頑張ってかなり前の方に行ったが、開演前から盛り上がり、もの凄い圧力で押される。数曲で身のキケンを感じ、後ろに引く。楽な場所を見つけ、そこで合唱。前で押されてると、ちゃんと音を楽しめる状態でないので、始めからラクな場所にいるべきだった。
メンバー全員おニューの白い衣装。今までの様なゴテゴテ系を想像していたが、夏らしくさっぱりした感じ。KATSUJIも白い衣装。MASAKIのシルバー系ヒョウ柄テンガロンハットが“D”Gargoyleを思わせる。今まで見た中で一番カッコ良かった。
一番ビックリしたのが屍忌蛇。「ひょっとしてKENTARO意識してる?」と思ってしまった。巻き毛に真っ赤な衣装、真っ赤なルージュのイメージだったのが、白のシンプルな上下に、短くカットした髪を立たせ、ナチュラルな色調のメーク。(塗りは濃いけど)でも、背中に赤いバラはちゃんとしょっている。こういうのも似合うじゃない、カッコイイ!と見直してしまった。
MASAKIや屍忌蛇のソロコーナーはもちろん、英三氏のウクレレ弾き語りコーナーもなかなか楽しかった。なかなかウクレレ上手かったし。
「宇宙刑事ギャバン」で急に気合い入りまくりのKATSUJI。後ろだけど、一杯彼を見ることが出来て嬉しい。
開場の際に渡された紙に、名前を書いて提出した。これをもとに、10月発売のライブアルバムに「コーラスメンバー」として自分の名前がクレジットされる。「KATSUJIくんと一緒に名前が載るんだ〜!」と思うと、結構嬉しかったりする。
ライブが終わり、ロッカーから荷物を出そうとキーを出すと、なんと、汗で番号が消えている!手当たり次第試してみるが、どこも開かない。仕方ないので、他のロッカーが全部開くまで待っているハメになった。
折角なので、出待ち。去年のリキッドルームでは、遅くまで待っていても出てこなかったので、あまり期待していなかったが、今回は成功。
屍忌蛇の髪、かなり短くすっきりしていた。アロハのジーンズ(だったかな?)で夏らしい服だが、足元がちょっと・・・。黄色系のモカシン・・・ちょっとそれは違わないかい?KATSUJIくんから貰ったのかな?
VOLCANO Tシャツに着替えていたので、彼に見せに行くと、ロゴの部分を指さして一言、「ありがとう」。そして去り際に「またやるから。」え?またやるって、まさか、VOLCANOを?その時は、きっとオリジナルのBandを近々お披露目するのだろうと解釈した。(ロゴ指された時、指が食い込んで結構痛かった)
KATSUJIは、いつもより沢山のファンに取り囲まれていた。妙に荷物大きかったが、きっと衣装でも入れているのだろう。(でっかい時刻表も入っていたりして)友達が「MISSION JAPAN JACK行きます」と言うと、始め何のことか解らない様な顔をしていた。(おいおい、自分達で企画したんだろ!)と思いつつ、「日本征服指令」と言い直してやっと話が通じた。今回も彼がルートを決めたらしい。「今日時刻表買ってざっと見たら、時間がちょっと合わないところあるんですけど。」と聞いてみると、「でっかい時刻表でないと載ってないのもあるから。」という返事。そんなにマニアックなルート組んだのか?
「ラスト」という心づもりで今日のライブに臨んだが、どうやらこれで解散というわけでもないらしい。とりあえず10月発売のライブアルバムを買って、気長に次の活動を待つとしよう。
職場の人と北千住の花火大会に行く。
お昼に近所のスーパーでビール、アイス等仕入れ、給湯室の冷蔵庫にストック。帰りにまた食料を買い込み、早めに現地へ。
開始1時間以上前に到着し、場所確保。グラウンド状の平地にのびのびと陣取り、早速一杯やり始める。
隅田川等、超メジャーではないが、なかなかのものだった。花火大会は3、4年ぶりなので、随分新種が出ていた。花火の世界も進化しているのだな、と感心。
8部構成で、それぞれ「花」「虫」「青い海」等をイメージしている。が、第2部の途中わらわらと「仕掛けか!」と人が立ち始めたのだが、仕掛けではなく「火事」だった。対岸の打ち上げ場から炎と煙が上がっている。幸いすぐ鎮火した。
失敗だったのは、ビールを飲み過ぎたこと。始まる直前にトイレは済ませたのだが、途中でまたどうしても行きたくなってしまい、一番のクライマックスをトイレ待ちの列から見ることになってしまった。トホホ。
やっぱり花火ってナマで見るに限る。これだけのもの見せてもらって「無料」というのは有り難いことだ。さんざん飲み食いしても2千円でおつりきたし。本当に、世界に誇れる日本の文化だと思う。
(ある花火大会で、すぐ後ろにプロらしい人がいて、花火が上がるごとに、「20万」「30万」「今のはまとめて100万」だのと言っているので気になって・・・という話を聞いて、面白そうだからそれ聞きながら見てみたいと思ってしまった。)
風通しのよい部屋なので、今年もクーラーをつける予定はない。部屋が暑いからこそ、冷たいものもおいしくいただける。
今日はロクf立ち読みのみ。7/10のGargoyleライブレポがあったが、新レーベルについては触れていなかった。まあ、商業誌なので慎重になっているのかもしれない。
「open the gate」で歌われている世界は、間違ってはいないけど、あくまで「理想」だと思っている。(いつかそれが当たり前の世の中になるという予感をこめて)やりたいことをあきらめずに突き進む、それがネガティブな方向に現れてしまったのが、「パイロットになりたかった」「飛行機を操縦してみたかった」犯人によるハイジャック事件だ。
「あるべき本来の姿」の人間は、己の適性を見誤ることもないだろうし、ちゃんと生まれ持った使命を果たすことが出来るだろう。しかし現実は、寄り道せずに自分の道を見つけて生きられる人間ばかりではない。「あきらめも肝心」・・・そう、人間に与えられた時間は有限なのだから、うまく「見切り」をつけることも大切だと思う。
「特別」とは、有名になったり、お金持ちになったりすることとは違うと思う。個々のアイデンティテイーをいかに確立し、幸福に生きるかということではないか、と思う。
ウッドストック'99って、やらない方がマシだったのでは?
お昼はロイヤルホストで「ロイヤルターリ」というインド風なカレーセットを食する。オーソドックスなカレーより、エスニックなカレーが好きなので、もうメニュー見るなり決めてしまった。
チキンと豆とシーフードの3種のカレーに、ナンとごはん、ヨーグルト味のトマトスープという取り合わせだが、やっぱり豆のカレーが一番おいしい。豆のカレーをいうと、とんでもない、という人が多いのだが、いろいろ食べてみて、やっぱり豆か野菜のみのカレーが自分の舌に合うな、と思う。
NHKの土曜特集「謎解きバラエティー古代・万葉ミステリー」は、奈良時代ファンとして見逃せない。既知のことを映像で再確認するのも楽しいし、新しい知識が拡がるのもまた楽しい。
ポップジャムで華原朋美が歌ってる。音程悪いし、ちょっと棒歌いだな〜。声は悪くないのに。
昨夜インターネットに接続出来なかったので、「壊れたか?」とあせったが、アクセスポイントの電話番号が変更になっただけのことだった。しかし、テレホが使えない!
昼休み早速106に電話。116に掛けるよう言われて聞いてみると、電話で手続きできるらしい。しかし、一旦申込書を貰ってからだろうと思っていたので、電話番号を控えてなかった。今日中に手続きしないと、新しい番号が使えるのが8月26日になってしまう。(締め日の関係とはいえ、もうちょっと融通きかないかな)
104でプロバイダーの電話番号を調べ、(結構104も融通利かない。アルファベットで登録ないと言うので、カタカナ表記でそれらしき所を教えてもらったら、当たり出よかった。)アクセスポイントと、変更前の番号を教えて貰う。再び116に電話し、無事手続き終了。26日から使えるそうだ。全く、テレホ使えるかどうかは非常に重要なので、これでひと安心。今週末はネット三昧できないけど。
テレビの映りがよいので、ミュージックステーションも見がいがある。
アムロちゃん見てて、「やっぱりKIBAって似てるよな〜」。華原のトモちゃんの新曲、結構歌詞が意味深かも。清春って貫禄。新Bandはなかなか硬派なロックだった。
***さすらいの仕事人Vol.23***
ヒマなので、請求書の整理。派遣会社からの請求書もあるので、ここで働いている派遣さんの時給がだいたい判明。(ほぼ会社への時間当たりの請求額の7割)給与計算の仕事は、かなり知識や経験が必要なのにかかわらず、時給が低いのに驚く。
同じ派遣会社の人が自分より時給が若干高いのがわかり、ちょっと割り切れない気分。ゴネるチャンスももうないしな・・・。ま、TV貰ったからいいか。経理の人達があまり仲良さそうでないのも、同じ様な仕事なのに随分時給に差があるからなのかもしれない。(経理だと、派遣会社からの請求書目に出来るので、その会社に派遣されている人全員の時給がわかってしまう。自分でそれ振り込んだりするのも、ちょっと妙な気分)
ピンクのバラを一輪貰ってしまった。帰り道、近日オープン予定の美容室が配っていたのだ。でも、嬉しい。部屋に生きた花があるのは、なかなか良いものだ。このムサイ部屋によく来てくれたね、という感じ。
朝、飲み物を買うため寄ったサンクスで期間限定の神田川焼肉御膳なる弁当を買う。これで¥680は高い。ほか弁の方が安いし、満足感がある。やっぱサンクスはいまひとつだ。
鬼平犯火帳5巻を読み終え、6巻を借りてきた。
インフォダイヤルはKIBA。秋からのツアー日程等一気に喋っていた。でも、これを聞く限り、間に旅行もあるので、多分、これから新曲を作り、ツアーで練ってからのレコーディングになると思う。先日のライブで言った通りのスケジューリングにこだわる事もないだろう。
午後からもの凄い雷雨。
ワイドショーをじっくり見る。
午後、主婦を憧れのスターの雰囲気に変身させるという某局の企画が気に入っていて、特にメイクの仕方は食い入る様に見てしまう。
メイクさんはエステーローダーの回し者(笑)らしく、使用しているのはエステーローダー製品ばかりだが、逆に言えば、いざとなれば同じ物を買い求めれば良いのだ。モデルがごく普通の主婦なので、上品であまり色味がキツくない物ばかりだが、あまりにもあか抜けるので、とにかく塗り方等しっかり凝視。やっぱりポイントは眉毛だな。
家計を預かる主婦として、自分の身なりは後回し。そんなケナゲな主婦を、ヘア、メイク、服トータルで目指す芸能人風に大変身させてあげる。変身後、ダンナさんや子供たちと対面するのだが、皆あまりの変身に驚いて、思わず「キレイだね」と言ってしまう。モデルさんもその家族も、みんな幸せになって、見てる方もしっかりメイクのテクを覚えられる、このコーナーは本当にいい企画だと思う。(これからビデオに撮って見ようかな)
エステーローダーって、美容液はあまり効果を感じなかったし、基礎化粧品はこれから使う気ないけど、リキッドファンデはまあまあかな、と思う。
職場で「署名したことある?」といきなり聞かれたので「なんでそんなこと?」と思ったら、ミッチーがサッチーを学歴詐称で告訴したが門前払いされた件で今署名運動が起こっているが、そこに署名を送りたいということだ。みんなサッチーには怒ってるんだな〜。
日清の「あずきフレーク」がいたく気に入っているが、置いてある店がなくて・・・と以前何気なく話していたら、「(勤務先の)駅前のスーパーにあったから食べてみたら、ウマくて一気に食べちゃったよ」と職場の人が教えてくれた。日清のコーンフレークっていまひとつだけど、あれは特別。箱買いでもしておこうかな。(好評なのでKIBAにもすすめてみようか)
スナック菓子は控えるようにしているが、スーパーでカルビーの期間限定ポテチを買ってしまう。今回は、「大阪ねぎ焼き」「北海道バターしょうゆ」「九州しょうゆ」「名古屋焼きしょうゆ」の4種。「名古屋焼きしょうゆ」は前回のお気に入りだったので嬉しい。大阪と北海道を食べたが、どちらもなかなかイケる。
バーゲンでつい服を買ってしまう。予定外の出費だが、欲しいと思っていたものばかりなので、まあいいか、だ。
人間椅子のDMが届く。7月の2days、お金ないからやめとこうかな、と思っていたのだが、10周年記念で何か配布される上、24日には内田雄一郎、25日は三柴理と、スペッシャルなゲストが出るとのことなので、やっぱり行くことにした。
しかも、24日よりついにオフィシャルHPが!
http://www/n-i-b.co.jp/
貸し出し期限がせまっているのにまだ半分しか読めていない本があるので、マクドにこもって集中して読む。「禁煙」「ゆったりした席」「長時間いても居づらくない」となると、ファーストフードはなかなか都合がよい。同じチェーンでも店によって違いがあるので、こういう時の「行きつけ」が決まっていたりする。
ホントは「かるびマック」食べたかったのだが終わっていてくやしかった。あとで、あれはイマイチだったよと聞いてちょっと気がすんだが。
帰ってから、読書なら途中下車してスターバックス行ってもよかったと気付く。「禁煙」で、コーヒーがたっぷり入っている上、メチャメチャおいしいし、ブラウニーも気に入っているからだ。
オフィス内の全員に伝えることがあって、「聞こえると思われる大きさで」声を出したら、全員に固まられてしまった。なんでそんなに吃驚するの?
「演劇やってたの?」ならともかく、「怖いからケンカするのやめとく」というセリフ、自転車でヤクザの黒塗り車追いかけて、ぶつかったワビ料しっかり貰った貴女に言われたくはないわよ。(←コノヒト見た目は小柄でとっても可愛い女の子)
自分では声小さい方だと思っているのに。
しばらく午後から会計ソフト「勘定奉行」の入力。TKC会計から移行中なので、ちょっと遡った4月、5月を受け持つ。でも、来週には終わりそう。(そしてまたヒマになるのかな。)
「勘定奉行」の入力は初めてだが、なかなか快適。いろいろ会計ソフトを扱ってみると、TKC会計って使いづらいな、というのが見えてくる。
実際今日も、TKC会計ではカシオの指定プリンターしか使えないということで、社員さんがTKC会計に電話でさんざん文句言っていた。派遣会社でも、PCA会計や勘定奉行はよく知られているが、TKC会計を知っている人にお目に掛かったことがない。これだけ使いづらいのでは、シェアも伸びないだろう。
10日のライブの、open the gateで涙を流すKIBAをそっとToshiが抱擁するシーンを何度も心の中でリフレインしてしまう。下手なラブシーンより余程キレイでドラマチックな感じがする。これが「ドキュメンタリー」の持つ説得力というものか。でも、あの2人の絆って本当に、余人の割り込む隙がないというか、強力だな〜と改めて感じる。
新たにレーベルを立ちあげるといっても、大手レーベルが強力にバックアップしている状況とイコールではない。「メジャー」レーベルなのか、「インディーズ」レーベルなのかもハッキリしていないし、中心に立ってくれる方が業界でどの程度の実力を発揮されていたのかも不明だ。
「そんなに簡単なものじゃないよ」。頭で考えるというレベルでは、ついそういう言葉しか出なくなる。しかし、「ま、それでも何とかなるでしょ。」という感覚の方が大きい。
経験値や事例をもとに考えるということは、天井を決めてしまうようなものだ。だから、Gargoyleやそれをとりまく人々にとって一番ベストな形に落ち着く、それだけ望むことにしている。どんな形で・・・などとはあまりガチガチ考えないで、わからないけど何かとてつもなく楽しくて良いことが起こりそう、とだけ思いながら、この夏を過ごそうと思う。
ラジオからふと耳に飛び込んだ言葉。
芥川龍之介が言っていたもので、正確な言い回しはどこかで調べるとして、とにかく、「天才とは時代を1歩先取りしている存在である。同時代人はその1歩が千里であることに気付かず、天才を殺してしまう。」ということらしい。
ちょっと先に歩いてしまっているKIBAを理解するのはなかなか大変なことだけど、折角同じ時代に生きていてリアルタイムで追いかけていける幸運に恵まれているのだから、より理解できる感性を身に付けたいものだ。それはKIBAとの同一化を目指すがためにコピーに成り下がるのとは違う。
完全な毒を要求する
神風
HALLELUYAH
BALA薔薇VARA
真王
空は青
Purple Heaven
若草の君
マネキン、虫喰い、クーデター、石ころ
少年A
borderless
HUNTING DAYS
THE WALL
ナチュラル
潜在的幻狂覚無差別覚醒菌感染者
永遠の連続
Meditation
CRAZY SADISM
open the gate
<アンコール1>
邪悪
DOGMA
<アンコール2>
人の為
Who are you?
<アンコール3>
NO GAS
DESTROY
<アンコール4>
ヂレンマ
約束の地で
かなり端にいたにもかかわらず、始まった途端、すぐ側まで「危険ゾーン」に。しかも、酸欠で頭が痛い。
何の飾りも仕掛けもないステージ、衣装はopen the gateツアーそのまま。
心の準備をしていたせいか、1曲目からすんなり入り込むことができた。
ナチュラルの前に、今までopen the gateツアーで話してきたことを「かいつまんで」のKIBAのMC。今日はあまり長いとかくどいとか感じず、聞き易かった。
与太郎がよく見える位置だったので、けっこうよく見ていた。やっぱりカッコイイです、この方。残念ながら、どんなナイスショットでも彼の魅力はとらえきれない。生で動いている姿が最高!その日の立ち位置によっては埋もれて見えない時もあるので、もう、彼が見られる時はとことん見てしまう。
いつも以上に激しくヘドバンしているToshi。与太郎のがあまりに自然ではまっているのに対し、ちょっと悲壮感さえ感じてしまう。『CRAZY SADISM』では「このON AIR 潰すぐらいいけー!オレが許す!潰せー!」と煽っていた。
ファインダー越しにKENTAROと目が合って、ニッコリされてしまった。だらしない程に顔がゆるんでしまう。
今日はKATSUJIを見るのをつい忘れがちになる。ま、アニメタルで逢えるからいいだろう。
本編ラストの『open the gate』はこれまでで一番素晴らしかった。こんなにカッコイイ曲だったんだ、と改めてわかった。感動的だった。聴きながらしみじみと、「本当にGargoyleっていいBandだな〜」と思っていると、私以上に感じるものがいろいろあったのだろう、途中からKIBAは泣きながら歌っていた。涙ぐむとか、感極まって・・・というよりむしろ、あとからあとから涙が滝の様にあふれ出て止まらないといった感じ。あんなのは初めてみた。そんなKIBAを優しく抱擁するToshi。きっと、あの涙がどこから出ているのか彼自身もよく解っていると思わせる様な抱擁だった。(その様子が あまりに自然で今更何も言えない・・・。)
アンコール、与太郎はopen the gate Tシャツで下は「与太郎参上」の刺繍入り特攻ズボン、KIBAは黒Tの上にopen the gate Tシャツを重ね着、Toshiは紺、KENTAROはブルー、KATSUJIはエンジのopen the gateツアーTシャツ。
一度めのアンコールではまずToshiが出てきてインフォメーション。6月20日からずっとヒマで家でナメクジみたいにダラーっとしていたそうだ。
今日のチケットの前売り時に貰えたTシャツが若干余っているので、一枚千円で売られることになった。Toshi「さすがタダでは転ばんね。ワザと余らせたとか。」「ボロい商売だけど、一応ミュージシャンなので、アイロンのプロにはなりたくないので。」
ツアーTシャツも売れ行き好調で、紺とエンジはそれぞれ5、6枚しか残っていないそう。ビデオも1000セット作ったのが、残り48セット程と売れに売れまくっているそうだ。(これ聞いて、今貧乏なのでかなりあせる。でも、自分にとって必要な物なら必ず手に入るはず)
Gargoyleも12年目という話から、Toshi「オレも12年前はピチピチやったのにな。もう少ししたら、四捨五入したら40歳に・・・」
Toshi「11月くらいからツアーが・・・かも、やりたいと、やりましょう」とも言っていた。
くわえ煙草で『邪悪』を歌うKIBA。そこまでして吸いたいかー!
『DOGMA』が終わって、客席からの拍手に対しKIBA、「君らにこそ拍手」
THE WALLについて、「命というものを持つ限り壁を叩ける。なぜならば、命は、人は一つ叩くと書く。」とも語っていた。
2回目のアンコール、出てくるなりKIBA、「12月か1月にアルバム出す。今決めた。11月までにレコーディングする。今決めた。」きっと出来ると思う。
「冗談みたいな話だけど」と前置きし、Toshiに「話していい?」と確認してビッグなニュースを発表してくれた。レコード会社に知人がいて、そこからアルバムを出そうとしたら、そこではロックが出来ないので、その知人が退職して新たにレコード会社を創ってくれることになったのだ。今日お昼にその為の話し合いがあり、GOが出たばかりで、まだ名前も決まっていないそうだ。一番Gargoyleにとってよい形に物事が進行しているのではないだろうか。きっとうまく行くと思う。
本当にうまく物事が運ぶ場合、頭で考えつくレベルをはるかに越えた形で現れるケースがある。だから「冗談みたい」という言葉が出るのだろうが、良い波がきたら素直にそれに乗ってしまうのが一番。我々六人目も置いてきぼりをくわない様にせねば。
そのお祝いでバンザイをしようということで、『人の為』。掛け合いはToshiから今度はピンクTシャツに着替えた与太郎へ。与太郎からKENTAROに引き継ぐ際「今KENTAROくんと目と目が合ってポっとしてしまいました。」無理もない、確かにポっとするし、その上ニッコリされてしまったら・・・。それに対しKENTARO、「僕もポっとしてしまいました。」(むすんでひらいて、バンザイを)やりすぎて病気になることはないんで、とはなかなか上手いことを言うものだと感心。
KENTAROから「ミスター人の為」と紹介されたKATSUJI。ハイトーンを織りまぜつつ、「おめでとうございます〜」とまず連発。「次に会うときには南極の様な寒さを用意するから、それまでオレの姿を焼き付けろー!」
『DESTROY』の最後でBassの弦を手で引きちぎるToshi。「弦って指切ることあるから〜。」とハラハラしながら見てたら、案の定切っていて、終わったあとテッシュで血を押さえていた。しばらくライブがない時でよかった。
『DESTROY』のあと、「3カ月くらい会えないときっとみんないっぱい浮気するだろうな〜」とToshi。でも「どんどん浮気してくれ。3カ月後会ったときギャフンと言わせてやる。本物は違うとわからせてやる」とすぐいつもの強気発言。
他のメンバーが喋っている間、アンプのすぐ前に膝をかかえて座り込んでいる与太郎。顔をふせているので、「ひょっとしてキミも泣いてるんかい?」と思ってしまった。
ここで引き上げるお客さんもいたが、きっとまた出てくれるだろうと待機していたら、4度目のアンコール。
KENTARO「思い残すことはないとはいっても淋しかったです。だからみんなが呼んでくれて嬉しかったです。」
限界とっくに越えてて細胞バラバラ。ゾクゾクする感じとKIBA。
『ヂレンマ』のあと「もう一回コール」が続く。
KIBA「じゃあ一曲だけ歌いたいから歌います」
『凱歌』という可能性も考えたが、やはりここは期待どおり『約束の地で』。またボロボロになっても知らんぞ〜、と思ったが、すごくいい笑顔で歌ってくれた。
考えてみれば、静かに拍手でライブを締めくくるロックバンドも珍しいのかもしれない。うわ〜っと大きな感動の中で終わるのもありだろうが、今日は静かで、それでいてとても充実した感動に包まれたライブだったと思う。
どの曲か忘れたが、戸田氏がKENTAROを肩車し、Toshiがそのそばに立つと、フラッシュの嵐が。
しばらく会えない為か、出待ちの人が多かった。KIBAの所も沢山順番待ちしていたので、いざとなったら窓から手紙放り込むだけでいいや、と思ってたら、ぽんと開いた。一言「お疲れさま」と言えればいいや、と思っていたので、予測以上に長く握手して貰えて、話すことがなくなって困ってしまった。いつもそう思うのだが、KIBAの手は何故あんなに温かいのだろう。彼のそばに行って、握手してもらってると、「自分はまだまだだな〜」と感じる。でも、そんなに悲観的な感じではない。
車が発進し、あまりにラブリーなので、KENTAROくんにも手を振る。KATSUJIと話せなかったけど、アニメタルで会えるからいいか。すぐ道玄坂に走ると、今日はこちらに曲がってくれた上、ちょっと道が混んでいたので、また手を振ることが出来た。「KIBAカワイイ〜。」とToshiファンの友人が言っていた。
3カ月会えないが、あまり淋しいと思っていない。3カ月分今日のライブでちゃんと充電してもらったし、また会えるとわかっているから。今日Gargoyleはひとつの終わりを迎えたが、同時にもっと大きな世界への扉を開いたと思う。これから、まだGargoyleの存在さえも知っていないけど、必要としている人々にどんどん出会っていけると思う。不必要に売れっ子になることはないけど、いい形で大きくなってくれれば、と思う。
ずっと六人目のGargoyleでいられた自分を誇りに思えるライブだった。
Gargoyleを見つけて、ずっと6人目でいられること、それだけでもうその人は「祝福」されているし、「特別な存在」だと自信を持っていいと思う。
6月20日Gargoyleライブでの配布CDの歌詞を見て、「MCそのままじゃん!ここに全部歌われているのに、なんでMCであんなにしつこく念押しせにゃならんのだろ」と思っていた。現実には祝福されて生まれて来る人ばかりじゃないんだよ・・・、なりたい自分になれるのは、KIBAさんみたいに恵まれた人だけなんだよ・・・と思っていた。ついでに言うと、やっぱりKIBAは全く別世界の人だんだな・・・と思っていた。
しかし、最近考え方が変わった。
例えば、「みんな祝福されて生まれてきた」ということ。子供にとって確かに両親(家族)は重要な存在ではあるが、全てではないはず。まわりの大人みんなで育てていくのが理想ではなかろうか。最近起こった誘拐事件で女の子が無事保護されたのは、散歩に出ていた人が見かけて、機転をきかせて助けてくれたからという。逆に、回りの大人は虐待の事実を知りつつも、親権という壁を越えられず、とうとうその子は折檻死してしまったケースでは「回りの大人みんなで育てる」ことが出来なかった例と言える。「回りの大人みんなで育てる」のが当たり前の世界だったなら、誰にも祝福されないことはないだろうし、もっと視野を広げれば、人を育てるのは人のみでないということに気付くはず。KIBAはちょっと現実的、常識的な視点を超越した価値観で見ているので、同じ視点に到達し、同調するのは難しいのかもしれない。でも、彼の言っていることは、正しいと思う。
「みんな特別」・・・特別であることとは、何も人より抜きん出ているとか、有名であるとかという意味ではないと思う。いかにアイデンティティーを確立するか・・・自分らしく生きるか・・・ということだと思う。
今読んでいる「魂のコード」(ジェイムズ・ヒルマン著、鏡リュウジ訳、河出書房新社)という本に、ヒントを見出すことができる。
『巨大な樫の木がすでにたった一粒のどんぐりに内包されているように、あなたのなかには生まれながらの魂が存在するのだと本書は主張する。これがヒルマンの主張する「どんぐり理論」の中核(どんぐり)だ』(訳者はしがきより)
最近のMCを聞くたび、中島みゆきの「誕生」(アルバム「EAST ASIA」収録)を思い出す。「祝福されて生まれてきたはず」とこちらも歌っているが、はるかに馴染み易いのは何故か。それは「結論」の前に「癒し」という段階をふんでいるからだと思う。
KIBAの場合、そのワンクッションが無いので、いろいろ反発が起こるのだろう。
激しい語調で「OPEN THE GATE」の歌詞の内容を語るKIBAは、旧約聖書のモーゼみたいだとも思う。エジプトを出、「約束の地」へヘブライ人達を導くモーゼ。しかし、ヘブライ人達は不平不満ばかりたれるし、あの有名な「十戒」を授けられている間ちゃんと待たずに堕落しきってしまってるし・・・。モーゼに見えていることがヘブライ人達には見えないし、解っていることが理解できない・・・。その時のモーゼのジレンマは、そのままKIBAのジレンマと言えるかもしれない。
* * *
職場で中古TVを貰った。しかも、車でTVごと家まで送ってもらえた。早速セッティングすると、これが当たり前だろうが、キレイに映って感動してしまった。今まで人間の唇は青かったし、最近は音は出るものの、全く絵が出なくなっていたので。でも、悲しいことに、まだ「終わりのはじまり」のビデオ、お金がなくて買えない。
昨日発覚した元信者が、昔のコスプレ写真を持ってきてくれた。エース長官コスだが、ちっちゃくて可愛い子なので、本人の隠し子みたいでめちゃくちゃ可愛かった。プラムにもよく投稿して掲載されたそうだ。
他のコスプレさんの写真もあったが、「これ本人?」と思わず聞いてしまった程のデーモンそっくりさんがいた。なんと女性なのだが、ヒゲもあるし、目が本当にそっくり!ストーカーまでいたらしい。
「元々この人が好きだった」というジェイル大橋さんの悪魔時代の写真も見せてもらった。
職場に元悪魔教信者発見。Xのライブにも行っていたということで、いろいろ話がはずむ。「実は私もHR/HM好きでね〜」とバラすと、回りから「ダマしてるよ、それ」とさんざん言われる。職場にはフェミニンなカッコばかりだからな〜。
昼休み、某仏教系大手宗教団体の話題になる。
<ケース1>
子供が大熱出してるのを医者に診せず、念仏だけで直そうとした母親がいたらしい。その子のお姉ちゃんが、「妹が死んじゃうから助けて〜」と飛び込んできたので、無理矢理医者に引っ張っていったそうな。
<ケース2>
信者のサーファーが、サーフィン中他の人の板が当たって、足にケガをしたのだが、血がドクドク出ているのにかかわらず、医者はいらないと言って、念仏だけで直そうとしたらしい。
輸血拒否で子供を死なせた某キリスト教系団体と同じ様なことしてるなー、と思った。直せないこともないだろうが、そこまで出来るのは一部の人だけだ。「自分が」直すという意識を捨てられないと、難しいものだ。
「血闘」が面白かった。(もちろん、全部面白い)。「おみね徳次郎」は芥川龍之介の短編(タイトル忘れた)を思い出した。
ただ、この巻の解説者が「女子供には鬼平は解るまい」みたいなこと書いているのがちょっとイヤだった。
詳しくは「ヒーリング日記」へ。
急にハーブを育てたくなる。これまで、すぐ枯らしてしまうので植物を育てられなかったが、レイキを使えば大丈夫かな、という気になり、どうせなら実用的なハーブがいいな、と思った。
今日は本を購入したのみ。プランターと鉢はあるので(よく雀が砂あびにやってくるので、役に立ってないわけでもない)、7月に始めて大丈夫なものからチャレンジしていきたい。
レイキや、それに付随する話題に関して書くことが沢山ありすぎるので、これから「ヒーリング日記」として別記することにした。
食事時にもかかわらず、お昼は寄生虫の話で盛り上がる。動物病院で働いていた人がいて、いろいろペットの寄生虫の話を教えてもらった。
別の人は、ネコが通ったあとにスパゲティーみたいな白いのが一本落ちていて、良く見たら動いていて、しばらくスパゲティー食べられなかったと言っていた。それがネコ回虫で、イヌ回虫というのもあるそうだ。
スパゲティーの他に、そうめんみたいなのもいるらしく、実はKIBA、お腹に一杯飼ってるからやせてるのかな?
実際、回虫ダイエットがあると聞いてまたまたビックリ。でも、回虫がちゃんと住み着くにはいろいろ条件が必要で、すぐ排泄されてしまうそうだ。
6/27に柴田直人と屍忌蛇のイベントがあったと知ってショ〜ック!エンがないのかな。
久々のネット復帰で、友達からのメールで初めてマリスのKAMIの訃報を知る。くも膜下出血が死因だが、若い人だと、「過労死では?」などと思ってしまう。
昨日池袋のデパートに入ろうとしたら、突然ヴェルサイユな人が目に飛び込んできた。しばらくして、「マリスコス(多分)の人か・・・。今日何かあったっけ?」と思ってそのまま通り過ぎたが、KAMIの死を悼んでの集まりでもあったのかもしれない。
鬼平犯火帳の4巻が図書館に戻っていたので、料理の本と共に借りる。この小説は「風情」や「粋」がさりげなくあふれていて好きだ。
先週末で突然退職した経理の社員さん、他社に引き抜かれたらしい。社長が、「いい人に来てもらった」と知り合いか取引先にでも吹聴したところ、それが災いして、持っていかれたらしい。
6月3日から1週間で去ったTS社の人、バンダイからの話があったらしい。給与計算の仕事だが、TS社から何人送り込んでも面接でアウト、なかなか決まらないらしい。たまごっちブームが去り、ヒット商品もその後無く、大幅なリストラでできた穴を派遣でおぎなおうということらしいが、何を選り好みしているのだか・・・。
買い手市場ということもあり、派遣の顔合わせに行っても、かなり感じ悪い対応に会うこともある。上記の企業も、「面接でかなり失礼なこと聞かれたりもしますが、(同席する派遣会社の営業が)フォローしますから」と前もって言われたらしい。まあ、そういう企業ではハナから派遣を低く見ていそうだから、決まらなくてラッキーと言える。