AUVISとはAUto Verosity Investigation Systemの略で「オービス」と読みます。 (これは私の憶測です。でも最もらしいですよね。) 日本語で言うと「自動速度取締機」でその名のとおり 道路を走る車両の速度を自動的に取り締まる機械で、 日本全国の高速道路、国道等に配置されてあります。

通常AUVIS(常設)の手前には警告板が二枚あり、 通行車両に「AUVISがあるから速度を守ってね」という合図はあります。 これはAUVISは速度を取り締まるのが目的ではなく、 犯罪者の車、また犯罪車両の検挙を目的としているらしいからです。 ちなみに警告板は青い看板に「自動速度取締機設置区間」と白く書かれていま す。

AUVISには三種類あり、「レーダー式」「ループコイル式」「H-system」 とそれぞれ呼ばれています。レーダー式、H-systemはレーダー部分が道路の上 に見えているので発見しやすいのですが、ループコイル式はレーダー部分が 地中にうまっていてカメラ部分しか見えないので発見したときはアウトの 可能性が大きいです。

通常20km/hオーバーまでなら写らないといわれていますが、 首都高速に限っては平均速度を考えると30-40km/hオーバーでも 大丈夫なようです。また200km/hオーバーの場合も写らない(速すぎて)らし いので、300km/hクルーズしていても大丈夫なようです。
もしカメラで写されると赤外線カメラを使用しているので、 辺りが一瞬真っ赤になり、この世のものとは思えぬ光景を 目にすることが出来るらしいです。 しかし、フィルム切れということもあるらしいので 撮られたら期待しましょう。

A.D.1998.10.21 June

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