車のkeyを手にした・・
雨に濡れたhigh way
静かな時間・・
霞んだ視界
うっすらと雲が切れかかる
遠い彼方
流れる景色は
いつもより遅い・・
今日は急いでいない・・
ただ・・あの景色をみたくて
あの夕日をみたくて
ただそれだけなのだから・・
あの日見た景色・・
ただ・・それに逢いに行くだけなのだ・・
霞んだ過去の場所に・・