深夜、FM FUJI ALL NIGHT JAPPY PARTY前半に人間椅子メンバー全員がゲスト出演した。曲を沢山かけてくれるのはいいが、もっとメンバーに喋らせろ!
筋少がまた活動するらしい。しかし、自分にとっての「黄金時代」は終わっているし、メンバーも大幅に変わるので、様子を見るだけになるだろう。
***さすらいの仕事人Vol.8***
9:30〜
月曜登録したCS社のマナー研修。今更・・・でもあるが、名刺の扱い、お茶出しの仕方について詳しくレクチャーがあったのが良かった。未だにこれ、自信ないので。
13:30〜
CS社紹介の企業へ打ち合わせ。新橋からのゆりかもめの車中、3月のミステリーsoloツアーのことを思い出していた。競合はないそうだが、早く結果を知らせてほしい!
貧乏なので、図書館を活用することにする。
かねて読みたいと思っていた「鬼平犯火帳」(文庫版)を近所の図書館で借りる。読んでみると、短編の集合体だった。TVシリーズで見たことのある話が多いのは、裏を返せばTVシリーズがわりと原作を忠実に再現しているということだろう。TVでは、少々不条理な部分を和らげているが。
これくらい淡々とした語り口でないと、人情が絡む部分はくどくなるだろう。ディープな内容をさらりと書き抜けているあたりが、かっこいいと思う。
主人公が若い頃荒れていた原因も、原作を読むことで判明。只、地名がわからなかったりするので、江戸時代の地図を入手したい。
昨日読んだ第一部の二世代のちの話。つまり、第二次大戦下の時代だ。
「汝殺すことなかれ」の教えと、戦争で人と殺すことを強要されることとの板挟みで悩むクリスチャン。宗教は時に戦争の方便と成りうるが、明確な回答は得られない。
並行して、アウシュビッツ収容所を舞台としたストーリーも語られる。人間としての尊厳(あるいは、神、愛といったもの)をかなぐり捨てなければ生き残れない過酷な状況で、「ここに愛がないのなら我々が愛をつくらねば」と、自ら愛を実践する牧師。
「人、その友のために死す。これより大いなる愛はなし」
この聖句が何度も出てくるが(サブリミナル?)、読み進むにつれ、心の中で重みを増してくる。
限られた(許された)時の中、精一杯生きている若者達。美しい詩がところどころ引用されていることと相まって、その凝縮された人生のひとときのきらめきを感じる。
もっと人生大切に生きなければ・・・と思う。自由で平和な時代だからこそ、大切に生きなければ・・・と思う。
不覚にも、フランダースの犬のラスト状態になってしまった。昨日の「狗神」に輪をかけて悲しい話だ。「狗神」同様、女性なら共感できる部分もあるし、涙なくしては読めないだろう。
「塩狩峠」という小説を思い出す。あの人物は塩狩峠でのあの人みたいなものかな、と。
「宗教は麻薬だ」と誰か言っていたが、その通りかもな、と思う。
***さすらいの仕事人Vol.7***
15:00〜N社で登録
無駄な待ち時間(放置時間)が多い。登録、面接のスペースと、派遣会社のスタッフのデスクが同じ部屋で、パーテーションで区切られているだけなので、内部のやりとりや私語が筒抜けで落ち着かない。
書類記入ののち、一般常識、経理、入力スピード、Word、Excelのスキルチェック。
外資系のクライアントが多いのか、しつこく、どんな小さなことでもよいので英語の経験はないか、と聞かれる。
ランコムのトライアルキットが貰えた。とは言っても、ラッピングとコットンでボリュームアップしていたが、基礎化粧品のサンプルが3つ入っていただけだった。
ちょっと京極読むの疲れたのでひとやすみ。
「死国」同様土佐弁が飛び交い、話の主体はラブストーリーだが、なんとも悲しい話だった。
京極夏彦「姑獲鳥の夏」での「おしょぼ憑き」と似た、「狗神筋」という家系が登場する。つい両方比較しながら読んでしまう。
異質の者を排除する為に、どんな非人道的な事も行われてしまう。その代表的な例が中世の魔女裁判だろう。デマや迷信に駆り立てられた人間が集団化すると、恐ろしいものだ。しかも、事が明るみになっても、加害者として関わった者たちが裁きを受けることが少ないのは、やりきれないことだ。
「姑獲鳥の夏」の他に思い出したのが、「風と共に去りぬ」の続編「スカーレット」。デマや迷信に基づく集団ヒステリーの怖さが、クライマックスで描かれている。
皮ジャンにバイク、な男の人が登場するので、シリアスだけど寒くないKATSUJIくんをイメージしながら読んでいた。
***さすらいの仕事人Vol.6***
9:30〜CS社で登録
スキルチェックが沢山あったので、12時から1時間休憩をはさんで、2時頃までかかってしまった。
スキルチェックは一般常識、経理、カナ・テンキー入力スピード、Excel、Word。Excel、Wordが結構クセモノで、「そんなもんめったに使わないよ!」という細かい機能を試された。
すぐ仕事も紹介してもらえた。詳しい話はまた後日。
クリアファイルに必要事項を書いたA4書類が入ったものが用意されており、この体裁からきっと使い回しかと思ったら、「お持ち帰り下さい」と言われてビックリ。もうちょっとコンパクトな方がありがたいのだが。オレンジカード千円分が貰えた。
わりと感じのよいところだったが、入口脇の傘立てに置いたビニール傘を誰かに持っていかれてしまった。こういう所でも盗られるものなんだな、と思った。同じ時間に登録に来てたもう一人の人がアヤシイ気がする。
AS社より登録証届く
先週登録会に参加した医療系AS社より郵送で登録証が届いた。
クラリスワークスの表計算で、Gargoyle関係の資料整理用書類作成。Excel程多彩な機能は無いが、まあそこそこ不自由なく使える。
池袋でGargoyle仲間とお食事会→飲み会。長い時間話まくっていたわりに、短く感じてしまう。
最近ライブに行きだした方々の話・・・。ずっと昔からGargoyleを知っている、もしくはCDも聴いていたがライブに行きだしたのはごく最近という方々に共通の理由、それはライブハウスというのは怖い所、もしくはGargoyleファンは怖いという評判を聞いていたからというのが多い。実際回りから止められた方もいた。
まだまだインターネットを楽しめる環境のない人も多い。あまたあるGargoyleのHPで状況がわかり、ライブに行ってみようと思う方もきっといるだろう。だが、回りにライブハウスに行くようなお友達もなく、HPも見られない方で、怖いから・・・とライブに足を運べずにいる方もまだまだいるのかもしれない。
午前中、RRS社紹介の企業で面接。結果は×。キビシー。
13:30〜SJ社登録会
登録会という割には、私ともう一人だけで、ちょっと淋しい感じ。一通り書類を記入後、一般常識テスト、その後面談。午前中の面接の結果がまだ出ていたかったので、この時点では仕事を紹介してもらわなかった。
お茶とお菓子が出て、ハンカチを貰った。
RRS社からまた仕事を紹介して貰ったが、面接が水曜で、しかもまた競合。ナイショで他の派遣会社からも平行して紹介を受けようと思う。いくら紹介されても決まらなければ意味がない。
一応自分の誕生日だが、特に何事もなく一日は終わった。ポスペがペットメールくれなかったのだけが残念。
ちょっと興味を引かれた雑誌が2つ。「ダ・ヴィンチ」の『貧乏な男を愛せますか』という特集をつい読んでしまう。「貧乏」というと、某Bandを想像してしまうから、そして今自分が貧乏だから気になるのだろう。一人インテリっぽい人の貧乏生活(?)が紹介されていたが、貧乏というよりむしろ、無駄のない生活という感じで、カッコ良かった。「ラ・ボエーム」な世界。
もう一冊は白地に「買ってはいけない」というタイトルのみの表紙がインパクトありありの、週間金曜日別冊。食品、洗剤等、大手メーカー製で、広告で馴染みのある、どこにでも流通している商品を、メーカー名、商品名(写真付き)をはっきり明記した上で、これだけの毒性があるので買わない方がよいと列記している。メーカーから訴えられそうな程はっきり書いている。
ニュースステーションのプロ野球1分勝負というコーナーで、アニメタルの曲が流れた。まだ忘れられてなかったのね。
15日のテープがお釈迦になってしまった。まだライブレポ書いてないのに・・・ショック!
登録シートを書いて、簡単な面談をしただけで、スキルチェックなし。交通費一律千円支給。
14:00〜N社(新宿)登録
スキルチェックあり。ワードベタ打ち。エクセルは、作表、関数、グラフ。カナとテンキーのタイピングスピードのチェック。そして、パワーポイントのスキルチェックというものを始めて受けた。見本通りのものを作成するのだが、制限時間5分と聞いて焦った。とりあえず、昨日講習受けたばかりなので、だいたいそれらしきレイアウトは出来た。
21:00NHKクローズアップ現代
派遣労働者の実態について取り上げられていた。(TVが壊れていて画像が全くダメなので音声のみ)法改正で、良くなるのか悪くなるのか・・・。社員になるのでなければ1年以上継続して同じ所で働けないのは、一見不利な様でもあるが、入れ代わりが激しいということは、就業のチャンスに限って言えば、有利になるのでは?と思う。・・・でもやっぱり、不利な事の方が多いかな。
RSS社より、顔合わせの日時の連絡が入る。
明日、あさっても登録の予定を入れる為電話。今日の3時からでもOKという会社があったが、ゆっくりしたいので、来週にしてもらう。もし仕事が決まればキャンセルすればよいので、来週分もいくつか予定を入れた
10:00〜鉄鋼会社系E社で登録(東京駅前)
平日午前中とあって、私ともう一人だけだった。登録シートを記入し、スキルチェック。
経理は、たいていオーソドックスな問題が多いが、ここのは実務に即しているつもりなのか、何とでも答えられるヘンな問題だった。
ワードはベタ打ち。テンキーもオーソドックスだった。
父親の勤務先名を聞かれる。???と思っていたら、同業者の親族をいやがる企業さんもいるので、と説明された。
交通費一律千円支給は、びんぼーな時には大変有り難い。
13:15〜パワーポイント講習
30人程の席は満席。就業中もしくは、紹介中の人優先らしい。一人一人テキストに沿って進めていく自習方式だった。
テキストに沿って実際書類を作成していくのだが、パワーポイントって結構面白い。慣れれば簡単に、それらしいものがすぐ出来上がってしまう。
基礎編が終わって時間がかなり余ったので、次の応用編も一通り勉強することが出来た。
講習終了後、今回仕事を紹介してくれたコーディネーターさん、続いて営業の方と簡単に打ち合わせ。まだ顔合わせの日時は決まらなかった。
18:30〜ソニー系派遣会社登録会
場所は品川プリンスの宴会場。リクルートスーツの人が多いので、軽装の私はちょっとあせった。別に「仕事に行く時の様な服装で」とはいわれなかったから大丈夫だと思うけど・・・。
結構ここってシビアかも・・・と感じた。性格検査あったし、一般常識のテストがすごかった。人間関係が入り組んでる会社で発生したトラブルに、あなたがここの○○さんならどう対処しますか、その根拠は?と書かせるのだ。
何より、始めに全体説明した人が、あとの個人面談でいろいろ突っ込んで質問するみたいな事言っていたし、その人怖そうだったので、やだな〜って感じだった。
幸い、個人面談は怖い人とは違う人に当たった。まあ、どこの登録でも聞かれる様なことに、常識的に答えるといった感じで、それ程突っ込まれなくて助かった。隣で怖い方の人が面談していたが、やっぱり突っ込んでるみたいだし、私が入った時にいた人が、終わったあともつかまっていて、大変そうだった。
どこの派遣会社も、社会保険に関しては本人次第という姿勢だが、ここは、2カ月以上は強制加入、と強調していた。しっかりしているな、という印象を受けた。
交通費は出なかったが、ホテルでの登録会では飲み物が出る。この日はオレンジジュース。朝から食事を採るヒマがなかったので、貴重な栄養源だった。
9:30よりAスタッフのスキルチェック。先週有楽町の登録会に参加したが、スキルチェックは後日ということなので、銀座インペリアルタワーに今日再度出向くことになる。
経理はオーソドックスな問題。ワードはベタ打ち。テンキーは、表に書かれた数字を打ちこむもので、途中ページをめくる方式だった。
2度手間ではあるが、2回とも実費で交通費を出してくれた。昔の派遣仲間から、時給も高いし、いいよ、と聞いていたので、登録しておいてもソンはないだろう。
帰って電話をチェック。「おーじんじ」から話があるが、ここの営業は夜帰社してからでないと連絡をくれないのがもどかしい。よく話も流れるし・・・。
最近見直しているのが、RSS社。まめに仕事を紹介してくれるし、すぐ営業に連絡を取ってくれて、迅速に話を進めてくれる。仕事も、多くはないがコンスタントに入っている様だ。どういった企業努力をしているのか、興味がある。
この日紹介してくれた仕事は、まずパワーポイントの講習を受けなければならないというので、すぐさま、RSS社での講習の予定を入れてくれた。すぐ、ということは明日である。明日は3社登録の予約を入れているが、午後の分はキャンセルすることにしよう。
横浜でのGargoyleライブは不参加。あまり通い過ぎて飽きてしまってもな〜、というのと、横浜まで行くの面倒だから。昨日のライブだけで充分満足。
ホントの理由は・・・実は今プーでお金ないから。事情があってGWあけに求職活動始めたので、すっかり出遅れてしまった。
求職活動とはいっても、私の場合派遣なので、登録済みの所に電話したり、新たに別の派遣会社に登録に行ったりということになる。
で、突然明日から連載など始めてみようと思う。題して「さすらいの仕事人」(もっといいタイトルないかな〜?)派遣ネタをちょこちょこ書いていこうと思う。同じ境遇で働く方の参考になれば幸いだ。
CRAZY SADISM
Meditation
消滅
BALA薔薇VARA
borderless
THE WALL(新曲)
Purple Heaven
虫螻
もしも私が世界のルールなら
完全な毒を要求する
OPEN THE GATE(新曲)
やがてひかる
僕らはやがて水へとかえる
NO GAS
永遠の連続
HALLELUYAH
DESTROY
<アンコール1>
人の為
baby cat
DOGMA
<アンコール2>
Who are you?
ヂレンマ
<アンコール3>
HUNTING DAYS
<アンコール4>
脳内自殺
破裂願望
KATSUJIの記憶がないが、衣装は熊谷と同じ。Toshiは蜘蛛の巣服を中に着込んでいて、途中上着を脱いでいた。KIBAがあの衣装で激しく踊ると、本当に麺打ち職人の様だ。
新曲OPEN THE GATEは熊谷よりレベルアップしていた。THE WALLの方はもっとゴージャスなアレンジで聴きたい感じだが、ギターソロは好きかも。
1回めアンコールToshiのMCによると、ビデオの売れ行きは好調で、どうやらメンバーの内臓はなくならずに済んだらしい。しかし、Toshi「ここでパタッと止まったら終わり。夜逃げしてるかもしれない。」1巻だけよく売れているので、まんべんなく買うように、とのことだ。
ピンクTシャツのKIBA、白のニット帽でコギャルの様だった。(鈴木その子的色白指向と、顔黒ファッション・・・この対極にあるものを同時に取り込めるところが、KIBAの凄いところかもしれない)
「人の為」の掛け合い、KENTAROはモーゼのごとくお客さんを左右に分けて、客席中央に降りた。
本日のKATSUJI・・・まずは「今日はちょっとニヒルに行こうかと思ったがやめた。」
(その1)
KATSUJI「デスボーイス!うお〜!」
沈黙するドラム。(KIBA)
KATSUJI「頑張るよ俺ー!」
(その2)
KATSUJI「2階席もありがとよ〜!」
沈黙するドラム。(KIBA)
KATSUJI「頑張るよ俺ー!仕切り直しでもう一回!」
(その3)
KATSUJI「ありがとよ〜!I LOVE YOU!」
沈黙するドラム。(KIBA)
KATSUJI「このままじゃ終われねえだろー!」
もちろんチェンジの際にKIBA、またもやドラムソロを披露。トコトコトコ・・・なツーバスだが。
2回めのアンコールでは、KIBA語録に載せたい名文句炸裂。KIBA「お前達は特別、自分達は特別。地球は自分を中心に回っている!」
3回めアンコールでは、下を赤のタータンチェックに着替えたKIBA様、またもや名(迷?)文句炸裂。KIBA「GIOは、Gargoyle・1番・OPEN THE GATE。とんちが効いた一休さんだ!」
最後のアンコールで脳内自殺を演奏後、まだまだ満足しない6人目達。例によってメンバー肩を寄せ合って相談タイム。結局客席からの「破裂願望」リクエストコールに応えてくれる形になったが、かなりKATSUJIくんイジメだったかもしれない。(この回は上半身裸で登場。ちょっとお疲れの様だった。)
3時間たっぷりの得々ライブだったので、明日横浜に行けない方も、あまり悔しくはないと思う。
これは個人的に感じたことだが、本編でのKIBAのMCが長く、内容も固いので、アンコールのToshiのMCにとてもホッとした。伝えたい事を語り尽くすから長くもなるし、いつもああいう感じなので、こちらの感じ方が今日だけ違うのだろうが、何でもない事を言っているToshiのMCでやっとリラックス出来て、KATSUJIのおかげでやっと思いきり笑えたのは確かだ。
KIBA、痩せた様な気がするが、気のせいだろうか?顔の肉付きが薄くなって、顎のあたり鋭角的に感じた。アンコールで登場する度に煙草をくわえている。ひょっとしてチェーンスモーカー?煙草が苦手なので、ステージ上の煙草は全然カッコ良く見えない。花粉症の人が、TVで杉花粉が大量に発生している映像を見ているのと同じ感覚を覚える。
熊谷と今日の市川。どちらのセットリストもアンコールによく登場する曲が本編に散りばめられている感じだ。ツアーである以上、「まんべんなく」選曲されたセットリストに落ち着いてしまうのは、まあ仕方ないといえば仕方ないかもしれない。(Bandによっては、その地方ならではの特徴、傾向を持たせているところもある)その結果、どこで聴いても「曲は違えど流れは同じ」になってしまうリスクもあるわけだが。
買ったまましまい込んでいた、いわゆるパワーストーンと呼ばれる石達を浄化し、すぐ手に取れる様、適当な入れ物に並べる。今持っているのは、水晶、ラピスラズリ、ローズクオーツ、翡翠、ムーンストーン。いずれも小さくて、全然値の張るシロモノではないのだが、私にとってはカワイイ子達だ。
水晶といえば、イコールToshiのイメージだ。「タントラマントラ」で、でっかい水晶玉を持っていたこともあるが、癸亥日生まれで水の気が大変強い人(だから雨男なのだろう)なので、例えるならやはり水晶かな、と思うわけだ。(ちなみに、これは東洋系の占いでの分類・・・いわゆる五行・・・だが、KENTAROも与太郎も水、KIBAは火、KATSUJIは土になる)
6月6日赤坂BLITZの予約成功。なんと限定666人はチケット代税込み¥666という出血大サービス値段だ。(ゾンビは出血するのかな?)通常のチケット代も¥3000なので、かなり良心的と言えよう。
私がライブに足を運ぶBandは、アニメタルを除き、かなりチケット代グッズ代ファンクラブ会費が良心的である場合が多い。「この内容ならもっと取ってもいいよ!」と思うこともしばしばだ。
良心的で思い出すのが、昔行った西武球場でのPRINCESS PRINCESSライブ。チケットが¥4000台で、交通費もかかったが、さすがメジャー中のメジャー。スタンド席だったが、最初から最後まで全然飽きさせられなかった。セット、衣装、演出もなかなか凝っていて、あのチケット代はかなりお得だった。
今日人間椅子のファンクラブ会報が届いて、7月のツアーの先行予約の告知があったが、渋谷ON AIR WESTでの2Daysは通し券だと割引になる。(2日で千円分お得!)これってちょっといいアイデアかも。
去年12月新宿リキッドルームでのライブ、そして新年のTV出演でもう実質的に終わったと思っていただけに、ビックリ。また高いチケット代取るのだから、今度こそそれに見合うライブにして欲しい。ドラムはKATSUJIくんなのかな?7月31日(土)、場所は渋谷クワトロだが、油断するとチケット無くなりそうだから、頑張らねば。(明日も6/6のチケット取り頑張ろう!最近Gargoyleではまるで気合い入ってないが、ヨソでは頑張るはめになっている)
オフィシャルサイトで当日演奏して欲しい曲のリクエストを受け付けているので(リクエストGargoyleみたい)、KATSUJIくんが出てくれれば是非、「宇宙刑事ギャバン」をリクエストしたい。
アニメタルが終わってしまって淋しいな〜、と思ってる方で、「アニメ」系でなく「メタル」系の方には是非是非、次はSEX MACHINEGUNSをおすすめする。
屍忌蛇くん、あまり露出してくれないと、私ANCHANGに走っちゃうからね。このまま企画モノだけで終わらないで欲しい。
組織改編が行われる7月からだそうだが、「使える」シロモノだろうか?まずは市内に限るそうだが、アクセスポイントが近所にない地域に住んでいる方々には、全然うまみがないと思う。(もともとテレホも使えないし)
TVがない生活にも慣れてきた。常に何かしていないと、もたない感じ。「全曲制覇」が見られないが、このまま時間を有効に使える状態を続けるのも悪くない。
相変わらずGargoyleのライブ写真の整理が続く。イマイチくんは思い切って捨てまくる。KIBAのは多少甘くなるが、他のメンバーのは情け容赦なく捨てまくっている。お陰で、KIBA10に対し、他のメンバー合計で2か3の割合で写真が残る結果となる。
写真は大体アルバムに収めたが、次はネガの整理。専用のファイルを使用するのだが、一体いつ終わるのだろう。
でも、テプラってホントに便利。パソコンでもラベル作成は出来るが、一度テプラの手軽さを覚えると、もう手放せない。(ネームランドも使ったことあるが、テプラに慣れていると、とても使えない)フンパツして、宛名ラベル作れて書体もキレイな最新型買ってよかった。
こたぞうさんや人間椅子系サイトの掲示板で、6月6日赤坂ブリッツで人間椅子、OUTRAGE、THE SLUT BANKSが出演するイベントがあるという情報をキャッチ。5月3日はGargoyleを選んでしまったが、ちゃんとフォローできる機会が出来て嬉しい。しかも対バンが、一度見たいと思っていたTHE SLUT BANKSと、また聴きたいと思っていたOUTRAGE!詳細は今の所不明だが、人間椅子のFCから多分DMが来るであろうと期待している。(こういう所、マメだから助かる)
NIFTY MANAGER MAC版を4.71にバージョンアップ。オートパイロット機能がめちゃくちゃ便利。
私はMACを2台所有している。1台はPOWER MACで、HP作成等メインで使っている。もう1台は初めて買ったMACで、LC475。売ろうにも今や二束三文だし、愛着もあるので、パソコン通信専用機にした。ところが、オートパイロットソフトの COM NIFTYや茄子等がクラッシュしてしまい、何度もインストールし直したのだが、上手くいかないので、そのままパソコン通信から遠ざかっていた。
しかし、NIFTY MANAGER4.71のオートパイロットを使って、再び興味のあるフォーラムの発言を、テレホタイムに片っ端からダウンロードしている。
インターネットが盛んになり、テキストメインのパソコン通信の存続が危ぶまれた時期もあったが、どっこい、生き残っている。会員制の為、参加する人が限られてはいるが。
Gargoyleの話題なら、ビジュアル系もしくはロック総合、ジャパニーズメタルあたりの会議室になるが、最近はGargoyleのガの字も見ない。他のBandの書き込みは多いのに・・・。
インターネットが普及する前のアニメタル会議室がなかなか熱かったのをよく覚えている。ここは、こたぞうさん始めとする熱いホームページへと自然に移行していった。
時代劇や中島みゆきの会議室もあるので、今度ゆっくり見てみよう。
ところで、AOLってどんな感じなんだろう?NIFTYと似たような感じかな?
HP作成で使用しているAdobe Page Millをやっと3.0にバージョンアップした。随分前にアップグレード版を手に入れていたのだが、別に前のバージョンで困ることはないし、面倒だったからだ。もともと基本的なところしか使っていないので、今のところあまりバージョンアップの有難みがわからない。でも、使えそうな素材集があったのは嬉しい。
最近出たらしい「J-ROCK名鑑」なる本を立ち読みした。しかし、80年代から扱ってるというわりに、Gargoyleのガの字も無いとはけしからん!聞いたこともない出版社なので、きっとモグリだろう。でも、人間椅子はしっかり紹介されていたので、ちょっと許してやろう。(笑)SEX MACHINEGUNSの扱いが小さいのも気に入らないけど。
TVが壊れた。音は大丈夫だが、画面が死んでしまったのだ。貰い物で10年以上使っているので、寿命だろう。新しいのを購入しようかと思ったが、これを機にTVの無い、いやTVに縛られない生活を始めることにした。
思えば学生時代もTVをあえて持たない生活をしていた。見かねた先輩が、卒業で下宿を引き払う際に使っていたTVを無料進呈してくれるまで。当時と同じく、今ラジオを流しっぱなしにしている。
NHK FMでクラシック。それ以外の時間はAMの方のNHK。ラジオ深夜便がお気に入りだ。民放の様にハヤリものはほとんどなく、朗読だの、大昔の歌謡曲だのが流れるのだが、これがなかなか新鮮。今、淡谷のり子が流れている。
もちろん、お目当ての番組があれば民放も聴くが、やはりNHK AMが自分に合うらしい。タクシーに乗って、かかっているラジオがNHKだとかなりホッとする。(別にNHKの回し者ではない)
結論
メタル好きは絶対聴くべし!(只のビシュアル系、コミックバンドと誤解したら絶対後悔する!)80年代ジャパメタ魂はしっかりここに受け継がれている。あの時代の音が好きな方には特にお薦め!アニメタルのファン(メタル系の方)もイケルと思う。「どっかで聴いたフレーズ」(洋楽詳しくないので、特定できないが)も多いので、洋モノメタル好きな方にもお薦め!
ホールでのライブは久しぶり。やはり活気が違う。昔のGargoyleもこんなだったよな〜とちょっと遠い目。
開演前のサウンドチェックの音だけで、かなり楽しみになってしまった。ちょっと鳴らしただけなのに、ものすごくいい音だったので。
客電が落ち、ギターをかき鳴らすANCHANGのシルエットが浮かぶ。めちゃめちゃカッコいい!ひとしきりギターソロが続いたのち幕が落ち、1曲めからいきなり「みかんのうた」
MACHINEGUNSのライブは初めてではない。まだブレイクする前イベントや鹿鳴館で聴いている。その頃からANCHANGのギターに注目していたが、ホールで初めて聴いてみて、メタルバンドとして充分に聴けるBandだと実感した。ANCHANGはギターのみならず、ハイトーンVocalも素晴らしい。
Gargoyleはじめ、ホールで多彩な表現が当たり前のBandを見慣れていると、ホールならではの演出面でやや物足りなさを感じるが、裏を返せば、どんなに会場が大きくなろうと、ステージセットや演出に頼らず素のままで勝負しているということだろう。「ショー」ではなく、「ライブ」なのだ。
昔聴いた曲も主要なレパートリーになっていたが、振り付けが増えていた。メンバー一人一人のコーナーも、それぞれ芸達者ぶりを発揮していて面白い。
私は基本的にメタルは好きなのだが、正直同じ曲調が続くと食傷する。基本はメタルサウンドで、プラスαの個性のある、アニメタルやMACHINEGUNSみたいなBandは非常にありがたい。
ただ、MACHINEGUNSにはなぜバラードがないのだろう?と思った。ここらで一発バラード当てれば、武道館クラスなど楽勝なのだが。動員のわりにCDの売り上げが・・・とMCで触れていたが、1度聴いたら忘れられないインパクトの強い曲が多いからかもしれない。やっぱり、何度もじっくり聴きたいバラードも作ってほしい。
チケットや、グッズの値段が良心的なのには感心した。ツアーパンフは高めで、他も決して安いとは言えないが、適正価格だと思う。やたら種類も多くないし、ちゃんとビニールバッグに入れてくれるし。特に、あれだけ盛りだくさんで(約3時間、アンコール2回)チケット代¥3,500円は安い!手に入れるのが非常に大変だが。(今回は10分で売り切れ。私は、優先予約4月の分に漏れて、その振替で友人が手に入れてくれたもので、次回7月のライブも電話での優先予約だ)
Gargoyleのメンバーの夢を何本も見た。ライブの夢。NEW水色TシャツのToshiとインターネットについて語る夢。等々。
中でも、一番インパクトあったのがこの夢だ。高い処に登って一人で降りられなくなって(猫か!)通りすがりの人に始め助けを求めたが、KENTAROくんが歩いてきたので、「すみません、あの人に頼むのでもういいです。」と断る。で、こちらに気付いたKENTAROくんに助けを求めようとすると、「どうしたんや〜!」とKATSUJIくんがイキナリ現れ、ダッシュで私を抱きかかえて救出してくれるというもの。KENTAROくんはその間、ほけ〜っとしたままだった。(前の髪型で服はチロリアン)夢ではあるが、いかにもKATSUJIくんらしくて、またホレ直してしまった。
昼頃まで迷ったが、人間椅子は7月にもライブがあるし、新曲聴いてみたいし、ということで、熊谷に向かう。
EXECUTE
BALA薔薇VARA
Who are you?
消滅
CRAZY SADISM
THE WALL(新曲)
Purple Heaven
潜在的幻狂覚無差別覚醒菌感染者
若草の君
NO GAS
OPEN THE GATE(新曲)
太陽の翼〜イカロス〜
散美歌
HALLELUYAH
永遠の連続
baby cat
DESTROY
Meditation
<アンコール1>
脳内自殺
完全な毒を要求する
<アンコール2>
邪悪
ヂレンマ
<アンコール3>
DOGMA
開演時間ちょっと過ぎに入ってみると、結構人が多い。GW中、しかも関東では1本目なので、少しでも早く彼らに会いたい(もしくはビデオが欲しい)とこんなに集まったのだろうか。
KENTAROくんは金髪&短髪で、かなりのイメチェンだが、これはこれでカッコイイ。チロリアン向けでなくなったが。やや、むじんくんみたいかも。髪が短くなって嬉しいのは、これまで折角他の条件が揃ってるのに髪で顔が覆われてしまって折角のシャッターチャンスがよくふいになったものだが、それが解消されたことだ。ギターはVだが、ナチュラルな木目調(?)。
与太郎は「シマシマン」。今日は埋もれてしまう位置で見ていたので、あまり彼を見られなくて残念。
Toshiは「特撮ヒーロー」スーツ。BassはV。
KATSUJIは茶髪になっていた。この色もなかなかいい感じ。
KIBAの新しい白い衣装は袖のフリンジがきしめん(かんぴょう)みたいだと思ってしまった。MCが「日曜学校夜間部」の説話みたいだった。
Toshi曰く、「全曲制覇」のビデオにはコピーガードが入っているので、コピーするとKIBAが出てきて怒る仕様になっているそうだ。(もちろんウソ)
6月20日ツアーファイナルでは、新曲入りシングルCDが入場者全員に配布される。ただし、録音はこれから。
アンコールではもちろんメンバー全員新デザインTシャツ着用。与太郎-ピンク(やっぱり)、Toshi-水色、KATSUJI、KIBA-黒、KENTARO-エンジ。2回目のアンコールからは、KIBAは黒の上に水色を重ね着。(下は例の赤タータンチェック)
Tシャツは、ピンク、水色が小さめ、黒、エンジがフリーサイズ。今日小さめの方を来ている女の子を目撃したが、女の子が着て普通のサイズの様だ。
新曲について今ここに書くことはネタバレになるので控える。両曲ともGargoyle節であることは確か。片方は、あの曲に似ているかも。速い方は「熊蜂の飛行」を思わせるギター。
新しいアルバムを引っ提げてのツアーでない分、そしてツアー前半で丁度調子に乗りかけていたためもあるのか、全体的に安定した演奏を聴くことが出来た。
ビデオケースは、そのまま持ち帰ることができる取手付きで、親切設計だ。雨の日には何かに包んだ方がよいかもしれないが。
スピードくじの正体は、カードでなく袋に入った「生写真」だった。「1冊」で買ってみると、リングで写真入りの封筒が40枚綴られている。全体写真1枚付きの表紙付き。「写真保管計画」とタイトルの入ったアルバムも付いてきた。(裏表紙の右下や、バックの書体が気に入っている)ランダムに40枚入っているのかと思ったら、ちゃんとこれで全種類揃うようになっている。なんて良心的!手間や値段を考えたら、ヘタにダイレクトプリントさせてもらったりするより、素直に1冊買う方が絶対お得だと思う。少々不満な点もあるが、ネタバレになるので、それは別の機会(場所)に書く。KATSUJIのアンニュイ写真とPなKENTAROが嬉しい。
立ち位置が悪かったので、今日はフィルム1本とちょっとしか写真を撮っていない。生写真1冊購入したので結局それでも良かったわけだが。ただし、KENTAROくんだけは沢山撮った。
ライブ後真っ直ぐ帰ったので、TVで少しだけ見る事が出来た。日本人の参加者が多いのに驚く。男の子のうち1人は頭が大きく胴長短足のいかにもな日本人体型なのが見ていてかわいそうな程だったが(それでも賞を貰っていたが)、もう一人の男の子は細身で手足が長く、もちろんお化粧も施しているわけで、このままデカダンな方向に行ってくれれば嬉しいのになー、などと思ってしまった。
成人男性のバレエダンサーは結構筋肉がついているが、このコンクールの参加者は10代なので、ときどき、縦の伸びに横がついていってない、KENTAROくんみたいな子がいる。(近くで見ればそれなりにたくましいのかもしれないが)今年は、髪が短くて金髪に近い、今のKENTAROくんみたいな子が「ミッションインポッシブル」のテーマに乗って踊るのを、じ〜っと見てしまった。その「オーストリアのKENTAROくん」も、何か賞を貰っていたが、大人になったらきっと筋肉ついてモコモコになってしまうのかな、と思うとちょっと悲しい。
TVで部落差別の特集を見た。未だにこんな事がまかり通っているとは。いわゆる「部落」の方も出演されていたが、皆普通の方ばかりだ。就職、結婚ばかりか、教育、医療でも差をつけられ、水道さえ通っていない処もあるという。
私が生まれ育った愛知県の尾張地方では、そういった方々の話は聞いたことがないし、同和教育もなかった。存在しているのに知らないだけかもしれないが。
関西で目に付くのが、同和問題についてのポスターだ。バスの中でも見かけた。TVで取り上げられていた地方は、関西、四国、中国圏だったが、この地方だけのものなのだろうか?
長く根強い差別に、あきらめ、慣れ、黙って耐え続けてしまう方々も多い中、戦い続ける人々もいた。根気強く同和教育を続ける方、講演を続ける方・・・。マイノリティーだからといって、最低限の幸福を得る権利をあきらめてはいけないと思う。私自身出来る事はあまり無いけれども、こんな根拠の無い差別はおかしいとはっきり思い続けているし、戦い続けている方々に心の中でエールを送り続けたい。
今日のGargoyleライブでの新曲「THE WALL」は、こういった理不尽な差別に苦しんでいる人々にこそ送りたい曲だと思う。(KIBAのMCも含めて)
人は差別をしなければ生きていけないのだろうか。日本だけでも、ライ病、少数民族はじめ、多くの差別が残っている。差別によってしか自らのアイデンティティーを確立出来ない人間は悲しいと思う。
J-ROCK mgzineの全曲制覇ビデオ制作レポート、会報でもないのにこんな企画があるのは、なかなか嬉しい。KIBAのお弁当の話、みつしりと詰まったおはぎを想像してしまった。(どんなお弁当だか覗いてみたい)