもしれない、とサラリーマンは思いましたが、どうにもやりきれません。

二番目の友人はキリスト教徒です。
彼は言いました。

「燃やされたとか、燃やしてやったとかじゃない。神様が君に試練をお与えになったんだ」

成程、試練と思えば堪えられるかもしれない、とサラリーマンは思いましたが、どうにも悔しさは収まりません。

三番目の友人は仏教徒です。
彼は言いました。

「燃やされたんでも、燃やしてやったんでも、試練でもない。オマエの家は燃えたんだ」

サラリーマンは世の無常を知りました。



11月17日(土) 野球W杯

くやしい



11月15日(木) おしえておじいさん

「アルプスの少女ハイジ」の再放送をつい見てしまった。
あぁ懐かしいなぁ。昔はよくこれを見ながら泣いていたもんさ。雪深いアルプスの山々。無邪気なハイジ。無口だけど実は心優しいおじいさん。 しみじみするね。

「この雪はいつ止むのかしら。ねえ、おじいさん」
「そうだなあ、じゃあ雪に聞いてみるとするか」
「ええっ! おじいさんは、雪と話せるの!?」
「ワハハ、時々話し掛けるんだよ」
「うわぁ〜、すごいわ〜おじいさん!」
「ただ、一度も返事をしてもらったことはないんだ!」

……
…………!?

「やだー、じゃあ私と同じじゃないの!」

孫娘相手とは言え、恐らく勇気を振り絞ったであろうオンジ決死のボケに対して、全くツッコミを入れようとしないハイジ。このアニメを見て初めて彼女に嫌悪を覚えた。



11月14日(水)

とあるサイトにて。
「最近少しは更新している模様」と言われていた。

とあるサイトにて。
「侍魂系」とカテゴライズされていた。

とあるサイトにて。
「お父さんになって欲しいサイト管理者」に選ばれていた。

……何とも言えない感慨を受けた。



11月13日(火)

「うぅ……しくしく」
「どうしたのカナコ」
「ヒデオと別れたのよ……うぅ」
「ええっ! それはまたどうして」
「もうアタシのことを愛してないんだって」
「そんな、だって付き合ったばっかりなのに」
「他に好きな女が出来たんだって」
「うわー、なんておこがましい男なの、あのツラで」
「そのツラと付き合っていたアタシ、か……フ」
「あ、いや、そういうワケじゃなくて」
「もういや! 何もかもがいや! 生物など死に絶えるが良い!」
「お、落ち着いてカナコ! そうだ、甘い物でもどう? ね?」
「アタシにヤケ食いをしろと言うの」
「あ、いや、そういうワケじゃなくて」
「あんなブサイクと別れたからって、ヤケになれって言うの」
「あ、いや、そういうワケじゃなくて、甘い物って疲れが取れるって言うじゃない。ヒデオのような男はアンタにとってまさしく疲労以外の何者でもなかったのよ、結局! さぁさぁ召し上がれ、とっておきのアイスクリームがあるから」
「……」
「じゃーん! 『リーベンデール』!」
「何ですって!? 畜生! 貪り食ってやる! 男なんかー! キー!」
「その意気よ!」

リーベンデール……『恋する男』



11月11日(日) 名医

「はい、次の方どうぞ」
「お願いします……」
「えーと、浅見さんですね、どうしました今日は」
「いや、どうも最近腹痛が酷くて」
「ほほう。腹痛ね。どんな感じの痛みですか」
「先生、桃は好きですか」
「桃? あぁ、美味しいですねえ」
「では自分が桃だと想像してみて下さい。ぷっくりと丸い、それはそれは立派な桃です」
「はぁ」
「乙女が頬を赤らめたような、そんな色の皮を身にまとった桃です」
「まさしく食べ頃ですな」
「そんな先生の身体は、突然 無骨な何者かの手によってガッチリと押さえ込まれ、スエードのように滑らかな皮に爪を立てられるのです。そしてゆっくり、ゆっくりと生皮が剥がされていく……」
「なるほど。そんな痛みがするわけですか」
「いえ、まだまだこれからですよ。生皮を剥がされた先生は、悲惨にもその肉体に齧り付かれるのです。肉を毟り取られる感覚。想像がつきますか」
「それはかなりの痛みでしょうな。で、そんな感じに痛んでるんですか、腹が」
「まぁそう結論を焦らずに。こうして全身の肉を毟り取られた後、何と先生は咀嚼されるのです。それはもう容赦なくすり潰されてしまいます。どうです、痛いでしょう」
「……それで話は終わりですか」
「まさか! 続きますよ。ドロドロになった先生は、ゆっくりと食道を通ります。長い長い道のりです。中は暗黒が支配する世界。あぁ何て恐ろしい」
「……それから?」
「おっ、ノッてきましたね先生。そう来なくっちゃ。食道を潜り抜けた先生は、遂に胃に到達です。生暖かく蠢く胃。おお、おぞましい。これから自分はどうなってしまうのか、そんな不安が先生を襲います」
「で、胃液が出てくるわけですか」
「鋭い! その通りですよ。己の身がシューシューと不気味な音を立てながら溶かされていくのです。痛い! 痛い! 生きながらにして死んでいく、そんな感じでしょうかね」
「ほう」
「しかし、ただでは終わらないのが先生ですよ。先生の身は、通常の桃よりもずっと大量にあるんです。これには、胃も参った。何せ、幾ら胃液を出しても出しても桃が残っている訳だから。頑張って胃液を出し尽くすと胃はもう水浸し、いえ、桃浸し! 非常事態ですよ」
「あぁ、わかりましたよ。そして地響きのような轟きが聞こえてくるんでしょう」
「な、何故わかったんですか! アナタはもしや、本物の桃!?」

「下痢の薬を出しておきますよ……はい、次の方どうぞ〜」



11月10日(木) 他人の褌で相撲を取るなんて

久々にココを見ていたら面白い書き込みが。

>古巣中日に復帰することになったレオ・ゴメスは名古屋に向かう航空機に搭乗していた。
>久々の来日に胸躍らせるゴメスであったが、恐るべき事件が待ち受ける。
>ハイジャックだ!!
>犯人一味は航空機を日本に入国させずそのまま実は北朝鮮に向かうことを要求した。
>このハイジャックは巨人戦に滅法強いゴメスを中日に復帰させないための読売による
>陰謀であった!
>ゴメスは孤立無援になりながらも、たった一人で犯人一味の巨人党に戦いを挑む!

ハイジャック犯に鬼の形相で立ち向かうゴメスを想像するともう笑いが止まらず。誰かこんな映画を作ってくれないかな。いや、この際漫画でも良い! ……とか言ってたら中日の今中引退ですか。まだ三十歳なのに。良いピッチャーだったのに。残念。マスターズリーグに出ると勝手に期待してます。お疲れ様、と言いたい。

何だか中日ファンのような内容ですがヤクルトファンですよ。ええ今年の王者ですとも。日本シリーズ優勝ですとも。ふふふ、そして野球のワールドカップでは日本がキューバに歴史的勝利を収めました。すげえ! 

嬉しいニュースをもう一つ。ブックマークを整理していたら、「おガンダム的 HP」が復活しているのを発見!! うわー、おガンダムさん復活ですよ! 去年の閉鎖には少なからず衝撃を受けたのでかなり嬉しい。面白いサイトなので見に行きましょう。



10月28日 (日) 

「いやぁ、あのホームランは効いたよ、中村君」
「フフフ、いつまでもやられっぱなしじゃありませんよ」
「さぁ、どうかな。今日はとっておきのネタを仕入れてきたぜ」
「相変わらずのつぶやき戦術ですか。その手には乗りませんよ」
「ハハハ、宿舎に帰って泣きながら一杯やると良いさ」
「バカな。勝利の美酒に酔ってやりますよ」
「美酒、ねえ……君の好きなのはファンタグレープだろ!!」

ズドン!(ストライク)

「くっ……! 古田さん、どうしてそれを!」
「君は秘密にしていたようだが、甘いよ。ファンタも甘い」
「でももうオレに秘密はないですよ。次は打ちます、特大のヤツをね」
「フ、そう簡単に行くかな」
「オレはやる時はやる男ですから。いざ、尋常に勝負!」
「ところで、君は知っていたかな……キャプテン翼のテーマは郷ひろみが歌っているって!」

ズドン!(ストライク)

「えぇっ! ひろみが! そういえば確かにそんな感じの歌声だったような……」
「フフフ、嘘だよ。ひろみは歌っていない」
「何ですって! 畜生、騙された!!」
「甘いな、中村君。言っとくが遊び球はないぜ、次でフィニッシュだ」
「くそ! オレはやってやる! ……さぁ来い!」
「中村君、君は知らないだろうなあ……ムッシュかまやつがヅラだって事を!!」

ズドン!(ストライク)

「そ、そんな……ムッシュが……!」
「泣くな、中村。オレもショックだったさ」
「古田さん……うぅ」

(バッターアウト)



6月23日 源之助

最初に出たのは「生茶」だったか?
一社がヒット商品を出すと他社がそれに似た商品を続々発売、
というのはどの業界でも変わらない。

「生茶」
「旨茶」
「まろ茶」
「聞茶」

そろそろ、どこの会社でもいいので

「漢茶」

を出す頃合だろ。出せ。



6月21日 シンジ

私の将来の夢は刑事である。

北方謙三の小説に出てくる「老いぼれ犬」こと高樹刑事。
「花の慶次」こと前田慶次。
「コン・エアー」「ザ・ロック」で有名なニコラス・ケイジ。

「けいじ」にはシブい漢がいっぱいである。

え?つまらないって?

……寝起きだから勘弁してくれ。
いや、あまりにも更新されてないからさ。



6月19日 イネーバ

女性はデリケートな生き物である。

会社の先輩、T美さんの目がやけに今日はパッチリしていた。
普段は身嗜みにはあまり気を配らないというのに
免許証の写真を撮る時のような気合の入れようである。

私は驚き、そして彼女を誉めようとして、言った。

「うわー!その特殊メイク、すごい素敵ですね!」

……T美さんは無言だった。
同僚が後でこっそり耳打ちしてきた。

「雉も鳴かずば撃たれまい……」

あぁ私の命は風前の灯火。



6月16日 源之助

「茶碗蒸し」って爆発しますよね?

スーパーで100円くらいで売ってるやつ。
電子レンジで暖めて食べるわけだけど、この時少しでも時間が長すぎると

ボソンッ

と破裂しませんか?

いつも、私が生まれる前からあるという長老級のレンジで暖めます。
その間中緊張の連続です。

カタカタカタ

と器が揺れだしたら危険サイン。
10秒以内に止めないと爆発します。

しかしどんなにギリギリまで粘っても、中の方が冷たい状態なのです。
全体をまんべんなく暖めることができない。
茶碗蒸しってそういうものなのだと思って諦めていました。

しかし先日、レンジに切り替えスイッチのようなものが付いているのを発見。
何気なく回してみると、

『茶碗蒸し(240W・5分)』

専用タイマーがあった。
23年間気が付かなかった。
すまない、爆死していった茶碗蒸し達よ…



6月14日 イネーバ

会社の後輩、Gは自称、私の弟子である。

自ら弟子入りを志願してきたのは彼が初めてだったので、とりあえず「快諾」した。弟子を持つというのも、良いものである(一体彼が何について学びたいのかは、未だ不明)
しかしGは弟子の割に、やけに態度がデカい。

「アナタはセクシャリティが感じられない。性別は?」

「てめぇ……それが師匠に言う言葉か」

「もっと女としての自覚を持つ事をお勧めします」

「あぁ、じゃあもういっそのこと師弟揃って整形でもしようや」

「馬鹿野郎!!負けを認める気か!?」

「ハ?何の?」

「ブサイクで何が悪い!オレはブサイクを自覚して生きていく!
所詮オレらはブサイク村に生まれ、ブサイク村に死んでいく、
ブサイク村の住人なんだよ!!!!!」

すいません、イキがってました(今まで)





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