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看板を作ろう!
今ぼくは部で新入生勧誘のための看板作りをしています。
そこでここでは看板作りというものについて扱っていきます。
ただこれといった法則はなくどこまで続くのかも不明です。
ま、気軽におつきあいください。
工程1 下絵を考える
新入生がよってきそうな絵を考える。うちの部では女子が担当。だって女の子のタッチの方が絶対うけるしいいもん。
例1:ダンスサークル カタマワセ
(これ時間かかった割りに不満気。絵も構図の構想も色のチョイスも下手になってる。これを通じてリハビリしなければ。)
例2:ショウ・キュウ・シ
(これはちょっと満足気。ただ勢いがないのが不満。もっとブンッって感じだしたかったのに。まだまだ未熟だなあ。ま,前のに比べれば随分ましでしょう、うん。)
工程2 材料の用意
看板に使う木材、角材やら釘やらを買出ししてきて、さらに工具、ペンキや紙なんかの絵を書く道具を用意してくる。。
工具、材料の一部
このベニヤ板とか角材結構値がはるらしい。
僕は金出してないから詳しくは知らないけど。
ぼくらのとこではみんなで(10人以上)買いにいったら角材屋が休みだというハプニングが。ちょっと肩すかしをくらったがその後クッキーの差し入れがあり全然機嫌よく帰った。(単純だなあ。)後日今度は7人で買出しに行き華の渋谷区を角材かついで歩く。ま、渋谷って言っても繁華街からは離れたとこだけど。
工程3 ベニヤ板を補強する
ベニヤ板に合わせて角材を切り、その角材で枠を作る。それにベニヤ板を打ちつける。(ベニヤ板はぺらぺらしてるのでこうやって補強して板状にする。)


初日は10個作った。あとでこれをつなげておっきな看板にするらしい。
工程4 下地を塗る
3でつくたベニヤ板をペンキでまず白く仮塗りする。(木の色を消すため)そして絵のデザインに合わせて本塗りする。(うちではこれも白色。)




これと3は同時進行して効率UP。これぺたぺた結構楽しかったりする。
工程5 絵を書く
看板に下書きして、清書して、色をぬる。ここで看板は大きいので下絵を何分割かにしてわけて一つ一つの板に書く。(それをあとでつなぎ合わせて大きな一枚の看板にする。)文字の部分はパソコンなんかで書いた活字を拡大コピーして、それをカーボンなんかで写して一文字一文字かいていく。傍目で見てても相当大変。
工程6 土台を作る
看板を立てるために土台を作る。って言っても支えと補強とつっかえを作るだけ。でも、それなりに大変。このとき今までばらばらだった板をつなげて一つの看板にもする。





かなづちが見つからなかったり、二つ並べてみたらそれぞれの看板の傾きが全然ずれてたりと色々苦労もあったけどこんなに大きな看板が。N井何人分?
ちなみにまだ絵がかかれてないのはこの看板は後でフローチャートを書いた紙を張り付ける(要は特別に後から別に絵みたいなものを書いた紙を張り付ける)からです。何でこれだけ直に書かないの?って聞かれても僕にもわかりません。絵じゃないからじゃん?
工程7 看板の場所取り
他の部やサークルとかも看板を作ってるので少しでもいい場所を取れるよう場所取りをする。大体3時間ぐらい座り込み。とある友達は社会不適合者の皆様まんまだった。他の友達にもお茶を飲んでる姿を酒飲んでるみたいだ、といわれてた。(ここでいい絵があったんだけど写真にとるの忘れてた。失敗したなあ。)
それで出来上がってる看板はその取っておいた場所に持っていって、できてない看板はダミー看板(幅だけ完成予定と同じにとった簡素な板と土台。)を代わりに置く。これで完成間近だけど最後に大仕事が!
応用編 もっと大きな看板を作る
8枚看って言うすごい大きな看板を作る。(ベニヤ板8枚分だから8枚看。)正直僕はこのとき実家に帰郷したためこの作業には携わってません。みなさんごめんなさい。
とまあ、話がそれたけどこの看板はとにかく大きく今までの工程の大変さを何倍にもした感じ。よくビルとかにでっかい看板がかかってたりするけどあれ相当大変なんだろうなあとか思う。(まあ、相手プロなんだけど)
とにもかくにもこれで看板作りは終了っぽい。ほとんど手伝ってなかった僕が言うのも変だけど、よかったよかった。これで新しく大学に入ってくる新入生たちをゲットゲットー、いぇ〜、ヒャッホー。
うちの大学に来るみなさん
サークル、部活を選ぶときはぜひ
”カタマワセ”
にご一足をば。
(そんなサークルは存在しません。あくまでフィクションですのでご了承を。)
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