7月の「レイキを愛し楽しむ会」と同じBさん主催で、今度は厚木の「七沢荘」の温泉につかったり、そのあたりの「ゼロ磁場」を感じようという集まりに参加。
11時に本厚木駅改札に集合。メンバーは7月に参加されたAさんSさん、主催者のBさん、そして初対面のTさんと私の5人。Bさんの車に乗り込み、「七沢荘」に向かう。
Tさんはオーストラリアに住んでらした時、LAのハワヨ・タカタさんのお弟子さん(孫弟子さんだったかな?)にアチューンメントを受けられたそうだ。現在日本でほとんど行われている段階付けで言えば、ファースト、セカンドディグリーに相当する所まで修得された様だ。
日本で標準的に行われているアチューンメントと、Tさんが受けたアチューンメントの違いや、ドイツ経由でロシアでも高名な医学関係者がレイキをマスターしているという話等々、いろいろ面白い話を聞かせていただいた。
まずは、「七沢荘」を通り過ぎて、「ゼロ磁場」へ。ゼロ磁場とは、プラスとマイナスのエネルギーが打ち消し合って、磁界の強さがゼロになる場所で、一見エネルギーが存在しないように思われるが、そこには無限のエネルギーがあり、最高の気場であるらしい。
Bさんは「ゼロ磁場」のエネルギーを良く感じるみたいだが、私は「何となく違うかな?」という程度しか感じられなかった。
しばらくそこで、各自ぶらぶらしたり、レイキサークルをして過ごす。
「七沢荘」は「癒しの宿」と銘打った旅館だが、1000円で入浴のみの利用も出来る。中に入ると、「波動水」が無料で飲めるウォータークーラー発見。早速何杯も飲んでしまうが、確かにおいしい。
お昼を先に済ませ、入浴タイム。バスタオル、タオルは無かったが、シャンプー・リンス、石鹸は備え付けてある。
今回は露天風呂に入ったが、ぬるめで、ちょっとヌルヌルっとした感じ。葉っぱ等が浮いていて、もうちょっと掃除して欲しいな、とは思うが、露天だからある程度は致し方ないのかもしれない。
風呂上がりには、庭みたいな場所に座って、リラックスタイム。回りには、山しか見えないし、広々して良い風が通るし、他のお客さんがいなくて貸し切り状態だったりで、とても気持ちよかった。
Bさんが、長いテーブルをベッド代わりに、Aさんの首をカイロで直したついでに、あとの3人も加わって、Aさんにそのままレイキマラソン。
Bさんが以前観てもらった「波動占い」の先生に会いにいったが、今日は休業らしい。代わりに、行きがけかなり気になっていた「オーラ写真」を撮ってもらうことに。
わりと最新のマシンらしく、全身のオーラ写真と、その解説を10ページ程プリントアウトしてくれて、2000円。Tさんを除く4人でトライした。
Bさんは「真紅」、Sさんが「青」、Aさんが「オレンジ」、そして私は「黄色」。残念ながら「ゴレンジャーならず」だったが、他の人のも見ていると面白い。
でも、私のオーラだけ、何故か他の3人より「濃く」てしかも「デカイ」。
「私のだけ横幅広いんですけど・・・」
「『幅を効かす』という言葉がありますから・・・」
が〜ん!自分は「気が弱くて」「おとなしい」人間だと思ってたのに・・・。まあ、Sさんが、「そんな風に見えないのにね。」と言ってくれたのが救いか・・・。両手を広げた範囲が標準らしいが、結構それより大きいので、それだけ「影響力がある」ということらしい。
7つのチャクラの状態もリアルタイムで観察出来るが、普通それぞれ点滅した状態で表示されるところが、私の場合、第1〜3チャクラが「爆発」状態。私の時だけミョーにマシンの調子おかしかったのは、パワーが強すぎたからってこと?
撮影&解説して下さる方に「皆さん普通の方と違う様ですが、何か特別になさってるのですか?」と聞かれたので、「レイキです。」と答えると、内容はともかく、「レイキ」という言葉だけは知っている様だった。
帰り際、フロント脇の売店で、良い波動を転写した「気源石」なるものを売っていたので、まず手に取ってみると、ビリビリっとエネルギーを感じるので、即買ってしまった。水に入れると、さっき飲んだ「波動水」になるらしい。
外に出ると、「波動水」を汲める場所があったので、500mlのペットボトルをしっかり満たす。大きな波動石が置いてあったので触ってみると、手から身体に向かって、エネルギーの大きなうねりが入ってくるのを感じる。次に、直接触れずにかざしてみると、手のひらが温かくなってくる。
帰りの車中や、お茶をしに寄ったファミレスで、お互いのオーラ診断を見せ合ったり、レイキその他の話をしたりで、大いに盛り上がった。お互い会うのが2度目なので、前回以上に打ち解けあうことが出来た。
来月26日がレイキの会、10月24日はまた、ゼロ磁場体験会。10月24日は、Bさんのお知り合いの奈良新聞の方が、取材がてら参加されるそうだ。
この調子では、「七沢荘」で泊まりがけで忘年会・・・というのも実現してしまうかもしれない。
(追記)湯上がりの抹茶アイス(ハーゲンダッツ)は最高!
まずは、遠隔ヒーリング。面識は無いが、名前と症状が解っている方に、全員でレイキを送る。受け手の方は、大腸ガンで昨日手術したばかりの方や、肝臓ガンだが、もうこれ以上切るところが無くて、新しい療法を試している、といった深刻な症状の方ばかりだ。
今回は、ファーストディグリーまでの方も参加されていたが、遠隔用のシンボルやマントラをまだ知らないので、光を受け手に送るイメージを描くことで、代用していた。
次は、セミナー以外なかなかチャンスのない「レイキマラソン」を行った。30人ほどの参加者が2グループに別れ、一人づつ交代で受け手になって行った。暑かった!でも、皆さん慣れているのか、なかなか手の当て方がお上手だ。
後半は、これも「レイキマラソン」の一種ではあるが「ソウトウ法」という方法を実施した。受け手の患部に一人のヒーラーが手を当て、その後に、途中枝分かれしながら、ヒーラーがツリー型に繋がってエネルギーを送るという方法で、こちらの方が短時間で効果が現れ、しかもずっと残っている様だ。
今回も、いろいろ学ぶことが多い復習会だった。
何故、風邪がなかなか直らないのか解った。
大きな天災や事故が起こる時、背中がやたら重くて精気を身体中から吸い取られる感じがする・・・ちょっと前まで私はそういう体質だった。レイキを始めてから「感じ方」は変わったが、体調が悪くなるのには変わりはない。
レイキを始めてから、頭頂部、つまり第7チャクラからエネルギーが流れ込んでくるのを感じる様になった。しかし、ここしばらく、流れ込む感覚を感じられなくなっていた。
それは、ここ最近の歪んだり、乱れた気とでもいうべきものから、よくないエネルギーが流れ込まないようにブロックしていたのだな〜、と今日解った、エネルギーが入らないから風邪も治らないわけだ。
今日は、とても回りの空気が「軽く」「晴れて」いる。どんどん頭頂部に流れ込んでいるのがわかる。お昼の焼き肉もちょっと効果あるだろうが、うその様に風邪が良くなっている。
ここから先は単なる個人的な思いつきだが、もしかして、トルコの大地震は、日本で起こるべきものだったのかもしれない。日本では、お盆に、かなり激しい大雨が降ったが、あれでかなり「地震が起こるかもしれなかった場所」は浄化されたのではなかろうか。キャンプ場で沢山の方が流されてしまったが、ひょっとして、「人柱」もしくは「生け贄」となって下さったのかもしれない。巨大なエネルギーフィールドの歪みが浄化される為には、沢山の方の命が代償となるのかもしれない。
まだ、これで終わりでないかもしれない。
「レイキ完全本」を購入。基本12カ所以外のポジションが紹介されていたので、時間がある時は、プラスしてみることにした。「レイキを使ってチャクラを調和させる」というテクニックも、これから寝る前に実行することにする。
あれだけ酷い風邪だったのに、薬に頼りはしたものの、病院に行かなくても済みそうなのは、やっぱりレイキの効果なのだろうか。
ソウルメイト本を立ち読み。「ソウルメイト」程特別ではないが、「ソウルフレンド」という存在があることを知る。彼らはイヤかもしれないが、Gargoyleのメンバーは、自分にとってきっと「ソウルフレンド」なんだろうと思う。11月まで待たなくてもきっと会えると予感出来ていたし、シンクロニティは多いし、遠い存在ではあるけど、何処かしら繋がっている感じはするし・・・。「それはきっと只の思い込み」と済ませてしまうには、あまりにも、「見えざる力」で彼らの方に向かって背中を押される事が多すぎるのだ。
「ソウルメイト」という特別な存在に出会ってしまったら、きっとその人に夢中になってしまうから、それまでは、微力ながら彼らを見守り、助けられる存在になれたら・・・と思う。
基礎体力はだんだん戻っている。しかし、咳は難しい。胃が痛いのは、手を当てていれば良くなるのだが。(以前なら確実に胃薬に頼っていた)
ほか弁&コンビニ頼りの食生活も、そろそろ元に戻さねば。
基礎体力が落ちていると、手からでるパワーも弱くなるのかな?と思う。
まあ、あれだけロクに食事も採らないハードな2日間を、声変わりは凄かったものの、咳止めだけで乗り切れたのは、レイキも少しは役に立っていたのかもしれない。
ヒマであまり人目につかない時、ささっと12ポジションに手を当てる。ちょっと楽になる。特に、頭が効く。どうやら全身ちゃんとトリートメントしないとダメみたいだ。
自分はまだまだだなぁ・・・と実感。風邪ひとつ直せないなんて。咳を止めるのが精一杯。それ以上良くならない。
ノドに手を当てていると、とりあえず咳は収まる。離すとまたゴホゴホ状態になるので、やらないよりは随分マシなんだろうけど。
最近12ポジションさぼってるのが祟ったかな?
ちゃんとホテルとったので、今日こそはちゃんとやろうと思っていたが、睡魔には勝てなかった。