*ヒーリング日記*

1999年9月30日(水)

職場の懇親パーティーで座がなごんでくると、Fさんに「治療」してもらう人の行列(笑)が・・・。血行が良くなって手足が汗ばむ人、肩こりが軽くなる人と、効果はあるみたいだ。

私もやってくれたのだが、他の人程・・・いや全然効き目なくて申し訳なかった。多分、レイキやってるから、余程「高い」エネルギーでないと入ってこないのだと思う。

ま、これからもパートさん達にやってあげれば喜ばれるし、スキンシップ図れるし、いいんじゃないかな。


1999年9月27日(月)

職場で、体調悪くて早退する人に「ちょっと気分よくなるおまじない」と、女性社員のFさん。「ひょっとして、この人もレイキやってるの?」と思い見ていると、レイキは「手を当てる」のだが、患部から離れた位置から手をかざし、エネルギーを入れていた。

何でも、ペンダントの様なモノを身につけているらしい。もっと詳しく聞きたかったのだが、Fさんは教えてくれない。「気功よりもっとすごい」「ただの肉体的な癒しだけではない」みたいなことを言っているが。「真光」なのかな?

昼休み、肩こりのひどい人に「当てて」たが、片方ずつ当てるので、当てている側は重くなるらしい。

一体何なのだろう?気になる。


1999年9月26日(日)-「レイキ研鑽会」-

今回は、参加者がセカンド・ディグリーレベル以上だったので、レイキ・サークルをしていても、はっきりエネルギーが感じられる。

レイキマラソン、心理テスト、瞑想(また眠ってしまった)等、実践も嬉しいが、合間の雑談も、いろいろ貴重な情報をやりとりできて楽しい。私は聞く一方だが。

ウワサ(?)は聞いていたが今日初対面のUさんは、今月は不参加だったが、ヴォルテックスのレイキ復習会に何度も参加していたそうだ。な〜んだ、って感じ。10月の復習会では会えるかな。


1999年9月23日(水)-「レイキ復習会」-

今日も、いろいろ有益なことを学ぶ。

呼吸法を習ったが、1回実行するだけで身体が温かくなる。これは実践せねば。

人間は縦にエネルギーが流れているので、文字を縦書きにするか、横書きにするかで随分違うそうだ。横文字の言葉が氾濫している昨今、難しいかもしれないが、これから縦書きを習慣づけてみようと思った。名刺や表札も、ホントは縦書きがいいらしい。

そういえば、Gargoyleの歌詞カードは縦書きだし、KIBAがお返事月間にくれる手紙は縦書き・・・。わかっていてやってるのか、無意識にそうしてるのか・・・ますますKIBAってあなどれんヤツと思った。(OPEN THE GATEのマークは浄化の形だし・・・)

もっとあなどれないのは、日本という国。やっぱり、英語話せなくなくても日本人に生まれておいて良かったかも、と精神世界的なモノにふれる時に思うことが良くある。特に、レイキでは。

* * *

最近、自分が一段階高くなった気がする。何だか、物事の回りが良くなった気がするからだ。やっぱり、レイキも、それ以外に良いとされていることを毎日ちょっとづつでも実践していると、確実に蓄積されているのだろう。種をまいたからといって、すぐには花が咲かないのと同じかもしれない。


1999年9月21日(火)

月曜、やたら眠くて背中がムズムズすると思ったら、台湾で地震。今(夜)背中のムズムズがもっと強くなっている・・・ってことはまだ何かあるんかい!?


1999年9月19日(日)

昨日から快調。頭頂部から一杯入ってくる感じが続いている。

好調な時は、電車に乗ると自然に、すぐ降りる人の前に立ってしまうので、すぐ解る。

ハーブは元気に育っている。スイートバジルには花が咲いている。今日はイタリアンバジルを摘んでサラダに入れた。

結構ぼーぼーになってるので、他のハーブもせっせと収穫せねば。


1999年9月14日(火)

飲んでいる時、読書の話題になり、「今読んでるのはヒーリング関係の本(バーバラ・ブレナンの「光の手」)と言ったら、「ヒーリングって何?」という反応が帰ってきたので驚く。「ヒーリング」という言葉、もっと一般化してると思ってたので。


1999年9月5日(日)-「熊野奧駆け」-

NHK「心の行・熊野奥駆け」という番組を、「いいな〜」と思いながら見ていた。吉野から熊野の山中を7日間歩き通す、修験道の修業のドキュメントで、やっぱり女性は参加できないのかな、と始め思ったが、女性は後半3日間参加出来るらしい。いつか参加してみたいものだ。

明け方うつ伏せで眠っていると、後頭部、背中、両手の甲、仙骨あたりに沢山の手が当たる感覚が・・・。イヤな感じでないので、そのままなすがままにしておいた。どうやら、レイキしてくれてるみたいだ。

疲れていると、時々、目には見えないけど誰かが肩揉んでくれたり、マッサージしてくれたりする。こういう存在を「天使」と呼んだりするのだろうか。有り難いことだ。