あめえばらいふ

1999年12月分

canaanの気まぐれ更新日記

1999年12月31日(金)-Gargoyleオールナイトライブ-

横浜Club24「さよなら1999毎年恒例オールナイトぶっ通しライブ」

HUNTING DAYS
borderless
Purple Heaven
GENOM
DOGMA

予定時刻18:30少し前に入場したが、まだお客さんは少なかった。この時演奏していたのはSPARK SPARKS。残念ながら好みの音楽性でないので、考えごとをしながら聞き流す。

Gargoyleのセッティングが始まると、いつの間にか人が増え、いつものライブに近い雰囲気に。

急にフラッシュが光ったので何事かと思いきや、KATSUJI自ら衣装のまま出てきて真剣な表情でサウンドチェック。こうしたイベントでは、よくこの光景が見られる。

彼が楽屋に退いた後、今度はToshiが出てきて主にアンプあたりをチェック。やはり真剣な表情。普段どんな時も余裕を感じさせる彼だけに、ここまで真剣な姿を見られたのは貴重。2人ともSEの最中にもさりげなくチェックしていたが、こうしたイベントで限られた時間と条件でのセッティングは大変なんだなと思った。

衣装はKIBA-前回ツアーでの、袖がフリンジ(きしめん)状の白い衣装で、目元はクリスマス2Daysにしていたラメメイク、KATSUJI-現ツアーの服、KENTARO-前回ツアーでのゼブラ柄、Toshi-現ツアーの紅白、与太郎-現ツアーのチェックバージョン。KIBAとKENTAROの衣装が懐かしいが、ひょっとして4箇所みな違う衣装でくるか?

自分としては、GENOMが更にカッコ良さを増したと思った。特にギターソロのあたり。

DOGMAでのKENTARO、イントロで大きく開いた太股にVを挟んで縦に持って掻き鳴らし(途中でもそうしていた)、Vの切れ目の部分を腿に乗せて弾いたりしていたのでビックリ。何時の間にこんなHくさい弾き方する様になったんだろ。(KENTAROだからいいけど、Toshiがこれやったら、あまりにアクが強すぎて大笑いするか、酒ビン投げつけるかも・・・。)

GENOM、DOGMAのギターソロが良かったせいか、終わった時点で私の心はKENTAROモード。12/24、25は他の音にギターが埋もれて良く聴こえなかったが、今日はバッチリ聴こえるのが良かった。やっぱり自分好みの音になってきてくれて嬉しい。

2曲終わったところでKIBAのMCだったが、20世紀最後だから仕方ないとしても、やはり長いな、という印象。もう一曲やってくれる方が良かったな。

30分遅れで始まったので、終わったのが19時40分頃。出待ちはせず、真っ直ぐ市川に向かう。


1999年12月30日(木)

惣菜で売ってるのは甘過ぎるので、自分で黒豆を煮る。調味液に一晩着けて煮るだけなので、カンタンカンタン。タッパに詰めて年末Gargoyleのメンバーに差し入れしようかとも考えたが、流石にそれはやめた。KIBAは、アンコ並に甘くしないとダメだろうし。

カラープリンターをやっと使う。試行錯誤しながらプリクラを印刷。プリンターに着いてたソフトでは上手く割り付け出来ないので、ハードに入ってた「シール倶楽部」を使う。

張り切って高い解像度で試したが、時間をくうばかりで上手くいかない。友達が送ってくれた画像でテストしたら、72dpiでも綺麗だったので、自分でスキャンする時は100dpiで取り込むことにした。

高解像度のプリンタ買っても仕方なかったかな、と思う一方、72dpiで綺麗に出来るということは、インターネットで気に入った画像があったら綺麗に印刷できるってことじゃないか、ということに気付く。プリクラサイズだから可能であって、大きいサイズはやはり高解像度でないとまずいのかもしれないが。


1999年12月29日(水)

買い出しDay。Y2Kに備えて買いだめしておいた方がいいのかもしれないが、きっと大丈夫という直観に従い、必要なもののみに留める。とはいっても、折角の正月だから、と自分の好物やら酒やら好きなだけ買っていたら、すごい出費になってしまった。

###インフォ更新(KIBA16:53)###

留守電メッセージが「お正月休みの為・・・」となっていた。

1999年最後のインフォということだが、内容はほとんど変わらず。来年は今年と全く違った活動をやってみようかな〜と言っていた。


1999年12月27日(月)

###インフォ更新(KIBA11:16)###

12/30、18:00よりNHK教育「天才てれび君」でカーマカメレオンの再放送あり。


1999年12月26日(日)-ZEROISM会報着-

KIBAの「落書き」を根性で読んだ。春からツアーがあるけど、その前にもいろいろあるらしい。

KATSUJIがいるので、GargoyleとVOLCANOはぶつからないが、X.Y.Z.や人間椅子と重なったら、きっとGargoyleには行かないと思う。Gargoyleの方が好きではあるけど、X.Y.Z.や人間椅子に比べたら会える機会が多いから。

私達は多くの方に好かれるけれど、同じ様に多くの人に離れられる。しかも一度は同じものを良いと思ったはずなのにだ。私は君達が好きだ。だから離れないで下さい。

↑この部分はちょっと胸が詰まった。(無断転載ごめんなさい)でも、これはどうしようもない事だ。

「自分を好きでいてくれる人はみんな好き。嫌いだったり無関心な人を無理矢理振り向かせようとは思ってない」と以前KIBAが言っていて、それって「来る者は拒まず、去る者は追わず」だよな〜と思っていたのだが、始めから自分に感心のない人達はともかく、一度関わりのあった人が離れていくのは、只の「ファン」とはいえつらいものがあるのかな〜と思わせる。「追わない」のでなく、「追えない」なのだな。

でもね、私も「永遠に」「一生」離れないとは約束出来ない。Gargoyle(KIBA)魅力を感じているから、ライブに行って得る物があるから追いかけているだけ。そう、ただそれだけの関係に過ぎない。自分がそうしたくなくなったら、離れるに決まっている。自分にとって、時間もお金もエネルギーも有限だから、義務感だけで無駄に使いたくはない。

離れないでいて欲しいなら、自分達が魅力的な存在で有り続けるしかない。「媚びる」のではない。輝き続けるしかないのだ。

人それぞれ一生において通る道は違う。例え離れてしまったとしても、Gargoyleを好きでいてくれた事実は無くならないのだから、それで良しとしてはいけないのだろうか?6人目とはいえ、24時間Gargoyleのことばかり考えて生きているわけではない。(そういう方もいるかもしれないが。)その人それぞれに己の人生で成すべきことがあるからだ。

もっと、6人目との関係(距離)について割り切っているのかな〜と思っていたので、結構以外な感じもした。いつもそうというわけではなく、たまたま一人っきりでいる時だったから、そんな気分になっただけなのかもしれない。これで自分の家庭でも持てば、変わるのかもしれないが。

-MANA様のお店に行く-

青山のMANA様ショップに友達と行ってみた。地下鉄青山駅のすぐ近くで、なかなか凝っていた。吸血鬼やコウモリや棺桶や十字架をモチーフとした商品が多く、棺桶型のバッグなど、開けたらミニチュアの「ダディ」が「ハ〜イ」なんて言いながらニッコリ笑って出て来そうだった。

服はゴシックロリータなので、とても自分に着れそうにないが、眺めているだけでも楽しかった。お値段は良かったけれど、いい生地使ってるし、妥当といえば妥当かも。タグが可愛い。少ないけど、自分でも着れそうなロングスカートもあった。値段的に手が出ないけど。

友達がサイン入りピクチャー盤とペンダントを買ったら、おまけでマグカップを貰っていた。包装もいっぱいしてくれて、最後は厚手のビニール製でリュックにもなる袋に入れてくれていた。

KIBA、ダディ姿で一日店員してくれないかな〜。彼がフィッティングしてくれて、ひとこと「お似合いですよ」なんて言ってくれたら、ポンと服くらい買ってしまいそうだ。(リボ払いだけど)

表参道をいろいろ眺めて、歩き疲れたので、とある紅茶専門店に入った。お気に入りのコーヒー屋は混んでたし、目当てのティーサロンが暗くて見つけられなかったからだ。ま、そこも前から気になってたから入ってみたのだけど。

紅茶もスコーンも確かに美味しかったけど、あまり好きになれなかった。ざわついてたのは休日だから仕方ないにしても、投げる様にスコーン置いていって、フォークがテーブルに落ちても、拾いもしなければ詫びの言葉すらないのには、呆れて怒る気にもなれなかった。

ちょっとお茶するだけなら、ドトールだのマックだの、いくらでも安くてそこそこの味の店は一杯ある。わざわざ高い金出して専門店に行くのは、味プラス雰囲気を味わう為だ。

友達に、「ケーキは美味しい?」と聞いたらイマイチらしいし、もう二度と行く気は無くなった。ま、場所はいいから、客の一人や二人、どうってことないだろうけど。奥からガチャガチャ食器の音が響くのもかなり興ざめ。


1999年12月25日(土)-Gargoyleライブ市川CLUB GIO-

CRAZY SADISM
脳内自殺
B.B.
borderless
Who are you?
太陽の翼〜イカロス〜
The Wall
カタルシス
ときめき
Future Drug(新曲)
It's Battle Time
HUNTING DAYS
散美歌
省略形達よ
少年A
ないづくし
GENOM
NO GAS
Meditation

<アンコール1>
open the gate
DESTROY

<アンコール2>
永遠の連続
HALLELUYAH

<アンコール3>
ヂレンマ

<アンコール4>
DOGMA

<アンコール5>
Mark
BALA薔薇VARA

会場は、一面雪に見立てた純白の綿で、まさに「ホワイトクリスマス」仕様。お馴染みの天使達も、とんがり帽子やモールでおめかし。

衣装は、KIBA-鎖かたびら、KENTARO-シャア、与太郎-確かチェックバージョン(???)、Toshi-黒、KATSUJI-いつもの・・・だった。クリスマスだからといっても、ハロウィンの時みたいなのはナシ。

ビデオ撮影等、特殊な事があったわけでもないのに、カメラNGだった。何故?

The Wallの時、KENTAROのすぐ前で彼を凝視しながら歌うKIBA。この時のKENTAROの心理状態はいかに?目のやり場に困ってた様にも見えたが。

どの曲でだったか、ステージと柵の間にToshiが降りた。

アンコールでは、KIBA以外その日の衣装の上にツアーTシャツというのがお約束だが、与太郎は特攻。アンコールが進むにつれ、上下とも特攻服に。

最後のアンコールで、喋っているKENTAROの後ろにぴったりくっついて、KENTAROの影のごとく動きをマネするKIBA。最後には背後霊(守護霊だったか?)とまで言われていた。

Future Drug(新曲)は、DESTROYのリズムに散美歌の音階といった感じ。

ちょっとしたクリスマスプレゼントを渡そうと思っていたので、出待ちをする。寒いのでしばらくお茶してから戻ったものの、なかなか出て来ない。結局出てきたのは23時40分頃か。渡すものがなければさっさと帰るところなのだが。流石に電車がなくなるので、この時間まで残ってる6人目は少なかった。そういえば赤い服が沢山目に付いた。

1時間も外にいてすっかり凍えていたので、KIBAを前にして「よいお年を」とだけ言うのが精一杯。「風邪ひかないように」と言ってくれたのは、余程私が寒そうに見えたからなのだろうか?

かろうじてJRは動いていたものの、池袋からはタクシー。歩いて帰れないことはないが、そんな気力は残っていなかった。でも、すぐ車がつかまってラッキー。

「クリスマスなので特別」とインフォで言っていた割には、ステージの飾り付け以外2日ともあまり「特別」な感じはしなかった。強いて言えば、新曲Future Drugぐらいか。自分的には、24日のKATSUJIのドラムソロが嬉しいクリスマスプレゼントだった。

正直2日続けるとちょっと飽きてくるな・・・と思った。たまたま今回だけそう感じたのならよいが。

かなり体調悪かったので、ライブ終了後すぐどこかの店で休もうとしたが、その前に立ち寄ってみた本屋でやっとパチスロ王GET。KIBAらしい文章で、新曲の歌詞もちらりと引用していたりする。


1999年12月24日(金)-Gargoyleライブ横浜CLUB24-

EXECUTE
GENOM
BALA薔薇VARA
open the gate
DOGMA
THE WALL
やがてひかる
It's Battle Time
神風
UNKNOWN〜安穏〜
フューチャードラッグ(新曲)
DESTROY
僕らはやがて水へとかえる
B.B.
永遠の連続
baby cat
Meditation
Who are you?

<アンコール1>
完全な毒を要求する
HALLELUYAH

<アンコール2>
人の為
Mark

<アンコール3>
ヂレンマ
CRAZY SADISM

ステージはグリーンと赤の布をリボン風に使って、オシャレにクリスマスなデコレーション。

衣装は、KIBA-赤、Toshi-黒、KENTARO-しましま、与太郎-迷彩バージョン、KATSUJI-いつものやつ。KIBAはラメ使用の、いつもより気合いの入った会いメイク。

人の為で掛け合いに呼ばれるとき、短いながらKATSUJIのドラムソロ!VOLCANOのときリクエストしておいて良かった!

ラストでKIBAがドリンクカウンターの上で歌ったのにびっくり、


1999年12月22日(水)

年末のY2K対策として、携帯ラジオを購入した。(結構高いものだ)

###インフォ更新(Toshi19:28)###

始めに、有馬記念がどうこうとか言っていた。

1/8からデジキューブの大島暁美コレクションからGargoyleの曲を一曲200〜300円でMDに落とせるらしい。詳細は会報。


1999年12月21日(火)

ショーック!!!モニターが壊れた!!!

とりあえず、古いモニターに換えてみると、ちゃんと映る。ということは、ハードに問題は無く、モニタが壊れたということだ。

どうせ修理に出しても高くつくし、こんな重いモノ移動させるのもめんどくさいので、小さいけど古いモニタでしのぐことにし、いさぎよく粗大ゴミに出すことにする。2年使ったから充分モトは取れているだろう。

次は高くても液晶を買う!

###インフォ更新(Toshi18:36)###

寒いので、おでんでも食って一杯いきたい。帰るのいやになる・・・と言っていた。

毎日朝からリハで曲を増やしていて、24、25日あたり新曲を披露するかも・・・とも言っていた。


1999年12月20日(月)

###インフォ更新(Toshi19:24)###

年末の出演時間決定。(あくまでも予定なので余裕を持って来ること)

横浜18:30-19:00
市川0:30-1:00(カウントダウン後)
鹿鳴館3:30-4:00
池袋5:05-5:35

1/16Battle Gargoyleは別名「KATSUJI殺し」と言っていた。

(コメント)「Valentine D.C.の解散ライブ見ててつらかったね。解散はしたくないね。」


1999年12月19日(日)

福田洋也氏の演奏目当てで、MIジャパンのギターコンテストを見てきた。(久々にマッキーのBassが聴けてゴキゲン)

本戦だけあって、みんなテクニック的には上手い。でも、それだけじゃ「ギターヒーロー」にはなれない。

素人だけど、お客さんの反応はシビアだ。素晴らしい演奏には惜しみない拍手プラス声援が飛ぶが、それなりの演奏にはそれなりの拍手。

詳しいことはそのうち「巡礼印」に書く予定。


1999年12月18日(土)

1/16Battle Gargoyleのチケット発売日だが、寝坊して渋谷に行くのがすっかり遅くなってしまった。

クリスマスカードを買いに行ったが、年賀状用のスタンプやらシールやら、いろいろあってすっかりハマってしまった。

カラープリンタは持っているものの、手作り的なものにも興味が尽きない。


1999年12月17日(金)

昨日とある店で「これカワイイですよ」と店員さんが持ってきたスカート、その時はすぐ逃げてしまったけど、やっぱり欲しくなって買いに行ってしまった。

バーゲンでないのできっと1万幾ら・・・下手したら2万行くかな〜でも気に入ったからいいや!と覚悟して行くと、なんと1万切ってた。試着してOKだったので、即買ってしまった。(そこの店、バーゲンの時もあまり安くならないけど、結構いいモノ置いてあるので、これから時々チェックしようかな)

最近、服を買う時かなり慎重になっている。余程気に入らない限り買わない、でもとことん気に入ったら多少高くても買う・・・着心地が良くて手入れがラクなものを選ぶ・・・まあそんな基準で選ぶ様になってきている。

でも、昨日はちょっと惜しかった。地下街で突発的にバーゲンしてたのを覗いたのだが、スパンコール刺繍ばりばり7分袖の黒ベルベットロングチャイナ3000円(定価29800円)が目について、買おうかどうか迷ってるうちに、アジア系の女の人にかっさらわれてしまった。絶対私の方が似合うのに〜!でも、着る機会そんなにないからいいか。ま、時には早い決断も重要ということだ。

###インフォ更新(KIBA17:58)###

1/15配布CDの3曲は

B.B.・・・渋谷ON AIR WEST
open the gate・・・新潟
GENOM・・・金沢

で録音されたもの

会報は年内発送

本日のメッセージ・・・Gargoyleが今のメンバーで初めてライブしたのが今日・・・と感慨深げに語られていた。


1999年12月16日(木)

X.Y.Z.ファンクラブの会員証が届く。月曜振り込んだばかりなのに、早い!

パチスロ王、数件本屋を回ったが見つからず・・・。そんなにマイナーな雑誌なのか?

お店で服を見ていると、店員さんがコギャルが着る様な服を薦めてくる。(しかも複数の店で)

普段は結構ダサ地味系にしてて、自分では「ババくさい」つもりでいるのだが、一体幾つに見られてるのか?
未だに「学生さん?」と言われることあるし。

###インフォ更新(KIBA19:22)###

1/6神戸でのラジオ出演時間は13:00〜13:30

12/26TV瀬戸内でペパーランドでのライブの模様が放送される。プレゼントもあるらしい。

本日のメッセージ
「今年はいい意味で変化の無い年」


1999年12月15日(水)

###インフォ更新(KATSUJI18:41)###

ほとんど内容変わらず。これからToshi君と飲みにいくのだろうか?

アンケートの名前は読めるように書いて欲しいと言っていた。

「僕の字よりキレイだったら大丈夫」

とのことだ。


1999年12月14日(火)

###インフォ更新(KIBA16:09)###

昨日と内容ほとんど同じ

1/16は衣装も新たになるんではないかというウワサ

パチスロ王はコンビニになかなか無いので、本屋さんに行った方がよいらしい。

「IKAKU」は3月発売ライブアルバムのデモンストレーション?


1999年12月13日(月)

今からじゃゴールド会員になれないけど、X.Y.Z.のファンクラブに入会申し込みをした。音聴いてない段階でも、ゴールド会員になれる時期に申し込んでおくんだった。

人生、時には先物買いも必要だ。

X.Y.Z.はいい。なんたってファンクラブに入ってしまう程気に入っている。特に、橘高ちゃん!

「筋少の橘高」より「X.Y.Z.の橘高」の方が好き。筋少の時は回りとの兼ね合いもあるのか、今一つはがゆい感じで聴いていたが、X.Y.Z.ではまさに「全開」だから。

王子様(KENTARO)もいいけど、貴公子(橘高ちゃん)の方が貫禄あるな〜と思う。多少アナログで類型的であろうと、私はああいう人(ギタリスト)が好きだからな・・・。

もちろん、他のメンバーも個性がそれぞれ際立っていて好き。プレイも凄いし。

###インフォ更新(KIBA20:16)###

12/24横浜12/25市川のライブはクリスマスの為特別なライブになるらしい

1/15配布CDはopen the gate、GENOM、B.B.の三曲入りライブ盤で、タイトルは「IKAKU」。またまた凝ったデザインらしい

ライブアルバムは3月末発売

12/16「パチスロ王」という雑誌にKIBAが載っている

NHK教育テレビ「マティマティカ」は2月、数回放送

1/6ラジオ詳細は会報で発表


1999年12月12日(日)-X.Y.Z.ライブ六本木Y2K-

これぞ「ぎゃふん」と言わされたライブだった。詳しくは「巡礼印」に感想をUPしてある。(内容良くて濃かったから書ききれなかったけど)

この間の福田洋也氏といい、今日といい、実力派の音ばかり聴いてると、ガーさん達の音聴けなくなりそうだね、と一緒に行った友達と心配になってしまった。

何だか、「格が違う」って感じ。それでもガーさん達は自分にとって一番なんだけど。

ドリンク付き3500円でこの内容だと、メタパの5000円がえらく高価に感じられてくる。

今自分にとってのギタリストランキングは、1位イングヴェイ2位屍忌蛇だが、今日のライブ聴いて3位に橘高ちゃんがランクインした。4位は和嶋さん、5位はAn-chang。じゃあタロちゃんズは・・・というと、ごめん、今の所ランク外。

ついでに言うと、ベーシストは1位鈴木さん(人間椅子)、ヴォーカリストは1位KIBA(この人は別格)、2位ニイちゃん、ドラマーは1位KATSUJI。

この人が今のBand以外で個人活動する場合も追いかけるかどうか・・・それがランクインの基準。


1999年12月11日(土)

昨日購入したものの、実際MDラジカセを使い始めたのは今日。

手始めに何を、と思っていたら「アニメタルII」が目についたので早速聴く。この盤はCDプレーヤーがうまく読み込んでくれなくてずっと聴けないでいたのだ。勝治の「ヒュー、ヒュー」(宇宙刑事ギャバンのコーラス)を久々に聴くことが出来た。

次に、Gargoyleの配布CD。でも、何だかアニメタルの後に聴くと音が薄い。

GargoyleはあまりCDを聴くことがない。ライブに行く回数が多いせいでもあるが、そればかりではないのかもしれない。

福田洋也のソロアルバム「Resuscitation」。これはいい!特に「silent Violence」が気に入って何度もリピートしてしまった。(次回カヴァードGargoyleでぜひコピーして欲しい!)


1999年12月10日(金)-MDラジカセ購入-

ずっとCDプレーヤーが壊れていたので、安いCDラジカセでしばらくしのぐつもりだったが、ビッグカメラのポイントがいつの間にか12000円分貯まっていたので、これを利用してMDラジカセを思い切って購入。

これで膨大な(?)数のライブテープをMDに録音し直して、省スペース&整理が出来る。

鹿鳴館にメタパのチケットを取りに行った。いつもより立派なチケットに予約の時聞かれた名前、電話番号、暗証番号が記入してある。

池袋にTSUTAYAを見つけたので覗いてみる。洋モノのロックはまあまああるものの、ジャパメタ関係が全く無いのはけしからん!マシンガンズさえ置いてないなんて!

どこか通いやすい場所にロック系が充実したCDレンタルの店はないものか・・・。折角MD買ったんだから。


1999年12月8日(水)

人間椅子ファンクラブからDM。12月24日イベント参加の告知だが、今回はGargoyleがあるので行けない。まあ、イベントだしね。

それより、3月にアルバムが出るので、その後のツアーがバッティングしないかが心配。Gargoyleとだったらもちろん人間椅子を取るが、VOLCANOだったらかなり悩むと思う。その場合は、椅子で地方に行くだろうな。


1999年12月7日(火)

年末鹿鳴館のメタパのチケット取り。2回線だけですぐ売り切れるわけないので、かかりやすくなった頃を見計らってチャレンジしたら、わりとすぐ取れた。トイレ行くふりしてこっそり掛けに行かねばならないので、助かった。


1999年12月4日(土)-Valentine D.C.ライブ-

17日渋谷ON AIR EASTに行くはずが、会社の忘年会が入ってしまったので、今日熊谷VOGUEの方に行ってきた。

感想は「巡礼印」に書いたが、自分が好きだった頃(インディーズからメジャーデビューしてすぐの頃まで)とすっかり変わってしまったのが悲しかった。

今の彼らの音楽に他ならないし、支持するファンも多いのだから、あれはあれで良いのかもしれない。単に自分の嗜好と合わなくなってしまっただけなのだ。

私が知っている昔の曲の方が、JUN君のBassが生きている様に感じたけど、気のせい?彼はもっとアグレッシブなものやりたいんじゃないかな?と期待しているのだが。

Kenちゃんの声好きだったんだけど、どんなに気に入ったヴォーカリストでも、音楽的についていけなくなったら聴かなくなってしまう。

TUSKはZIKILLの頃は好きだったけど、今のBandは私好みのサウンドではないし、チャカもPSY・Sだったから良かったわけで、ソロになったらご無沙汰してるし・・・。


1999年12月2日(木)-雑誌-

Gargoyleが載ってない音楽雑誌はいつも立ち読みで済ませてしまうが、先月27日に出たロクfは買ってしまった。

最近かつて時代を風靡したジャパメタバンドが次々と復活している。その新しい動きを特集していたし、マシンガンズの記事あり〜の、最近気になってるxyzの記事もあり〜の、だったからだ。

フールズはGargoyleのインタビューがあったので、もちろん買い。

「今回どの新曲もヘヴィでメタリックな方向に向かってる感じがすごくあるんです」

そうそう、そうなのだ。Gargoyle、特にKENTAROくんの音がメタル寄り・・・つまり私好みになってきているのを感じている。メタル大好きな私としては、とてもいい傾向だと思ってる。会報でも、VOLCANOのプロデューサー久武氏に薦められてKATSUJIくん一杯メタル系聴いてると書いてあったし。

でも、キャリアもテクも存在感もタダものでない大先輩達が次々に復活してる今、下手すると「浮気」が「浮気」でなくなる可能性は大いにある。

歳とともに、ライブの楽しみ方も「暴れる」より「じっくり聴く」方に比重が傾いていることもあり、いつまで自分の中でGargoyleが「本命」であり続けるのか、予測は出来ない。

ま、行きたいと思えるうちは、可能な限りライブなりイベントなりに足を運ぼうと思っているが。


1999年12月1日(水)-チケット取り-

年末の池袋サイバーと来年1月29日AIONの電話予約がどちらも1時からだったので、随分気を揉んでしまったが、どちらも無事予約出来てほっとした。

何だか鹿鳴館のもいけるかな、って気になってきた。