2000年7月29日(土)

###インフォ更新(Toshi17:46)###

9/18、25NHK教育テレビ「世の中何でも経済学」にKENTARO=売れないロックミュージシャン役、Toshi=ホスト役で出演。10/2、9にはKIBAも出演。

9/14はグルーブマスターとGargoyleを足して2で割った様なセッションで出演。

はげましのお便りなど、どしどし送って欲しい、それを糧にてレコーディングに励むとのこと。

明日、明後日くらいから戻ってまたレコーディングへ。


2000年7月16日(日)-「我が闘争」新宿ロフト-

ステージには幕代わりの大きなスクリーン。その中央3分の1に、軍隊が行進している古い映像をバックに出演バンド名が映し出されている。

ブギーベース
多分一言でカテゴライズ出来る上手い名称があると思うが、普段着っぽい衣装、ベースはロック、ちょっと高めの声(ハイトーンシャウトではない)で歌い上げるヴォーカル、ギターは結構頑張ってる・・・こういう感じのバンドって何て呼ばれているんだろう。
退屈じゃないけど、好みの音でなかったので、これ以上コメント出来ない。

アンチフェミニズム
dpsのKENちゃんVocalのバンドと初めて知ったが、イキオイがあって良い感じ。黒い落書き(?)をほどこした赤い布がステージに配置され、いろいろなバンドから参加しているBackのメンバーも、思い思いに赤い衣装をまとっている。ドラムが梅宮アンナに似てる!Bassアヤシ過ぎ!Yoshikiみたいな網タイツ、網の服にビキニと言っていいくらいの皮の短パン、その上に赤い帯状の布をぐるぐる巻き。顔は白塗りで右目をガーゼで塞ぎ、左目は金色(?)のコンタクト、ピンクウニ頭のトゲの根元は色とりどりのカラーゴムでくくられている。KENちゃんは始め、頭を赤い布で「てるてる坊主」みたいに覆っていて、「盗賊」の様だった。途中その布ははずしたものの、腰にはガスマスクで、なかなか過激なニオイ。
お客さんは若い女の子がほとんど。始まったら後ろから突っ込まれるかな〜と身構えていたが、皆さんその場で乗っていた。(ガーとは違うか・・・)柵に2、3列、真中がポッカリ空いて後ろに人がたまっていたので、途中KENちゃんが真中に乱入。
KENちゃん、この日はダブルブッキングしてしまったそうで、終わってすぐ「電車に乗って」渋谷のdpsに出演する為移動しなければならない、とMC。終了後さ〜っと居なくなったファンの子達は、きっと一緒に移動したのだろう。

SNAKE
まだ結成して日が浅いらしく、お客さんは身内が多い。全身黒の皮で、男臭い(おじさん臭くもある)雰囲気。Vocalが「日焼けしたデーモン小暮」みたいだった。

魚雷
フロント3人はナチスっぽい軍服。ステージ中央前面に据えられた「演台」から、ヒトラーが演説しているかのごとく歌うヴォーカル。
キーボードの手元が良く見える位置にいたので、ギターキッズのごとくずっと注視してしまった。一応自分も鍵盤弾きなので、とっても気になるのだ。
コアなファンらしき男の子達、もっと前で見ればいいのに・・・。(余計なお世話?)

AION
ちょっとハマってしまったかも。モヒもいいけど、髪おろしていたIZUMIがカッコイイ。
そんなに音源聴いてないし、ということは、それ程曲知ってるわけでないけれど、予習いらずで楽しめるところがいい。ガーみたいな凝った演出も、MCも無いけど、自然に頭振れるし、素直に音に自分を委ねられるのがいい。NOVのキャラクター(さむ〜いギャグも含めて)も結構笑えて和めるし。腹の底から笑えて、心なごむMCって好きだな。(その点、坂本英三氏のMCって好き)
最後にIZUMIに頭をポンポンっとしてもらったのが、すごく嬉しかった。ガーでこんなこと無かったからとっても新鮮。短いけど、いい時間と空間を共有できてとても幸せ、というのを確認し合えたみたいだった。アンコールや出待ちがなくても、こうやってちゃんと完結して大満足出来るライブっていいな。
8月5日原宿ルイードのワンマンに参加することに決めた。ちょっとAIONが「心のオアシス」になりそうな気配。

正直な話、今日のイベントはsheja目当てだった。でも、shejaの出演は無かった。確かにロフトに来てはいたものの、どうやら取材の為らしい。まあ、イベント自体楽しかったし、特にAIONがよかったからいいか。

「我が闘争」というイベントは、9月2日、3日にも開催されるが、3日にShejaの出演が決定している。前売りチケットにちゃんと名前が載っているので、今度は間違いないだろう(笑)。


2000年7月12日(水)

###インフォ更新(Toshi18:56)###


2000年7月11日(火)

###インフォ更新(KIBA18:07)###

留守電メッセージが変わっていた。レコーディング中の臨時連絡先をアナウンスしている。

手紙をそこに送りつけてもいいってこと?

9日配布の新聞(?)で新たに発表されたライブスケジュールを告知していた。


2000年7月10日(月)

###インフォ更新(KIBA15:15)###

9日のライブは実験的な部分も多かったが、本人は楽しかったらしい。

会報は今週末。


侍魂Tシャツは売れ行き好調で、売り切れそう。追加で作っているが、大阪間に合うか?ということらしい。

携帯用ステッカーを、10何枚おフダの様に自分の携帯に貼ってるらしい。


2000年7月9日(日)-Gargoyle13周年ライブ「侍魂」渋谷ON AIR EAST-

邪悪
GENOM
HUNTING DAYS
若草の君
流転の世にて
B・B
完全な毒を要求する
カタルシス
人形の森
CRAZY SADISM
ときめき
人の為
open the gate
約束の地で
僕らはやがて水へとかえる
HALLELUYAH
ガキ帝国
Who are you?
DESTROY

<アンコール1>
Meditation
BALA薔薇VARA

<アンコール2>
Mark

<アンコール3>
ヂレンマ

多分オリジナルのイントロ。ジャングル風だな〜と聴いているうち和風な雰囲気に。上下黒の裃に般若の面のメンバーが登場。まずは5人ずらりと横に一列に並び立つ。

左右奥行きの半分程の位置のお立ち台に、ステージからの花道を通って、下手側はToshi、与太郎、上手側にKENTARO、KATSUJIが移動。KIBAはステージ中央に残り、能を思わせる舞を続ける。お立ち台のメンバーは正座して、三つ指ついてのご挨拶。和風の「様式美」を感じさせる。

全員ステージに戻り、面と裃を外して、ライブ・スタート。衣装は、ガキ帝国ツアーの、雑誌等に載っている方のバージョンだが、KIBAは違うバージョン。

「流転の世にて」の前にかごめかごめの歌をバックにKIBAが小さな鐘を鳴らすのはお約束の一つだが、今日はやたら激しい。

カタルシスが終わると共にKIBAが退場。オルゴールバージョンの「人形の森」がしばし流れたあと、通常の「人形の森」演奏され、終わると、残る4人も一旦退場。

KIBAの語りが流れ、続いてナウシカレクイエムが流れる。衣装をチェンジしたメンバーが登場。KIBAはNEW衣装。日本の鎧の様でもあるし、ネイティブアメリカンの様でもある。(友人曰く「鶏みたい」)与太郎はnaturalの頃だろうか、赤チェックのボンテージパンツ、白いシャツ、黒のベスト。KENTAROは我意在の時の黄色のチロリアン。KATSUJIはガキ帝国の前のツアーの衣装。そしてToshiは昔髪を立てていた頃の、白地に白の孔雀の羽根模様の入った、すその長い服。全員額に十字の入った白いマスクを付けていたので、ちょっと「アンティークか!」と期待したが、違っていた。

「僕らはやがて水へとかえる」で、上手のお立ち台に長々と横たわってしまうKIBA。

1回目のアンコールでは、「侍魂」Tシャツを着て登場。ベージュで袖が紺、白で袖が黒の2バージョン。(サイズは1サイズ)

2回目のアンコールでメンバーが登場したとき、客席からどよめきの声が。何事かと思いきや、KIBAとToshiがNEW特攻服で登場!白の上下で上着は長め、背中に大きく縦に「我在護意留」、袖に「侍魂」と、KIBAは赤、Toshiは紫で文字が入っている。特にToshiコールがすさまじい。もちろん他のメンバーも特攻服。

3回目のアンコール、KIBAが黒の特攻に早々と着替えたのは、同じデザインなのにToshiコールばかり目立ってて、ちょっとゴキゲンナナメになったせいだろうか?

新しいグッズは、

侍魂Tシャツ(2色)2800円
携帯ストラップ(黄色、紫・・・どちらも透明ではない)1000円
携帯用ステッカー(2種)各400円、セットで700円

個人的には、立ち位置の関係だろうが、どうも集中力に欠けてしまった様で、今一つ盛り上がりきれなかった。置いてきぼりくらって、ブルーになったわけでもないので、「こういう日もあるさ」と、ぼ〜っと見ていた。

盛り上がりきれないまま、これからずっと会えずにいるのは残念だけど、昨日のKENTAROのライブがとても楽しかったので、まあいいかな、といった感じ。

でも、あのSEは今日だけにして欲しい。冗長で、上手く気持ちが高まらないから。鳴った途端、トリハダが立つ様な曲であってほしい。

入場時に配布された「号外」(インフォで言っていた「新聞」)で今後のスケジュールが発表されていた。(詳しくは=borderless=参照)

終わって外に出ようとしたところで、友人が屍忌蛇発見!秋頃VOLCANOのツアーがあるらしい。メンバーはこれまで通りとのこと。


2000年7月8日(土)-KENTAROバースデーライブ(恵比寿ギルティ)-

天気予報では8日直撃とされていた台風も、関東をかすっただけで、当日は晴れ。無事にライブは開催された。

B・BをSEに、KENTARO登場。フロントに黒の十字が入った白のピタTに、青系の細かい迷彩柄のぴったりしたパンツ。スリムな長身をこれでもかと見せつけていた。

龍の絵入りVシェイプのギターで、バックにサッカーパンチのメンバーを従え、カヴァーナンバーを披露。VocalはもちろんKENTARO。

1曲目、ARBのポップなロックナンバーからいきなりメタドル爆裂!顔の表情筋が制御不能に陥ってしまった。こんなニヤケまくりの顔見せられない〜!でも下向いたらKENTARO見れない〜!と一人でパニックしてしまった。

2曲目はメタリカ。コアな歌い方も出来るのね・・・と感心。

3曲目はラウドネス。何を聴かせてくれるのかな、と期待していたら、「アレスの嘆き」だった。オリジナルより歌のキーは丁度1オクターブ下げていたが、日本語バージョンのせいもあって、ニイちゃんよりKENTAROに歌われる方がぐっときてしまう。ずっと目を見つめながら歌われたら、間違い無く失神しそう!あまり近くに行かなくて助かった。

4曲めは「太陽黒点」というインストナンバー。(知ってる?と聞かれて、「人間椅子の同名ナンバーなら」と心の中で答えていた)筋肉少女帯の「少女の王国」に似た感じ。

5曲目はステッペンウルフの「ワイルドで行こう」。以前イベントで聴いて以来、是非もう一度聴きたいと思っていた。

サッカーパンチのメンバーが退場し、一人ステージに残ったKENTAROのトークタイム。普段のライブではこんなに長々と彼の話しが聞けないので、なかなか貴重な時間だ。

第2部(?)は、サッカーパンチのゲイリーと、2人並んで椅子に座って、アコースティックタイム。BAHOのカヴァーは、即席のユニットにしては頑張ったな、と思う。ラストにはガーの「ナチュラル」「約束の地で」。単なる「アコースティックな伴奏付きカラオケ」状態に終わることなく、ちゃんとKENTAROの個性や魅力が投影されていた。

AIONのライブにshejaがゲスト出演したときの話。
NOV「shejaはDO-GU-MA弾きたいんだよな」
sheja「うん」
NOV「でも、MA-GU-MAはウチの大事なナンバーだから弾かせるわけにはいかないとIZUMIが言ってるから・・・」

同様に、きっとKENTAROも「ナチュラル」や「約束の地で」がとても好きで、自分も人前で歌ってみたかったんだけど、どちらもGargoyleにとって重要な曲なので、通常のライブではそう出来なかったのだろう。KIBAが歌うときはKIBAの想いがあるけれど、KENTAROにはKENTAROなりの想いが込められているのだと思う。

終了後ステージから客席の真中をかきわけて退場するKENTARO。出入り口を出たところで、そのまま握手会へ。

ドリンク受け取って早めに握手をしに行ったが、まだまだゆっくりしてる6人目が多くて、列も出来てないので、きっとあれから長いことかかって全員と握手したのだろう。

メタドルKENちゃんの手は、温かかったけど、汗ばんでた。無理やり3和音着メロを聴かせてしまったけど、ちゃんとDOGMAのギターソロだと解かってくれた。


2000年7月7日(金)

###インフォ更新(Toshi)###


2000年7月6日(木)

###インフォ更新(Toshi18:49)###

9/9.10のToshi&KATSUJI生誕祭優先予約の告知。7/2918:00〜22:00インフォの番号にて受付。

9/14札幌メッセでのイベントは、ディアナポリス(札幌)、COOL JOE、藤本タイジ(字忘れた・・・)他出演交渉中とか。


2000年7月4日(火)

###インフォ更新(Toshi18:28)###

帰りカサ無いんでど〜しようかな〜と。ゆっくりどっかで雨宿りしてから・・・。

7/8ラウドネスやるかも

9/9アコースティックナイト・・二人でアコギ弾きながら歌おうかと・・・(若草の君関西弁バージョン再び?)
9/10セッションバンドナイト
前売り2000当日2500ZEROISM優先予約7/29予定

9/14全員北海道
9/25魂ライブEAST

10月ミッシングフェア
カリガリ


2000年7月3日(月)

###インフォ更新(Toshi19:26)###

(本日の「え〜」も30回以上)