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しーねっ![死ーねっ!]最初に、決して勘違いして欲しくないのだが悪口ではない。そこにあるのは憎悪ではなく親慕以外の何者でもないのである。アニキのレパートリーの一つである尾崎さんのモノマネでの一フレーズである。例としては、「しーねっ、しーねっ、もっくんしーねっ!」として使われる。語源は、尾崎さんともっくんが一緒にナンパしようとして失敗し、その責任をもっくん一人に押し付けたために発生したフレーズであると言われているらしい。やって楽しい「GET’s!」系のネタであり、合宿の朝や、みんなが集まった時には大合唱が始まる。あの長井までもが言い出すのにはちょっと驚き。もっくんはその隣で静かに横になっていた。類語:フォーッ!、集合ぉっ!
しげる[滋]部活の友達。日本酒大好き。サッカーサークル「ぶるすぽ」と二股中。「がんぎれだよ。」が口癖。のりがいい。
じゅんしんがくいん[淳心学院]我が母校。兵庫県姫路市の姫路城の近くにある中高一貫の私立学校。レベルはもう昔の事なのでわからないが、地元では,勉強をよくする人はここか岡山白陵というところにはいるものだった. カトリック系の学校で,「起立、礼」の代わりにお祈りをする。校長は外人さん(神父)、僕がいた頃はアントニオ・マルゴットという人で、関西弁をしゃべる阪神ファンだった。なかなかに楽しいところ。
しょうりんじけんぽう[少林寺拳法]僕がやっている武道。始めたばっかで詳しいことはよくわからないが、うちの部活限定で言えば愉快な人たちがなぜか集まるところ。
じょしたすう[女子多数]男の子なら思わず心引かれてしまう、うちの部の素敵な売り込みのひとつ。間違ってはいないのだが、同期では間違い。少数精鋭ともいえるが、やはり量も重要だなあとか思う今日この頃。世界に男と女が同比率で存在するというのは本当なのでしょうか?
しんふり[進振り]うちの大学にある勉強しない昨今の学生に勉強させるための制度。大学に入ってから将来を考えれるというほかの大学にはない画期的なよく考えればいい制度なのだが点数の取れないときにはいじめにも近い悪意を感じずにはいられない。これに失敗すると留年なので人生のかかった賭け。点数取れてるくせに「点数足りなくてー」とかいわれると殴ってやりたくなり、かといって「進振りなんて余裕だから」とかいわれると殺意を覚える。これがある学部とない学部があるので、基本ない学部のほうが楽。ただ勉強する人はこの制度あろうがなかろうがしてるけどね。
しんやばんぐみ[深夜番組]素人さんは、こう聞くと、エロを思い浮かべがちだが、斬新な笑いや流行、アイドルなど(特に笑い)が埋もれている宝の山。テレビっ子玄人になってくると、深夜帯が一番面白くなってきて、深夜12時台をゴールデンと呼ぶようになってくる。
すとれっち[ストレッチ]運動の前と後には欠かせない筋肉を伸ばす運動。一時期「ストレッチ」と「ヒトリエッチ」は発音が似てるということで如何に女子や後輩に気づかれずに練習の前に「今からヒトリエッチ(ストレッチ)をはじめます、礼」と言うかが大ブームを呼んだ。現在は一部の男子により人気のストレッチが分裂中。ストレッチは怪我を防ぐと共に体を柔軟にする役割もあるのでまじめにやりましょう。
さんかんおう[三冠王]本来球界にて「打率王、得点王、本塁打数王」など三つのタイトルを総なめする豪腕バッターのことなどを指す。「打てる、守れる、走れる」マルチプレイヤーのことを比喩的に指す事もあり、私達のバイブル「稲中卓球部」では「可愛い、性格がいい、おっぱいが大きい」の三冠王として神谷さんが台頭した。わが部では「きもい、うざい、イタイ」の3タイトルを独占する人の事をさし、未だ該当者は現れていない。しかし、候補者が数名見られることから三冠王誕生に日も近い。