*ヒーリング日記*

2000年3月31日(金)

「病は気から」

全くその通りだ。ずっと鬱々としていたので、とうとう風邪をひいてしまった。

「レイキのサードディグリーを受けよう」

とここ数日考える様になった。きっと何らかの突破口になってくれるだろう。

セカンドまで受けた所は料金が高いので、今回は個人のティーチャーの方にお願いすることにした。復習会で何度かお世話になっていて、全く知らない人でもないし、料金も良心的なので。

申し込みのメールを送信しようとして、「やっぱりいいかな」と迷う。その時

「その時が来たのさ」

という「open the gate」の歌詞がくっきりと聴こえてきた。丁度「封印」を聴いていたのだ。

今度は迷わず送信ボタンを押した。


2000年3月26日(日)-(続)ちょっと裏日記風-

精神状態が戻るまで、ガーさん、いやKIBAに近づくのはよそうと思ってたのに、こういう時に限って昼チケット取りで並んでると「入り待ち」してしまうし、ライブ中は真中に流されるし、出待ちもしっかりしてしまうし・・・。

KIBAだけ遅れて出てくればいいと思っていて、その通りにはなったけど、ちょっとお茶して時間見計らって戻ったら、今日に限ってメンバー出るの早すぎ!!バッチリKIBAに会ってしまうし・・・。仕方ないので、遠くからお見送り。とても近づける精神状態じゃない。

手紙も・・・当分書けないだろう。自分が思ってることは大抵他の6人目も考えてて、誰かが伝えてくれるだろうから、無理に書く必要はない。

通常のやりとりと違って、自分の手紙に対するリアクションが無いのってキツイ。「無難」に書けば悩むこともないだろうが。


2000年3月23日(木)-ちょっと裏日記風-

遠足であまりKIBAと接する機会が無かった割に、今週の始めはKIBAラブラブモードで余韻に浸っていたが、昨日からかなりブルー。

きっかけは一冊の本。水曜日書店の精神世界コーナーで立ち読みで済まそうとしたけど、もっとじっくり読みたくて買ってしまった「恋愛の達人」(タイトルから只の恋愛ハウツー本を連想するかもだけど、もっと深い内容です)。

こんな本を買ってしまうあたり、そろそろ春が来るってことかな〜と読み進めていくうちに、「とんでもない、まだまだ先だ」とわかってしまった。

まだ「本当の自分」になっていない・・・だからパートナー(ソウルメイト)と呼べる人と出会えないのだと気付いてはいたのだが、より確信を持ってしまった。

ここまでなら本来ヒーリング日記ネタなのだが、更にGargoyleが絡んでいろいろ考えてしまっているので、こちらに書くことにした。

何故Gargoyleのことでブルーになるのか?それは彼らが与えられる以上のことを望み過ぎてしまうからだ。その望みとは何かと問うならば、実は「所有したい」という感情だということに気付く。

何故所有したいのか?彼らは自分にない美点を沢山持っている。所有することによってその美点が自分のものになる様な気がするのだ。

自分よりずっと上にいる人に認められて、特別だと思ってもらえば、その人と同じ位置に立てる気がするし、自分の存在確認もできる・・・そういう錯覚もある。

ちょっと瞑想のまねごとをしながら、これまでの自分とGargoyleの関わりを順に振り返ってみる。

音楽雑誌で見ているうちに気になってライブに行く様になって・・・。シアトリカルなステージと、音楽そのものに惹かれてファンになったんだっけ。

GargoyleというBandと音楽とライブが好きで、メンバー自身は遠い人達と思っていたから、特に興味はなかった。屍忌蛇のファンになろうかな〜というところで、脱退されてしまって「あーあ」って感じ。

メンバーチェンジしてからファンクラブのイベントだの旅行だのが始まって、遠いはずだった人達がどんどん近づいてしまった。

顔や名前を覚えてもらう気なんてなかったのに。

手紙なんて書かなきゃよかった。

顔も名前もない透明な存在として、ずーっと遠くに居ればよかった。

6人目と呼ばれてはいるけど、所詮Gargoyleという花を咲かせる為の肥やしでしかないんだよね。

「生かさず殺さず」って感じで上手く踊らされてるのかな?

もうすぐ13年目・・・つまり彼らにはそれだけの実績と歴史が残るけど、自分には何も無いんだよな〜。

う〜ん、こういうのって妬みというか、僻みだな。良くないとわかっていながらも、どうやってこのドツボから抜けられるかわからない。

・・・書くの面倒になってきたので以下略。

兎に角、何を取ってもネガティブに考えてしまう。ガーさん達(特にKIBA)がどうこう、というのでなく、(というよりむしろ、彼らに何の責任も関わりも無い)自分で勝手にぐるぐるしてるだけ。

要するに

・順調にキャリアを積み重ねていく彼らと自分を比較して、落ち込んだり嫉妬してしまう。

・それは、自分がこれといったライフワークや夢を持っていない不安とあせりである。

・ガーさん達を応援することによって自分の分まで夢を実現してもらおうとしてたけど、それは「逃避」だったのかもしれない。たとえて言えばガーは企業で私はそこの小口株主。夢を投資してそれなりの配当はもらえるけど、自分で企業を動かしているわけではない。

「夢は叶えてもらうものではない。自分で掴み取るもの。」

今のところこれが「結論」。

「自分なりの夢やライフワークを見つけて実現すること」

そこから逃げたりうやむやにしている限り、また同じ精神状態に何度も見舞われることだろう。

何をきっかけに、どこからどう始めてよいかすらわからない、まるで荒野に一人さまよっているがごとし状況だけど、毎日探し求め続けるしかないだろう。


2000年3月5日(日)-休日の食生活-

エドガー・ケイシーのレシピを参考に先週から実践しているメニュー。

朝起き抜けに、柑橘類か、柑橘類のジュースにレモンジュースをミックスしたもの。

1〜2時間おいてから、全粒粉パンと卵、ヨーグルト、ハーブティー、野菜。

昼は、チキンと生野菜のサラダ。

食間のコーヒーには勿論ミルクを入れない。おやつの代わりにライブレッドかヨーグルト。

1日1〜2粒生アーモンドを食べる。

夜メインはシーフードかチキン。野菜はたっぷり。主食は全粒粉パン。

今まで、野菜は生より温野菜にした方が沢山とれるから、と生野菜はあまり食べなかったし、お昼サラダじゃお腹すきそう・・・と思っていたが、大きなボウルいっぱい食べてるので、以外に平気。頭がすっきりする。

平日は、朝全粒粉パンのトーストにピーナツバター、ハーブティー、きなことゴマ入りヨーグルト。昼は社食で普通に食べるけど、なるべくシーフードかチキンメインで野菜が多いもの、揚げ物は避けるようになった。職場での飲み物は、ミルクを入れないコーヒーを1杯だけ、あとはハーブティー。夜は、たいてい焼き魚に身沢山のお味噌汁、プラス野菜料理。

時々スナック菓子を食べたりするものの、先週始めてからすぐ、湿疹が随分良くなった。頭もすっきりするし。


2000年3月4日(土)-レイキミーティング-

毎日自己ヒーリングはしているが、やはり誰かに12ポジションして貰うのはいいものだ。特に、自分では背中にしっかり当てられないので。

今日のレイキミーティングは午前中だったので、終わってから希望者で中華街でランチ。人数が多いので、2階の座敷一部屋でゆったり座れた。和室だが、勿論回転テーブル。

あまり人が入ってないのでちょっと心配だったが、料理はおいしかった。やっぱり、炒め物とはいえ、プロが作ったものは全然違う。ランチタイムなので丼になみなみ入ったスープやごはん、ザーサイもついてて、¥700円。安い!

一人、紙に書かれた名前を指でなぞってると、その人のことがわかってしまうという特技(?)の持ち主がいたので、みんな自分の名刺を渡して観てもらう。

出てくるのは凄く感覚的というか、直感的な言葉だけど、かえってそういう表現の方が本質に近いのかもしれない。

勿論私もやってもらった。ドキドキものだったけど、別に悪いところはないらしい。でもビックリしたのは「相思相愛の波動を感じる。もうすぐ春が来ますよ。」と言われたこと。誰のこと???まさかあの人???まさかね・・・。

レイキの遠隔でもよく名前を使ったりするので、原理は同じだと思う。ホント、名前ってあなどれない。彼女によると、ハンドルネームでも解るらしい。軽く考えてはいけないな。

レイキを始めてから、そういえば金縛りが無くなったが、他にもそういう人がいた。霊的なものにも効き目があるみたい。(ついでに言うと、今冬は、ちょっとヤバいかも、ということはあっても、風邪をひいていない。)

年齢の話になって、私も聞かれたので応えたら、異様にビックリされてしまった。自分じゃ「老けたよなぁ」と思ってるだけに、かえってこちらも驚く。軽く7〜8才若く見えるらしい。

「(ルックス的に)占い師が似合いそう」とも言われる。でも、遊び程度ならともかく、お金もらって観るからには、ただ当てればいいのでなく、結果が悪ければどうしたら良くなるか的確にアドヴァイス出来るレベルでないといけないと思う。しかも、ちゃんと相手が納得して実行してくれるだけの説得力がなければね。

帰り品川まで一緒だった気効歴10年以上のオジサマに気効のことをいろいろ教えてもらった。

「ヴォイス」という団体でもレイキの復習会を行ってるそうだが、連絡先をネットで調べたが解らなかった。(オーラソーマの団体で同名のものはあったが)

-美肌水その後-

乾燥がウソのようになくなった。トラブルもなかったので、これからは「美肌水」を使うことにする。気候によって、濃度を変えていいかもしれない。