2001年9月30日(日)-人間椅子ライブ〜渋谷ON AIR WEST-
お約束通り雨。18時までバイトだったので、少し遅刻して入ったが、入口まで人が詰まっていた。入口ドアには満員御礼の張り紙が・・・。
鈴木さんは新譜歌詞カードの山伏風の衣装を期待していたが、紫サテンの着流し。金銀のお星様は自分で縫いつけたそうだ。マスヒロさんと和嶋さんは新譜歌詞カードの衣装。
久々に「夜叉が池」聴けたのだが、出だしで和嶋さんが歌詞を間違えて一旦ストップ。無言でドラを叩いて抗議するマスヒロさん(笑)。しかし、仕切り直したものの、演奏が荒くてあまり満足出来なかった。昔、多分同じここ渋谷ON AIR WESTで聴いた完成度の高い「夜叉が池」を覚えているだけに残念。
しかし、後半好きな曲が続いたので、やっぱり来てよかったと思う。
2001年9月26日(水)
職場の人と飲みに行った。2次会のカラオケで「蝋人形の館」をデスヴォイスで歌ったらやっぱり大笑いされた。
カラオケボックスのドリンクメニューに青汁があったのにビックリ。もちろん注文した(笑)。
2001年9月24日(祝月)-Gargoyleライブ〜市川CLUB GIO-
future drug
真王
UNKNOWN〜安穏〜
DOGMA
未完成それとも不完全
It's Battle Time
消滅
kakera reincarnation
open the gate
Genom
やがてひかる
僕らはやがて水へとかえる
若草の君
ダメージ
ZIPANG
破裂願望
B・B<アンコール1>
ガキ帝国
Mark
ヂレンマ<アンコール2>
EXECUTE
HALLELUYAH
CRAZY SADISM<アンコール3>
DESTROY折角の久しぶりで年内最後のワンマンというのに、場所の選択を誤った為に楽しめなかった。某有名Toshiファンの後ろに行ってしまった為に彼女の毒気に当てられてしまったのだ。(かなり回りくどい表現だなあ)
アンコールで場所移動したけど、最後まで同化出来なかった。好きな曲いっぱい出て、すごく盛り上がっていたのに。
移動後、元々私がいた場所に来た6人目さんも某有名Toshiファンの毒気に当てられて、ずっとしゃがみ込んでたらしい。お気の毒・・・。ニューヨークで瓦礫に埋もれてる人を一人生き返らせて、代わりにあの某有名Toshiファンを埋めたいよ。
* * *
ライブ前カラオケに行った。BALA薔薇VARAをデスヴォイスで歌ったら大笑いされた。ライブでも演奏されたので、またまた大笑い。
でも、デスヴォイスってクセになるなあ。
2001年9月23日(日)
今日もモデルルーム受け付けのバイト。やっぱりヒマだった。
もう建物も部屋も出来ているマンションの一部屋をモデルルームとして公開。もちろん、希望する部屋は全部見られる。1DK、ワンルーム中心で一戸だけ2LDK。キレイで設備も整っている。
一人暮らしのシングル女性向きかな、と思っていたが、意外に高齢者の方の見学が多い。
自分に資金があれば最上階の2LDKがいいな。テラスが広々としてるので本格的にガーデニング出来そう。他のフロアは窓が少ないのがイヤ。マンションなら普通なのかもしれないけど。
2001年9月16日(日)
某モデルルーム受け付けのアルバイト。入口で待機し、見学に訪れたお客様を上のフロアのモデルルームに誘導するだけ。1時間あたり1〜2組応対する以外ヒマなので、ずっと読書。社員さんも、お客様にわからない様にこっそりとだったらいいよって言ってくれたので。5月の電話受け付けといい、今回といい、本当にこんなんで時給貰っていいんですか?ってバイトに当たるのってラッキー?
2001年9月15日(土)
密度の高い一日。
ここ見てる式神さんはまずいないだろうから書いてしまうが、まず陰陽座の入り待ち。正確には入り待ちの付き合いだけど。
目黒の駅からライブステーションにむかう通りは、丁度「目黒のさんま祭り」ということで、さんまを炭火で焼いている煙でもうもうとしていた。焼き立てさんまを無料配布してるらしく長蛇の列。うまそうだが、まずは入り待ち優先。
結果的に絶好のタイミングで成功。メンバーの素顔(黒猫さんはメイクしてました)改めてしっかり見たんだけど、狩姦さんがびっくり。全体的に使用後とあまりかわらないのに、ヒゲが目立つ〜!!!思わず「出勤前の○○○さんみたい」とつぶやいてしまった。改めて「男だったんだな〜。あたりまえか!」と認識。
他に入り待ちの人見掛けなかったけど、メジャーデビューしてどんどん人気でたら入りや出待ちをするファンはきっと増えることだろう。
入り待ちを無事済ませたのち、行列してサンマを貰った。炭火焼きでちゃんとすだちや大根おろしもつけてくれて、ちょっと塩からかったけど美味しくいただいた。でっかいサンマだったな。
-ROLLYインストアイベント〜数寄屋橋HMV-
「2001」という5年ぶりのアルバム発売記念のトークイベント。買わなくても見られるので友達と目黒から移動して参加。相変わらず外人さんみたいだったけど、メイクは自分でされてるそうだ。
-陰陽座VS五人一首 帝都完全舞台対決〜目黒ライブステーション-
行ってよかった!!!
陰陽座は東京であまりやらない曲聴けたし、狩姦さんのMC聞けたし、「陰陽師」のボーカル招鬼さんと判明した。収穫多かったし、すごく盛り上がって楽しかった。この日もビデオシューティング入ってて後日発売されるらしい。
ライブ中狩姦さんと目合うと嬉しいよりむしろ、「さっき○○○言うとったなー!」って訴えられてるみたいで、ほんのちょっぴりコワかった。
スペシャルゲストは元筋少のウッチー!!!確かに「大物」。なんと瞬火さんがオーケンのコスプレ(しかもいちばん格好良かった時代の)で登場し、「夜歩くプラネタリウム人間」「マタンゴ」でセッション。いや〜、瞬火さん声も姿もそっくり。しかも華麗なヌンチャクさばき見せてくれたし。選曲がまたマニアックで泣かせる。
「涅槃神楽」の先行発売日でもあったので、もちろん購入。高級な百人一首の箱みたいな化粧箱入りで、タイトル文字はもちろんKIBAさん。(Gargoyleの収録曲は懊悩の獄、ぎ、曼陀羅の民)予約したので4バンドのメッセージ入りビデオがついてきた。はよテレビ買わねば。
2001年9月9日(日)-ANTHEMサイン会〜お茶の水DISK UNION-
英三さん→清水さん→柴田さん→本間さんの順に、NEW ALBUM「SEVEN HILLS」の歌詞カードの、それぞれのソロショットの部分にサインを入れて貰う。わざわざ本間さんのところのゴールドマーカーを清水さんに取って貰う英三さん。
一人一人サインを貰い、握手して貰っただけで終わったけど、皆さんフレンドリーでいい感じだった。
「SEVEN HILLS」はつい何度もリピートして聴いてしまうお気に入りアルバム。特に1曲目がいい。
Toshi&KATSUJI生誕祭がひかえているので、終わってすぐ地下鉄丸の内線で東高円寺に向かう。
-Toshi&KATSUJI生誕祭〜東高円寺Los Angels Club-
ハワイからやってきたトニーことToshi、ブラザーのカルロスことKATSUJI登場と共に場内大爆笑。
トニーは謙子先輩からレンタルした金髪アフロヅラ、紫のアロハ、緑の短パンにビーチサンダル、サングラス。カルロスは黒髪アフロに茶系アロハ、ハワイで買ったという唐草模様っぽい柄の緑の短パンにビーチサンダルにサングラス。
まず乾杯ということで、トニーとカルロスが既に開いているドンペリを互いのワイングラスに注ぎ合う。お客さんにはドンペリではなくアルコール抜きの発泡飲料が用意され、一人一人にトニーとカルロスがお酌。最後のラッキーな数人は足りなくなったので、なんとドンペリが。
飲み物が回ったところで「俺達の為に乾杯してくれ」
トニーとカルロスが「ハッピバースデー、ぼーくー」とちょい暗めに歌って乾杯。
お次はケーキ登場。
トニー「36本立てて!」
しかしローソクの数が足りないので結局3本に。一旦火をつけるが、カルロスの鼻息で消えてしまう。もう一度火をつけて仕切り直し。
昨日の自主盤イベントでの予告通り「大阪で生まれた女」をアレンジした「6人目のバラード」を披露。傑作爆笑大作(笑)。
カルロスの「やってもうた話」等、ツアー中のエピソードを暴露したのち、「6人目のブルース」を披露。またまた大爆笑。来年は「6人目ブギ」を披露してくれるそうだ。
次ぎはBassとドラムのみでのGargoyleウルトライントロクイズ10問。カウントに特徴があるのでカウントはなし。Bassの始め1音はほとんどGだからちと難しいかも。全問正解者は無かったので、9問正解の5人にカルロス&トニーとのポラ3ショットがプレゼントされた。トニー「いらん言うなー!」(Bassって、同じGの音でも曲によって始めの1音のニュアンスに違いがあるんだなあ、と感心してしまった)
出題曲「未完成それとも不完全」のBass&ドラムのみ演奏(ギターソロ前まで)のあと、ゲストのサッカーパンチのメンバーが一人一人名前を呼ばれて登場。彼らをバックにカルロスとトニーがソロで2曲ずつボーカルをとる。
トニーは2曲ともミッシェルガンエレファントをノリノリ絶唱。カルロスは「あんたのバラード」「銃爪(ひきがね)」。トニーのマイクアクションがおとなしかったのが不満。
トニーが歌ってる間、カルロスは拾ってきたアコギを後ろでかき鳴らす。カルロスが歌ってる間、酔いが回ったのかふらふらしたり、変な手フリをするトニー。
2人一緒だがカルロスメインで「約束の地で」をチャゲアス意識してちょっとシリアスに歌い上げたあと、“トニー&カルロスの歌”「完全な酒を要求する」でシメ。もちろんあのマヌケな格好だが歌入り前の蹴り有り。
最後は出入り口近くで、あの格好のまま握手をしてお別れ。リハの時撮影したものだろうか、トニー&カルロスの2ショット写真をおみやげに貰った。
「Toshiさんがこれからどこまで行き着くのか楽しみ」と言ったところ、「これ普通やで」という返答が。では普通でないToshiさんて???これから大いに期待できそうだ(笑)。やっぱり自分にとってToshiさんは「カッコ良い人」ではなく「面白い人」だった。
自分的にToshiさんのことトニーじゃなくてミッシェルと呼びたかった。サングラスかけてたし、ミッシェル・ボルナレフに見えて仕方がなかったので。(もちろん首から上のみね。)
「次は山海塾がいいな〜」と言ってたら、男塾で凹みまくったToshiファンの友人に「塾はヤメテ〜!!!!塾って言葉トラウマだよ〜!!!!」と怒られた。面白いと思うんだけど。あ、これからToshiさんのことミッシェルって呼ぶのは許してね。
2001年9月8日(土)-Gargoyle「鬼神」発売記念インストアイベント〜新宿自主盤倶楽部-
まずひとこと言わせて下さい。「煙い!!!!」
トークに笑いつつも、眉間にシワ寄せてたと思います。ストラップ謙子並に。お客さんが入場し終えたあと、メンバー店の外から登場。向かって左から与太郎・KATSUJI・KENTARO・Toshi・KIBAの順に着席。
与太郎さんは黒Tシャツ黒カーゴパンツ、KATSUJIくんはゼブラ柄インナーにベージュのジャケット、KENTAROくんは黒ランニングに白シャツ、Toshiさんは黒の浅いVネックカットソーに黒パンツ黒カチューシャサングラス、KIBAさんは赤チェックボンテージパンツ黒長袖Tシャツに9/2アンコールのカウボーイ巻きのスカーフに西部劇の保安官風黒帽子。
KIBAさんのTシャツ、外にポケットみたいなのが飛び出した様なデザインだったので、「それ、甘い物用の別腹ですか?」とツッコミを入れたかったが、今までKIBAさんに対してはハズしてばかりなので、やめておいた。
Toshiさんのカットソー、遠目で見て「ひょっとしてユニクロ?」と思ってしまった。なぜなら、似たようなの自分が持っているので(確か2000円しなかった)。近くで見たら柄入ってたので、多分どこかのブランド物でしょう。失礼失礼。どちらの腕か忘れたか、2つつけていたシルバーのブレスレットのうち黒い石の付いてる方が気になる。あれオニキスかな?半貴石好きなので、つい目が行ってしまう。
KATSUJIくんは後ろで髪を一つにまとめていたのだが、「白塗りしたらスズケン(人間椅子のベース鈴木研一さんのこと)だあ〜」と思いながら眺めてしまった。
あらかじめお客さんから集めておいたアンケート用紙の質問にいくつか答えたのち、あるメンバーが他の4人に質問するコーナーが。ちなみにKIBAさん「僕のこと嫌いでしょ?」。
「Gargoyleどころか音楽も御法度の世の中なら何をしているか」の質問にToshiさん「サラリーマン」。「飲み屋のおやじ」の方を希望したいが、その時「ステテコ」で商売するのだろうか?与太郎さんの「きっちゃてん」はぜひぜひ行きたい!飲み物とケーキしかないけど、ケーキは手作りらしい!(KATSUJIくんが人間ハンドミキサーとして泡立てバイトしてたりして)
ジャンケンで勝ち抜いたお客さん5人がメンバーとポラロイドで6ショット撮影したのち、握手&サイン会でお開き。あ、そういえばトークのみでアコースティックライブは無しでした。
今後の予定だが、帝王切開は11/23、24神戸チキンジョージで2日間通し券のみの発売。KIBAさんの生誕祭は10/20関西。
10月の旅行、今の申込人数20人弱!このままではファーストセル、赤字でたたまなければ、らしい。露天風呂やプール付きの部屋もあり、部屋数は去年の2倍なのでかなり余裕ありそう。メンバーは風呂なしの部屋ということだが、ぜひぜひ露天風呂付きの部屋を使ってほしい。覗きに行ってあげるから(笑)。
KIBAさんに一つ質問しそびれてしまった。「KIBAさん的に犬神サーカス団って引いてしまいますか?」ってね。
出がけに「まつ毛パーマ」初チャレンジ。職場でかけた人が、ビューラーを使わなくて済むし、何よりマスカラが下まぶたに付かないと言っていたので、試してみたくなった。
まつ毛って、長ければ長いなりに悩みがある。まつ毛が邪魔でコンタクト入れにくいし、マスカラが目の下に付きやすいので、特にライブでは透明のしか出来ない。おまけに下向いてるので実際より目が小さく見えてしまう。
店に入ると、3台あるベッドはパーマ中のお客さんで一杯。予約時間から30分程待ってようやく自分の番に。え?コンタクトはずすの?聞いてないよ〜・・・使い捨てのだからと、入れたままやって貰うことに。
目を閉じてるのでどういう作業をしているのかわからないが、ベッドにあおむけに寝ているうちに終わり。直後はまつ毛に白いカスみたいのが残ってて、取るのが大変だったが、見事にクルクル。アイメークはせずにおいて正解だったみたい。
2001年9月7日(金)
ANTHEMのSEVEN HILLS、ヘビーローテーションで聴きまくっている。特に1曲目がいい。やっぱり英三さんの声って好き。
ADIEMUS買ってみたけど、ちと失敗。好みの音楽性じゃなかった。
2001年9月6日(木)-MERHISTPHELES「METAL on METAL CD発売GIG」新宿ロフト-
SNAKE
幕が上がるといきなりド派手なサウンドと共にド派手な金髪&メイクのお兄ちゃん(?)達が目に飛び込む。あれ?オープニングアクトってSNAKEだよね。でも、あの十字に溶接したボーカルのマイクスタンドには見覚えが・・・。
同じ新宿ロフトで以前お目当てバンドの対バンでSNAKEを見た時は、全身皮の黒ずくめのダサダサおっさんメタル・・・ホント老骨にムチ打ってって具合で、曲も戦争を題材としたとかなんとか、今一つ馴染めなかったのだが、この変身ぶりは何???まさに芋虫が蝶に羽化したと言っていいくらい。随分な表現かもしれないけど、つまりはカッコイイ!ってこと。
曲もガンガン頭振れそうなの多いし、それ以上にやっぱり、ビジュアルって大事だね〜と実感。
正直「オープニングアクトSNAKEかぁ〜、後ろで座って見ておこう」だったんだけど、1曲目ですぐ立ち上がってしまいました。
お客さんのノリが悪すぎなのが残念。でも、めげずに最後にアオリまくっていたボーカル、偉いぞ!
今のジャパメタシーンは俺達が引っ張って行くんだー!って気合いを感じる。10月にはファーストアルバム出るし、アルバム発売ツアーもある。これから楽しみなバンドだ。
MEPHISTPHELES〜ERASER HEAD
実はMETAL on METALを買ったのが昨日。聴いたのは今朝アイロンがけしながら(笑)でも、この音なら聴きこまなくても充分楽しめると思った。
友達から「古いバンドだよ〜」と聞いていてくらいの予備知識しか無かったのだが、先月末発売Fool's MATEの記事呼んでびっくり。なんだ〜、魚雷のROBさんやHikaruさんのいたバンドじゃない!一気に親近感が増した。
客電が落ち、ステージの幕代わりのスクリーンに昔のMEPHISTPHELESのライブ映像が流れる。ファンも曲に合わせて拳を上げたり、声を発している。
一曲流れたのち、いよいよナマのライブスタート。当時のビジュアル再現か?とちょっと期待していたが、何のことはない、魚雷の衣装(軍服)の使い回しだった。でも、ROBさん、魚雷の時より若いというか、カッコイイ。
魚雷は縁あって2度程ステージを見たことがあるが、ごめん、悪いけど魚雷よりMEPHISTPHELESの方がカッコ良いです。
数曲演奏して一旦「ここでいっときメフィストは解散します」と、ROBさん以外のメンバー退場。KATSUJI、Toshi、KENTAROの順に呼び入れられ、ERASERHEADの曲を演奏。
KATSUJIくんは黒TシャツにGargoyle目玉の絵入り袖無しパーカー(下は見えなかった)、KENTAROくんは黒Tシャツの上に黒の薄手のパーカ付きベストに龍のギター(下は見えなかった)、Toshiさんは黒Tシャツに黒で襟に白い模様の皮ベスト、黒い皮パンにヘビ柄カウボーイハット、黒いVベース。みなメイク無し。
すっぴんだと、どうしてもToshiさんに男塾の名残を見てしまう。客席を眺める視線が「引くなよー」「帰るなよー」「今日俺のファン少ないなー」と語っている様に見えてしまう。あの皮パンの下、ステテコ着用なのだろうか。
リズム隊が頑張って、1日に4曲(つまりCDに収録されているERASERHEADの曲すべて)を録りきったらしい。レコーディングメンバーでないけど、同じGargoyleのメンバーだからとKENTAROくんは呼ばれたらしい。
KENTAROくんには悪いけど、ERASERHEADの曲調というか、特にギターは、屍忌蛇の方が合ってる様に思うし、ホントは屍忌蛇で聴きたかった。
後ろの方で見ていたのだが、KATSUJIくんのドラムやっぱり凄い。足元から振動が伝わってくる。3曲目、ToshiさんがGargoyleの曲中にない音(重音?)を出していて、おおっと思った。
ERASERHEADを4曲演奏し、ゲストが退場しメフィストのメンバーがスタンバイする前ROBさんが「今日は悲しいお知らせがあります。」何事かと思いきや、入り待ちはGargoyleファンしかいなかったとのこと。
だから、野郎はやたら煽るくせに、女性は「どうせGargoyleファンだろ」ってことで構ってくれなかったのね。
今日大失敗だったのは、仕事帰りなのでスーツなんぞで行ってしまったこと。バリバリヘドバン仕様にして前で首振りまくりかったー!男塾のToshiさん以上に引かれるかもしれないけど。
2001年9月5日(水)来月から時給がアップする。しかもこの不景気にもかかわらず上げ幅はバブル期並。まだ今の仕事始めてからそんなに経ってないのにちょっと不気味な感じもあるけど、とりあえず素直に喜んでおこう。
反面、休みの都合だけで契約を1ヶ月半の間一旦打ち切られてしまう人も。「うそ、彼女が?」って程優秀で、人間的に問題があるわけでもないのに。(遊ぶ為じゃなくて、ある資格試験の直前の追い込みの為にお休みなのに)
優秀でも休みがちの人より、並でもコンスタントに出勤する人の方が評価されてしまう・・・派遣にはありがちのことだけど、なんだかすっきりしないな。
2001年9月2日(日)-「細胞分裂〜first contact」“大和なでしこ七変化”高田馬場AREA-再見!美少女倶楽部(セッション)
昨日の男塾での悪夢を吹き飛ばす程大笑いさせて貰った。
今やレトロな風俗となった「スケ番グループ」対「ガングロ子ギャルグループ」の果たし合いを歌も交えて寸劇風にまとめていた。
金髪チリチリ爆発パーマ頭に床に引きずりそうなロング丈のセーラー服にどぎついメイク、その名も東関東を牛耳る“関東黒イタチ”のドン、早弾き般若「ストラップKEN子」!対するはガングロ・茶髪(ハイビスカスを挿して、ラメ入りお星様ヘアピン2個付き)・ルーズソックス・腕にはミッフィーちゃん、西関東を牛耳る“井の頭ファインエックス”のヘッド「フ○チンの与太子」!(もちろんナマ足)
「フ○チンの与太子」が名前を紹介された時、はいていたケロケロケロッピのトランクス(笑)を脱いで客席に投げ込んだのだが、本当にフ○チンになってしまったのか?(友達は、ちょっとスカート気にしてたと言っていたが)
バーベルのメンバーも、2人づつ「ストラップKEN子」と「フ○チンの与太子」の手下に扮し、健闘していた。キメ所はぴしっとキメてくれるし、アドリブきくし、女装も似合ってる!登場した時「え?Toshiさん?」と思ったほど、ギターがToshiさんに似ていた。(本物より細いけど)
まずは歌対決で、KENが和田アキコ、与太子が山本リンダ「ねらい打ち」を熱唱。続いて竹刀でチャンバラ対決。しかし勝負つかずの為、伝説の「高田馬場チキンラン」で決着をつけることに。
1回めは引き分け。2回目でKEN子の勝ち。敗者には過酷な制裁(罰ゲーム)が!!(BGMは「セーラー服を脱がさないで」)
まずはヘッドの与太子が端をくわえたゴム紐をびよ〜んと引っ張ってバチンと離すといういかにも痛そうな罰。続いては手下が青汁イッキ飲み×2、最後はハリセンで顔面直撃の与太子。
しかし、最後はみんなで仲良くモーニング娘の「ラブマシーン」を歌って大円談。
(ふと思った。「イタイ」って言葉よく出てたけど、それってネッター用語よね?)
ARESZ
一度、去年の10月頃イベントで見たことがあるが、その頃よりパワーアップしている様に思う。
犬神サーカス団
ARESZのパワフル&華やかなステージのあとだが、じっくり聴かせる曲で始まったも迫力負けしていないのは流石。
一週間前陰陽座との2マンに参加したのだが、その時以上に鬼気迫るステージだった。特に「地獄の子守歌」は背筋がゾクゾクした。
明さんのソロコーナー期待していたら、やってくれた。やっぱりあれは笑う時間で正解だった。MCも面白いし、ちゃんと「ここで俺を指さして明ー!と叫んでくれ」と、初心者向けのレクチャーもあって、今日こそは思いきり笑わせてもらった。
客席がノリノリの人と、引いてる(?)人にわかれてるのが面白い。
Gargoyle
(時間ないのでとりあえずセットリストのみ)
ZIPANG
CRAZY SADISM
ガキ帝国
future drug
太陽の下で一番美しく生きる人でいよう
It's Battle Time
kakera reincarnation
土0
Who are you?
Genom
open the gate<アンコール>
GUSH!!
完全な毒を要求する
B・BHUNTING DAYS
DOGMA11月末頃、神戸で2日程カリガリの青さんと何かやるそうだ。2、3日中に今後のスケジュールについての話し合いがなされるらしい。
今回の様なセッションをまた年末あたり考えているらしい。是非また犬神サーカス団呼んで欲しい!陰陽座も!
2001年9月1日(土)-「細胞分裂〜first contact」“燃える大和魂”高田馬場AREA-
押忍!男塾(セッション)
幕が閉じたまま「お〜と〜こ〜な〜ら〜・・・」と、バックが太鼓のみで所々「押忍!」というかけ声が入る、応援歌風(ちょっと右翼風でもある)な歌が流れる。生ではなく録音されたものだが、これはオリジナルなのか?
幕が開いてもステージには誰もいない。始めにKIBAさんが一人で登場。白塗り学ラン黒ブチ瓶底眼鏡で髪を後ろでくくっている。イジメられっ子という役どころで、男塾に入って強くなってイジメた奴らを見返してやろうという設定。
次に登場したのは、一瞬Toshiさんだとわからなかった。いや、あれをToshiさんと認識するのを拒否していたに違いない。一言で表現すると「ガラ悪いバカボンパパ」。ヤングナイトジャパンリターンズで暴落した株が暴落どころか破綻してしまった。それほどに衝撃的だった。
白のステテコ上下、しかも半分透けている。右手をラクダ色の腹巻きに突っ込んで、左手には一升瓶。銀短髪のヅラにバカボンパパの様なヘンなガラのハチマキ。今日の為に一週間頑張って伸ばしたのか、無精ひげで、何だか目つきも悪い。かなり痩せていたのも、肝臓壊してそうな感じで、ヤバげだった。すれ違いざまに「かぁぁ〜、ぺっ!」とタン唾吐き捨てそうなヤなジジイみたい。
バカボン敏が男塾についてしばらく語ったのち、ランボー勝治登場。迷彩ズボンにカーキ色アーミー仕様ベスト、青いバンダナにエアガン、とどめは茶と青のフェイスペイント。そのままサバイバルゲーム参加できそう。(欲を言えば、蔦を全身にからめて、ほふく前進で登場して欲しかった)あちこちの扮装地帯で活躍しているという役どころ。地プラス、何だか妙にマジ入ってる。普段KIBAさんに頭上がらない(イジメられてる?)うっぷんを晴らすかの様に、男塾について語る。
実はバカボン敏は男塾の塾長で、ランボー勝治は塾生。他の塾生も次々と登場。ちょっと太めでパンチパーマヅラと入れ墨シャツの人、金短髪にサングラスに着流しの人、スキンヘッズにモコモコヘア付きカチューシャで勝治特攻を着た人、以上三名。どこのバンドの人だろう?
「兄ちゃん空手は出来るのか?」と塾生達に聞かれるグルグルKIBA(衣装と白塗りメイクがグルグル映画館風で、眼鏡が分厚くてグルグル渦巻いてたので)。生まれてから一度も人を殴ったりなんてしたことないと応えると、それじゃイカンと空手の指導。あとから登場した3名のバック演奏を担当、「空手バカ一代」のテーマを一番バカボン敏、二番ランボー勝治、三番グルグルKIBAが歌い、それにあわせて「押忍!押忍!」と拳を左右交互に前に突き出す空手の型を繰り返す。やたら張り切って歌うバカボン敏。でも、私はランボー勝治の歌に聴き惚れていた。グルグルKIBAは歌ってる間だけ強そうだった。
「空手バカ一代」からちょっとやりとりがあったのち(内容忘れた)、オープニングで流れた応援歌風の曲をナマで演奏。ランボー勝治がマーチングバンド風にベルトで身体に固定した太鼓を演奏。流石昔取った杵柄というヤツで、サマになっている。もう一人(誰だったか忘れた)が大太鼓担当。打楽器のみの伴奏に合わせ、全員で斉唱。人間椅子の「蛮カラ一代記」(アルバム「無限の住人」収録)に似てる。
バクチ好きな塾長バカボン敏がバクチで大負けして大金使い込んでしまったので、実は男塾今日で解散。借金取りが来るので「みんな逃げろ〜」と散り散りになってしまう・・・これがオチ。「僕今日入ったばかりなのにぃ〜」と一人途方に暮れるグルグルKIBAを一人ステージに残したまま幕。
歌の部分以外は寸劇風だったが、マイクを通さない部分が多かったので、ちょと聞き取りにくかった。男塾解散宣言に塾生が「おお〜!」と嘆き崩れるシーン、ランボー勝治には「オーマイガーーー!!!〜ごいる」って言ってほしかったな。
短い時間だったが、バカボン敏が強烈過ぎ!老後のToshiさん見てる様で、やたらリアル感あった。歌ってる合間に客席に向かって「引くなよー」を連発。ちょっとその表情が引きつりぎみで悲壮感があった。
ランボー勝治カッコイイ!あれがステージ衣装でもいけそう。
バーベル
「男臭い和風」。でもファンの声が黄色い。それ目当てでは行かないけど、対バンだったら嬉しいバンド。(9/15陰陽座の対バンここだったらいいのに・・・。)MCも面白い。
明日は美少女倶楽部で出演と自ら告知。この男臭い(とは言ってもキタナクはない)人達がどう化けるのか楽しみ。
Missing Tear
6月の王子バースデーライブにゲスト出演したギターさんがなかなか良かったので、楽しみにしていた。やっぱりギター良かった。全体的に勢いがあるし、ファンも元気。バラードが特に心に残った。
ドラムの正式メンバーがなかなか見つからず、やっと見つけたドラムに10日前にドタキャンされたので、元Valentine D.C.のタケシさんがサポートで参加。
Gargoyle
Mark
open the gate
マネキン、虫喰い、クーデター、石ころ
Genom
桜満開
散美歌
懊悩の獄
BALA薔薇VARA
永遠の連続
future drug
B・B<アンコール>
DESTROY
ZIPANG
HALLELUYAH<衣装>
KIBA=黒、長〜い羽根付きの頭飾り
Toshi=白バージョン
KENTARO=黒、上着ショート丈バージョン
与太郎=斜めウロコヴァージョン、サイドの髪を後ろでポニーテール
勝治=上半身裸で紫の房付き首飾り<アンコール衣装>
KIBA=白ガーゴTシャツ・蛇柄膝下丈パンツ・黒地バンダナを頭に巻き・首元にもカウボーイ巻き(?)・スニーカー(靴下足首丈)
Toshi=グレー蛇柄カウボーイハット・ガーゴTシャツ・裾回り赤の黒パンツ・黒Vベース
KENTARO=赤ガーゴTシャツ・アイビー柄(?)の細身パンツ
与太郎=カーキガーゴTシャツ・膝丈黒レザーパンツ
勝治=カーキガーゴTシャツ・特攻ズボンマネキン〜のギターソロがカノン状態に、Genomで青年館並にズレまくったのが気になったが、久々の東京、メンバー非常に楽しそう。
GenomでKIBAさんがこっちを見てくれてるのはいいのだが、丁度ずれまくってる時で、どこに合わせて手を挙げていいか判断つかずにフリーズしてたので、非常に困った。ああいう時、「KIBAさんずれてますよ〜!!!」って、何かサインを送るべきだったのだろうか。
男塾を思い出して爆笑しそうだったので、Toshiさんをなるべく視界に入れない様にしていた。後半、「あれ?こんな弾き方してたっけ」という曲があった。普通左手はネックの下から弦を押さえてるが、ワンフレーズづつ上からと下から交互に押さえてるのが目に付いたのだ。単に視覚的効果を狙っただけなのか?(屍忌蛇のソロコーナーネタの「野村義男奏法」とちょっと似ていた)男塾で落としまくりなのを挽回する為か、やたらターンが多い。
ドラムはイベント仕様なのか、シンプルですっきりしたセッティングだった。
B・Bは明日にとっておいて、女性の笑い声の部分、犬神凶子さんのナマ声で入れて欲しかった。
アンコールはまず王子が出てきてMC。明日の美少女のことを考えると夜眠れないと言っていたが、「ちゃんと睡眠取らないと美容に悪いわよ」と心の中でツッ込んでしまった。
Toshiさんのニューカウボーイハットに客席ややざわめく。今日もジュリーのモノマネしてくれた。
エリアで音が出せるのが10時までなので、アンコールは一気に三曲演奏。途中KIBAさんが「今10時2分です。明日は時間守りますからごめんなさい」みたいなことを言ってライブハウスの人にあやまりつつも、全部演奏しきってくれた。