皆さんは、ガンも成人病も治ってしまうような100の症例が語る驚くべきガン理論とハーブ治療法 Hulda Regehr Clark,Ph.D.,N.D.著 大原和夫 訳 フォレスト出版(03-3355-6645)税込2300円
ハルダ・R・クラーク博士
カナダ、サンチュカチュアン大学で生物学、修士号取得。マックギル大学で2年間の研究生活後、ミネソタ大学で生物物理学、細胞生理学の研究を開始し1958年生物学の研究で博士号取得。1979年政府の研究活動を退きフルタイムの民間コンサルタント。母国カナダでは彼女の理論に関心が高まり、ガン学会がシンポジウムの特別講師として招くなど、彼女の理論の科学的な検証が始まっています。
<<目次>>
*日本語発刊によせて
*ガンは治癒されるべきもの
*ガンの原因
*寄生虫を追放し、ガンを治癒する
*3種類のハーブ
*未来への希望
*☆最後に・・そして、ニューウェイズ社
日本語版発刊によせて(一部抜粋)
ガン治癒に関する私の著書が、日本語に翻訳され、日本人の読者を得ることになったのは、私にとって大きな喜びです。アメリカでも日本でも、ガンは死亡率の第1位を占めています。世界的視点から見て「社会の敵ナンバーワン」は、ガンであると言っても過言ではないでしょう。私は社会の敵、ガンへの戦いの武器として本書を書きました。現代医学が提供する武器とは全く違った武器ですが、この武器は私の長年の研究と実践によって完成されたものです。日本人もまたアメリカ人と同じように近代文明の下で暮らしていれば、食品、生活用品、環境から人体に送り込まれる、寄生虫、溶剤、カビ、化学製品、金属などの危険にさらされていることは明らかでしょう。
(中略)
ファシオロプシス・ブスキーは、腸内吸虫と呼ばれるとおり、人体の腸内に寄生する、比較的ありふれた種類の寄生虫です。ガン患者の場合には、この寄生虫が本来いる場所、すなわち腸内(十二指腸、小腸、大腸、直腸)ではなく、肝臓に存在するということでした。ガンではない患者の場合は、この寄生虫が発見されてもそれはすべて本来の場所、腸内でした。次に私が気付いたのは、プロピルアルコールとガンとの深い関係でした。プロピルアルコール等の溶剤が人体内部に蓄積されると、寄生虫の活動がにわかに活発になり、まるで、プロピルアルコールが寄生虫の増殖誘因剤として働いているように見えました。 プロピルアルコールは、食品用の容器の洗浄剤として合法的に、そして大量に使用されています。食品工場では多くのパイプが使われます。そのパイプを洗浄するのがプロピルアルコールなのです。
(中略)
アメリカでは多くの読者が得られ、多くの人々が自分自身で評価を下して、私の治療法を採用し、ガンからの回復という勝利を得ています。日本でもまた、同じような勝利者が輩出することを祈ってやみません。
ガンの「治療」でなく「治癒」について考えることに、我々は慣れていません。我々はガンが軽癒することすら、単なる可能性としか考えていません。しかし、この本はガンの軽癒ついて書かれたものではなく、完治について書かれたものです。ガンの完治が可能になったのは、1990年に私がガンの「真」の原因を発見したからでした。その原因とは、ある種の寄生虫です。ガンの種類にかかわりなく、すべてのガンの症例に、私はその寄生虫を発見したのです。つまり、肺がんは喫煙から引き起こされるものではありませんし、大腸ガンは食物繊維不足が原因で引き起こされるものではありません。また、乳ガンは脂肪過多の食生活から、網膜芽腫は遺伝子の異常から、膵臓ガンは過度の飲酒から起こるものでもないのです。これらはガンを発生させる要素ではありますが、ガンの真の原因ではないのです。ひとたび真の原因が発見されれば、ガンの治癒方は明白になります。しかし、この治癒法は本当に有効なのでしょうか。私は、私の発見を公開する前に、100の症例が治癒されることを目標にしました。その基準が達成されたのは、1992年12月でした。すべてのガンの原因と完治法の発見は時間のテストに耐えたのです。その結果がここにあります。
本書の読者は、全てのガンが似たものであることを見いだすでしょう。ガンはすべて、ある寄生虫が引き起こすのです。それはただ一つの寄生虫です。それは人体の腸内に寄生する吸虫です。そしてこの吸虫を駆除できれば、ガンは即座にストップできるのです。ガンになった組織はふたたび正常な組織に戻ります。あなたがガンになる時には、体内にこの寄生虫が必ず存在しているのです。
あなたは、次の3つのことをしなければなりません。
1)どんな成育期の腸内吸虫も全て駆除する。
2)プロピルアルコールを体内に侵入させない。
3)回復するため、重金属や毒素を体内から排除する。
人類はどこかで道を誤ったようです。我々はこのような賢い行為をいつの間にかやめてしまったのです。
たった3種類のハーブが、あなたの体内にいるかもしれない100種類以上もの寄生虫を駆除することが出来るのです。その3つのハーブとは・・
・ニガヨモギ(ニガヨモギの灌木から採取されます)
・クローブ(丁子の実、丁子の木から取れます)
ガンの原因を求める仕事が、我々の最良の研究者、学者、民間企業に託され、彼らが独占的に研究を行い、信じられないほどの巨額な資金援助を得ていたにもかかわらず、人類社会は100年以上にわたって、ガンの原因を探し求め、そして失敗してきました。もしそれが法律的に許されさえするならば、高校程度の教育を受け、ある程度の資金を得られた普通程度の知性の持ち主が、ガンの真の原因をとっくに発見していたはずなのです。だから、前期の研究施設への資金援助を社会が撤廃することを、私は勧告したいのです。健康の問題についての進歩は、医学の専門家でなくとも、その仕事に献身している人物にも広く門戸を開くべきなのです。
その人物の持っている資格、使われる方法、患者が支払う料金などが前もって公開されていれば、医学者でなくとも、健康問題の研究の成果を一般人に提供することは、合法化されなければなりません。その分野は、占星術から地球磁気学まで、本書で紹介したような、ハーブ療法まで、患者は知る権利と治療を受ける権利を持っているのです。
精神的な健康を維持するためには、我々が宗教を選択する自由を持っているように、自分の肉体的健康のためにその問題の解決を選択する自由を持たなければなりません。信教の自由は長い年月をかけた、戦いによって勝ち取られたものでした。
精神的な問題の「誤った」解決法を人々が選択する自由を許すことは道徳的でないという理由で、多くの真面目で知的な人々が信教の自由に反対してきましたし、今日でも反対している人がいます。信教の自由の問題と同様に、健康についての「誤った」道(医師ではない専門家)を選ぶことから、人々を「守る」という法律を、政府は通過させているのです。
これらの法律は、我々がガンを「治癒」することを妨げています(人体の重要な臓器を摘出しておいて、5年後の生存率をうんぬんすることが果たしてガンの治療でしょうか)。医療を医師だけのものだとするこれらの法律を廃止することを、私は提案します。信教の自由は世界の宗教構造を大きく変えました。健康の問題を解決する手段を選択する自由は、人類にとって同様なインパクトを持つでしょう。
私がこの本を出版し、この本に書かれた新しい治療の技術について特許を取らなかった唯一の理由は、患者自身による健康維持を可能にしたかったからです。患者自身による健康維持という言葉が意味することは、健康問題解決に関する選択の自由です。医師だけでなく、現在では非合法とされているような、健康アドバイザー、研究者、技術者たちにも相談できる自由を、患者は持たなければなりません。誰に健康問題の解決を相談するかという選択の自由とともに、患者自身が自分の検査を依頼し、その結果を受け取る自由も必要です。
(中略)
現在のように、医師以外の人々が健康問題を研究することが禁止されるのではなく、逆に奨励されることになれば、彼らが医師以上に、研究に励むこともあるのです。
私がここで提案しているセルフヘルスというコンセプトは、我々がいま見ている医学の専門家の存在意義を崩すことになるでしょう。セルフヘルスのコンセプトは、近い将来に人々のあいだで多数派になるでしょう。健康問題に関して独占的なコントロールを維持しようとする医学者たちは、このような動きを法律を使って組織的に処罰しようとしています。セルフヘルスの運動を進めている人々を、我々は守らなければなりません。
(著書抜粋は以上)
それが悪意からではなくとも、有害化学成分の使われた洗剤、ボディケア製品や加工食品等を身の回りから排除し、あらゆる障害の原因を断たねばなりません。建材の中のアスベスト、家具の防腐防虫剤、歯の治療に使われる金属、食品のカビ、あらゆる原因が著書には書かれています。
詳しくは、著書の症例を参考にされ、様々な原因を取り除きましょう。是非一度お読み下さい。
☆もう一つの選択・ニューウェイズ社(本社サイト)
ニューウェイズ社は製品の安全性と本当の効果をを追及する企業です。アメリカで最も著名な毒物学者、エプスティン博士はその著書においてもニューウェイズを、唯一正しい安全な企業と紹介し、ガン予防に対しての成果を絶賛しています。ニューウェイズ社の製品(漢方ライン)には、クラーク博士の提唱するハーブが既に使用されています。
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