契約終了ということで、3カ月ちょっと通った会社も今日で最後。魚介類の輸入業者なのだが、今日もいっぱいサンプル品を貰ってしまった。しかも、最後なのでということで、鮭だのカニだのいっぱい持たせてくれた。嬉しいけど、ちょっと「勝治くんヘルプ!」状態だ。
BROBZE10巻を買う。まだ続くんか!
ポストペットパスポートGET!しかし、昨日でイベントは終わっていた。残念。その代わり、沖縄と鹿児島のおやつをダウンロードした。フィギュアはいらないので、ポスペ2001は12/25まで待つことにする。
アニメタル関係では、どうしても英三さんがメインだし、検索エンジンで探してみてもヒットしないし。もう自分で屍忌蛇のホームページを作ってしまうことにした。
「Rプロジェクト」とは屍忌蛇ホームページのことだ。(RはRoseの頭文字)どこかに「薔薇」(日本語以外も含めて)という言葉、意味を入れたタイトルにしようとずっと考えていた。
仮にKENTAROや与太郎がGargoyleを脱退したとして、正直その後ずっと追いかけてはいかないだろう。私にとって屍忌蛇は特別なのだ。
HPのアップと更新がひととおり終わったら、たまりにたまった手紙を書かねば。もちろんBGMは「STAND PROUD!」
以前書いた「gosプロジェクト」とは、何をかくそう、garden of soulのHPのことだ。去年の年末の大阪心斎橋MUSE HALLでのオールナイトイベントについては、印象に残るBandのレポしか書かなかったが、その中でも特にお気に入りのBandだ。
その時のレポに対し、PUNKYさんがメールで感想を寄せて下さったのをきっかけに、garden of soulのHPを作らせていただくという話に発展した。基本的に「アンオフィシャル」ではあるが、Shameのサイトにメンバーのコメントが掲載されていたり、他のファンサイトでは掲示板に本人が書き込みをしたりという前例(?)がいくらでもあるので、今のところ、あまりきっちり境界線を引くつもりはない。
ここから書くのは、とっても余計なことだとは思うが、やっぱり書いておく。
garden of soulではKENTARO、はじめにKIBAありきではKIBAと、Gargoyleのメンバーが絡んでくるので、PUNKYさんを通じて少しでも近づこうとか、情報を引き出そうとか、そういった下心があって私がHP作りを買って出たと考える人も、もしかしたらいるかもしれない。だがハッキリ言って、それは心外中の心外である。
garden of soulは真剣に活動している。決してそんな失礼な動機でHP作りなど志願してはイカンのだ。それに、HPを作って、ずっと更新を繰り返すのは結構メンドクサイ。仕事でもない限り、自分が好きで興味のある内容でなければ、とても続けられるものではない。
しかし、全く自分にとってメリットのないことを続ける程、私はボランティアな人間ではない。きっとHP作りを通して、一種の自己実現、自己表現をしたいのだと思う。自分の趣味だけで突っ走るHPだけでなく、他者と関わりながら作りあげていくHPも作ってみたかったし、グラフィック、画像処理も含め、HP作りの経験値も上げたい。その為にgarden of soulをある意味「利用」させて貰っているのは確かだ。
とにかく、メンバー及び関係者が公にしていないネタをたまたま知ってしまったとしても、それがどんな些細な事であれ、許可がない限り胸の内にしまっておこうと決めている。「業務上知り得た機密を第3者に漏洩してはならない」ということだ。まあ、私は「関係者」でも「身内」でもない、只の「ファン」なので、何か知っていたとしても、当たり障りのないものでしかないのだが。
夕方顔合わせ。とりあえず1カ月の契約だが、何とか失業せずに済んだ。時間帯が午後から夜なので、平日のライブに行けないのが難だが。
Gargoyleの記事は無いが、屍忌蛇の「STAND PROUD!」の記事があった為、ロクf購入。
本日のおやつ
ホワイトトルティーヤ
ブルートルティーヤの方がよかった。
当分CDプレーヤーに入れっぱなしになりそうだ。EXCITERはすっかりお気に入りだ。VocalがKIBAだったら1オクターブ低くして吼えるだろうな。
もともと洋楽に詳しくないので、このアルバムでいろいろなネタ元がわかるのも面白い。THUNDER&LIGHTNINGなどという曲があるし、ちょっと月下濫觴のイントロっぽいのもあるし。
24日のアニメタルライブで貰ったチラシ、今日初めて目を通したのだが、なんと12/23リリース、BLUE-3メタル・ドラゴンのフルアルバムのチラシが入っていた。こちらにはToshiやHIYORIやオーケンも参加している。MAXI-SINGLE「メタル・ドラゴン怒りの鉄拳」も同時リリースだそうだ。
本日のおやつ
ヨックモックのシガール(大好物!)
FERRERO ROCHERのチョコ(ゴルフボール大のチョコ菓子で金の包装紙でくるんである)
フォション・アールグレイ
疲れ切っていたので、帰って早々おやすみなさいした。
昨夜、TVつけっぱなしで仮眠をとっていると、今日のアニメタルライブの告知が流れた。実はすっかりアニメタルライブのことを忘れていて、それを見てやっと思い出したのだ。危ない危ない。
くわしいライブレポは、多分こたぞうさんのHPあたりに載ると思うので、ここでは省略。屍忌蛇しか見てないし。
アンコールで再びアニメタルレディーのMIEが出てきた時、でっかい花束贈呈役でジャイアン・・・じゃない勝治登場!屍忌蛇側にGargoyleファンが固まってるのを見てか、LIGHTNING&THUNDERなサインで腕を振り上げて挨拶してくれた。中指薬指を曲げ、あとの3本を立てた、アレだ。もちろん我々が同じサインで腕を振り上げて応えたのは言うまでもない。花束贈呈のあともステージ下手に残り、しばしコーラスを担当。残念ながら「宇宙刑事ギャバン」はなかったが、「はじめ人間ギャートルズ」等で、英三さんに負けない程の、ハイトーンシャウトなコーラスを聴かせてくれた。また一段と大きくなった様だ。(おととい会ったばかりなのに)
出待ちをしたが、11時まで待って出てこなかったので帰る。折角屍忌蛇に手紙書いたのに残念。汗だくで、着替えを持ったなかったので、帰るまで気持ち悪かった。
それにしても、リキッドルームは2度と行きたくないライブハウスだ。
まず、トイレ。汚いのは我慢できるが、機能していないトイレは許せない。ドアが閉まらなかったり、水が流れなかったりするのだ。
ロッカーも沢山あるのはよいのだが、本当は300円要るのに200円と表示されていたので、壊れていると思って、2カ所に200円ずつ入れたまま係の人を呼びに行ってしまった。その間200円づつ入ったまま返金もできなかったロッカーを2つとも他の人に使われてしまったのだが、結局係の人は300円しか返金してくれなかった。
床は揺れるし、ライブ終了後は7階から階段で下に降りねばならない。開演前は実質10階分くら登って、階段で待たされるそうだ。おまけに、人の流れというものを全く考えていない様な作りなので、終了後あちこち渋滞していた。
午前中は爆睡。昨日の帰り、遅くまで開いているスーパーで食料を買い込んだので、今日も1日パジャマでお隠り生活だ。
ちょいと昨日の補足。
ヤクザスーツのKIBA、サングラスのせいで、ちょっとダディ入っていた。(ライブ前に旅行のお散歩でのツーショットを友人に見せたら「これ、男の最終兵器入ってるよ」と大爆笑された。)
アンコールのMCで梅村氏に、「あのGEORGEと対等に話せる男」と勝治が言われていたが、その組み合わせって、「説教たれおやじコンビ」ではなかろうか。
渋谷ON AIR WESTの1階がam pmになっていてびっくり。でも、良いところにコンビニが出来てくれて助かる。ライブの時の食事、ここで調達していたりして。
出待ちのとき、外人さんのグループが「YOUTHQUAKE、YOUTHQUAKE」と、これは何だ?みたいなニュアンスで連発していた。それを聞いた連れが一言。「Gargoyleも言え!」
旅行でお知り合いになった勝治ファンの子に再会。彼女は何年も前からGargoyleが気に入っていたが、「ライブハウスは怖いところ」という情報を聞いていたらしく(特に初期LUNA SEA)、実際にライブに行くようになったのは、今年に入ってからだそうだ。なんというモッタイナイ話だろう。
確かにGargoyleのライブでは危険地帯も存在するが、すべてがそうではない。四六時中暴れる必要もなく、いろいろな楽しみ方を受容してくれる。まあ、ファン自体、見た目異様とか、怖そうに見えるという話も聞くが、某マリスみたいにナイフで服切られたなどという、マジに危ない話は聞いていない。他の危険Bandのとばっちりを食う形で、Gargoyleまで危険と思われるのはとても残念だ。
1/29赤坂BLITZのマシンガンズに行く予定だが、マシンガンズも「怖い」というウワサを聞く。実はイベントで何度か見たことあるので楽観しているが、昔の話ではあるし、ワンマンなので状況は変わっているかもしれない。
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今夜はサーモンクリームシチュー。今の派遣先が魚系の食品輸入業者なので、ときどきお魚が貰える。今回は鮭の半身3つなので、ずんどう鍋一杯になってしまった。「勝治くんヘルプ!」と思っていたら、また昨日のことを思い出した。
HIYORIくんは、あの身体ででっかいステーキを平らげてしまうそうだ。まあ、「ガイジン」入ってるし、ステージ上走り回ってるので無理もないだろう。
また勝治が大きくなったので、「デブメタル」と言われていた。このままでは本当にジャイアンになってしまう!
いろいろあって朝帰り。そのまま日記をアップしたり、いろいろネット見ていたりしたので、就寝は朝9時頃になってしまった。
かなり無理のない形での「運動」だったので、どこも痛くない。でも、行動が緩慢なので、時間はあったはずなのに、待ち合わせにチコクしてしまう。
昨日の倍くらい長く聴けてシアワセ。途中ちょっとへたっていると、HIYORIくんが満面の笑顔で「元気出してね」。YOUTHQUAKEは、ヘドバンするのも楽しいし、疲れたらHIYORIくんのマイクパフォーマンスを楽しみながら、じっと聴くのも良いし、またライブ行ってしまおうかなー、という気になってしまった。
KIBAが「たまには違う順番でやってみましょうよ」と梅村氏に提案したそうだ。それに対し梅村氏、「何言ってるんだこのオッサン」「何言ってるんだこのオヤジ」と思ったと、次のMCで言っていた。
EXECUTE
ヂレンマ
脳内自殺
Meditation
ここでヘンデルの「HALLELUYAH」(天てれで「見ーつかった、見ーつかった」「レーオナルド、レーオナルド、ここで、会ったが、百ねーんめー」と替え歌になっている曲)がしばらく流れる。
HALLELUYAH(激バージョン)
BALA薔薇VARA
月下濫觴
省略形達よ
例の朗読の部分、始め客席がざわついていたが、KIBAが急に声を荒げると静かになった。早口なわりに長く感じる。若草の君の様に、短くても効果的なセンテンスだけ集めた方がよいと思うのだが。
NO GAS
HUNTING DAYS
破裂願望
折角の破裂願望だが、ギターソロの途中KENTAROのGuitarの音が出なくなってしまったのがとても残念。KENTAROはギターを捨てて、KIBAとしばらく一緒に歌っていたが、しばらくしてまたGuitarを持って復活。
疲れたので、後ろで休み休みヘドバン。とても体力持たないので、やっぱりワンマンには行けそうにない。今日初めてNORIのGuitarをちゃんと聴いた。結構いいじゃん、と思った。特にYOSHINUMA、錦糸町のイベントと本当に同一人物?という感じだ。やっと「飛ぶ」人達が現れた。
ヤクザスーツ3人組(メタルヤクザとも言っていた)の楽しいトークののち、3Band混成3チームがそれぞれ1曲づつ演奏。
まず、Toshi、NORI、UNE、勝治の「おやじチーム」(一緒に酒飲みたくないよチーム)でTOKYO TANKEESの曲を演奏。
次はHIYORI、HIME、KENTARO、与太郎、AKIRAの「おさるさんチーム」でYOUTHQUAKEの曲を演奏。私はこのチームが一番良かった。ほとんど「アイドルチーム」でもあるし、あの「ジャポニカ」とほとんど同じメンツだし、頭振るのもったいなくて、じっと聴いてしまった。Guitarの息の合い具合が特に際立っていた。
3つめはKIBA、UDA、TAKA、MASA(どうしても錦糸町での「MASAはエロ」という言葉を思い出してしまう)、YOSHINUMAの「真面目・エロ混成チーム」で「完全な毒を要求する」。Gargoyleよりちょっぴりヘヴィな感じ。KIBAは赤白のGargoyleTシャツで、腰に特攻服を巻き付けていて、黒のニット帽がラブリーだった。
昨日ほどでないが、また「Bassを弾く馬」や、「Guitarを弾く馬」(競馬で負けたらしい)等、楽しい格好で出演Band全員集合。与太郎も、昨日Shameがつけていた鼻付き眼鏡を着用。みんな楽しそうに踊っていた。
昨日は待っていたのとは違うルートでメンバーが帰ってしまい、会えなかった。そこでタイムリミットを決めて待ったのだが、幸い今日は会うことが出来た。しかし、肝心なところでカメラが電池切れ・・・。特に渡す物も用意していないので、いつもより沢山群がっている人達に混じる理由もなく、ちょっと離れた場所でお見送り。
終わったな・・・と道玄坂を下っていると、渋滞でのろのろ進んでいるメンバー車発見!手を振ったら振り返してくれた。我々も、ゆっくり駅に向かって歩いてはいるのだが、何度もメンバー車がすぐ横に来るので、その度に手を振り合ってしまった。あの時東京ヤンキースのテーマを踊ったら、踊り返してくれたかもしれない。やっておけばよかった。109の前で左折する時また手を振り合ったのを最後に、そのままスピードを上げてメンバー車は去っていった。やれやれ、やっと解放されたよ、と思っていたのかもしれない。
のんびり朝寝坊し、ゆったり支度をして、14時待ち合わせ場所の西新宿へ。アイランドタワーの商品券の期限が近いので、ここの食べ放題の店に行った。
よく雑誌で紹介されているので、1時間待ち。1時間の時間制限ありで、残すと罰金だ。内容は、パスタやサンドイッチ等の軽食、飲み物、そして種類の充実したケーキ、デザート群。喋るのが忙しくて、それ程沢山は食べられなかったが、パイやドーナツを、店員さんの目を盗んでこっそりテイクアウトした。
3曲演奏。2曲目がCD収録曲。タータンKIBAとお揃い?な型のパンツをドラム以外着用。Bassの人は多分柄も同じ。ドラムが左手スティックを回しながらリズムを刻むのを「器用だなー」と感心して見ていたが、2曲めのラストで、新体操みたく上に投げ、落下したところを見事キャッチしたのは見事。
LIGHTNING&THUNDER収録曲のみで、このBandを判断してはいけない。とくに3曲目は、一曲の中で様々な展開が繰り広げられている。私個人としては、激しい部分と、今回聴けなかったが、アコースティックな曲が好きだ。
ウワサに聞く兄弟漫才をちょっとだけ披露してくれた。
アヤシイ。白いネグリジェ(トランクスが透けていた)姿あり、黒のミニワンピあり、ドラムも宇宙人みたいで変。下手奥でずっと踊っていたお兄さんは何者?
1曲めが収録曲で、生で聴くとなかなかウエストのあたりに響いたが、2曲め3曲めで慣れてしまって、ちょっと飽きてきてしまった。
自称「日本のBon Jovi」、ただ今赤丸人気上昇中のHIYORIくん、今日もカッコ良かった。服の前をはだけて、ヒョウ柄のロングスカーフを首に巻き、「カッコイイロッカー」していた。
以前のライブでは、Guitar1本でも決して薄さを感じなかったので、今回ツインになっての違いをはっきりと聞き分けることができなかった。それだけの耳しか持っていないだけなのだが。
錦糸町のLIGHTNING&THUNDERイベントで見た人達と、目の前のこの人達は本当に同一人物?と思ってしまえる程、ステージの彼らはやはりカッコイイ。
2年前もそうだが、特に曲を知ってなくとも、すぐ対応しやすい曲を並べてもらえたので、楽しむことができた。
初めて新しい衣装を生で見た。KIBAの衣装、以前一度だけ行った劇団新感線の「野獣郎見参」で女性陣が着ていた衣装を思い出した。KENTAROはスナフキンみたいと思った。
偶然と必然の途中
CRAZY SADISM
邪悪
Purple Heaven
やがてひかる
Who are you?
baby cat
永遠の連続
HALLELUYAH(ステージに煙が吹き出した)
完全な毒を要求する
メンバーが退場してしばらくして、突然パン!という音と共に銀吹雪が・・・。何で今頃・・・。
アンコールは言わずと知れたあの曲。しかしファイナルとあって、皆さんそれぞれに「頭がコワレタ」格好で登場。
UME、HIYORI、KIBAはリハ中に買ってきたというお揃いのヤクザスーツ。(KIBAは「極妻」してほしかった)あとの連中はもう、人間捨ててました。特にYOUTHQUAKEのAKIRAとNewギター君、真っ白なチュチュ姿がキョーレツ。白いタイツにスネ毛が透けてみえるし。シャネルズやバカ殿もいた。ToshiとKENTAROは特攻に、馬の被り物で、それぞれ自称「メグロマックィーン」「トウカイテイオー」。きっとマスクドGargoyleで6人目が被ってるの見て「いつかは」と思っていたのだろう。本当に、今日カメラNGなのが残念。KIBAはシスターYOSHINUMAに何を懺悔してたのだろう。
曲が始まるとドライアイスが急激に充満し、ステージが見えない程だった。結局1回のみでは物足りないので、同じ曲をもう一度演奏した。
今回、それ程ひどい空間はないが、前の方も密度が高くなく、無理のない体制でヘドバンできた。最近体力無い上、明日もあるので、「暴れ」ずに、「運動」するのみにとどめておいた。そういえば、ヤンキースもGargoyleも「飛んで」いる人を見かけなかった。
* * * * * * * * * * * * * * *
ライブ後、すっかり時間と金と体力を無駄に使ってしまい、始発で帰るハメに。人間引き際が肝心だ。
「遠足」の疲れで、ここ2.3日はだらだら過ごしてしまった。
さて、私は一人で旅をすることが多いのだが、必ず旅の友として文庫本を持っていく。先日の秩父行きでは、田中阿里子著「悲歌 大伴家持」だった。
大伴家持とは、あの「万葉集」の編者とされている人で、この本では政治の争いに翻弄されつつも、万葉集を編纂していく過程が描かれている。
古代史を題材にした小説は、当時の様子が新しい時代ほどいろいろ細かく解っていないだけに、同じ歴史的事件、人物を題材にしても作者によって全く違う話になってしまうのが面白い。フィクションを絡ませる余裕もおおいにあるし。
古代史・・・特に奈良、飛鳥時代にハマったルーツは、あの一世を風靡した「ところてん」つまり山岸涼子の「日出づる処の天子」だ。それを土台にして、長岡良子の古代幻想ロマンシリーズや里中満智子の「天上の虹」「長屋王残照記」「女帝の手記」(すべてマンガです)で主な人物の相関図や、大きな歴史的事件、時代背景等が、とてもオタク、マニアにはかなわないが、少々頭に入った。
マンガでこの時代のものがなくなると、次は小説だ。黒岩重吾(靖じゃないよ)のものが沢山あるが、まだまだ未開拓なので、今後楽しみだ。
92年からのZEROISM会報、Gargoyleのライブ、イベントテープ、写真はちょっとハンバでない量となってきている。なるべく長く良い状態に保存出来る様に、一念発起して整理を始めている。個人的な老後の楽しみの為だで、万葉集とは比ぶべきもないかもしれないが、先人達の残した、あるいは自分で収集した貴重な歌を守るための大伴家持の様々な努力に触れている部分を読むと、通じるものがある様に感じてしまう。
本日のおやつ
有機栽培のブルートルティヤチップス(塩味)をサルサソースに付けて食する。ドリトスよりはるかに美味しい。(ちと高いけど)
メールチェクをすると、途中でエラーを起こしてポスペが終わってしまう。他のメールソフトでサーバをクリアにしているハズなのに、そのあとチェックしても残ったままだ。そこで、いろいろいじっているうちに、「ペットはもういません。新しいペットを飼いますか」というメッセージが・・・。ショーック!わけわかんないので、そのうちサポートに問い合わせてみよう。
筋肉痛で足が痛い一日だった。
7:55池袋発の予定が、ここのところの寝不足続きで起きられなかったので、1本あとの8:36発の三峰行直通急行にギリギリ飛び乗る。当然朝御飯ヌキ、しかもウーロン茶のペットボトル1本の他食料の持ち合わせはなく、空きっ腹をかかえたまま電車に乗り続けるハメに。まあ、席を確保出来ただけでもよしとしよう。
休日プラス埼玉県民の日プラス快晴の為か、なかなかの乗車率だ。それでも秩父鉄道に乗り入れるあたりからは随分すいてきて、車窓からの眺めも格段に美しくなった。武州中川という駅で特急の通過待ちで10分程停車。いいかげん座り疲れていたので、ホームにでて身体を伸ばしつつ、すっかり秋色の景色を眺める。
10:59終点三峰口駅着。駅前からバスで10分程の大輪という停留所へ。臨時便が出ていたので、10分待ちくらいで乗車できた。(池袋-三峰口¥1,180、バス三峰口-大輪¥300)
バス停からロープウェイのりばまで、結構な坂を15分程登る。着いたころには既に長蛇の列。切符を買うのにまず行列、乗るのにまた行列だ。切符を買う時、すぐ前に並んでいた見ず知らずのご婦人に、割引券をいただいてしまった。余っていたからなのだろうが、ありがたく頂戴した。ラッキー。(正規料金片道¥820のところ¥740へ)
待ちに待ってやっとロープウェー乗車。この時点で正午。定員いっぱいに詰め込まれていたので、あまり外の景色は見えなかった。
10分程で頂上着。ここからしばらく歩いて、三峰神社へ。
秩父湖や中津川あたりなら、もっと紅葉が美しかったかもしれない。しかし今日三峰を目的地に選んだのは「神社」があったからだ。
そう、実は私は神社というところが好きなのだ。旅の目的地に迷ったら、ちょっとそそられる神社のある場所に行くことにしている。特に、山奥にある、どこか浄化され、ピンを張りつめた空気を感じられる様な神社がベターだ。
残念ながら、今日行ったところは、私にとって「ピンとくる」神社ではなかった。多分、奥宮の方なら期待に応えてくれそうだが、かなりハードな道のりらしいので、今回は断念した。
参拝を済ませたのち、やっとお食事タイム。あまり食べたいと思えるものがなかったので、山菜入りのおやき(¥200)を買って歩きながら食べる。はっきり言って、中華まんより「おやき」の方がオイシイと思う。どうしてコンビニで扱わないのだろう。
戻りはロープウェイでなく、歩いて降りようと思っていたので、降り口を探していたのだが、うろうろしているうちに、別の売店の店先の「でんがく」(¥300)と「やまめの塩焼」(¥600)が目に入ったので、両方とも買ってしまう。日差しが強かったので、2本の串物を持ちながら、木陰を求めてさらにうろうろした。
「でんがく」は、「中津川いも」という芋を4個程串に刺し、甘いみそだれをつけて炭火で焼いたもので、里芋とじゃが芋の中間の様な味だった。お魚も美味だった。紅葉を眺めながらの野外でのちょっとしたお昼タイムではあるが、その土地ならではの味を楽しむことが出来た。
さて、大輪までの道は、目立つ標識が無く入口を探すのに手間取ったが、見つけてしまえば、あとは下るだけの1本道だ。しかし「山道」をナメてはいけない。リュック&スニーカーの軽装でなければ必ず泣きを見る、そんなハードな道のりだった。途中「これは道なのか?」という場所や、ちょとスリリングな場所もあった。
登山やウォーキングをする人の常識なのだろうか、すれ違ったり追い越したりする時に「こんにちは」と何人もの人に挨拶された。こちらがおぼつかない足どりで、ヨイショヨイショを下っている道をスイスイ歩いていってしまう人もいた。どう見ても自分より上の世代の方々なのだが、こうした山道を歩き慣れているのだろうか。それともコツでもあるのだろうか。
前半部分では、何年も前に吉野で同じ様な山道を歩いた時のことを思い出していた。「遊歩道」という表記から、きれいに整備された観光用の道と思っていたのだが、行ってみたらとんでもない山道だった。
後半部分は、ロープウェイであまり見られなかった分の秋景色を堪能しながら歩いた。結局1時間半かかり、かなりハードな道のりだったが、あの美しい景色で充分むくわれた。
さて、再びバス停に戻ったのだが、次の目的地に行くバスが1時間半後まで来ない。仕方ないので、さらに歩くことにした。途中まで歩道がなくて、ちょっと車がコワかったし、30分歩くのもキツかったのだが、眺めがよかったので、ま、いいか、である。
次の目的地とは「大滝温泉遊湯館」だ。17時までなので、バスを待っていたらフロにつかりそびれてしまう。入口の自販機で入場券を購入(3時間¥600)、ロッカー(¥100。あとで戻ってくる)に靴を預け、いざ入浴!
1Fが桧風呂2Fが岩風呂で、裸のまま内階段で行き来できる。窓から秩父の山々を眺めながら、ぬるめのお湯にゆったりつかり、疲れを癒した。(窓にはちゃんと外から見えない様シートが張ってある)
閉館時間に合わせてバスがあるだろうと思ったら、なんと1時間後まで出ない。ウソだろ〜である。待ってられそうな所もないし、暗くなってきたので、大輪まで歩くことにした。とほほ。
真っ暗で、車が通らないと道が見えない。川沿いなので、下手したら転落するし、車も結構なスピードで走っていて、しかも途中歩道らしきスペースがないので、なかなかスリリングな30分だった。フロあがりに空きっ腹に流し込んだビールで酔っぱらってたから、こんなことが出来たのかもしれない。あんまり旅先でムチャはしない様心がけていたつもりだったが、懲りてないらしい。
大輪で何人かバス待ちの人がいたので、ほっとした。やっぱり歩いてきてよかった。寒いので缶コーヒーを買うが、やっぱりBossはおいしくない。
18:10頃三峰口駅着。しかし電車は19:12まで出ない。一緒にバスを降りた人達も、あまりの接続の悪さに不平たらたらだった。駅前に食堂が開いていたので、とりあえず温かいものでも食べながら時間を潰すことにした。2軒の食堂はどちらも電車待ちの人で賑わっていた。なんだか陰謀めいたものを感じる。まあ、お腹すいてたし、山菜うどんがおいしかったから、いいか。駅前の観光トイレは紙付きでなかなかきれいだったし。
今度は直通でないので、お花畑駅から秩父駅まで5分程歩いて移動。また、すぐに乗れる電車がない。1軒だけ開いていたみやげ物屋で巻柿を売っていたので、買ってしまう。奈良にしかないのかと思いきや、秩父でも売っているとは。本当は地酒が欲しかったのだが、この店では扱っていなかった。残念。
池袋に22:00頃着。今日は身軽なので、以前から狙っていた光麺というラーメン屋に行ってみた。池袋西武と同じ並びにあるカウンターのみの店で、入ってみたら既に中に5人程並んでいた。しかし、回転がやたら遅くて、席に着けるまでしばし待つはめに。デザートや餃子(4種類ある)があり、カップルが多かった為だろうか。
みそ、醤油、とんこつがあったが、「熟成麺」つまりとんこつで、トッピング全部のせというのをオーダー。本当に8種類のってきた。のり、メンマ、チャーシュー、角煮、炒めネギ、揚げニンニク、チンゲンサイ、味付卵で、量はそれぞれ少な目だったが。スープは、とにかくやたらニンニクが効いていた。
結論として、あの回転の遅さをカクゴしてまでリピートしたいという程ではなかった。Toshiなら間違いなく「天下一品」に軍配を上げるだろう。やっぱり私のお気に入りは、秋葉原に行ったら必ず食べる「じゃんがららあめん」だ。トッピングもこちらの方がおいしいと思う。回転も早いし。
ZEROISM会報着。今月は早い。
「borderless」のライブレポがたまっているというのに、ここを立ち上げて、しかもあと2つ新設しようなど、かなり無謀なことをしているのかもしれない。
あとの2つは今のところ内容はヒミツなので、仮に「gosプロジェクト」「Rプロジェクト」と呼ぶことにする。
「gosプロジェクト」は今webデザインを何案か用意する段階だが、さりげなくカッコよくするのは、なかなかむずかしい。「Rプロジェクト」ははっきりしたイメージがあるので、作るのはラクだろうが、まずは「gosプロジェクト」を形にせねば。
本日のおやつ
東ハト「ミニオールアップル」「ミニオールレーズン」(うまい。紅茶に合う)
フォション・アールグレー
私は時代劇が好きだ。最近のお気に入りは、テレ朝毎週木曜20時からの「新撰組血風録」。村上弘明は、以前この枠で放映されていた「御宿かわせみ」からのお気に入りだし、渡哲也がこれまた渋い。
さて今回の話は一人の美少年を2人の男が奪い合い、事件に発展していく・・・つまり衆道(ホモ)ネタの話だ。題して「妖艶・前髪の惣三郎」。
丁度SUZUさんの掲示板で、旅行で戸田っちがKIBAの身繕いを手伝って・・・という書き込みをみて、ついGargoyleメンバーでのキャスティングを想像してしまった。ただし美少年役はKENTAROだが。彼を奪い合うのが戸田っちと勝治。特に戸田っちはKENTAROが越中姿で身体を拭いていると、その布を取って拭いてあげたり(そのあと、布に口づけしたりしている)、着替えていると帯を締めてあげたり、というシーンがあったりした。
Toshi(=土方歳三。TVでは村上弘明。渡哲也によく「としさん」と呼ばれているので)とKIBA(=近藤勇。TVでは渡哲也)が碁を打っているところに、新撰組に入ったばかりのKENTAROと戸田っちが挨拶に来るシーンで、Toshiが「頭を上げなさい」と言って始めて、2人の顔をToshi&KIBAが見るのだが、あまりのKENTAROの妖艶さに、思わず碁石を持ったまま固まるKIBA・・・。このあとKENTAROはKIBAの小姓として身の回りの世話をすることに。
与太郎は、今回の話にからんでこないが、子供達と無邪気に川で魚取りをしていた沖田役か、無理矢理KENTAROが連れていかれて床入りまではしたものの、全然相手にしてもらえなかった花魁役というところか。
こんなこと手紙に書いたら、「相変わらずホモネタ好きなやっちゃなー」と思われるかもしれない。これまで、最近見て面白かった映画として書いたのが「太陽と月にそむいて」と「さらば、わが愛/覇王別姫」という前科があるので。どちらも「KENTARO&KIBA」に見えてしまうのだが、さすがにそこまでは手紙に書けない。KIBAは「覇王別姫」を見たそうだが、どんな内容か、かなり説明に困っていた記憶がある。パトロン役が、髪を短くして眼鏡かけたKIBAにかなり近い感じだった。
「覇王別姫」はチェン・カイコー監督による作だが、もうすぐ公開される「始皇帝暗殺」も手がけている。「黄色い大地」はじめ、他にも彼の映画を見たことがある。つまり、気になる中国映画を見てみたら、実はほとんど彼が監督だったということだ。