2000年1月分

1999年1月31日(月)

###インフォ更新(KIBA15:30)###

あまり内容に変わりなし。インフォで言い切れない程情報があるらしいが、会報で発表されるらしい。

ツアー名は「がっきていこく」?よく聞き取れなかった。


1999年1月29日(土) -AIONライブ原宿ルイード-

竹下通りを見おろせる店で遅い昼食を取っていると、15:30頃原宿駅方面からルイードに向かうKATSUJI発見!20分後再び、今度はマクドナルドらしき袋を持って同じコースを歩くKATSUJI発見!手を振ってみたけど、全然気がついていない。

AIONをワンマンで見るのは初めてだったが、なかなか楽しかった。速すぎて振る頭がついていけなかったりするけど。

アンコールで、屍忌蛇とKATSUJIが参加して「マインカンプ」のナンバーを1曲演奏。屍忌蛇はIZUMIの、KATSUJIは愁のドラムを借りての演奏だが、借り物でもちゃんと彼らの音になってしまうのが凄い。

屍忌蛇は、去年のVOLCANOビデオシューティングと同じ服、KATSUJIはジーンズで上半身はハダカ。ビジュアルより中身で勝負の2人だった。

本当は屍忌蛇、「MA-GU-MA」を弾きたかったらしいが、AIONの重要なナンバーなので弾かせるわけにはいかないとのIZUMIの一声で却下になったらしい。(そりゃそうだ)

アンコールが終わると、下手側はすさまじい騒ぎ。LUNA SEAのJがゲスト出演する為だ。それをなだめるNOV、オトナだな〜って思った。押されて倒れた子が運び出されていたが、もしJ目当てで来ていて、しかもずーっと朝から並んでた子だったら、すごく可哀想かも。

Jを呼んだのはAIONだけど、LUNA SEAファンを見るAIONファンの目はなかなか冷ややかだった様な・・・。

最後に、ゲスト全員もう一度ステージに呼んでセッション。KATSUJIが余ってしまったが、マイクスタンドを持って何をするかと思いきや、曲が始まった途端渾身のヘッドバンギング!

去年ZEROISMの旅行で、いつかGargoyleで6人目がやってるみたいに思いきりどこかのライブでヘドバンしてみたいとは言っていたが、ここで実現するとは・・・。

一心不乱にヘドバンする彼を指さしてJが笑ってるし、NOVも「大丈夫か?」みたいに何かKATSUJIの耳元で言ってるし・・・。流石にKATSUJIといえども後半はスピード落ちてたけど、なかなかレアな物見せてもらいました。(次はLIGHTNING&THUNDERあたりで見られるかな?)

出待ちでKATSUJIに「Gargoyle以外でこういう機会多いですね。」と言われてしまう。確かに。しかも、次に合うのはVOLCANOだし。(ドラムのセッティング変えるかもしれないと言っていた。)何だか、KATSUJIのストーカーみたい。


1999年1月28日(金)

###インフォ更新(Toshi18:44)###

ライブ会場でライブアルバムを買った人には特典付き
2/27関西遠足は天王寺動物公園他11:30〜18:00くらい
関東遠足は3/20頃
ライブ日程発表


1999年1月27日(木)

ギルティーのチケットが取れなくてかなり凹んでいたが、番号が大きいながらぴあでGET出来たので一安心。(ギルティーに問い合わせたら、ぴあ売り→ギルティー売り→当日券の順での入場なので、ぴあで買った方がいいと薦められて、ぴあで買った)

###インフォ更新(KIBA20:03)###

ツアー日程発表
3/12サイバー、ぴあチケットに整理番号が無いが、当日17:00より店頭で整理券発行

2/27関西の遠足は天王寺

3/26発売ライブアルバムタイトルは「封印-Who in?-」

(ツアー日程が発表されたためか、やたらかかりにくかった)


1999年1月26日(水)

###インフォ更新(KIBA18:56)###

全国ツアーは4/1〜5/28
会報は2月前半
2/13はトリなのでアンコールも出来ると思う
ギルティーのチケットは一旦売り切れたが、手違いだったので、明日からぴあとギルティーでまた売り出す


1999年1月25日(火) -X.Y.Z.ライブ-

ファンクラブイベントということで、一般会員は1700円ぽっきり、ゴールド会員はタダ。それなのに、あまりにもゴーカなゲスト陣!

筋少のキーボード秦野氏を招いての筋少ナンバー2曲、「くるくる少女」と、「イワンのばか」が演奏された。ギルティーのチケットが取れず凹んでいた気持ちをここで埋めて貰えた感じ。特に、「イワンのばか」は聴きたかった曲なので、とっても幸せ。

元クリスタルキングの田中昌之、寺田恵子を生で見られたのもラッキー。

もちろん、X.Y.Z.ナンバーもしっかり堪能させてもらった。

来月も楽しみ。


1999年1月23日(日)

夕方まで寝ていて、すっかりギルティーのチケット取りを忘れていた。とりあえず電話で予約でも、とぴあに電話したら、まさかの売り切れ。油断した・・・。


1999年1月22日(土) -ディズニーランド-

朝9時頃から、22時の閉園間際まで、どっぷりとディズニーランドで遊んできた。 きっかけは、派遣会社の新年会が中の施設で行われるから。

パスポートも貰えたのだが、派遣会社内に知り合いはいないし、一人で遊ぶのも寂しいものがあるので、友達に付き合ってもらった。 彼女も私も、乗り物はあらかた乗り尽くしたので、私がまだ体験していない物をメインに、あとは成り行きまかせでのんびり過ごした。

朝1番で入ったのは、10時まで限定のミッキーマウスの顔のパンケーキを食べたかったから。しかし、お店は改装中。同じ目的で来ていた他のお客さん達も残念がっていた。

次は前回工事中で乗れなかったスプラッシュマウンテンへ。(朝から50分待ち)真冬なのによくやるよ、と我ながら思ったが、話に聞く程濡れなかった。細かい霧がかかった程度。

終わってぶらついていると、タイコの音が・・・。3人組のストリートパフォーマーが、大小のバケツを楽器に、見事なドラミングのコンビネーションプレイを披露していた。要所要所に日本語を織り交ぜ(秋葉原行ってビンボー、と紹介されてるメンバーもいたりして)、しっかりお客さんの心をつかんでいた。(勝治くんに見せたかったな。) シンデレラ城近くの特設ステージでは、期間限定で「Club Disney スーパーダンシン・マニア」というイベントがあり、1日に2種類のショーが数回行われている。通りかかった時、丁度お客さんに一緒に踊ってもらう為に「パラパラ」の振り付けをしていたが、なかなかむずかしい。

ウエスタンランドのあたりにさしかかると、金管楽器の音が・・・。あずまや風のステージでディキシーランドバンドが演奏していたので、ベンチに座ってじっくり耳を傾ける。ディズニーナンバーを、トランペット、トロンボーン、コントラバス(JAZZ系ではベースと呼ぶんだっけ?)、ドラム、そしてヴォーカル兼トランペットという編成で演奏していたのだが、なかなか上手い。いや芸達者と言った方が合っているか・・・。最後まで聴きたかったが、新年会の時間がせまったので、途中退場。

新年会は、ワールドバザール内の「クラブ33」が会場の立食パーティー。海外からのVIPを接待する場所とあって、なかなかいい料理だった。好きな物を好きなだけ詰め込んで、1時になったらちょっと抜け出して3/12池袋サイバーチケット取りの電話かけ。2時ちょっと前にやっとつながったので、そのままパーティーには戻らず、昼間のパレードを見に行く。

友達が場所取りしておいてくれたが、既にパレードが始まって動けなくなってしまったので、別々に見るはめに。でも、すごく良かった。

夜のパレードもしっかり場所をキープして見たかったので、苺と小豆のムース(380円でカップ付き、安い!)を食べながらのんびりしたり、「スイスファミリーツリーハウス」(友達に教えてもらうまで存在を知らなかった!)をぶらぶらしたくらいで、あとは大急ぎで夕食。(ポリネシアンテラス・レストランでバイキング。なかなか種類が豊富でよかった)

友達が非常に用意がいいというか、ディズニーランド慣れしてる人で、パレード用に敷物やら膝掛けやら持ってきてくれていて、とっても助かった。

スタッフの人に聞くと、自分の好きなキャラクターを見るのに最適な場所を親切に教えてくれるのも、今日初めて知った。私は特に希望はないので、友達が好きなドナルドダックが良く見える場所を教えてもらって1時間前から待つ。

パレードの場所取りって大変と聞いていたが、1時間前で最前取れるのに驚いてしまった。しかし、今の「ファンテリュージョン」になってから1度も見てないので、いい場所でしっかり見られて大満足。先頭のティンカーベルが、寒そうだけどすっごく可愛い!

パレードが終わって、シンデレラ城あたりをぶらぶらしてると、「Club Disney スーパーダンシン・マニア」が始まりそうなので、「また昼間と同じだったらやめとこう」と、その場に留まる。

しかし、やはりディズニーあなどれない。なかなか見応えのあるショーだった。何気なく立っていた場所がすごく見やすくて、ますますラッキー。

最後に「夜のジャングルクルーズ」にチャレンジ。昼間より絶対面白い!(与太郎発見)

* * *

去年のクリスマス、Toshiが自分のことを、「ディズニーランドでお姫さまと踊ってる人」なんて言ってたので、パレードでお姫さま&王子様軍団を見て笑いそうになってしまった。

「Club Disney スーパーダンシン・マニア」で、白黒で襟が黒い虎柄スーツのお兄ちゃん達も登場したが、どうもToshiに見えて、これまた笑いそうになってしまった。何故かジュリアナ扇子振りながら踊ってるし・・・。


1999年1月21日(金)

###インフォ更新(Toshi19:53)###

「寒くて風に飛ばされそうになってやってきた」などと言ってるが、彼を飛ばせる風って相当キョーレツってこと?お約束「帰りに熱燗でもひっかけて」ももちろん言い漏らしていない。

デジキューブのダウンロードは、メンバーはまだやってなくてどんな感じだか知らないので、報告待っているとのこと。

マテマティカのKIBAについては「何か笑えます」。確かに・・・。

1/29AIONライブにKATSUJI1曲出演の話の流れで、年末鹿鳴館で話したときもみんな元気だったので自分も行ってみたいと言っていた。

明日のサイバーの前売り、1番から100番までの、ぴあチケットより優先で入れるチケットの予約のみで、引き替えが27日になるとのこと。


1999年1月20日(木)

最近お昼休みがユウウツ。TVネタ、彼氏ネタ、人のウワサ話がほとんどの会話がとってもつまらないので。かといって、自分からネタ振っても大笑いされるか、「それがどうしたの」みたいな反応だから、余程話が合わないんだな〜と思う。これから食べ終わったら速攻で逃げよう。

###インフォ更新(Toshi20:10)###

「1/16の後遺症で首と身体がちょっと痛いです。」

3/12池袋サイバーのチケット発売が1/27ではないかとの問い合わせが多いが、1/22に予約、1/27から引き替えだそうだ。

「ライブ終わったばかりなのにまたライブやりたい。」と言っていた。


1999年1月19日(水)

###インフォ更新(Toshi19:31)###

15日のファイナルは「久しぶりに大きな会場で楽しかったです」、2/13新潟イベントについては「久しぶりに若いBandとやるんで楽しみ」とのこと。

問い合わせの多い関東の遠足については「一応やりたいと思います」とは言ってくれているものの、日にちは確定していないそう。(スケジュールが詰まっているらしい)


1999年1月17日(月) -Battle Gargoyle補足-

追加 ツアーグッズは売り切れが相次いでいた。3000円以上買えばステッカーのおまけ付、卓上カレンダーと何か組み合わせて買っても貰えた為かもしれないが、携帯ストラップの「ブルーベリー」の方、写真保管計画1.2、前ツアーのTシャツが売り切れだった。(15日には残っていたらしい。)

最後の「Mark」のイントロで、KATSUJIが腕を高々と上げてスティック回しをしているのを目撃!これがメチャメチャカッコイイ!これからはMarkのイントロが始まったらKATSUJIに注目だ。

いつもは長すぎと感じる「省略形達よ」の歌詞の朗読、今日はあまり力んでないせいか、それ程気にならなかった。

KIBAファラオ写真一枚だけの為に、マテマティカのテキストを購入。セクシーというか、きわどいというか・・・。

* * *

「パチスロ王」を探し回ったが、やっぱりどこにも売ってない。ネットで注文しようにも、取り扱っている所がないし・・・。お願いだからライブ会場でも売って欲しい・・・。


1999年1月16日(日) -Battle Gargoyle/渋谷ON AIR WEST-

Meditation
破裂願望
完全な毒を要求する
神風
DESTROY
HALLELUYAH
BALA薔薇VARA
It's Battle time
GENOM
DOGMA
省略形達よ
虫螻
偶然と必然の途中
真王
HUNTING DAYS
ヂレンマ

<アンコール1>
NO GAS
B.B.

<アンコール2>
Who are you?
CRAZY SADISM
Mark

終わった後満足感の残るライブだった。今日こそが真に「ファイナル」だったと言えるだろう。

ニュー衣装は相変わらず「トゲトゲ」だが、より垢抜けた感じだと思った。KATSUJIがマッシュルーム状に髪を立てていたのがカッコ良かったし、相変わらず与太郎カラスマスク似合い過ぎ。KENTAROはいつもの格好より、Battleの衣装の方が好き。(「厚化粧」のKENTAROが好きなのかも。)

アンコールではToshi様かなりお疲れの様子。(今日は赤のVだった。)

2回目のアンコールで、KENTARO登場とともに「おおーっ」という歓声。久々の特攻服姿だったからだ。(きっと2月関西でのBattle GargoyleでToshiは特攻着ると思う。)

2回目アンコール2曲終わったところで、年長3人は座り込んでしまい、ドラムに向かって座っていたKIBAは、そのまま身体を後ろに倒して寝転がってしまった。

KATSUJIがドラム台で所在なさげに立っていたが、客席からの「もう1回コール」に、すっかり使い物にならないおじさん達に変わって答えていた。

KENTAROもまだまだ元気だった。

ライブ終了後、3/26のチケットの先行販売があったので、確保。そののち出待ち。

またしても、KIBAだけ出てこない。他の4人を乗せた車が行ってしまったあとも、終了時間が早くて余裕があったので待っていた。

黒のロングコート、厚底靴、帽子なし、さっぱりしたという感じで、わりとゴキゲンなKIBAと最小限の会話をして握手して貰ったのだが、遠くからその様子を観察してた友人達から、「随分長く話してたし、顔が満面の笑顔だったよ。」と指摘されてしまう。「ファラオ姿生で見たい」をリクエストしただけなのに。

車が走り去ったあと、無駄かなと思いつつも道玄坂に向かってダッシュ。道路がすいていたのでダメかと思ったが。途中で追いついて、109前の交差点まで手を振りまくってしまった。

いろいろスケジュールが判ったので「borderless」のTOPも更新したいが、徹夜になってしまうのでそれは明日にしよう。


1999年1月15日(土) -Gargoyleライブ渋谷ON AIR EAST-

Cogito,ergo sum(ふれぶみヴァージョン)
Who are you?
Mark
CRAZY SADISM
GENOM
若草の君
やがてひかる
散美歌
凱歌
It's Battle Time
Future Drug
DOGMA
人形の森
約束の地で
NO GAS
永遠の連続
人の為
HALLELUYAH
脳内自殺
B.B.

<アンコール1>
open the gate
BALA薔薇VARA

<アンコール2>
完全な毒を要求する
Meditation

<アンコール3>
DESTROY

<アンコール4>
ヂレンマ

ドラム台の左右に、2本のパイプをDNA状に絡ませたものが1つづつ立っていて、上手下手それぞれにステージから張り出した「お立ち台」が設置されていた。

SEで気持ちが高ぶったところで、あの1曲めは意表をつかれた感じ。

終わってマントをばっと脱ぎ捨て次の曲に突入すれば、雰囲気は一転していつものGargoyleへ。

衣装は、与太郎-迷彩バージョン、KENTARO-シマシマジャケットの方、Toshi-黒レザーのベストとパンツにシースルーのシャツ、KIBA-黒系鎖帷子の方、KATSUJI-変わらず。

シアターGargoyleを思わせるKIBAの語り(録音されたもの)が流れたあと「人形の森」。KIBAは一旦退場。

続く「約束の地で」で、KIBAは赤い衣装で登場。只のオフジェかと思っていたパイプからスモークが吹き出す。マントをつけたままスモークの中歌い上げているKIBAは、紅白歌合戦の美川憲一を思わせる。

本編ラストB.B.が始まると、ボンっという音と共に、銀テープが飛んできた。

HALLELUYAHで、何だか音が軽いと思ったら、Bassの音が出なくなっていた。一旦赤のVに換えてみたが、やはり音が出ない。結局元のBassに戻ったが、その頃には曲が終わっていた。

Bassをローディーにまかせている間、Toshiもマイクを持って、ツインボーカル状態。KIBAがヴォーカルマイクを渡し、自分の分ははBass前のマイクスタンドから奪い取っていた。

アンコールからBassはずっと赤のVだった。

3回目のアンコールから与太郎は特攻服の上下。KATSUJIは「DESTROY」の真ん中ドラムが休みの間にTシャツを脱いで上半身ハダカになっていた。

アンコールでKIBA、お約束の帽子ではなく、サイドの髪を後ろでくくっていた。

人の為で、3人目のToshiからKATSUJIに掛け合いのマイクが渡されたが、その際、これまでの3人は前座で、これからがメインだと言っていた。

KATSUJIコールが盛り上がると、一瞬だけだが、ドラムソロを聴かせてくれた。

今日は寒いギャグはなかったが、彼が客席に向かって投げキッスをした途端「し〜ん」としてしまった。

19時頃始まって、終わったら22時過ぎていたので、かなり長時間のライブだった。

自分的には、本編のラスト3曲が良かったが、何となく不完全燃焼で疲れてしまった。次の日もあるので、出待ちもせずさっさと帰った。

「威嚇」は緑色、というより「カエル色」だった。帰って一旦歌詞カードを見て戻したら、ケースの奥にハマッて取り出せなくなってしまった!(実は、あの引き出し式のケース使いづらくてあまり好きではない)

入場時に貰ったチラシの束に、3月の「三日月」という都内3カ所でのウィークリーライブのチラシが入っていた。

VOLCANOのライブ告知チラシにはもっとびっくり。

-デジタルコンテンツターミナル「大島暁美セレクション」-

ライブ前に渋谷TSUTAYAで、「open the gate」「B.B.」をダウンロード。熊谷ライブの映像を見たが、KIBAメインだったので、他のメンバーのファンにとっては面白くないかもしれない。最新情報は「3月から都内でウィークリーライブ」。

ちゃんと1曲について1枚、カラーで読みやすい歌詞カードがついてくる。


1999年1月14日(金)

###インフォ更新(KIBA17:03)###

1/15配布CD「威嚇」は「緑色なんできっとかっこいいと思います。」とのこと。

1/27は関西でZEROISM遠足。

3月の予定は明日発表、あさってにはチケット発売かも。

NHK教育テレビ、マティマティカには、お腹を出してセクシーポーズのファラオとしてKIBAが出演。テキストに載っているらしい。


1999年1月13日(木)

###インフォ更新(KIBA15:48)###

デジタルコンテンツターミナル「大島暁美セレクション」の配信が、1/15-3/7に変更。

1/29AIONライブアンコールにKATSUJIが1曲参加。


1999年1月12日(水)

###インフォ更新(KIBA17:47)###

内容は昨日とほぼ同じ。

2月はイベント、3月はライブが目白押しとのこと。


1999年1月11日(火)

###インフォ更新(Toshi19:40)###

新年一発目ということで、やたら明るかった。

年末のカウントダウンは、GIOの楽屋でテレビを見ながらだったらしい。

デジタルコンテンツでは去年の熊谷のライブ映像が30秒程流れるらしい。(インフォしてるけど、ホントに今日変わってるのかな)

2/13新潟JUNK BOXのイベント出演決定
他3Bandと一緒で17:30会場、18:00開演。前売り¥3000、当日¥3500。

2/26神戸チキンジョージで、シアターGargoyleとBattle Gargoyle。サンテレビ、高橋ヨシロウプロデュース「ロック帝国の逆襲エピソード2」の収録が入る模様。


1999年1月9日(日)

何がなんでも髪を切りたくなったので、一年ぶりに美容院に 行った。

昨日働いたのでホントは明日にしたかったのだが、成人式で混雑しそうなので、頑張って早起き(?)した。

覚悟はしていたものの、11時頃店に入って終わったのが16時近く。でも、なかなか居心地の良い店でよかった。

パーマ液を付けて待ってる間出してくれるドリンクでコーヒーを頼んだら、ソーサー付きの陶器のカップで、しかも泡立ってる本格的なのが出てきたし、BGMがクラシックなのが嬉しい。これで禁煙なら尚よいが。

(今まで行った美容院では、あまりドリンク出なかったが、いろいろな人に聞いてみると、出て当たり前という答えが多かった。得した気分で嬉しいけど、トイレが近くなるのが困り者かな。)

終わってから、池袋の立教通りのサンクスに行ったが、デジタルコンテンツの機械自体見あたらなかった。


1999年1月8日(土)

3連休初日は休日出勤。でも、結構休日出勤って好きかも。電話無いし、リラックスした雰囲気だし、自給も25%増しだし。毎日残業するより、休日出勤の方がいい。(もちろん、毎週はイヤだけど)お昼は、ずっと気になってた店でおごってもらえたし。

帰りに、渋谷のTSUTAYAに寄る。

まず、会員登録。会員になればTSUTAYA全店OKとばかり思っていたが、渋谷で入会したら、渋谷でしか使えない。な〜んだ、って感じ。

本日のお目当ては、ここに設置されているデジタルコンテンツターミナル。8日からGargoyleの曲がダウンロード出来ると聞いてたのだが、まだ中身が更新されてない!!!(帰って、デジキューブのHPを見ても変わってなかった)

折角なので、レンタルがどんな品揃えかチェック。結構ジャパメタが揃っているのが嬉しい。もちろんGargoyleも揃っている。早速AIONとアースシェイカーを借りてしまった。一週間レンタル出来るのは非常に有り難い。


1999年1月1日(土)-Gargoyleオールナイトライブ-

-「CLUB GIOスペシャルプレゼンツ1999-2000」-

21時過ぎに市川に到着。早く入っても仕方ないので、友達と合流して23時頃までお茶しながら時間を潰す。

1件目の店で、注文したあとに「今日は10時までですけどよろしいですか」と言われたが、先に言って欲しかったよ、それ。

2件目の店のおじさんがやたら話好きで、プリクラをやり取りしてると、「それ彼氏?見せてよ」としつこく聞かれてまいった。

GIO前に行くと見慣れた顔多数。どうやらメンバーの入り待ちらしい。迷ったが、とりあえず一緒に待つことに。衣装のまま移動しているのか、興味あったし、ひどく寒くもなかったので。

23:30過ぎ、メンバー到着。慌ただしく会場入り。Toshiはベージュのコートに首もとジッパーの黒い型押し風の柄の服、KATSUJIは黒皮ジャン、KENTAROも確か私服だが、与太郎は黒いロングコートで中まで確認できないが、しっかりステージメークで、髪もワッフルのまま。KIBAもしっかりコートを着ていたが、何時何処で着替えたのか、現ツアーの赤い衣装で、額飾りも着けていた上に黒いニット帽。回りはまるで目に入ってないという体でさっと会場入りしてしまった。

まあ、移動中だから、姿を拝めただけでもラッキー。声掛けるのがはばかられる程緊張感を漂わせている、ってことは、それだけ真剣に取り組んでいるということなのだから、かえって嬉しいくらいだ。

入場時、どのBandを見に来たか聞かれる。その数をチェックしているのが見えたが、ニュークリッドとGargoyleがダントツ。

入ってみると、横浜より沢山の人。結構ニュークリッドロマンスは人気がある様だ。演奏始まってみたら、好みのサウンドでないので退屈だったけど。

ニュークリッドロマンスのステージが半分終わったあたりで、彼らによってカウントダウン。年が明けても停電にはならなかった。

準備中、やはりKATSUJI自ら出てきてサウンドチェック。横浜ではよく見ていなかったが、ワンバスで、回りの機材も少な目だった。

予定時刻0:30を少々回った所でスタート。セットリストは以下の通り。

open the gate
BALA薔薇VARA
人の為
神風
CRAZY SADISM

衣装はKIBA-現ツアー赤、Toshi-仮面ライダーで、ジャケットを開けて着ていて、中はサーファーTシャツ、与太郎-現ツアー迷彩バージョン、KENTARO-現ツアーシマシマ、KATSUJI変わらず。

CRAZY SADISMではToshiがステージと柵の間に降りてきた。

出待ちで何気なくメンバー車のフロントに目をやると、KIBAの「鎧」がコンパクトに畳まれて置いてある。「脱いだらこんななんだ〜」「鹿鳴館ではこれ着るのかな?」と思いつつ眺めていると、ナツメロ歌謡のカセット発見。「誰のシュミ?」「KATSUJIしかいないでしょ。」

終わってメンバーが出てきたのが深夜1時半頃。電車は終夜運行だが、2時8分まで来ないので、寒い中30分も待つハメに。帰りの足の心配が無いので、出待ちする人は多かった。

発進間際、手を振り返してくれたKENTAROがむちゃくちゃ可愛い!

私は基本的にKIBAファンだけど、ライブではその日その時波長の合うメンバーを中心に見ることにしている。

-鹿鳴館「オールナイトメタルパーティー」-

入ってみると、入口まで人が詰まっている。一旦トイレに行って戻ったはいいが身動きとれなかったので、後ろの方で一つ前のBand(デッドポップ)の演奏を聞く。じっとしていても暑くて汗だくになってしまった。

デッドポップが終わって人が激しく入れ代わったわりには沢山残っている。ちょっと高くなっていてラクなので、ここでは後ろの方にいた。

DESTROY
B.B.
約束の地で
NO GAS
Who are you?

KIBAが鹿鳴館のこと懐かしいと言っていた。いろいろ思い入れのある会場だからか、3曲めは「約束の地で」。噛みしめながら聴いた。全体的にドラムの音が軽めだったが、イベントなのでまあ仕方ないだろう。

KIBAがやけにゴキゲンだった。

衣装は、KIBA-現ツアーの「鎧」、KENTARO-「シャア」、与太郎-白シャツに黒ベスト、パンツは確認出来ず、Toshi-黒ベストとパンツにシースルーシャツ、KATSUJI変わらず。

30分遅れで4:00頃のスタートだったので、終わったのが4:40頃。池袋CYBERでの予定は5:05分からなので、急いで移動。

今度は山手線なのですぐ電車が来たが、何だか「Gargoyle電車」と化していた。

-池袋CYBER-

チケットに「時間帯によっては入場制限する場合が・・・」と書かれていたので、慌てて行ったのだが、無事に入場できた。しかし、鹿鳴館に負けないくらいのものすごい人。

着いた時点で入口で機材を降ろしていたので、間にあってほっとした。丁度1つ前のBandの演奏が始まるところだった。

ノイジー(というより、うるさい)なパンク系だったけど、そんなに退屈しなかった。モヒカンを何本も三つ編みにしてアルミホイル巻いて立て、頭と胸に正月飾りを着けたVocalはなかなかイカスな、と思った。

一つ前のBandが終わっても人が全くと言ってよい程減らない。後ろで埋もれながら見るハメになったが、衣装が横浜とあまり変わらないので、まあいいか、という感じだ。

HALLELUYAH
若草の君
永遠の連続
完全な毒を要求する
Meditation

<アンコール>
Mark
ヂレンマ

衣装はKIBA、KENTARO-横浜と同じ、Toshi-鹿鳴館と同じ、与太郎-赤青ボーダー柄。KATSUJIはよく見えなかったのだが、後半で上半身ハダカだと判った。始めからこうだったのだろうか?

サイバーは思ったより収容数が多い様で、ステージ高めなので、後ろで埋もれていても何とかメンバーが見える。(単に写真撮りづらかっただけ。)

KIBA「サイバーの方がやってみたらと言ってくれたので」と、予定外でアンコール2曲聴けたのもラッキー。春のツアーではサイバーでのライブも有るらしい。

サイバーでは、ステージを正面に見て客席の右側の中2階の様なスペースが関係者席になっているが、ヂレンマでKIBAがそこに登って入り込んで歌ったので、そこにいた方々、さぞビックリしただろう。KIBAは「どうだ!」という感じで嬉しそうだった。

終わって外にでると、7:00過ぎなのでもう明るい。沢山の6人目が出待ちをしていたが、CYBERのスタッフが「駅に移動して下さい」と何度も散らしに来る。その度移動してはまた戻り、また散らされて・・・と何度もくり返すうち7:50頃メンバーが出てきた。(いつまでも団体でたまってたから、これが原因でGargoyleがCYBER使えなくなったりしたら困るけど)

移動中とは違い、すべて終わったすがすがしい顔で、余裕を持って6人目に接するメンバー。KIBAもすごくにこやかで満足気だった。

さあ、初詣に行くぞ!