globe Analysis

このページはひろてんがglobeについていろいろな観点から見てみたページです。かなり独断と偏見が多いとは思いますが、暖かく見守ってね




Chap.1.Sad Songs・・
(99.11.15)

知っている人は知っていると思いますが、globeの歌詞は全体的に悲しいものが多くなっています。特にMarcが書く詩は悲しいものばかりです。今回は悲しい歌詞の曲をピックアップして、ひろてんの感想をつれづれなるままに書いてみました。

Perfume 'f love

アルバム「Relation」収録曲です。この曲はストレートに失恋の悲しさを歌ってます。僕も実際涙したことのある曲です。「どうして離れて忘れていかなきゃいけない、香りだけ残って」「ふるえは私の真実」など悲しみのどん底にいる人には痛いほど心にしみわたる詞です。落ち込みたくない人はあまり聞かない方がいいかも?

Two Keys

アルバム「Love Again」収録曲です。この曲も恋愛の終わりを歌った曲です。同棲をしたことがある人なら痛いほど分かるのではないでしょうか?「二つの鍵がもう一緒になることはない」二人の心の距離を鍵に置き換えて表現した秀作だと僕は思います。

Can't Stop Fallin' Love

この曲を聞いて冬のイメージを抱く人は多いのでは?印象的なイントロもさらに雪のイメージを思い浮かばせます。しかし歌詞のなかみは結構悲しいものです。モデルは不倫している女の人で、恋人となかなか会えないもどかしさや無力さが表現された曲です。世の中のモラルだけでは恋愛は計れないけれども、大きな問題となる。祝福される恋愛だけが恋愛じゃないんですけどね・・・。

TIME without taers

この曲は「CRUISE RECORDS」に入っている新曲です。この曲は恋愛の始まりから終わりまでを端的に表現したものとなっています。タイトルの「涙のない時間」には恋愛が終わったあとの空しさ、寂しさそして後悔の意味がこめられているのじゃないでしょうか?そして「嫌いなわけじゃないでもどうこの恋を扱っていいのか わからなくなってた」と言う歌詞がこの歌にすべてではないかとボクは思います。



Chap.2.TK's guitar・・
(99.12.20)

TMやキスディスでは哲ちゃんはキーボードを主に弾いてますが、globeではギターの比率が多いのが特徴です。そので哲ちゃんがギターを弾いてる(弾いてるだろう?)曲をピックアップしてみました

wanna Be A Dreammaker

イントロのスクラッチが特徴的な曲です。CDの音源はギターの音をサンプリングしたものと思います。なんとRelation Tourではギターソロもこの曲で披露しました。

Faces Places

ギターで組曲を作ったらこうなるって感じの曲です。静と動が見事です。Tkはディストレーションギター担当かな?

Anytime Smokin' Cigarette

これはイントロのジッポの音がいい感じです。間奏でで哲ちゃんのアームを使ったギターソロパートがあります。けど、音が高いのか音量が低いせいかは分かりませんが、注意深く聞かないと全然分かりません(^^;)

Love Again

ボクはなぜ哲ちゃんがこの曲でギターを弾いてるのか謎です・・絶対シンセな曲なのに。けどライブ向きの曲なのでギターの方が盛り上がるからかな〜

Face

TKはアコースティックギターを弾いてます。最初はかなりアコギを弾く姿に抵抗があったのですが、今となっては慣れてしまいました(笑)CDではアコギの音は良く聞こえるんですが、ライブではほとんど聞こえません。意味あるのかな〜




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