2003〜

6/12 仇討ち

このまま負けたままでは引き下がれません。
漢を見せないとだめでしょう。

やってきました、デビルマン。
軍資金は少ないけど。

1,000円。
ま、こんなすぐにはかからないわな。

2,000円。
そろそろスーパーリーチが見たいかも。

3,000円。
 デ〜ビ〜ル!!!
やっときましたスーパーリーチ。
頑張れデビルマン・・・・。
・・・・・まぁ、まだ軍資金にも余裕があるから、ハズレたくらいで、そんな・・・。

4,000円。
ハンドルを握る手に力が入って、煙がでそうな勢い。

5,000円。
マジっすか。
仇討ちが、返り討ちやん。

6,000円。
う〜〜ん、ごめんなさい、俺が悪かったっす。

7,000円。
 デ〜ビ〜ル!!!! ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜♪
 あっれは 誰だ 誰だ 誰っだ♪
キタキタキターッ!!!
無事、「5」をゲット。
その後6回まで続いて、この間の負けを取り戻しました。

さ、明日から沖縄だし、軍資金も確保できたし、

豪遊かましてきます。

お土産欲しい人は携帯まで。
餞別は銀行振込みでも受けつけます。





6/10 返り討ち

梅雨入りですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日、久々にパチりました。
先月まで調子良かったので、財布の中のなけなしの3千円を握り締め…。
目指すは「デビルマン」。

まずは千円・・・。
狙う釘はこの辺ね、なるほど・・・。
 裏切り者のぉ 名を受けてぇ 全てを捨てて戦う男ぉ〜♪
おぉ、打ってる時(リール回転中)の音楽は、懐かしのオープニング曲か。

続いて2千円・・・。
お?
  あっれは 誰だ 誰だ 誰っだ♪
リーチ・・・・・・・・・ハズレ。
ま、こんなもんでしょ。

ラスト3千円・・・。
祈りを込めて。
500円貸し玉ボタンを熱い気持ちで押して
裏切り者のぉ 名を受けてぇ 全てを捨てて戦う男ぉ〜♪
口ずさみながら、ハンドルをぎゅっと握り締め。

さらに500円ボタン。

スタートチャッカーに玉が入ってスタート

 裏切り者のぉ 名を受けてぇ 全てを捨てて戦う男ぉ〜♪
そろそろリーチ欲しいんですけど・・・

 裏切り者のぉ 名を受けてぇ 全てを捨てて戦う男ぉ〜♪
いや、マジでそろそろこないと大変なことに

 全てを捨てて戦う男ぉ〜♪

 全てを捨てて戦う男ぉ〜♪

戦った挙句が、全てを失った男(俺)です。





6/8 守護神

今日が最終節と思いきや、来週は朝から2試合だそうです。
でも、沖縄旅行中で不参加。
こんな時に限って「完封勝ち」とかされたら俺の存在価値って・・・。
くそ、負けやがれ(w

先週から中学の同級生の友人の紹介でサッカーしたいと言ってた野郎が合流。
今週は2回目で、今日が最終節と思ってた俺は中学の同級生に連絡。
「見に来いや」

今朝、同級生から電話があり、いろいろ話してると、
俺「で、彼氏は?」
 「なんで? どうして?」
(あ? また彼氏できたな、こいつ)
俺「ええから。彼氏は?」
 「あのね、紹介してた子とね、ついこの間から付き合い出したんよ。 先週とかそれくらいから。」

おい、俺が中学の頃3年間好きだったの知ってるやろあなた。
イタイ、中学の頃以来にイタイ。

幸いにも同じチームなので接触プレーなどで廃人にするわけにもいかず勝利を目指して一緒に練習、


でも、やってやりました

シュート練習でやつのだけは、完璧に意地になって全部止めてやりました。
性根が腐ってるな、俺。





6/7 クスリが切れた・・・

なんとか風邪も治りそうです。
今の段階で7割5分といったところで。

今日も無事ひっきーな生活をしてました。
車でちょっと行ったところのレンタルビデオ屋さんに行ったくらいかな。
部屋を出て、車に乗って・・・。

あぁ、太陽がまぶしいです。
ごめんなさい って感じ。
なんて不健康なんだろう(w

今年はさわやか路線でいこうと思ってたのに。
少年サッカーやら沖縄やら、さわやか中年なんて言わせない青年じゃないっすか。

明日、フットサル前期リーグの最終戦です。
またエクスタシーを感じに行ってきます(w





6/6 喉が・・・。

微熱と扁桃腺の腫れが・・・。

やばいくらいにひどいです。
お見舞いや励ましのメールなんて要求してませんから。

これでは沖縄行くの仕事に支障が。

遊ぶ予定は今月も来月もぼちぼち入ってるので、あとは体調管理と金銭管理。
こればっかりはどうしようも。

会社の雰囲気がどうもカットもしくはダウンの方向性にぐいぐい押し進めているようで。
ばかやろー、これ以上下がったらこんな会社なんか
こんな会社なんか、

一生ついて行きます(w





6/4 BBS消しました。

今日は朝から久々に時間があったので、兼ねてから例の夏に向けてのアウトドアの一環としてのサークル活動の下準備のつもり。
姫路から一路北へ・・・。

市川町を超え、神崎町を越えて間もなく目的地の目撃例の多い某場所と日本でも有数の廃墟に。
さあ、着くぞというまさにその時

たららったらららっら〜♪(ウィリアムテル序曲)

おぉ、携帯が。
まぁ、なんとなく怖い場所で一人っきりの時に携帯が鳴るよりましかと思いつつ

俺 「お疲れ様です!」

  「おぉ、ご苦労さん。あんなぁ、A市の担当者から電話あってなぁ、すぐ来てくれ言うてるぞ」

俺 「いえ、今 神埼町付近なんですけど・・・」

  「いや、すぐ行くって言ったから、すぐ行ってくれるか 頼むで」

わしゃ、出前のラーメンかピザ屋か。


それから引き返してA市へ。
行く道中に事故を3連発で目撃。
1.バイクと車の接触事故。 救急車が到着してすぐで、まさに担架に乗せてるとこでした
2.車と車の接触事故。 エンジンルームから蒸気が出てる横で携帯で警察に連絡してる模様
3.2号線で車同士の正面衝突。 警察が現場検証を始めた頃でした

これって・・・・・。





6/3 生きてます。

っていうか、カウンター付けてないからどれくらいの人が見に来てるんだか。
ここんとこ、ちょっと体調崩してまして。


毎年この時期になると思い出すことが。

今から18年ほど前の出来事。
当時中学生3年生だった、けがれのない俺に卒業してから彼女ができました。

その彼女ができた経緯もまたイタイんだけど、それはまた。

その彼女の家に遊びに行ったのが高校の合格発表前の3月。

もう春の木漏れ日というより、心もち汗ばむような日差し。
あまり興味のなかったとはいえ、彼女に呼ばれたので中学生らしくチャリで彼女宅へ。

ひとしきり一向に俺の中では盛りあがらない話を苦痛な1時間もして、帰る事に。

それから高校の合格発表もあり、彼女に報告へ・・・。
彼女は私立に推薦で行くことが決まっていたが、俺はすべり止めの私立にさえ落ちて、ランク上の公立高校を瀬戸際で受験していたので、さすがに彼女も心配していたらしい。

部屋にあがって、合格したよとか高校行ったらかなり遠いから内心わなくて済むえないよね。

とか終始どうでもいい会話。

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・!?



すいません、机の上のサランラップをかけたコップって、もしやアレっすか?
俺が前来た時に飲んでたやつっすか?

イタイ、痛過ぎるよ、あなた。
部屋中の壁でにこやかに微笑んでるゲンジの諸星くん以上にあなたはイタイ。

連絡を取らなくなったのはいうまでもありません。

よかった、携帯のない時代で。