1999年4月27日(水)-ZEROISM会報着-
編集のお手伝いに選ばれたのは、きっとこういう仕事をしてきた人なんだろうな〜。凄く作り慣れてる感じ。これでボランティアだったら偉い。
与太郎の「寝言・うわ言・ひとり言」でパソコンの話が・・・。GargoyleのHPもコッソリ覗いてるらしいが、まさかここまでは見てないだろう。
マメそうだから、メンバーの中で彼が一番HP作るの向いてそう。説明書なんて、私だって全部読んでません。必要なとこだけ読めば何とかなるので、要は使うことです。
###インフォ更新(KENTARO17:44)###
4/27ラジオ出演について
「水族館の魚になったようなGargoyleが見られますので」
今日の夜から大阪に移動するらしい。
1999年4月26日(水)
最近思うこと。
その人に会ったり、思い出したりするだけで、嬉しかったり楽しかったりする。
ただ好きでいられるだけで満足。
それが「ファンの幸せ」というもの。
傷ついたり悲しくなったり虚しくなるくらいなら、やめた方がいい。
「シラフの時はいい人だから・・・」「やさしい時もあるから・・・」と酒乱男や暴力男と切れないでいる女達と同じになりたくない。
ネガティブな感情が沸き上がるばかりか、それを相手にも返さずにいられなくなる、そんな関わりは断ち切るべきだ。
* * * *
その笑顔で心なごませてくれるKENTAROくんは「心のオアシス」
心からの笑いをもたらしてくれる勝治くんは「心の湯治場」
いつも気持ちを明るくしてくれる英三さんは「心の・・・」何にしよう?
彼らに対しては、見返りを求めずに「ただ好きでいられるだけで幸せ」でいられるのがいい。それぞれのコアなファンの方々の邪魔にならない様に、一歩下がって応援するくらいで丁度いい。
###インフォ更新(KATSUJI16:02)###
あ〜新宿〜は〜
今日も〜雨〜だぁったぁ〜
といきなり歌われたのにはビックリだったけど、心の中で再生する度に楽しい気分になれそう。
1999年4月25日(火)-坂本英三ソロライブ〜新宿URGA-
職安通り沿いに新しく出来たライブハウス新宿URGAのこけら落としとして、「海賊ラジオ」「R-Jack line」「坂本英三ソロ」3バンドが出演。
「海賊ラジオ」
打ち込みバックにアコギ&ヴォーカルの女性一人。最初と最後、曲間はミキサーを置いたテーブルで「海賊ラジオ」のDJとして言葉を綴っていくというスタイル。詩的で演劇的な雰囲気。ちょっと自己陶酔っぽい所もあるけど、歌も上手いし、たった一人でずっと場を引っ張っていくのは凄いと思った。
「R-Jack line」
私的には印象すこぶる悪い。 こういうイベントでは、目当てのバンド以外も、これで最初で最後かもしれないからとりあえずちゃんと聴く様にしているのだが、すぐ後ろのR-Jackファンの男がウザくて、集中出来なかった。「早く終わってくれー」とずっと思っていた。肩車して何度もフラフラぶつかってくるので、何度突き倒してやろうと思ったことか。せめて詫びの言葉ひとつあれば、「しょうがないな〜」でちょっと気も済むところだけど。始まる前もウロウロしてて邪魔くさかったし。そういうノリは「ワンマン」で存分にやってくれ!せめて、R-Jackファンが暴れてる地帯に行って欲しかった。
ヴォーカルも、本人ヴィジュアル系のつもりなんだろうけど、はっきり言って「ヴィジュアル系目指すなら、整形して出直してこい!」ってレベル。許せないのは、孔雀の羽。Toshi様以外に使うんじゃない!!! ギターは、今は無きガントレットミッションのまきやんに感じが似てた。
「坂本英三ソロ」
前バンドの不快感を一気に吹き飛ばしてくれた。 1曲目は折角の「WARNING AKCTION!」なのに、音の分離が良くなくて、英三さんのハイトーンシャウトが埋もれて聴きにくかったのが、勿体ない。でもその後徐々に音のバランスも整ってきてほっと一安心。
英三さんの衣装は、サイドに赤いラインの入った黒い革パンに、前をはだけた黒い革ジャケット。身体と指に白い包帯をいっぱい巻いて、髪は立てていた。なかなかロックでカッコイイ!
ドラムの愁くん(from AION)は、ひとりビジュアル系。上半身ハダカで黒いヘアバンドに髪立て、つり目メイク。色白で、陶器人形が動いてるみたいだった。かわいい姿なのに、ドラムソロの時には「かかってこい!」系のアオリ。でも、時おり見せる笑顔がめちゃくちゃ可愛い。メンバー紹介のとき英三さんが「おっかない人が一人いるけど」と言ってたけど、きっと彼のことでしょう。
「メタル一直線」で「こいつ何物!?」と思わしめた大田カツさん。生はもっと凄かった。速弾きなんだけど、安定してるし、迫力がある。スピードも凄い!ギターソロコーナーでは、リクエスト何でもOKということで、いろいろなギタリストのコピーを聴かせてくれた。(Gargoyle!!ってリクエストしたかったけど。DOGMAとか、この人弾いたらどんな風か興味ある)
う〜ん、テクはShejaより上かも。 ルックスは、「太陽にほえろ」に出てくる若手刑事って感じ。70年代的なニオイを感じる。何故か「サッカー」という言葉が頭にひらめいたけど、本当にサッカーやってると聞いてびっくり。かわみなみの「シャンペン・シャワー」というサッカーマンガの登場人物「ジョゼ」に似てるかもしれない。
短いながらあまりに良いライブだったので、5/14は人間椅子に行く予定だったが、鹿鳴館にしようかどうか、かなり心が揺らいでいる。
それにしても、ヘンな野次飛ばすおばさん、何とかならないかな。英三さんのBBSにも怒りのカキコ続出だったけど。
終わってドリンク引き換えようと思ったら、カウンターはもう閉まっていた。だったら始めに言えよ!流石歌舞伎町、ボッタくられてしまった(笑)。
###インフォ更新(KENTARO19:00)###
「ツアーも中盤にさしかかって、エエ感じで・・・」だそうです。
あとは、新たに決まったスケジュールを発表。
1999年4月16日(日)-坂本英三サイン会〜disk uinonお茶の水ハードロック/ヘヴィメタル館-
先着120名の整理券さえ貰えばCD買わなくても参加できるので、色紙持参で行ってきた。
17:30より、整理番号順に10人ずつ狭い店内に入り、カウンターで英三さんにサイン貰ったり写真を撮ったり・・・本当にトークも何もない、はっきり言えば地味なサイン会ではあった。
友達は顔馴染みなので話がはずんであたり前だが、そうでもない私にもサインしながらフレンドリーに話しかけてくれる。会うと心なごむというか、楽しい気分にさせてくれるから、英三さんって好きだ。もちろん、歌はもっと好きだけど。
1999年4月15日(土)
午後から少しだけ休日出勤なので、本日分の馬券は買えなかった。終わってから翌日の皐月賞の馬券を買いに渋谷のWINSに行ったが、あまりの空気の悪さに耐えられず、マークシートだけごっそり取って一旦退散。近くでお茶しながら、落ち着いた環境でゆっくり記入することにした。
まだ初心者で、良く解ってないので、とりあえずワイド3点ボックス買いにしてみる。
やっぱ、PATで買える様になりたいな。Macに対応してないのがネックだけど、安い中古のWINDOWSノートも探すかな。
あとで禁煙フロアがあるのが解ったけど、マークシートはゆっくり落ち着いた場所で記入して、WINSにはあまり長く留まらない様にしたい。
-X.Y.Z.ライブ〜橘高ナイト〜目黒ライブステーション-
別名「橘高ヒストリー」とも言える内容。
アルージュはオリジナルメンバーでの演奏。
続く「ブラック菩薩」では人間椅子のメンバーが出るのか!とかなり期待してしまったけど、それはなし。しかし、ヴォーカルは横にBLACK、縦に菩薩の字入り手作り十字架を持った橘高ちゃんだったし、ギターは筋少のうっちー。(他のパートはローディー君達)結構おいしかった。
そして、あの「Euphoria」。生で聴くのは初めてだが、感動モノ。ヴォーカルの斎藤哲也がカッコイイ!プラチナブロンド、ブルーのカラコンで、「KENTARO!?」と一瞬カンチガイしそうになった。声はぜんぜん違うけど、KENTAROの線がやや太くなった・・・お兄さんがいたらこんな感じかな?と思える程。充分細身だし。
4/29渋谷ON AIR EASTでゲスト出演した時に、今後の活動が明かになるらしいけど、かなり気になってしまう。(マリスミゼルの新ボーカル彼だったら追いかけてしまうかも。)
もちろん筋肉少女帯も、コピーと言えどBass、Keyboadはオリジナルメンバー。ニイちゃんはしっかり顔にヒビを描いて頑張ってた。
筋少ナンバーは大槻以外歌えないだろうと思っていたが、流石は世界の二井原。1月とはケタはずれに自分のモノにしていた。いや、かなり本人ハマってると見た。
念願の「詩人オウムの世界」も聴けたし、もう一曲タイトル思い出せないけど、すごく好きだった曲もやってくれて、まさに至福のひととき。「イワンのバカ」「アンクレット」「くるくる少女」「パブロフのイヌ」、あとタイトル忘れたけどアコースティックな曲もあった。
筋少はもちろん嬉しかったけど、今日の大収穫は「Euphoria」。Vocalがあんなにカッコいい人だったなんて!(アルバムには橘高ちゃんの写真しか載ってない)アルバムも良かったけど、生のEuphoriaはもっと素晴らしい!ごく限られた機会にしか再現されないなんて、もったいなさ過ぎ!
本日の橘高様は、髪型、顔の肉付き共に正にイングヴェイ状態。しかし、Eufhoria、筋少では、それぞれの時の衣装で出てくれた。しかも、筋少は私のお気に入り、ホルスタイン模様の衣装。(白地に黒水玉だったっけ?)ますます惚れ直してしまった。
1999年4月14日(金)
競馬新聞というものを初めて買ってみたが、結構高いのでビックリ!しかも、一日分のしか載ってないし・・・。
1999年4月13日(木)
職場のおじ様方の会話にお付き合い出来る様に、ちょっと馬券買ってみようかな、と思い、まずは競馬について入門書購入。
1999年4月12日(水)
またまた職場で飲み会。ビールだけにしておくつもりが、日本酒を勧められてしまったので、ひたすら「鍋島飲み」。お陰で、終わる頃にはすっかり「しらふ」。
1999年4月7日(金)
幸い二日酔いは無かったものの、ちょっとおそるおそるの出勤。
職場は一日ブキミに静かだった。
全裸になったり、その他イロイロ酔態をさらした人多数ということなので、かなり気が楽になった。でも、KATSUJI飲みにならない様に気をつけよう!
1999年4月6日(木)-お花見-
失敗失敗。
職場のお花見で夕方から洗足池で宴会だったのだが、日本酒イッキし過ぎて記憶飛ばしてしまった・・・。吐いたり暴れたりしなかったからまだ良かったものの・・・。とりあえず無事に帰宅はしたものの、KATSUJIくんのこと、とやかく言えなくなってしまった・・・。
1999年4月2日(日)-カウンター-
久々にGargoyleサイトのカウンター見たら、なんと2万ヒット突破していた。屍忌蛇サイトは1万突破。いつの間に・・・。ビックリしたけど、ちょっと嬉しくてやる気出てしまった。掲示板なくてもイケるものなのね・・・。
対して、ここはあまりカウンター回らないけど、見てる人少ない分好き勝手書けそうで、ちょっと気楽かも。
1999年4月1日(土)-アースシェイカーライブ渋谷ON AIR EAST-
MDの調子が悪いので予習出来ずに初めてEARTHSHAKERのライブに臨む。
「哀しさ」「孤独」「静けさ」
私にとってEARTHSHAKERの音楽はそんなイメージ。
これまで自分が「ロック」だと思っていたライブは、バンドのパワーとオーディエンスのパワーがぶつかり合い、更に新たなパワーを生む・・・磁石の同極同士が反発し合う様なイメージ。しかし、マーシーが歌いだした途端、磁石の異極同士が引き合う様な、魂が吸い寄せられる様なパワーを感じた。
静かに、しかし淡々と途切れる事無く降り続ける雨の中を長い間歩きながら、それでも心は燃えている・・・そんな印象を全体的に受ける。
誰もが普遍的に抱いている哀しみを形にし、表現することによって、大きな共感が生まれる。そうやって哀しみを昇華し、癒される人も多いと思う。だからこそ、EARTHSHAKERは絶大な支持を得ているのではないだろうか。
もちろん「EARTHSHAKER」も演奏されたが、カヴァードGargoyleを思い出してしまった。特にマイクスタンドを持ち上げるアクション・・・。