おかたい編
「おかたい」とされていることもやってみると面白いものです。僕もようやくそれが本当のことだというのが分かってきました。(ただし、やるにつれてますます複雑だということも分かってきてしまうのがちょっと残念)
click!
私が今専攻している歴史。私は歴史が物事を見る視点として一番有効だと思っています。ただし、ここでいう「有効」とは人生をより豊に、楽しく生きる上で重要な世界観を与えてくれるという意味で「有効」なのであって必ずしも現実の就業に役立つという意味での「有効」とは違うのかもしれません。
しかし、国際的相互依存が進む今日、相手国の文化を理解せずにはうまくビジネスが進みません。商慣行は、歴史に規定されているものが意外に多いし、たとえビジネスといっても人間関係は大切なわけであって相手がいったいどんなバックグラウンドを背負っているのかをわきまえておかないと思わぬ所で落とし穴にはまってしまうでしょう。ですから、後者の意味で言う有効性もますます高まっているといえるのだと思います。
click!
時代が大きく変化している今日、教育はどうあるべきかということが問われています。いったい、どんな理念を持って教育すべきなのか、そもそも、教育の対象たる子ども達はどのような存在なのか、問いは絶えません。
どんな教育を施すかによってその国の行方をも左右するといっても過言ではありません。しかし、ただ単に国家への忠誠心を育成すればいいかといえばそんなのは役に立たないでしょうし、無理です。
ここでは、教育について私なりに考えていることを紹介します。