2001年5月31日(木)
やっと体力回復。お弁当も復活。ワンパターン&シンプルだけど、自分で作ったお弁当の方がいい。
ごはんは発芽玄米を3割ほど、雑穀を少し混ぜてあり、自然食品の店で買った梅干しを真ん中に埋め込む。
卵焼きはいつも入れる。だし巻きでも何でもない砂糖入れただけの卵焼き。卵1コだけで作るので、謙太郎くんの身体みたいに薄い。(←ヘンなたとえ・・・)ただし、こだわりがあって、卵は行きつけの自然食品の店で買ったもので、砂糖は三温糖。ほんの少々ごま油ひいて、仕上げにほんのり焼き目を入れる。
卵焼きって、人それぞれのこだわりがあって面白い。たとえば、甘い卵焼きはキライなので塩味にしてる人とか。長くなるので、ここではやめておこう。
メインは大体塩鮭、ウインナ(もちろん無添加の)、魚や肉の照り焼きのローテーション。あとは温野菜。生野菜はかさばるだけなのでパス。加工食品は使わない。おいしくないし、添加物避けたいので。(←といいつつ、コンビニ弁当やお菓子食べてたりするんだけど、なるべく気をつけたい)もうちょっとレパートリー増やしたいな。
お茶も、野草茶やルイボスティー等、日替わりで煎じてポットに詰めて持っていく。こっちの方が美味しいし、身体も喜ぶから。ペットボトルのお茶って、飲みかけで3〜4日常温で置いておいても味変わらないのが不思議。普通のお茶は一晩で味変わるのに・・・これってちょっとコワイかも・・・。
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2001年5月30日(水)
6月初めで終わるはずの仕事が延長になった。昨日派遣会社の人と面談した際、引き続きレギュラーで契約しないかと意思確認されたので、話を進めてもらい、今日返事を貰ったのだ。折角いろいろ覚えて慣れた職場だし、これから新しく探すのも面倒だったので、ラッキー。時給もまあまあ良いし。
何故レギュラーメンバーに空きが出来たのか、理由はそのうちわかるだろう。そんなに人間関係悪そうでもないので、多分忙しいのでやめる人がいるのだろう。
まだ疲れてるので、早めに就寝。
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2001年5月29日(火)
昨日異常に眠かったのは、月の身体のサイクルでそういう時だったからだ。午前中は体調悪かったが、愛用の漢方薬飲んで、お昼食べたら良くなった。
コンビニごはんで夕食を済まし、とっとと寝る。
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2001年5月28日(月)
異常に眠い。ライブ疲れだろうか。
スピードは2の次で、とにかく正確さを重視して仕事をこなしていった。
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2001年5月27日(日)-PURE ROCK JAPAN2001-
BLINDMANが結構良かった。2月のオールナイトよりずっと良くなっていると思う。
CONCELT MOONはイングヴェイっぽいと聞いていたので期待していたけど、それ程興味をそそられなかった。本家のイングヴェイ聴けば充分。本家との違いは何だろうと考えたが、それは「クラシック・マインド」ではないか?というのが自分なりの解釈。本家は単にスタイルを模倣しているだけじゃなくて、クラシック音楽(バロック・古典派あたり・・・特にBACH)を自分の血肉としている。だからこそ、クラシックで育った自分が惹かれるのだが、コンチェのギターの人は、スタイルは同じだけどマインドが違うので魅力を感じないのだろう。
ツーバスは迫力あるけど、「早く勝治くんの音聴きたい」とずっと思ってたし、ギターの人が目の前で大仰なアクションを繰り広げてくれるのを見ながら、「早く王子を見た〜い!」とずっと思っていた。
さてトリは待ってましたのGargoyle。ファンの贔屓目を差し引いても、一番イキオイがあって華やかで迫力があったと思う。KIBAさんのMC、今日はとっても共感出来た。Toshiさんは最初黒いヴェールで顔を覆っていて、かなりアヤしかった。ちょっと前髪立ててたのが若い頃みたいで凄く良かった。
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2001年5月13日(日)-東北プチ旅行3-
7:30より朝食。嬉しいことに玄米!柔らかめに上手く炊いてあるのが嬉しい。有機栽培の紅茶をいれて貰ったのだが、何と私が愛飲してるSTASSEN!ティーバッグだけど、凄く良く出るし、味が柔らかいのが気に入っている。
朝食の席には、夜中に到着したという男性が一人増えていた。YH関係者で、ここのYHを支援する為にはまず自分が利用せねば、ということで、常宿にしているらしい。さすが地元の方だけあって、いろいろ穴場を知っている様だ。
遠いからそんなに簡単にはいかないが、また機会があればこのYHを利用しようと思う。何かイベント事がある時に連泊して、近くの原生林を散策してみたい。熊が出るってペアレントさんに脅かされたけど・・・。
Fさんと8:30頃の電車に載る。バスで湯殿山に向かうというFさんと鶴岡でお別れして、私はまた新庄へ。「力水」という名水を求めてさらに湯沢へ向かう。
神社仏閣めぐりだの、名水めぐりだの、マイナー&マニアックなコースを巡るのは一人旅が一番。急な予定変更も思いのままで、気軽なのが良い。ただし、動くのは明るいうちのみ、キケンな場所には行かない、無理・無茶をしない、それだけは厳守。
力水のすぐ近くの城跡公園のベンチでお昼ごはん。新庄で買って駅弁を広げる。新緑の中すがすがしい風の中でのんびりランチタイムを楽しむ。はっきり言って東北って田舎だけど、この何もなくてのんびりした空気が良いのだと思う。
力水をペットボトルに詰め、再び電車で新庄に戻る。さて、帰りの深夜バスは21:30。どうやって時間をつぶそうかちょっと困った。とりあえず市内をぶらつき、ガイドブックに載っていたお店でお団子を食べようとしたが、誰もお店に居ない!呼んでも誰も出てこない!なんて不用心!
駅に戻って夕飯をゆっくり食べてもまだ時間が余る・・・時間を潰せそうなショッピングセンターも無いし、ファーストフードもないし・・・仕方ないので駅の待合い室で本でも読むことに。丁度TVで「すずらん」という映画(TVドラマかな?)が流れていたので、最後まで見たあたりで程良い時間となった。(何でCM入らないのかな?と思ったらNHKの衛星放送だった)
バスが出発してしばらく外を眺めていると、道路沿いにはいろいろお店があるではないか!そうか、このあたりの人はみんな車で行動していて郊外に行くから、駅前は何もないんだな〜と納得。
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2001年5月12日(土)-東北プチ旅行2-
朝5時頃新庄着。回りに何もなく、時間も時間なので駅の待合い室で電車待ち。
まずはここから鶴岡に向かう。どんな田舎町にもマクドナルドくらいあるだろうと思っていたが、見事にあてがはずれた。しかし、ミスドがあったので軽〜く腹ごしらえし、トイレで顔ごしらえもした。
8時代のバスで羽黒山へ。山頂まで行ってしまえばラクだが、味気ないので、杉並木に囲まれた石段を上る。その前に、出羽三山や修験道の文化や歴史について紹介している「いでは文化記念館」を見てまわる。
さて、予習も済んだことなので、いざ石段にチャレンジ。登っても登ってもひたすら続く石段は辛いけれども、樹齢ん百年の立派な杉並木の醸し出す霊気が心地よい。
しかし、途中で何やら子供の声が・・・しかも沢山・・・。
どうやら地元の幼稚園の遠足らしい。折角静かで厳かな雰囲気を楽しみに来たのに、ぶちこわしだ。それにしても、大人でさえキツイこの石段を、保護者同伴とはいえ登らせるとは、田舎の子供の遠足ってハードだ。都会のもやしっ子と違って足腰丈夫なのかな?
観察してると面白いことに気が付いた。疲れて「おんぶ〜!!!」っと甘ったれたり、「もうヤダ〜〜〜!!!」と道に寝転がってジタバタ泣き叫んでるのは全部男の子。女の子は黙々と登っている。しかも、女の子は「わらべ」って感じで可愛いのに、男の子ってカワイクナイ・・・。
山頂の神社に参拝し、出羽三山歴史博物館を見て回る。丁度鶴岡駅に戻るバスがあったので、焼きだんご(炭火であぶってるので超美味!)だけ食べてすぐ乗車。
時間が余ったので、鶴岡観光。地元の有名人の資料を展示した大寶館(たいほうかん)、藩校の到道館(ちどうかん)、郷土の文化を紹介した到道館博物館を見て回る。
到道館では受付のおじさんがうたたねしていた。のんびりしてるな〜と思った。
到道館博物館横に休憩所があったので、入場する前に遅い昼食。空豆の入ったおこわとゴマ豆腐と魚を甘く煮付けたものとカブを赤く漬けたものの、郷土料理のセットがなかなか美味しかった。ガイドブックには載ってなかったけど。売店で買った「とちもちだんご」もウルトラ美味しい。もっといっぱい買っておくのだったと後悔、
鶴岡駅に戻ったものの、次の電車まで1時間以上間がある。仕方ないので近くのショッピングモールを見て回る。オシャレで可愛い服を扱う店もあるのに、そういう服着た人を見かけないのは何故だろう?制服の高校生は沢山いたのだけど。
宿はユースホステルを利用した。鶴岡からJRで3つめの駅だが、地図を用意していなかったら迷うところだった。
チェックインすると、他の宿泊客と一緒に車で近くの温泉に連れていってくれた。もうすこし早い時間なら夕日を見ながら温泉を楽しめたらしい。
温泉の次はフレンチレストランへ。宿泊客が少ない時は、そこで夕食ということになっているのだろう。しかし、車の中で話を聞くと、雑誌にも紹介されて芸能人もよく利用する有名なところらしい・・・。そんなとこ連れていくなら前もって言ってくれよ〜〜〜!!!湯上がりノーメイクでTシャツカーゴパンツで入れてもらえるのか〜〜〜???
一応「こんな格好でも大丈夫なんでしょうか?」って聞いてみたら、部屋がいくつかあるらしく、喫茶室ならカジュアルでもOKらしいのでちょっと安心。
この日の宿泊客は土曜というのに、私ともう一人、一人旅大好きなシルバー世代のご婦人Fさんだけの様だ。フレンチレストランに入ってみると、喫茶室には全くお客さんが入っていないので、貸し切り状態。フレンチとはいっても、私達に出されたのは多分YHのお客さん用のメニューだと思われる洋食のセット。チキンの香草ソテーがメインだったけど、流石にお肉は良いモノ使ってるみたいだし、付け合わせが丁寧に作ってある。食後のコーヒーも美味しかった。
帰り際、特別室の中がチラリと見えたのだが、和服姿のお客さんにシェフ自らサービスしている所だった。高そうなワインの瓶が並んでいる。料理が来る間隔が遅かったのは、こっちのお客さんの合間に作ってたからなのね・・・。美味しかったし、Fさんとゆっくりお喋りできたからいいんだけど。
レストランからYHはすぐ近くなので歩いて帰る。レストランに入る前に渡されたゴツい懐中電灯がなければとても歩けないほど暗い。墓地は通るし、あたりはカエルの大合唱。でも、なかなかこういうのも面白い。
宿に帰って、しばらくFさんと私とペアレントさんとでお話。「ペアレント」というのはユースホステル独特の用語だけど、責任者兼メインにお世話してくれる人で、旅館の女将さんみたいなポジションの人。若いからヘルパーさんかと思ってたけど、一度閉館になったのを自分で借り受けて、中に積んであった粗大ゴミを出すところからスタートして、自力で改修して最近オープンさせたばかりとのこと。
大学院(専攻は森林関係らしい)出てて、英語も話せるインテリジェンスな方で、環境問題にも詳しく、地元の自然や人々への愛着が伝わってくる。「今どきこんな青年がいるなんて!!!」とFさんはいたく感激していたが、回りの人に「何かこの人に助力したい」と思わせるものがあるのだろう。YH再建の資金の何割かは地元の人々の小口の出資であったり、YH協会からの支援だったりするが、しっかりしたビジョンや計画性、人間性の無い人間に振る袖はないから。
当分無給で借入返済をしなければならないらしいが、週末に宿泊客2名だけで大丈夫なんだろうか?イベントがあれば満室になると聞いて私もFさんもほっとしたけれど。
YH独特のドミトリー方式(男女別相部屋)では、今時の女性はちょっと敬遠するだろう。部屋にバストイレもTVもないし、バスタオル、シャンプー石鹸の類は自分で持ち込まないといけないし。ペアレントさんに言っておくの忘れたけど、まず女性の部屋にはカーテンくらい付けようね。
お客さんが少ないので、部屋は一人一部屋。2段ベッドが2つ、あとはテーブルと椅子。以前は2段ベッドが4つ入ってたらしいが、う〜ん、いくらサバイバーな私でもそれはイヤだな〜。
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2001年5月11日(金)-東北プチ旅行1-
東北方面にプチ旅行に出発。本当は北海道に行きたかったけど、うまく飛行機の手配が出来なかったので、行き先変更したのだ。
例によってまたもやマニアックなコース。しかも深夜バス。JRバスと乗り場が違って、時間が迫っているのに場所がわからないので、ポリースBOXで教えて貰う。必死で走ってなんとか間に合う。
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2001年5月8日(火)
ドレスコード厳しいのと、毎日行きと帰りに受付寄って名前書いたりするのが面倒だけど、短期の仕事だからまあいいか、なのだ。
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2001年5月7日(月)
今日から短期のお仕事スタート。期間は1ヶ月なのに、なんとはじめの一週間は研修!
職場はキレイなビルではあるんだけど、設計者の自己満足じゃないのって言いたいくらい使いづらい。迷路の様な造りな上、目の悪い私には各種表示・・・たとえばエレベーターの階数表示・・・が見えづらいことこのうえない。喫煙所の設定も良くない。
オフィスビルなんてオーソドックスで使い勝手が良いのが一番だと思う。
社食はなく、売店にロクな弁当置いてないので、弁当作り復活だな。
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2001年5月6日(日)
ラクチンバイトは今日が最終日。6月は土曜出勤やライブの予定があるので、7月からまたバイト入れようかな。
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2001年5月5日(祝土)-Gargoyleライブ「未来劇薬」日本青年館-
やはりリハの都合か、開場が押して、20分程過ぎてまずロビーのみの入場。しばらくして客席に入れる様になった。
早めに入場してすぐ物販コーナーに並んでおいて正解。またたく間に長蛇の列となったからだ。
特に買いたいと思うモノが無かったので、ピアスとfuture drug完全版のみ購入。
席について友達といろいろ話をしているうちに開演前のブザーが鳴る。結局開演は5:30頃。
いつものSEが始まると、幕に「未来劇薬」の光文字がしばらく映し出される。幕が開くと、メンバーが一人ずつ入場し、KIBAを除く4人がステージ前方に横一列に立ち並ぶ。ステージの後方にキモノの様な固まりが浮かんでいるが、照明が暗くてはっきりと見えない。まさか・・・と思っていたが、まさにその「まさか」だった。KIBAがずっと十字架に掛けられた状態で宙に浮いていたのだ。
ステージ後方に女性コーラスが4人。下手から順にピンク、グリーン、オレンジ、青の中国テイストなキモノ風衣装。SEが終わるとまず、女性コーラスのみアカペラでB・Bのイントロのフレーズ。その後通常の演奏へとつながる。
KIBAは全身ゴールドの衣装。もちろん「エリマキ」「頭かざり」有り。宙に浮いているところも含め、まさに「美川憲一」!とも言えるが、コーラス隊と併せて考えると、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の世界。王子役はもちろんKENTARO。
今日の王子・・・いやKENTAROは一口で言えばベルばら調黒軍服。ときおりチラりとのぞくお腹が大変素敵。髪型がガクトみたいという声あり。
Toshiは白いドレープ沢山の布プラス白い羽。顔の下半分と頭も白い布で覆われている。宝塚というか、月光仮面というか・・・(オペラネタでいくなら、「ローエングリン」の白鳥の騎士ってところか?)
与太郎は茶髪でくしゃっとした質感のパーマだが、サイドは見事に刈り上がっている。モヒカンにしたら合いそうだ。黒の上下に、茶の多分蛇皮模様の葉っぱ型の布が沢山ついている衣装。ちょっと地味目かもしれない。髑髏をごろごろ繋げた首飾りが似合いそうな髪型だと思った。
KATSUJIは・・・横綱土俵入り、土佐犬、歌舞伎の「暫」を思わせる綱飾りを背中につけた黒いキモノ風衣装。演奏中もそのままだったが、袖は邪魔ではなかったのだろうか。
コーラス隊が退場し、メンバーのみでGENOM、ZIPANG。
再びコーラス隊入場し、Violin(コーラス隊と同じ型でシルバーの衣装)も加わってCRAZY SADISM。KIBAの語り&前奏ありバージョン。歌に入る前に頭や顔を覆っていた布をはぎ取って、通常のライブハウス以上に客を煽るToshi。KIBAもエリマキ付きマントを脱いでやや身軽に。
短いMCを挟んでの未完成それとも不完全が終わると、中央に紋付き着用の津軽三味線奏者がせり上がってきた。こうくれば、もちろん次の曲はIt's Battle Time。まずソロで津軽三味線が演奏されたのだが、これが結構上手い。ギターソロでの掛け合いも聴きごたえがあった。
Vn、コーラス隊を加えてのHALLELUYAHののち、再びMC。そしてさらにKeyが加わって桜満開。
ここで一旦KENTARO、与太郎、Keyを除いてみな退場。ステージの後方半分は一段高くなっており、真ん中に4、5段程の階段がある。右の段上にドラムセット、左は真ん中よりにKeyboadがセットされており、Keyboadのさらに下手がViolinの定位置になっている。コーラス隊は、ドラムセットやKeyboadの後ろに、横一列に立っていることになる。
与太郎はKeyboad前、KENTAROはドラムセット前の段に腰掛けて、時と風を演奏。やや照明は暗く、下手側のバックに満月の映像が映し出される。
演奏が終わると、ステージ上の3人も一旦退場。ここでナウシカレクイエムが流れる。バックに、牙の沢山生えた口を大きく開けた怪獣の様な顔が書かれた幕が降りてくる。口の部分から衣装替えをしたメンバーが出てきて、邪悪(特効あり)、似非狩り、ガキ帝国を演奏。
Toshiは前半の衣装の黒バージョン。黒のヘアバンド+黒い羽でピンクレディーのミーちゃんの様だった。
与太郎は肩の部分を少し露出した黒の上下で、茶系の房飾りがついている。
KENTAROはベルばら風黒軍服。ちょっと型が違うのかもしれないが、前半のものと見分けがつかない。
KATSUJIは上半身何も着ていないが、首飾りをかけている。
KIBAは黒+シルバーのドレス風衣装。やたら長い羽が頭飾りに何本も付いている。
再びコーラス隊、Keyを加えkakera reincarnation。
KIBAが古ぼけた本を手元に開いて、Battle Gargoyleで省略形達よの歌詞を語るかのごとく、語り出す。ステージ後方中央、つまりコーラス隊の丁度真ん中に立ったゲストの青(cali≠gali)が、やはり古びた本を手にKIBAと問答を繰り返す。金短髪眼鏡に牧師を思わせる黒の服。
未来劇薬と銘打った中、この部分が一番演劇的で、しかも緊張感があった。2人の問答は、future drug完全版ブックレット1ページ目でKIBAが語っているのとほぼ同じ内容。
2人の問答からうまく導かれて、曼陀羅の民へ。三味線も加わっている。青は後ろで音楽に合わせてずっと彼らしい動きで踊っていた。
GUSH!!ではコーラス隊の内側2人が鯉のぼりの吹き流しを派手な配色にした様な旗、外側2人が笹を持っていた。意味不明・・・。
BALA薔薇VARAではコーラス隊とVnが加わったが、これより先はメンバーのみでの演奏となる。
Who are you?ではいろいろな色のライトがステージ上を飛び交う。ラストopen the gateでギターソロが終わり、KIBAが「お・お・お・・・」と歌いだした瞬間に左右から銀テープが飛んだ。
アンコールでは、本日発売のグッズであるフード付きトレーナーに着替えての登場。与太郎は袖無しと特攻ズボン。Toshiは黒で袖が迷彩になっている半袖Tシャツの上に袖なしバージョン。裾だけ赤い黒レザーパンツに黒カウボーイハット。KENTAROは長袖バージョン。KATSUJIは袖なし。KIBAは長袖バージョンで、下はライブでよく着ている蛇柄半ズボン、髪は後ろでくくっていた。
曲はコーラス隊参加のfuture drugに、Violin参加のDESTROY。
2回目のアンコールでは、ToshiがTシャツを脱ぎ、与太郎は上下とも特攻服。KIBAはまた新しい衣装。トルコ風な帽子に、アラブの兵士の様な服。色は黒メインでプラスシルバー。
まずは、Gargoyleの白で袖が迷彩の長Tに袖無しパーカー、下はカーゴパンツで首にタオルを巻いた青参加の完全な毒を要求する。青が脱いだパーカーを気前良く客席に投げるのをメンバーが「あ〜あ」という顔で見てた。
最後の最後はKeyのみ参加で約束の地で。途中ステージ中に舞ったのは雪かと思ったが、細かいシャボン玉だった。この曲が出てしまったのだから、もう本当にこれでおしまいということだ。演奏が終わり、他の4人が去ると、KIBAは初めに吊られていた十字架に架かり、再び宙に戻った。しばらくそのままの状態だったが、最後はちゃんと幕が閉まった。
<追記>
今日のライブはビデオ収録されて7/15「鬼神〜実録「未来劇薬」〜」というタイトルで発売されるらしい。(演奏中、ずれたり、音出なかったりのトラブル多かったけど、修正するのかな?)
7/15渋谷ON AIR EAST(本日先行予約あり)を皮切りに、「鬼神〜実録「未来劇薬」〜」発売記念ツアーが行われる
Toshiの髪が茶髪で、しかもちゃんとキレイにカットされている!!!しかも前髪がある!!!あれで眼鏡かけて鼻ヒゲ生やしたら和嶋さん(人間椅子のギターの人)みたい・・・と言ったらToshiファンに怒られてしまった。
コーラス隊の一人って、昔さくLaさくというBandのボーカルだった人かな?なつかしい・・・。ホントはViolin、さくLaさくの人が来てくれたらいいな、と思ってます。個人的な趣味だけど、DOGMAのソロでのViolin VS Guiterバトルまた聴きたいので。今日の方、時と風はすごく良かったけどね。
コーラスについて。折角4人もいるんだから、もっと厚味や響きの出るハーモニーアレンジ出来るんじゃないのかな?そうなると、もっと低域出せる人、高域出せる人と組み合わせないとムズカシイかもしれないし、そこまで凝る時間的余裕はないだろうけど。少なくともHALLELUYAHはメンバーもコーラスした方が良かったと思う。
友人がKIBAコスプレ見掛けたらしいが、私はとうとう目撃出来なかった。奇抜な格好の人もいなかった。ホールでも、みなさん普段通りということらしい。
与太郎はぜひ、髪立ててモヒカンにしてほしい!!!
open the gateプロモビデオ、カッコ良かった。何度も見たくなるから、2本くらい持っていた方がいいかもしれない。
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2001年5月4日(祝金)
今日もバイト。全然仕事しないで1日終わってしまった。
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2001年5月3日(祝木)
平日のメインの仕事の他に、3/24から土日祝ずっとバイトしている。ちょっと稼ぎたくなったので。(その為遠足には行けなかった)
某大手メーカーの通販商品の申込や問い合わせの電話受付なのだが、蓋を開けてみると超ヒマ。ほとんど喋り倒すか、読書するかで、まさしく給料ドロボウ。
土日のみのバイトはこれまでも経験があるが、平日フルタイムの仕事では会えないバラエティ豊かな出会いがあるのも、金銭面以上に楽しい。
スキューバのインストラクターの資格を取って沖縄に移住するというお兄ちゃんや、有名な劇団で脚本家目指してたお兄ちゃん、子持ちの主婦もいれば、別の主婦の家庭問題について話し合ったり・・・。
申込を先月中旬で締め切り、あとは問い合わせ対応のみなので、どんどん人員も縮小されていく。4月で終了した人が多いので、今日は話相手がなく、ひたすら読書。京極夏彦の「狂骨の匣」を読了し、「鉄鼠の檻」に入る。(←ずっと読みかけで放置していたのを引っぱり出してきた)
ここのバイトは楽チンで時給もそこそこだったけど(しかも定期使えるから交通費丸儲け)、5/6で終了。5、6月は休日出勤のある仕事に就いたのでしばらくお休みするが、また7月あたりから別のバイトを再開するかもしれない。
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2001年5月2日(水)
今日もお休みなので、ゆっくり起きて昼前に出掛ける。
台湾小皿料理の店でランチして、来週の東北旅行のチケットの手配して、乾燥ビール酵母を買いに壮快薬局へ。
壮快薬局には初めて行ったのだが、探していたヤンロン茶や、欲しいものが一杯。商品を眺めてると、温かい健康茶をどんどん飲ませてくれる。
ビール酵母はダイエット法として雑誌に紹介されていたのだが、ダイエット効果より「肌がキレイになる」効果を期待して買ってみた。
午後はまたお茶の水図書館へ。岡野玲子の「陰陽師」等々読んで過ごす。
###インフォ更新(Toshi19:53)###
このZEROISMの番号はもう2〜3日したら繋がらなくなる。
5/10くらいからZEROISMの番号は03-3382-9180になる予定。
5/10くらいから新事務所でインフォダイヤル出来る様にする。
5/5チケット多少残っている。15:00〜当日券販売予定。
5/13TV収録なのにあまり少ない中でやるのもカッコ悪いじゃないですか
4/27用事があって行けなかったのですが・・・
さっき電話掛かってきて、KENTAROが「6/12のチケット売れてないんですよ〜」と涙ながらに語っていた
VOLCANO(ツアー)行ける日はどっか行って、また酒でも飲もうかと思ってます
5/5いい酒飲もうな、みんな
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2001年5月1日(火)
午前中のんびりして、午後はお茶の水図書館で過ごす。やっと今頃「東京ラブストーリー」を読んだ。