1999年12月26日(日)
友達と青山・表参道に遊びに行った帰り、「ニューエイジセンター」に行ってみた。小さいながら、品揃えはなかなか濃い。
前から欲しかった「水からの伝言」とエッセンスを購入。
フラワーエッセンスに興味があるのだが、まだそんなに詳しくないので、先入観なしに直観で選んでみたものをとりあえず試してみようと思ってみた。今回選んだのは「アラスカン・エンバライアメンタル・エッセンス」の中の「LIARS HOT SPRINGS」。フラワーエッセンスではなく、環境のエネルギーが入ったエッセンスで、浄化と、自分が何者であるのか思い出す助けになるそうだ。
一回4滴を1日4回飲むだけだから、至極簡単。まあ、聞けばラッキーという感じで気軽に試したのだが、早速夢を見た。神社の夢だ。自分は毛皮の服を纏っていて、「ノーブラだから落ち着かないけど、昔の人ってこれが普通だったんだよな〜。」と思いつつ、「折角神社にいるのだからちゃんとご挨拶せねば」とちゃんと作法にのっとってご挨拶。茅葺きだったので、あれは自分の前世で、昔のどこぞの神社だろうと思っていたのだが、あとで伊勢神宮だったと判明。
私にとって「Future Drug」は、こうした花や鉱物等の良いエネルギーを転写した「エッセンス」なのかもしれない。依存しているとも言えるが、副作用もなく、自分が進化する手助けとなってくれるのなら、使わないテはないだろう。
「水からの伝言」は、写真集だけにちょっとだけ値が張るが、一度見て置いてソンはないと思う。「そんなことあるわけないじゃん。」と思う人も多いと思うが、わかる人にはわかるし、いかに「言霊」というものが影響力あるか、改めて強力に認識させられた。
人間は7割がた水で出来ている。只の「汚い泥水」で終わるか、綺麗な結晶を沢山持てるか、この本を見てると、生きる姿勢を正さずにはいられない。
今の私達は確かに「泥水」かもしれないけど、いつか綺麗な結晶を沢山持った水になれるといいね、というメッセージを込めて、年末のオールナイトの時、この本をKIBAに贈呈することを思いついた。彼の様に「言霊」を扱う、影響力の大きい人に、こういう事もあるんだよ、ということを知っておいて欲しかったから。
(泥水と言っても、悪いものだけではない。陶器は泥から出来ているし、肥沃な泥水によって植物はよく育つし・・・。)
1999年12月17日(金)
昨日買った「気の森」に「水からの伝言」という本に関連した記事があった。水を凍らせてその結晶を見ると、良い波動を持った水はキレイな結晶形だが、よくない波動を持った水は結晶が崩れたり壊れたりしている・・・という話だ。
例えば、「ありがとう」という言葉をかけた水はきれいな結晶になるが、「ばかやろう」という言葉をかけた水は結晶にならず壊れた形になっている。
昼休み、さりげなくこの話を振ってみたら、一人は「そんなことあるわけないじゃん」という反応。もう一人は大笑いして茶化してしまった。(笑い上戸も度を過ぎると、バカにされてるみたいで感じ悪い。)
この人達とは精神的な話は出来ないな・・・というのが良くわかった。目に見えない世界って、必要ない人は知らなくても生きていけるだろうし、わからない人にはわからない。自分だってよくわかっていないのだから、無理にそうした人達に話しても仕方ない。
かといって、あまり危ない人やオタク系の人、やたら感傷的な人もパス。ちゃんと、常識的で、現実生活がちゃんと出来ている人でないとね。
その点レイキ関連の集まりは、わりとノーマルな人ばかりなので、楽しく精神世界関係の話や情報交換が出来ていい感じだ。
1999年12月8日(水)
ヴォルテックスからDMが届く。5月に1泊2日京都鞍馬山ツアーがある。いつかは行ってみたいのだが、現地集合で¥38000はキツイ。何年先になることやら。18きっぷとユース使って自力で行った方が早いかも。
1999年12月7日(火)
一ヶ月ヒーリング日記をさぼってしまった。最近レイキの12ポジションもさぼりがちだからな〜。
15時から年末の目黒鹿鳴館オールナイトメタルパーティーのチケット取り。
ぴあと違い2回線だけですぐ売り切れにはなるまいと、16時過ぎからコールして、わりとすぐにとれた。勤務中なのでこっそり抜けて建物の1階の公衆電話を利用するのだが、そこまで移動する間にレイキの第一、第二シンボルを両手のひらにかけ、ダイヤルをプッシュする間もシンボルを送り続けていた。
ワンコール一人一枚までだが、友達がまだ取れてないらしいので、時間を置いてもう一度チャレンジ。今度はテレカにもシンボルを入れてみる。わりとあっさり通じた。
仕事中なので、一回電話しに行っても、20回かけてダメなら戻ってまた20分程して出直す・・・というパターンでいくつもりだったが、結局何度も往復せずに済んだ。こんなに効率的でいいんだろうか。