2000年10月25日(水)-パンタ笛吹氏講演会-
早々に満席で、50人ほど断られたそうだ。結構人気があるらしい。客層も、「エレガント」な女性が多い。
限られた時間内(2時間)だが、内容はてんこ盛り。
ミステリーサークルのビデオを見たが、あんなにキレイなものとは知らなかった。何だかハマりそう。
「ドクターフリッツ」は初耳だったが、衝撃映像(麻酔なしで脊髄を丸ノコで切ったり、ガンガン打ちつける手術の模様。患者にはなんと、痛みは無い)はコワイけど、折角なのでしっかりと見た。生だったら倒れるかも・・・。
オカリナ、インディアンフルートのミニコンサートもあった。
「思い」がどれ程影響力のあるものかという実験にはびっくり。
お客さんの一人(男性)に前に出てもらい、まず前方に上げた片腕をパンタさんが力を込めて押し下げようとしてもビクともしないのを確認。その後その被験者が外に出ている間、残ったお客さんとパンタさんとで打ち合わせ。1度目の合図で、被験者に対し、心の中で思いきりネガティブな感情をぶつけ、2度目の合図では逆にポジティブな感情を発するのだ。
さて、何も知らない被験者が戻ったところで1度目の合図。しばらくして片腕を上げてもらうと、どんなに頑張ってもあら不思議、へなへなと力が抜けてしまってすぐ下に押されてしまう。指一本ででもだ。
ところが、2度目の合図でみんながポジティブな思いを送ったあとは、ちゃんと元に戻っている。
「ドクターフリッツ」の衝撃映像より、こっちの方が自分にとっては怖かった。
あとの時間は、時間の許す限り「幸せのコツ」について話されていたと思うが(そういえば、呼吸法とか、ハンドパワーもあったっけ)、一番記憶に残っているのは、「あなたが夢を忘れても、夢はあなたを忘れていない」という言葉だ。
実際講演を聞いてみて、人気があるのも頷けた。でも、期待していたMAPの話が無かったのだけが残念。