02/4/20更新


 コンテンツ
02年11月16日公開収録観戦記
毎週の審査編
個別研究編
笑いの哲学編(工事中)






 いつも深夜のお茶の間から観戦していた私だが、生の収録を見てみたいという思いが強まり、10月に審査の申し込みをだした。しかし、結果は見事抽選ではずれ、ガッカリ。途方にくれたのだったが、そういえばガラス越しに見られるのだということを思い出し、友達二名を誘って観戦に行く事にした。時は11月16日。2回収録の内の前半がターゲット。

 池袋の「肉のハナマサ」で腹ごしらえをした後、原宿駅から徒歩でNHKの「テント2002みんなの広場 じっくりゾーン」に向かった。2時10分頃到着。中に入ってみるとさすが人気番組、既にガラス越しは女の子達が占領していた。結局棒立ちで観戦する事になった。
 
 2時30分、審査員がすべて席につき、プロデューサーが出てきて、拍手の練習などをした。毎回毎回同じ説明をしているものと見えてこなれている。次に「前説」のユニット(名前は忘れちゃった)が登場する。この前説さんはオンバトの参加予備軍であるため、やはりまだまだ青く、なかなか笑いが取れなかった。

 そして、次に司会の高山哲也アナが登場する。1ヶ月ぶりの収録だということで、その間何をやっていたかなどを語る。さすがアナウンサー、言葉によどみがなく、すっきりしている。ほどなくして、今日のメンバーの紹介がなされた。参加者10組は、サボテン、ダイノジ、はなわ、ブラックパイヤーSOS、JJポリマー、底抜けエアライン、タカアンドトシ、星野卓也、アンタッチャブル、18KIN。常連がズラリと顔をそろえ、混戦が予想された。

 10組が登場したところでプロローグの撮影がなされる。「…の戦いが今始まります!」という部分。フムフムなるほど、このように撮るのねと納得。その後10名は部屋に戻る。しかし、すんなりとは戻らず、アンタッチャブルの柴田さんやダイノジの大地さんらが戻ってきてギャグをかましていた。

 さて、それから芸が開始されるわけだが、いつもテレビで写真とともに流れるユニットの紹介は、台本を片手に高山アナがその場で言っていた。その紹介とともにユニットが入ってくる。一人一人の芸の内容は省略するが、芸が終わるとおなじみのように玉を転がす。この過程でも玉がつっかえたり、違う色の玉を流してしまったりなどのハプニングが起きていた。まあ、そういうことはよくあるようだ。

 玉を入れ終わると一人がバケツを取ってきて、その後、しばらく高山アナとの会話になる。高山アナは会場の審査員が提出した質問用紙を見て、ユニットに質問し、それに対してユニットができるだけ面白おかしくリアクションしようと努める。やはり年季の浅いユニットは緊張するようだ。そして、最後に今後の活動予定を宣伝してもらう。
これは、オンバトという番組の偉大なところで、この番組を通してお笑い芸人を育てるというコンセプトに基づいての処置だと思われる。

 それも終わるとユニットが退場していくのだが、出て行く間際のところでカメラに向かって面白い一言を言っていく人が多い。今回一番受けたのはタカアンドトシさんのタカさんが「北方領土をかえせ!」と突き刺すような声で述べた時。高山アナは、この微妙な発言に対し、「だいじょうぶですよ〜、この部分は放送されませんから」と会場のみなさんを安心(?)させていた。

 さて、すべてのユニットの演技が終り、いよいよ計量の時がやってきた。10組が再び登場し、計量の場面の撮影が開始される。以下に私の評価及びオンエアの予想と実際の結果の表を掲げよう。

ユニット名 私の評価 オンエア予想 実際のKB 実際のオンエア
サボテン ★★★ 417
ダイノジ ★★★★ 485
はなわ ★★★ 225
ブラックパイヤー 109
JJポリマー ★★ 293
底抜けエアライン ★★★ 397
タカアンドトシ ★★★ 473
星野卓也 ★★★ 257
アンタッチャブル ★★★ 457
18KIN ★★ 421

 サボテンの獲得KBが少し意外だったが、あとは今までの私の評価と審査員の評価とのギャップを考え合わせるとそんなものかなと思えた。計量が終り、「それでは、結果発表です!」で勝利した5組が名前を呼ばれてが前に出て、「それでは、難関を勝ち抜いた五組の演技を御覧頂きましょう!」というお馴染みの場面が進行し、その後、敗北した5組は退場する。

 最後は、一組ずつ少しのインタビューと一発ポーズの撮影がなされた。常連でいつも面白い格好のダイノジは今日も何か書かれたTシャツを着て登場し、ポーズをとっていた。一方、非常連のポーズはやはり少しぎこちなさを感じた。このポーズが番組の一番最後で少しずつ放映されるあのポーズなのであった。

 今回は混戦ではなわや底抜けエアライン、そして全勝中だった星野卓也もオフエア。星野さんは、マギーしんじさんと仲がいいらしいのだが、全勝を保っているマギーさんは、星野さんが追いついてくるのを本気で恐れていて収録日前日に遊びに誘ったり、「下ネタがはやるよ」とデタラメを吹聴したり(実家のお父さんまで言い迫ってきたという!)していたのだという。また、ダイノジの大谷さんのお母さんがちょうどオンエアの日に誕生日を迎えるのだそうで、オンエアが達成できて嬉しそうであった。

 いや〜、実に楽しかった。一緒に行ったT氏もI氏も満足してくれたようだった。ただ、2時間も立ちっぱなしだったので足が硬直してしまった。次回行く時があったら、もう少し早めに出かけてガラス越しの席をゲットしよう。


 
毎週の爆笑オンエアバトルの私なりの評価をしようと思います。下は最新週の評価です。 


021013 アンタッチャブル以外どうなのだろうか。会場とのギャップ大

ユニット名 私の採点 会場の採点 オンエア率 コメント
アンタッチャブル ★★★★ あいかわらず豪快でいい!
チュートリアル ★★★
ユリオカ超特Q ★★★
オジンオズボーン ★★ ボケののりがやはり嫌だ。
パックンマックン ★★★ 桃太郎ネタはおおいなぁ。


020427 大物もちょっと低調だった。

ユニット名 私の採点 会場の採点 オンエア率 コメント
$10 ★★ 421kb 8/10 久々の登場。
プラスドライバー ★★ 485kb 14/16 くさいのはいいが面白さに欠けた。
ブロードキャスト 461 2/6 面白くない。
アメデオ ★★★ 437kb 7/8 位置がえがよかった。
はなわ ★★★ 453kb 10/13 限られたコメントが面白い。


020420 6人オンエアしかし低調だ…

ユニット名 私の採点 会場の採点 オンエア率 コメント
アンタッチャブル ★★★ 477kb 12/14
ますだおかだ ★★★★  597kb 15/15 やはりすごい
ニブンノゴ! ★★★  441kb 5/7
タカ アンド トシ ★★  349kb 5/5 よく連勝できるな。
劇団ひとり ★★  401kb どうして太郎なのか、中国人じゃないの?
スピードワゴン ★★★  349kb