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| 不思議な話しの部屋 |
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私は、恐怖体験はした事が無い!(したいとは思いませんが・・)しかし、聞くのは好きです。(怖がりなくせに・・・)聞きたがりーな一番星(Gan)の話しを聞いてください。 これは、私が母方の田舎に居る時に聞いた不思議な話しです。(怖くないです) 私の母の兄弟は9人居ます。その兄弟の一番上の兄が経験したお話しです。 今から40年くらい前のお話しです。 何時ものようにバイクで仕事場に出社し、その日は残業の為帰りが遅くなってしまい近道をして帰ることにしたそうです。その道は、昼間でも薄暗い山に面した通りでした。 その当時今のように道は舗装されておらず、砂利を敷き詰めただけの山道、街灯も数が無く申し分けなさそうに2,3個有るだけ、そんな道ですからスピードが出せる分けもありません。 仕方なくそれでも30〜40の速度で走り家路に急いでいたのですが、何時まで経っても山道を抜け出す事が出来ません。何時もならほんの10分も走れば 山道を抜け田んぼ道に出るはずです、しかし、もう20〜30分は走っているのですが未だに山の中。道を間違うはずも有りません何故なら、ただの1本道でわき道すらないのです。 段々と怖くなり速度を上げ走り抜けようとしましたが、不思議と流れる景色の速さが変わりません。速度計を見ても確かに速度は上がっているのです。 ですが、景色の速度は変わらない、焦りと恐怖がこみ上げてきました。しかし 、そこで何故だか『このまま走っていても同じだ!』と言う考えが湧き上がりバイクを街灯の下で止めました。 その時、『ちっ、気が付きやがった!』と言う声がして、バイクの後ろから鼬(イタチ)が飛び降りて森の中に逃げ込んで行きました。その後、今までが嘘のように山道を抜け、家路にたどり着きました。 そうです、鼬(イタチ)にばかされていたのです。その後、何度もその道を帰ってきていたんですが、その一度きりで以後その現象には会わなかったと聞きました。 鼬(イタチ)って人をばかすんですね。しかし、あの時止まらず走り続けていたらどうなったんでしょう? |
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さて、今回も、私が体験したお話しではありませんが。このお話しは私の知り合いAさん(仮名)が経験したお話しです。ゆえに事実のお話しです。(多分ですが・・・なにぶん聞いた話しですので・・) それは、かれこれ10年前、夏も真っ盛りな8月の日(日にちは忘れました) Aさんを含む友人5人で遊んでいた時でしたその日は昼頃から待ち合わせをして遊んでいました。夕方になり、明日も休みだと言う事も有り全員で酒を飲み盛り上がっていました。気持ち良くなってきた時、誰かが『肝試しやろうか!』と言ったのが切っ掛けで肝試しをする事になりました。 皆で『如何しようか?』とか『何処でやろうか?』などと話していた時、Iさん(仮名)が『俺、この前聞いた話しなんだけど、何処其処の○○墓地の中に有る水道で一つだけ夜中に蛇口を捻ると赤い水が流れる水道があるらしいよ、其処行って見ない?』との提案により、その場所に行く事になりました。 車を飛ばして1時間ぐらいの所にその墓地は有りました。国道(?)からわき道にそれて、しばらく(車で2〜3分)行った所に駐車場があり、其処に車を止めて、更に歩いて1〜2分の所にその墓地は有りました。 さすがに夜の墓地気持ちが良いものではありません。真実を確かめてさっさと帰ろうと言う事になり、待っているのも怖いので皆と行く事になりました。 問題の水道に付き蛇口を捻った処、なんと、と言うか当然のように無色透明の水が流れてきました。皆『何だ嘘だったのか。そうだよな、赤い水が出るわけねーもんな。』と言う事で『もう帰ろう。』と蛇口を閉めようとしたその時! なんと、さっきまで無色透明だったはずの水が赤みを帯びてきました。 それを見たSさんが、『本当だったんだ、記念に汲んで帰ろう。』と、蓋の有るビン(デカイご飯ですよ、かなんかのビン)に汲んで蓋を閉めて帰ろうとしたその時。なにかが上空から見ているような感じを受けました。 何となくその方向に目を向けると、其処には人のような形にモヤが集まっていました。その時『ヤバイ!皆車に走れ!!』と叫び、それを聞いた皆が車まで走って戻りました。走って戻っている最中その視線が始め一つだったのですが、1つ、また1つと増え出しているのが感じられました。 来る時は歩いて1分ぐらいの道だったのですが走っているのにもかかわらず、駐車場がなかなか見えてこない、上空の方たちは既に存在が分かるぐらいまで距離が近ずいています。 やっとの思いで車に駆け込みました。フロントガラス越しに墓地が見えます、其処には、この世の者とは思えない顔をした無数の方(老若男女)が浮いているでは有りませんか、急いでエンジンをかけようとするのですが、焦っている為かかりません、車のボンネットに乗っかりそうな時やっとエンジンがかかり、Uターンしている暇が無いのでバックで国道に出る事になりました。 道は結構広かったそうですが、バックで戻るのです。スピードが出るわけ有りません。見る見るうちに追いつかれそうになります。アクセルを目一杯踏んでいるのですが、国道が見えません。 その間にも、迫ってきています時間にして20分ぐらいに感じたらしいです。 そして、フロントガラスの手前あと30cmと言う所で国道に出る事が出来ました。その霊の方達は国道に出る事が出来ないようで、その入口のところに浮いていました。バックミラーで見るとなんとも口惜しそうな顔をしていました。 後日、私がその話しを聞いた時、その問題の水を見せていただきました。 確かに赤かったです。ですが、それを見ただけでは真実とは言えません。(だって、良く俺の事怖がらせて遊んでたし・・・・)ですが、気味の悪い赤い水でした。 |
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| もう少々お待ち下さい。 ここで、お手数ですが皆さんの知っている怖い話し。(真実のもので無くても全然OKです)又は、これは怖いだろうと言う作り話を募集しています。 このサイトの話しをより充実させる為に皆さんお願いします。m(._.)m オネガイ | ||
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