あめあめあめえばらいふあめあめ1999年11月分canaanの気まぐれ更新日記 |
1999年11月28日(日)-福田洋也「Resuscitation」発売記念イベント-
MIジャパンが全国各地で行うギタークリニック&サイン会のうち、東京ではライブが行われた。
場所は渋谷VUENOS。(渋谷ON AIR EASTのすぐ隣)入って吹き抜けになっている階段を降りた底にあるステージ。赤・黒・金で、ちょっとハデめの内装。(ダンディーズが合いそう)
まず、スクリーンでプロモビデオが流れる。モノトーンで、インラインスケートをフューチャーした疾走感のあるカッコイイ映像だった。
まずはHIROYA氏一人登場。スタッフの質問に答えていくというスタイルで、しばらくトーク。そののち、ミニライブのメンバーをひとりづつHIROYA氏が呼び入れる。
Bassは山本直哉、Drumsはアニメタルでお馴染みの北岡新紀、Keyboadは結婚式帰りでスーツ姿の河野氏(すみません、フルネームわかりません)。別名MIジャパン・ティーチャーズBandだ。
サポートギタリストとして、MIの特待生、HIROYA氏の愛弟子CANON君も出演。(自分のハンドルネームと似てるな〜)なかなか出てこないので、「本名言うぞ〜」と師匠。ようやくステージに上がってくると、皮パンプラス素肌に皮ジャケット。「オレがこんな格好(Tシャツ)なのにお前は〜」という師匠に「ミュージシャンですから」とCANON君。黒夢のオーディションに「ルックスで」落ちたらしいが、ShameのCutt君系でなかなか可愛い。でも、ギターはこういう場に出してもらえるだけあって、上手い!
アルバム通りの曲順で、4曲インストナンバーが続いたあと、坂本英三が客席の階段を降りながら登場。この人が登場した途端、一気に雰囲気が華やぐ。MC聞いていると、これからアニメタルナンバーでも出てきそうな気分になるが、ここで歌われたのはもちろん「silent violence」。
この曲を生で聴くのは初めてではないが、この時が一番素晴らしかった。前に聴いた時から、より完成度が高くなったのだろう。
今日のライブ全般に言えることだが、一時代を築いた人達はやっぱり違うと思った。インストナンバーでこれだけ飽きさせないのは凄いし、安定してしかも余裕さえ感じるテクニックも凄い。
短い時間とはいえ、「無料」でこんなにいい音を聴けるチャンスに恵まれて本当にラッキーだった。誘ってくれたHIROYAファンの友人には心から感謝、だ。
(ルックスだけでファンがついてくるのは若いうちだけなんだから、10年後今のHIROYA氏くらいになっている様腕みがけよ>KENTARO・・・と思ってしまった)
1999年11月27日(土)
疲れた&貧血ぎみなので、またお昼まで寝てしまう。
昨日帰ってからメールチェックをしようとしたら繋がらなかった。電話代はちゃんと払ってるし、電話機やパソコンが原因とは考えにくい。
しかし、夜だったので、今日NTTに電話した。そうしたら、故障しているらしいので、こちらに人をよこして調べるとのこと。
まずい!今模様替えの真っ最中で、未だかつてない程部屋が荒れまくっていて、すぐには片づかない。
しかし、明日は外出する予定あるし、平日休むわけにもいかないし、当分ネット出来ないなんて耐えられないので、かなり恥ずかしいけど、来てもらうことになった。
結局、故障ではなくて、接続がちょっと間違っていただけだった。きっと来てくれたNTTの方、この(KIBAも吃驚な)部屋を見て驚愕しただろうが、すぐネットが出来る様になって良かった。
今、いろいろ導入しているものがあるので、使えないのは痛いのだ。(またマネされるんだろうな。でも、私のもパクリだから文句言えないか)
直ったのがいいことにネットにばかりかまけて、結局プリンターは置いただけで終わってしまった。
1999年11月23日(火)
出遅れた(昼まで寝ていた)ので、時間が経つのが早い。
最近、一日家にいるときの過ごし方は大体、「パソコン」-「ごはん(おやつ)」-「雑用」のローテーションだ。一つのことに飽きたら、別のことをする。今日は「模様替え」も加わっている。
一度に集中して終わらせる程の根性がないので、とりあえず大物の位置替えは終わったが、それ以外はぼちぼちということになりそうだ。(つまり、当分「ドロボウに荒らされた跡」状態が続くことになる。)
1999年11月22日(月)-プリンター購入-
地元のビッグカメラにケーブルが入荷していた。もう一度競合他社のプリンターとじっくり比較検討したのち、やっぱりキヤノンのWoner BJ F850にした。特色が使えるアルプスも捨てがたいけど、写真の美しさで群を抜いているし、一色づつインク交換可能なのが決め手となった。
ケーブルだけ確保して本体は部屋の模様替えのあとにしようかとも思ったが、何度も来るの面倒なので、一気に購入。「100人に一人タダ」は残念ながらハズレたが。
しかし、重かった・・・。休み休み、持つ手を替えながら汗だくになって家まで運んだ。(
十年後の私だったら、配送してもらうか、タクシー利用だろうな。)
がんばってクリスマスカード作るぞ!
1999年11月21日(日)
キヤノンのお客様相談室に電話して、プリンタケーブルについて確認。思いのほかすぐつながった。11/16に既に発売されていて、しかも数量限定なので、明日店に行くことにする。
SHOXXを立ち読み。(Gargoyleが載ってなければ買わない)。
manaちゃん相変わらず溜息出る程キレイ。(音的には合わないので雑誌でながめるだけで満足)
Anchangのインタビューもふむふむ、と読む。早くCDラジカセ買わないと11/26に出るアルバム聴けないよ〜。
TAKEIRI氏の連載読んで、「よく言ってくれたよな〜」と思う。ファンと割と近い距離で交流してるBandのミュージシャンなら誰でも感じたことがあると思う。
「好きな人に自分のことを知って欲しい」から、つい自分の意見や感情を押しつけてしまうことってあるのかもしれない。
音楽のこと話したいけど、こちらは素人だから、どこがどうよかったとうまく説明出来ないし、専門的なこだわりに気が付いてあげられないことも多いかもしれない。
でも、只のミーハーだって、その人(Band)が好きだからファンやってるのだし、ファンというものはBand側にとって一から十まで都合のいい存在じゃないと思うのだけど・・・。
ファンとの距離の取り方って、確かに難しいかも。特に女の子相手だと。良心的な人程悩むだろうな。
音楽で勝負しているハズなのに、疑似恋愛の対象としてばかり見られてしまうのもつらいかな。ルックスがいい人程、男からも女からも正当にプレイ面で評価されにくいことって確かにあるから。
「どんなことされてもキライになれない」
Gargoyleのメンバーもそうなんだろう。だからといって甘えてはいけないのだろうけど、長い付き合いで顔も名前も知られてるのにあまりヨソヨソしいのも・・・とファン側としても迷うことが多い。どこまでがよくて、何がいけないのかはっきり読めないから。ま、重要なのは「割り切り」かな。
ライブは「ありのままの自分(達)を表現する行為」という意見には賛成だけど、私の解釈は少し違う。「ありのままの自分(達)の中で最高の状態を表現する行為」であって欲しい。その時最低な気分でも、せめて「最高の状態を再現」して欲しい。少なくとも私はそれを「偽り」や「演技」とは思わない。
お金と時間をかけて行ったライブが後味の悪いものだったなんて、ごめんだ。6月に行ったイベントのアウトレイジがまさにそれだったからね。(あのサイテーなVocalは脱退したらしいけど。)
1999年11月20日(土)-ZEROISM一泊旅行記念写真到着-
本当は昨日届いていたが、不在だったので、今日の午前中再配達してもらった。
プチプチのいっぱいついた梱包材でていねいにくるまれた箱の中に入っていた。コルク製の写真立ての中にちゃんとサイン&メッセージ入りの写真と、Gargoyleロゴと、「'99 10 16 /10 17 ZEROISM in白馬「史上最強のお泊まり会」」と書かれたシール(多分テプラ)がきれいにセッティングされていた。
写真はきれいに撮れていたが、ミョーに緊張してる自分と隣で笑っているKIBAが対照的。Toshiはきりっとポーズ作ってるし。メッセージは、これKIBAの字っぽい。
午後は友達と渋谷ON AIR WESTでチケットを買って、そのあとパソコンショップ巡り。
12/17のValentine D.C.の前売りも一緒に買ったのだが、整理番号が5番!これにはびっくり。仕事帰りだからこんなに早い番号いらないのに・・・。
パソコンショップは、友達のスキャナ選びにつき合ったのだが、新宿ヨドバシカメラOA館の店員さん、頼むからウソ教えないで欲しいな。店頭で手頃なのがあったので、友達のMacにちゃんと繋げるかどうか確認したのだが、同梱のケーブルでOKという答え。でも、何となくあやしい感じがしたので、T-ZONEで聞いてみたら、さっきヨドバで大丈夫と言われた機種は、インターフェースが違うから繋げないと言われた!
ここで、「インターフェース?何それ?」と初めて知ったのだが、USBとパラレルとSCSI方式があって、同じ型でもインターフェース別に作られているので、型番の末尾のU、P、Sという表示や、カタログのインターフェースの欄を見て見分けるのだと教えてもらった。
流石T-ZONE、見直した。価格は高めだけど、安心して買いたい人はこういうお店がいいと思う。(でも、スキャナ、プリンタに関しては、よそと同じ値段だった)
ハード面に関して元々無知なので、ものすごく勉強になってしまった。自分もプリンタ購入を検討しているので、やっぱりちゃんと繋げるか確認せねば、と思った。(キヤノンに直接電話して聞こう!)
Mac好きな親切な店員さんがいて、値段設定も安い「馴染みの店」が欲しいな〜とつくづく思った。
* * * * *
折角新宿に出たので、以前あまりのパンのおいしさに感動したロシア料理の店に行った。と・こ・ろ・が、お目当てのパンがメニューから完全に消えていた!もう再びこの店には行かないな・・・。(ロシアと聞くとつい屍忌蛇を連想してしまう)
友達に旅行の記念写真を見せたら、メッセージの文面は同じだが、筆跡が違う(Toshiさんの字じゃない)と言っていた。私は宴会のあとすぐ、友達は暴露大会のあとに撮ったので、メンバーの表情にも違いがある様だ。
1999年11月19日(金)
今日は定時かな、と思っていたら夕方から急に仕事が立て込んで終わったのが9時。ま、ライブの日じゃないからいいけど。
Valentine D.C.の12/17のライブは金曜だから、つかまらないことを祈るしかない。
もちろん、12/24は早退せねば。
1999年11月17日(水)-ZEROISM会報到着-
ビストロGargoyleはナイス!KIBAおいしすぎ〜!
やっぱりToshiとは食べ物の趣味が合いそうと思った。
料理作ってる写真、ToshiとKENTAROの部屋だろうか?たろちゃんズチームのキッチン、やたら調理道具揃ってるぞ!卵焼用フライパンまであるし。
牛肉の大葉巻き、レシピ公開して欲しいな。
KATSUJIがムニエルの作り方知らないなんて以外。「魚ならまかせとけ!」ってイメージあるから。
週末ハンバーグにしようかな。
飯島真理ってなつかしい。実は私、彼女と同じ大学で、ドイツ語で一緒のクラスになったことがあるが、結局一度も出席してこなかったっけ。
KATSUJIがどんどんメタルにはまってくれるのは、なかなか嬉しい。いっぱい吸収して、Gargoyle(VOLCANO)で生かして欲しい。
追加公演、Battle Gargoyleか・・・。「初回特典ボーナストラック」としてここからも一曲入るのかな?
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予告通りToshi。(19:38)結構早口。
明日静岡に出発で、当分更新は無いそう。
ライブ会場でアンケートと引き替えにシングルCDを配布しているが、名前が読み辛くて苦労しているので、わかるように書いて欲しいと言っていた。
1999年11月16日(火)
またカラープリンタが欲しくなってきている。キヤノンのカタログを眺めて、「F300くらいでいいか」と思っていたのだが、店頭でF850の印刷見本を見たら、もう他の機種では納得できなくなってしまった。インクジェットなのに、近くで見ても全くといっていいほど粒子がわからないのだ。去年はアルプスのがいいと思っていたが、印刷見本を見て、ハガレやヒビみたいのがちょっと気になって購入を見合わせた。金銀やホワイト等の特色使えるのが良かったのだが。F850は私の中でアルプスを超えてしまった。でも、ケーブル別売りだから、5万円越すのがイタイ。
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Toshiだった。明日も入れるそうだ。
1999年11月15日(月)-ショーック!!!-
テレビが壊れてしまった。スイッチを入れてすぐ、「プッ」と音も画像も消えてしまったのだ。まあ、中古の貰い物だから仕方ないか。新しいのを買ってもいいけど、まずCDプレーヤー買うのが先決だし、またテレビの無い生活もいいかもしれない。「マテマティカ」放映前には買っておきたいが。
1999年11月14日(日)
ずっと風邪で社食&コンビニの食生活だったが、やっと自分で作った。久々なので、張り切っていろいろ作ってしまった。
1999年11月13日(土)-VOLCANOビデオシューティング-
いい一日だった。
結論を先に言うと、
だ。(詳しくは屍忌蛇サイトにレポをUP)
出待ちでKATSUJIくんに、旅行の記念写真がどうなっているか聞く。今(ツアーの合間)メンバー全員で「内職中」で、サイン入れたり、何やらぺたぺた貼っているらしい。ツアーが終わるまでには届くそうだ。
そういえば、彼の携帯にどこかから電話入っていたが、あれは「帰れコール」なのだろうか?
配布CDもメンバーがCDや歌詞カードを入れたらしい。歌詞カードが上手く戻せないと言うと、入れ方のコツを伝授してくれた。
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いいライブのあとは、どうも太っ腹になってしまうらしい。10/29熊谷では物販でいろいろ買い込んでしまったし、今日は食べ物をどっさり買ってしまった。明日出かけないので必要な分もあるのだが、酒のつまみ系やワインで無駄遣いしてしまった。多分、祝杯を上げたい気分だったのかもしれない。
今気に入っているツマミは、モッツァレラチーズとトマトを適当に切って並べた上に塩とバジルをまぶし、オリーブオイルをかけたものだ。簡単ですぐ出来るのがよい。