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TVで終わり30分だけ見たが、へびーめたるなおじ様がいっぱいで、ちょっと邪道な楽しみ方をしてしまった。13世紀イングランドに制圧されたスコットランドが、英雄ウィリアム・ウォレスに導かれるように独立に向けて戦うという話なのだが。
渋谷DECEOというライブハウスで、毎月最終土曜日に元アンセムの福田洋也を中心に仲間をあつめてライブを行うということで、今回は3Band出演。
1つ目はインストBandだったが、まだライブ経験があまりないらしく、お互いに見合って、そのトライアングルの中だけの演奏になってしまっていた。Guitarは結構上手だったのに。でも、初々しい感じでもあった。
2つ目は元聖飢魔IIジェイル大橋率いるThe Outsiders。MCらしいMCもなく、ひたすら演奏を続ける。今時楽器がワイヤレスでないBandも珍しい。どんな音楽性か上手く説明できないが、縦ノリしたくなる感じだった。
さて、いよいよ本命HIROYA BAND。Guitar-福田洋也、Vocal-坂本英三、Bass-DEAN(元AION)、Drums-愁(元AION)。曲はVictim in your eyes/サイレントヴァイオレント/ヘルタースケルター/ドラムソロ、ギターソロ/ストーミー/ ON FIRE/Driving Wire。結構ヘドバンしがいがあり、楽しかったし、カッコ良かった。大御所2人に対し元AION組はばっちりメイクしてヴィジュアル系していた。DEANは上は赤、下は赤のタータンチェックパンツ、眉なしで目の回り青くてちょっとコワかった。「久しぶりのツーバスは疲れた」という愁は、アンコールのガッチャマンの歌での客のノリを見て笑っていた。
最後に来日中のダグ・アルドリッチが登場し、「BURN」をセッション。その場でちゃんとギターを洋也氏と弾き分けて、自分の出るべき所はちゃんとアピールしているところが凄い。NOVAで鍛えた英三さんの英会話はあまり聞けなかった。多分同じBandのヴォーカリストさんも参加し、最後は「ROCK'N'ROLL」でシメ。
来月からは演奏後テーブル等を出して、かつてのツバキハウス的にオールナイトでロック好きの人のたまり場的な所にするらしい。かつて活躍したが、今は音楽シーンから離れてしまっている様な方々もどんどん呼ぶそうだ。
出待ちで連れがDEANと写真を撮ってもらっていたが、なかなかいい方だった。
英三さんと握手してしまった。連れは顔見知りだから当然として、そうでない私にまでニコニコしながら手を差し出してくれて、しっかり握手してくれた。いい人だ。
ダグ・アルドリッチとVocalさんが「野放し」なのにビックリ。結構長い間ファンと話したり、ツーショット撮られまくったりしていた。でも、気さくに対応していた。
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・やっとブーツを買った。これでかなり身長が稼げる。
・ライブの帰り、遅くなったので西武線で帰ったのだが、駅でナンパされる。「小僧、10年早いんだよ!」だ。渋谷でもキャッチーのお姉さんに「学生さんですか」なんて言われるし・・・。自分では充分オバサンだと思っているのだが、一体幾つに見えているのだろう?自分で歳ばらしてなければ、勝治くんやKENTAROくんからも年下だと思われていたかもしれない。
・自分が好意を持っている人でない限り、ナンパされるのはうっとうしくて嫌いだ。普段コンタクトにしないのも、超地味ダサ目な格好なのも、そういう理由からだ。座ると中身が見える様な丈のスカートや、露出度の高い服も着ないことにしている。若い子ならともかく、あまりに無理があるので。
・久々にPOWER ROCK TODAYを聴く。ナイトウィッシュというBandが気になるが、日本版のアルバムが出るのが3月。フィンランド版があるが、売り切れ続出とのこと。早く欲しい!以前この番組で聴いて気に入り、BLIND GUARDIANのSOMEWHERE FAR BEYONDを買ったことがある。最近聴き直したのだが、やっぱり良い。YNGWIEもこの番組で知ってハマった。
・HIROYA BANDが始まる前に流れていた曲で結構気分が盛り上がった。特にTHUNDER&LIGHTNINGの元曲やジューダス・プリースト。
・最近チョコレート食べている為か、お肌荒れ荒れ。間食をやめねばと思ったが、帰りにローソンに寄って、またいろいろお菓子だのカップ麺だの買ってしまう。
・ShameのCutt先生が、以前この日記で取り上げた「死国」を気に入ってくれている様で(ただし映画版)ちょっと嬉しい。KIBA様はどうかな?
<本日のおやつ>
ヤマヨシポテトチップス バター&オニオン味
なかなか好きな味。
読みたいと思ってまだ読んでいない本だ。主人公はインドの実在の人物で、最下層のカースト&女性ということで、様々な虐待を受けたあげく、盗賊になっていたのだが、その後政治家となり、今はNGO活動をされているそうだ。そのプーランさんが今、京都の大学に招かれているらしく、NEWS番組でインタビューを受けていた。
ヒンズー教では女性や下層カーストの人を寺に入れないらしい。そんな宗教などやってられないので、平等思想の仏教徒に改宗したそうだ。
女性として迫害を受け続けてきたわけだが、今度生まれ変わる時男と女どちらがよいか?という問いに、迷わず女と答えていた。自分に期待している女性達ががっかりするといけないので。
強い目が印象的な人だ。
別の特集で、急増中の大阪のホームレスを取り上げていた。落ちぶれるのは自業自得なのかもしれない。だが、彼らの住処を焼き払う行政の映像を見ていると、民主主義・平等なはずの日本でも、カースト=差別じみた事はあるのだな、と感じる。
<本日の夕食>
ますのすしハーフサイズ
大好物なので、サンクスで見つけてすぐ買ってしまった。
久々にアニメタルからメールが。30日の夜もヒッパレに出演するそうだ。
Gargoyleのインフォダイヤルで、3/20渋谷ON AIR EASTでのイベント出演決定の告知があった。
久々にサンクスに寄る。新製品の炭火やきとり重(¥480)はなかなか美味しかった。
深夜TVでたまたま流れていたAVのさわりの映像を見てビックリ!男優さんが、去年10/25ジャポニカでのToshiとそっくりの服装だったのだ。顔がよく見えなかったので、一瞬「こんなバイトしてるの?」と思ってしまった。脱いでいたら、右胸のホクロが手がかりになるのに。よくよく考えたら、あんなカッコイイAV男優いたらすぐ話題になるハズ。AV男優は結構戸田っちタイプが多く、勝治くん系はいそうでいない。とにかく自分が見た限りでは(TVでさわりしか見たことないけど)カッコイイ人はいなかった。(別に狙って見ているわけではありません、念のため。ネットする時はTV流しっぱなしで音だけ聞いていて、読み込みしてる時画面見るという感じです)
“D”GargoyleのToshiがカッコ良かったので、来月まで「Toshi様Love Love」モードかと思いきや、一日「勝治君Love Love」モードだった。別れ際の宇宙刑事でよろめいてしまったらしい・・・。KIBA様の「約束の地で」をもさえ忘れさせてしまうとは、実は恐るべきヴォーカリストなのかもしれない。来月には「きっとおねえさま」モードに切り替わるだろう。しかし、HO・SU・TOクラブでワイルドなスーツ姿の勝治君に再びクラクラしてしまうかもしれない。(今度はシャツと靴下と靴忘れないでね。)
結局「DANCE」の“D”だったわけだが、開演前に流れていた音楽からも察せられる様に、デジロックの“D”とも言えよう。
衣装はGargoyle始まって以来5人お揃いにしたのは初めてということで、黒の毛足の長いジャケットを素肌にはおり、黒のパンツ、首には茶系ヒョウ柄のマフラーをHIYORIくん風に巻き、去年の10月頑固汁のメンバー着用のと同じデザインの帽子。SE(デジロック風なナウシカ)が流れている間、五人横に並んでずっと腕組みをしていたり、ステージ中央で集まってポーズを作ったりしていた。
土0
ダメージ
CERTAIN FEEL
童夢子守歌
少年A
HALLELUYAH
ないづくし
れなにうゆじ
Who are you?
ほとんどがデジロック風アレンジで、特にHALLELUYAHが新鮮だった。ないづくしでは、久々に掛け合い。KENTAROは「DDDD Gargoyle」だったが、「ディ、ディディディ・・・」とクラブミュージック風にしてもいいと言って手本を示してくれたのが面白かった。「あーけましておめでとう」というのもあった。
れなにうゆじでは、勝治がステージに出てパーカッションを「熱演」。(折角前に来てくれたのはよいが、すっかり自分の世界に入りきっていた。)
この時の衣装、Toshi様が一番カッコ良かった。本人も自覚しているのだろうか、やたらオーバーアクションで、腰まで回していた。別にカッコ悪くはないが、「おっさん、何一人で頑張ってるの?」とは思った。
“D”Gargoyleははっきり言ってカッコ良かった。このアレンジで是非音源を作って欲しいし、またライブもやって欲しい。
衣装は先々週の大阪進月2部と同じ。(多分)KIBAのは「漁師の網にかかったドザエモン」かと思ってしまった。大阪では「光る石」と言っていたみたいだが、「透明なものを身につける」ことで統一を図ったと語っていた。(透明な服着るわけにもいかないし・・・というのには笑った。「なすび」状態の5人・・・想像するともっと笑える。)
Meditation
邪悪
マネキン、虫喰い、クーデター、石ころ
CRAZY SADISM
散美歌
約束の血で
若草の君
消滅
SATORI
太陽の下で一番美しく生きる人でいよう
永遠の連続
凱歌
完全な毒を要求する
DESTROY
<アンコール1>
NO GAS
ヂレンマ
<アンコール2>
HUNTING DAYS
特に約束の地で(KIBAニコニコしながら嬉しそうに歌っていた)から若草の君のあたりで一つのピークを迎え、最後までそのテンションを維持出来たのが素晴らしかった。短いので中だるみしなかっただけなのかもしれないが、12/27とは大違いだ。SATORIが聴けたのも嬉しかった。
永遠の連続で「オレが主役やー!(これはオレの曲やー!)」とばかりに前に出てアピールしまくるToshi。続く凱歌でも「オレが主役やー!」状態だった。
<追記>
・年末オールナイトのビデオは、全巻で¥15000以内に収める予定らしい。おまけの7巻目は「メイキング」。
・KIBAとToshiの濃厚な(?)絡みが随所で見られた。その度にあちこちで「キャー!」という嬉しそうな声が・・・。KIBAと与太郎の絡みも、ちょっと濃かったかも。
・1部の衣装、ToshiとKIBAが買いに行ったらしいが、フロント4人はパンツSサイズなのに勝治は入らずMサイズとバラすToshi。与太郎は半分くらい折ってはいてます、とも言っていた。帽子は1個1000円、お買い物上手でしょ?と言うものの、実は1週間後には500円になっていてトホホだったそうだ。与太郎は頭大きくて帽子入らないらしく、他のメンバーと被り方が違っていた。
・1部でToshiは赤、KENTAROは黒のフライングVを使用。もし与太郎がVを持ったら、足の部分は短いのかな?などと言ったら怒られるだろうか。
・今日は道玄坂でのお見送りは出来ず。先に走り去ったか、コースを変えたらしい。
・出待ちで登場のKIBA、昔の海遊館イベントの時の様なインパクトのある暖かそうなお召し物だった。
・出待ちでのToshi氏、上機嫌だった。(KIBAが構ってくれたのがそんなに嬉しかったのだろうか?)
・発進するメンバー車の邪魔にならない様待避したら、ジャパレンの運転席から「叫ぶサイーレンー、ライトはー回ーるー」と歌声が・・・。勝治が「ロボット刑事」(ANIMETAL MARATHON II)を歌っていたのだ。次はイナズマンか?勝治くんとカラオケ行ったら楽しいだろうな・・・。一緒に中島みゆき歌うのもいいし。よっぽど「さる筋(謎の監督さん他)から醜態バレてるから、あんまり飲み過ぎない方がいいですよ。この時期道路で寝て凍死されたら大損失だし、まだ追悼版は早いでしょう?」と言おうかと思ったが、彼を信用してやめておいた(笑)。
・他のお客さん方は気にしてないのだろうが、やはりライブ中最前の人達が柵に登ると、視界が遮られるので非常に気になる。消滅からラストまで、12月27日の日記で触れた4人のうち3人。(複数BBSに出没する***さんと、某BBSに出没する***さんプラス1名)しかも今日は「お仲間」が2名程真ん中あたりに「増殖」していた。これからもっと「増殖」するのだろうか?あれが無ければ今日のライブはもっとパーフェクトに楽しめたのに・・・。「ダイバーの皆さん、お願いだからあの人達ぶっ潰して!」とずっと思っていた。(他力本願)
もしかしたら「柵に登ってのアピール大いに結構大歓迎!悔しかったら最前取ってみろ!」・・・それが「Gargoyleという世界のルール」での常識(=メンバーの感覚)で、私だけが解ってないのかもしれない。常連で露出度の高いおねーちゃん達(メンバーも一応男なので)に甘くなるのも、当たり前の話なのかもしれない。
どんなに味、サービス、立地等が優れた飲食店でも、客層が悪ければあまり行く気がしないであろう。同様の事がGargoyleにも起こりつつ、いや、広がりつつあるのかもしれない。大阪2月真月チケットが両日共40枚程しか出ていない(1/19インフォダイヤルに依る)原因の一部も、そういう所にあるのでは?と考えてしまう。杞憂であればよいのだが。
今週は寝坊しまくりで買い物出来なかったので、午後から池袋へ。服はいろいろ買ったものの、肝心のブーツは買えずじまいだった。適当にストレッチブーツでも買っておけばよかったのかもしれないが、今一つだったので、また来週渋谷に出た時にでも探してみることにしよう。
22日TVで放映されたものを録画しておいて、今日見た。映画館で見たら、この世界に完全に入り込んでしまっただろう。「風の谷のナウシカ」と通じるものを感じる。どちらにも言えるのは、映画での結末は、きっかけや始まりに過ぎず、答えは登場人物達だけでなく、我々も考えていかなければならないということだ。
今日発売のフライデーに名古屋の「歌舞伎」というレディースバンドが紹介されていた。初期のGargoyleを彷彿させる和風で華やかな衣装で曲は日本の歴史上の出来事を題材にしているとくれば、おおいにそそられる。とはいえ、まずは音を聴いてみないことには始まらない。
さいきんモーレツに食べてばかりいるので、かなり太ってしまった。今更ダイエットしたところで24日には間に合わないので、またお菓子を買い込んでしまう。カマンベールチーズっぷりはおいしかった。(ぷりシリーズはどれも好き。特にトマトっぷり。)
KIBAは認めないらしいが、私はこしあんの方が好き。「ぜんざい」よりは「お汁粉」だ。KIBAとはあまり食べ物の好みが合わないらしい。Toshi君とは思いきり合いそうなのだが。
渋谷のFIX-UPという所に行ってみた。赤い屋根(?)のなかなかカワイイ外観。担当の美容師さんだけでなく、その日関わってくれるアシスタントさん達も含め、4人くらいに挨拶された。「チーム」で担当してくれるという感じ。
私の場合いつもオーダーは「大ざっぱ」。あとの細かい所はおまかせしてしまう。その方が適度にイマっぽい要素も入れてもらえるし、「客観的に」似合う様にしてもらえるからだ。わりと「有名」美容院に行ってしまうのは、いちいち細かく指定しなくても、うまく仕上げてくれるからだ。「大ざっぱ」とはいっても、ちゃんと見本を見せてもらうとか、自分の髪の性質を説明するのは忘れないが。
今回の髪型は、始める前に「似合いそうですねぇー」と言われてしまった。ちょっとキャサリンの「カミナリ様」入ってるかもしれない。
全部自分の思い通りにしたいので、100%言ったとおりにしてくれる美容院がいいという意見もあり、それはそれで尤もだと思う。飲み物出してくれる所でないと、という意見もある。
私としては、活気のある美容院が好きだ。で、美容師さんなのだが、男でやたら馴れ馴れしい人はパス。2度と行かない。無駄口たたかない職人さんぽい人がいい。女の人だったら、わりと元気のいい人がいいかな。髪いじられてる最中は、喋りにくい体勢なので、話かけられてもつい無口になってしまって、話好きの方だとちょっと申し訳ない気分になってしまう。
以外に早く終わったので、バーゲンをちょっと見てまわる。LoftでKIBAご愛用グッズと同じキャラの携帯ストラップを買う。
渋谷に来たついでに、去年の12月OPENしたばかりのライブハウスDESEOに行ってみる。しかし、どうやら休みらしい。1/30の前売りが欲しかったのに・・・。折角来たのだからと、2Fのスタジオに行って聞いてみると、DESEOの方が来てくれて、無事前売りを購入できた。待っている間何気なく見ていた掲示板で、超レアレアな情報GET。そのポスターも今日出来たばかりらしい。チラシがあれば欲しい、と言ってみたところ、わざわざそのポスターを縮小コピー(しかもカラー!)してくれた。解っている範囲でいろいろ質問にも答えてくれて、ものすごーく親切な方だった。ま、どんなレアレア情報かは、某所で公式に発表があるまでは、ここでバラさない方がいいと思うので、ナイショです。
初めてポストペットパークのイベントに参加。手順に従って、あるアドレスにペットでメールを送る。参加料としておこずかいが10pt減る。結果は・・・
指定されたURLで見てみると、「大吉」9点!ダディは幸運を呼ぶペットなのかも。
TVの金曜ロードショーで見たが、なかなか感動的だった。事故の為あと一歩というところで月面着陸をあきらめ、ほとんど絶望的な状況であるにかかわらず、クルーも、NASAも諦めることなく、総力を結集して地球への帰還を果たすという、実話を映画化したものだ。アメリカ映画にありがちな話の運び方、演出ではあるが、見る側にポジティブなエネルギーを与えてくれるのもまた、アメリカ映画ならではだと思う。
<本日のおやつ>
カルビーポテトチップス地方限定版4種を近所のスーパーで買ってしまう。仙台地方「焼きみそ」関西「だしじょうゆ」名古屋「焼き醤油」四国・中国「土佐かつおだし」で、焼きみそと焼き醤油が特においしかった。土佐かつおだしにはかつおぶしの粉(?)がかかっている。
まだ間に合ってよかった。
池袋で、持ち込み写真でプリクラを作成出来る所を見つけ、いろいろ作りまくってしまった。
午前中電気ヒーターが突然止まってしまった。酷使しすぎたらしい。ちょうどTVで「寒波が」などと言っているので、近所のディスカウントストアに走り、電気ストーブ購入。しかし、家に戻ってもう一度ヒーターをつけてみると、正常に動くではないか!1万円ちょっと無駄使いしてしまった。
スーパーで七草セットを買ったので、本日の夕食は七草がゆ。お米からちゃんと煮るお粥って、やっぱりおいしい。
12月SHINGETSUの写真が上がる。またもや、いい感じに撮れているのはKIBAだけだった。
ちょっと部屋の中を探したら、昔のGargoyle関係のとんでもないテープが沢山出てきた。嬉しいけど、テープ起こしが大変そう・・・。
別にプロレスファンではないのだが、ついTVで見てしまった。でもなかなか面白かった。大仁田厚って悪役だったっけ?KIBAが一緒だったら解説してもらえるのに・・・。(ドームでプロレス見にいったことのある人の話によると、アリーナでも結構豆粒状態だそうだ。あとで「ぴあ」を見て、結構入場料高いなあ、と思った)
前半は喜歌劇「こうもり」から数曲ということで、こうもりが飛んでいたので「おおっ、ダディこんなところにも出演か?」と思ってしまった。」
ウィーン・フィルのライナー・キュッヘルさんにインタビューの場面があったが、ドイツ語のやりとりがあるのかと思いきや、イキナリ流暢とはいえなくてもかなり上手な日本語で答えたのにビックリ。
私としては、アイーダの「勝ちて帰れ」を歌った人が良かったかな。佐藤しのぶさんは、やっぱり上手いと思う。まだGargoyleを知る前、彼女が主演の「メリー・ウィドウ」を生で聴いたが、多分デビューしたての頃だったが、とっても存在感があった。有名になって、ちょっと歌い方が大げさになったのがイヤだったが、今日のトスカはまあ良かったと思う。
昔「マイセン幻想」という映画の予告編で流れていた3拍子の曲がとても気に入って、でも何の曲かずっとわからなくて気になっていたのだが、今日やっとわかった。タイトルをしっかり見ていなくて忘れたが、とにかくヴェルディものでメゾソプラノのアリアってことだけでも解ったので、あとは簡単だ。
今年はルナマのお兄さんは出ていなかったな。
「ばらの騎士」のアリアを聴きながら、Toshiのルックスを持ったズボン役(オペラで女性が男役を演じること。もしくは、男役がハマる人のことも指す)がいたら楽しいのにな、と思った。きっと世界中のマダムが放っておかないだろう・・・。
今はロックにハマってるけれども、基本がクラシックの人なので、こんな風にしっかり聴いてしまうと何だか「帰っておいで」と言われている気分になってしまう・・・。
(未明)今頃神戸は佳境に入っていることだろうと思いつつも、眠いのでさっさと寝る。
起き出したのは昼過ぎ。絵に描いた様な寝正月。今日もTV見ながらひたすらHPの更新だ。
本当はそんなに見る気はなかったのだが、最近ちょっとSMAPが気になりだしているので見てしまう。ちなみに私は剛君が好き。一緒にいたら楽しそうだから。
「踊るカレー屋マハラジャ」が面白かった。飯島愛のイジワル役、「地」のままなので笑える。(ちょっとウラ話を小耳にはさんでいるので)本家の「ムトゥ踊るマハラジャ」を見にいかねば。
今頃KIBAも実家で見ていそうだな(ビビアン・スー出てたので)、と思いつつ見ていた。
なすびもRマニアも、話には聞いていたが、実際見るのは初めて。しかし、まだまだ彼らの苦難の道は続くらしい。見ていてカワイソウというか、残酷な気もする。