フォーマットする




A:¥>のあとに「format」とスペース一つと「c:」を入力してENTERを押します。すると、本当にフォーマットしてもいいか確認を求めてきますので「y」と入力してENTERを押します。するとフォーマットが始まります。


ボリュームラベルは必要ないのでそのままENTERを押します。すると、結果が表示されA:¥>が出ます。
続けて「format」とスペース一つと「d:」と入れてドライブDをフォーマット、「format」とスペース一つと「e:」と入れてドライブEをフォーマットします。
これで、フォーマットは完了しました。
ちゃんとできているか確認のためA:¥>のあとにfdiskといれてメニューを出します。


4.領域情報を表示を選びます。


ドライブCの状態が「A」になっていて、システムが「FAT16」または「FAT」になっていることを確認します。
拡張MS-DOS領域のほうも確認しますので「Y」を選びます。


ドライブDとEのシステムが「FAT16」または「FAT」になっていることを確認します
Escキーを押します。するとまたメニューが出ますので、Escキーを押します。
A:¥>だけが出ます。

ここでCtrl + Alt + Deleteを押して再起動するか、電源を切ります。パソコン本体のスイッチが効かないときは電源コンセントを抜きましょう。

これで、やっとハードディスクを使う前準備が完了しました(^−^)


ここまでの作業の「アクティブな領域を設定」以外の大部分は「Windowsのスタート→プログラム→MS-DOSプロンプト」でも処理できます。

この場合、新しいハードディスクはケーブルをスレーブに接続して作業をします。
「アクティブな領域を設定」はプライマリのマスター(第一の主)に接続したときに忘れずに設定します。
忘れるときちんとWindowsがインストールされていても起動できません。


Windowsのインストール


最初に戻る